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April 2009

新韓銀行プロリーグ08~09 04月26日(日)結果

shinhan bank proleague

WeMade FOX 対 Hwaseung Oz の試合ではHwaseung先鋒のLomo選手が初期ラッシュでShine選手を圧倒。続くRock選手対HiyA選手の試合では、WeMadeのRock選手が序盤優位に立ち理想的なペースで拡張が出来たことによりCarrierに移行。しかしこのタイミングでHiyA選手の予想外のマルチアタックによりRock選手の資源周りが停滞、一気に逆転となった。そのまま3番手のJaedong選手が完璧なプレイングを見せての3連勝でHwaseungが勝利を掴んでいます。

eSTRO 対 Samsung KHAN の試合ではoDin選手による華麗なカウンターからSamsungの勝利でスタート。しかし続く試合では、中盤JangBi選手が拡張するのに合わせてvultureによるマルチハラスが大量のprobeとJangBi選手の時間を圧迫、Really選手が素晴らしいゲームメイクでeSTROに1勝を。そして続くSangHo選手とGreat選手も素晴らしい試合を見せてくれた。3rdを潰されたGreat選手は打つ手なしに見えましたがMutaliskハラスで冷静に差を埋めたのちに、しっかりとした偵察からカウンターで一気に試合を逆転させた。最後はFireBatHero選手が締めてSamsungが勝利しています。

対戦結果

WeMade FOX
0 - 3
Hwaseung Oz
zerg Shine[kaL] < terran Lomo
protoss Rock
< terran HiyA
zerg keke
< zerg Jaedong







eSTRO
1 - 3Samsung KHAN
zerg Haran
< zerg oDin
terran Really
> protoss JangBi
protoss SangHo
< zerg Great
zerg hyvaa
< terran firebathero



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『ESWC』スポンサー未だ見つからず 日本予選が中止に

ESWC

先日お知らせした『ESWC』存続の危機ですが、運営元のGames-Servicesが倒産してコンテンツの引き取り先が未だ決まっていないことから、開催される見通しであった『ESWC 2009 日本予選』も開催の中止を発表しています。

ESWCを買収しようという声もいくつか聞かれましたが正式には決定しておらず、何かしら進展がない限り日本予選だけでなく『ESWC』も消滅することとなります。

リンク

ESWC日本予選 - 2009日本予選中止のお知らせ
Electronic Sports World Cup (ESWC) - 公式サイト
negitaku.org - 『Electronic Sports World Cup 2009 (ESWC)』日本予選の開催中止決定
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新韓銀行プロリーグ08~09 04月25日(土)結果

shinhanbank proleague

Hite SPARKYZ 対 KTF MagicNs の試合では、HoGiL選手がまずはHoeJJa選手を圧倒。続く第2試合はYellOw[ArnC]選手対Luxury選手の双子対決に。しかしこの試合がLuxury選手若干有利に見られたオープニングからZergのミラーマッチとしては異例のビッグゲームに。両者激しい読み合いと立ち回りの末にYellOw[ArnC]選手が勝利するグッドゲームでHiteが2連勝。
しかし続くKTFの3番手Tempest選手がHiteのエースLeta選手を積極的なプレイで倒し、4番手Flash選手も圧勝でエースマッチへ。KTFのfOrGG選手に対して3連勝のチャンスを逃したLeta選手が再び登場、積極的に攻めるfOrGG選手を冷静に抑えたLeta選手が勝利しエースの役目を果たしました。

Woongjin Stars 対 STX SouL の試合では、ZerO選手の素晴らしいプレイングでスタート。Calm選手によって同点に戻されましたが、第3試合でPianO選手が相手の隙を突くマルチドロップにより圧勝。Hwasin選手の活躍もあってエースマッチに持ち込んだSTXでしたが、再び登場したZerO選手が、Calm選手相手に異次元のMutaliskコントロールで文句なしの勝利。Woongjinが勝ちを拾っています。

対戦結果

Hite SPARKYZ
3-2KTF MagicNs
zerg HoGiL > zerg HoeJJa
zerg YellOw[ArnC]
> zerg Luxury
terran Leta < protoss Tempest
protoss Horang2
< terran Flash
terran Leta
> terran fOrGG

Woongjin Stars
3-2STX SouL
zerg ZerO
> protoss Kal
terran MVP
< zerg Calm
terran PianO
> zerg by.hero
protoss free
< terran Hwasin
zerg ZerO
 > zerg Calm

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KeSPA プロリーグ マイナーリーグが復活!

minor league

本年度よりKeSPAはプロリーグのマイナーリーグを復活させるようで、既に数試合が消化されています。これによりプロゲーミングライセンスを取得後、2軍での活動を余儀なくされている選手たちにもスポットライトが当たると同時に、現在StarCraftシーンを圧巻しているトッププロがそうであったように観戦を楽しむファンにとっては「ダイヤモンドの原石」を見つける楽しみが増えそうです。

去年までと同じく(全12チーム中)10チームが参加を表明しており、リーグは2週目に入ろうとしています。現在「starcraft times」では私を含めて2名の活動でStarCraftの最前線をお伝えしていますが、残念ながらマイナーリーグの情報を全てカバーすることは難しいと考えています。リンクページにも記載しているTeamLiquidSCforALL等のサイトではおそらく全ての情報がカバーされると思われるので、気になる方は最新情報を追ってみるとまた違った角度からプロゲーミングを楽しめるんではないでしょうか。

リンク

TeamLiquid.net - Minor League is back!
ICCUP - Korean Minor League
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StarfeederによるStarCraft2ファンサイトQ&Aインタビュー

starcraftII

前回のTL.netに続いて、こちらも英語圏大手コミュニティサイト「Starfeeder」がStarCraft2開発メンバーにQ&Aインタビューを行っています。

インタビュー中には新ユニットの存在も語られており興味深いものになっています。今回も簡単に和訳しておきましたので以下より。

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MSL Survivor Tournament 2009 Season1 第5~8グループ

mst

4月23日に行われた『MSL Survivor Tournament 2009 Season1 第5~8グループ』の試合結果をお伝えします。

前半戦ではUpMagiC選手とIris選手のTerran組が奮闘。Shine[kaL]選手との試合でIris選手は、中盤致命的なダメージを負ったにもかかわらず、相手の3rdベースを阻止してからは粘りに粘って驚異的なマルチアタックを見せての逆転勝利となった。
続くUpMagiC選手との試合ではマップを二分してのアグレッシブな試合。BattleCruiserが投入されてから一時膠着するも、グラウンドユニットとの連携により掻き回したUpMagiC選手が素晴らしいオフェンスを見せての同グループトップ通過を果たしました。
続く第6グループでもHiyA選手、Sea選手のTerran組が一回戦突破。HiyAが先手を打つもSea選手が綺麗にこれをディフェンス、その後カウンターを成功させて第6グループトップ通過。

午後からの試合。それぞれ勝ちあがったPianO選手とKal選手の試合で、前線Barracksを仕掛けるPianO選手ですがKal選手はダブルネクサスのオーダー。Probeが非常にキレのある動きを見せましたが、それにも限界がありPianO選手がトップ通過を果たしています。
この日最後となる第8グループではいきなり波乱の展開。静かな序盤でスタートをきったGanZi選手はそのままメックバイオの混成オーダー。ぎりぎりまで時間を稼いでディフェンスするもJaedong選手まさかの敗北。
しかしそのGanZi選手も初戦を勝ち抜いたEffOrt選手の圧倒的なゲームメイクに対抗できず同グループトップ通過はEffOrt選手の手に。

対戦結果

MSL Survivor Tournament 2009 Season1
terran UpMagiC
>
zerg 815
terran Iris
>
zerg Shine[kaL]
terran UpMagiC
> terran Iris
protoss Tempest
<
terran HiyA
terran Sea
>
zerg Juni
terran HiyA
<
terran Sea
MSL Survivor Tournament 2009 Season1
terran FrOzean
<
terran PianO
protoss Kal
>
zerg Peace
terran PianO
> protoss Kal
zerg Jaedong
<
terran GanZi
protoss Doctor.K
<
zerg EffOrt
terran GanZi
<
zerg EffOrt

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次期スターリーグ、『バッカススターリーグ2009』に決定!

bacchus starleague

若者たちとの文化共有と円滑なコミュニケーションのため2度目の後援決定

ongamenet スターリーグが27回目のリーグ、『バッカススターリーグ2009』で始まる。東亜製薬の‘バッカス’が、2008年の『バッカススターリーグ』に続き2度目のスターリーグ後援となる。

『バッカススターリーグ2009』は、5月1日(金)に開かれる予選を皮切りに本格的なリーグに突入し、決勝戦が開かれる8月まで約4か月間の大長征への第一歩を踏み出すこととなった。

5月6日(水)からは毎週水・金曜日にベスト36が行われる。前シーズン負傷により棄権したソンチャヌン[BackHo]選手がベスト36に直行し、予選からは23名の選手が進出する。ソンチャヌンをはじめ、スターリーグ予選を通過して勝ちあがってきた23名とベスト16のシード4名を除く計36名が対決する。ひとグループ3名ずつ12グループに分かれ、3戦2先勝制トーナメント方式で対戦が行われる。各グループの予選を通過した2名の選手が先に競技を行い、そこで勝利した選手が前シーズンのベスト16進出者と対戦し、最終的に勝利した選手がベスト16に進出する予定だ。

ベスト16は6月19日(金)に行われる組み合わせ指名式を皮切りに、毎週水・金曜日に行われる。前シーズンのシード4名とベスト36を勝ち抜いた12名が4つのグループに分かれてフルリーグを行い、同率の場合は再競技を行う。

ベスト8は7月24日(金)から毎週金曜日に行われ、ベスト4は8月12日(水)から水・金曜日に分かれて行われる。ベスト8は3戦2先勝制、ベスト4は5戦3先勝制トーナメントで行われる。決勝戦は8月22日(土)に開かれる予定だ。総賞金額は1億800万ウォンで、優勝賞金4,000万ウォン、準優勝賞金2,000万ウォンをはじめ、ベスト36まで賞金がそれぞれ順に支給される。

東亜製薬は、「若者の代表的な文化コンテンツとして確固たる地位を獲得しているスターリーグを昨年に引き続き後援することになり、とてもうれしい」とし、「今回の後援を通じて商品のブランド認知度向上とともに、若い層との活発なコミュニケーションが行えることを期待している」と後援の背景について付け加えた。

情報元・・・FOMOS
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ミンチャンギ[Ruby](T)、キムソンギ[Darkelf](T)、空軍入隊!

ruby and darkelf

プロトスを抑え、空軍入隊

MBC GAMEのミンチャンギ[Ruby]とCJ Entusのキムソンギ[Darkelf]が空軍eスポーツ兵募集に最終合格し、空軍ACEに合流することになった。

Samsungのパクソンフン[TT]、eSTROのソギス[Tester]、hiteのイスンフン[Charenge]などプロトスの志願で熾烈な競争が行われた末、2名のテランが空軍ACE所属として活動することになった。

すでにパクテミン[GoRush]、ソジフン[Xellos]の加入でチームの戦力補強に成功した空軍は、ミンチャンギ[Ruby]、キムソンギ[Darkelf]という即戦力テランを加入させ、いっそう強力な戦力を持つこととなった。

空軍合流が確定したミンチャンギ[Ruby]、キムソンギ[Darkelf]は5月25日空軍司令部へ入隊、6週間の軍事訓練を受けたのち、7月中旬ごろ空軍ACEに合流する予定だ。

なお、今回の募集は当初3名の予定だったが合格者は2名となった。これは今回ザーグの志願者がおらず、ザーグライン補強のための選択と見られている。空軍は、近いうちに追加募集を行う計画だ。

情報元・・・FOMOS
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空軍を除隊した、イジェフン[Foru](P)、キムファンジュン[Rage](P)、CJ Entus復帰確定

foru rage

イジェフン[Foru]はプレイングコーチ、キムファンジュン[Rage]は選手として活動決定

空軍から除隊したイジェフン[Foru]とキムファンジュン[Rage]が古巣CJ Entusに復帰する。

22日、CJ のフロント関係者は、4月17日に空軍ACRの活動を終え除隊したイジェフンとキムファンジュンの去就が決定したことを明らかにした。

これによると、イジェフンはプレイングコーチとして選手活動と指導者訓練を平行することになり、キムファンジュンは引き続き選手として活動する。

CJのフロント・オサンホン代理は、「空軍服務を終えて除隊した選手たちとチーム復帰に関して意見を出し合い、本人たちの意思を尊重して出した決定」だと説明し、「今後行われる個人リーグの予選をスタートとして本格的な活動を開始する」と話した。

古巣に復帰したイジェフンプレイングコーチとキムファンジュンは、5月1日に開かれる『バッカススターリーグ2009』の予選からCJ Entus所属として活動を始めることになる。

イジェフン[Foru]選手は世界まる見えで(なぜかパパベアーとして)紹介されていた選手ですね。

情報元・・・FOMOS
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空軍ACE、世界初の軍隊プロゲームチームとしてギネスブックに掲載

air force ace

2009年版ギネス世界記録ゲーマーズエディションに紹介

空軍ACEが世界初の軍隊プロゲームチームとしてギネスブックに載った。

関連業界によると、空軍ACEは2月初めにイギリスのロンドンで発刊された2009年版ギネス世界記録ゲーマー編(Guinness World Records Gamer's Edition)に、「初の軍隊プロゲームチーム(The first military pro-gaming team)」として紹介された。

ここでは空軍ACEのチーム名称であるACE(AirForce Challenge E-sports)の意味とともに、2008年12月21日に除隊したイムヨファン[Boxer]をはじめ所属選手たちの写真、設立過程や2008年のチーム成績などが収録されている。

情報元・・・FOMOS
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TeamLiquidによるStarCraft2ファンサイトQ&Aインタビュー

starcraft2

StarCraft関連の英語圏大手コミュニティサイト「TeamLiquid.net」がBlizzardのStarCraft2開発チームにQ&Aインタビューを行っています。

ファンサイトとしては初めての公式インタビューですが、RTSの戦術として非常に深いレベルの質問もあり流石TeamLiquidといったところでしょうか。簡単に和訳しておきましたので以下よりどうぞ。

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SC:BW上で動作するStarCraft2のMODが登場!

sc2mod

スペインのスタクラプレイヤーが、SC:BW上で動作するStarCraft2のMODを開発中だそうです。基本的にはStarCraft2のユニットをBW上に移植する形で楽しむことができるというもので、StarCraft2の発売を待ちきれない方は試してみてはいかがでしょうか。

sc2mod
 
同MODはまだ開発段階ではありますが、既にシングルエピソードがいくつか公開されています。StarCraft:BroodWarのver 1.15.1での動作のみ保障されている点にご注意ください。Terranは80%、ZergとProtossは50%の完成度ということです。現在、エピソード4まで公開されていますがこの記事を書いている時点ではエピソード1のみがダウンロード可能な状態となっています。

リンク

sc2MOD本体 ダウンロード
SC2-ESP - ソース(スペイン語)
エピソード1 ダウンロード
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新韓銀行プロリーグ08~09 チーム順位表(R4 2週目終了時点)



第4ラウンド2週目は、HwaseungとSamsungがともに連戦を落とし、順位にも変動が見られました。Hwaseungはかろうじて首位を守ってはいるもののSamsungに至っては5位転落となっており、逆にCJとSKTとSTXがともに1ランクアップに成功しています。そしてCJチョギュナム監督に続く、2番目の100勝監督候補の構造にも変化が起こり始めました。これまでキムガウル監督が第一有力候補とされてきましたが、Samsungが連敗を喫している間にhiteのイミョングン監督が99勝を達成し、さらに次週hiteの競技がSamsungの競技より一日先に行われることから、イミョングン監督が2番目の100勝監督の第一候補となっています。

個人成績は、先週と同じく1位は38勝のイヨンホ[Flash]選手でした。そしてこの週1勝をあげたキムテギョン[Bisu]選手が、この週勝利を追加できなかったイジェドン[Jaedong]選手に並び、37勝で同率2位。これを33勝で4位につけているシンサンムン[Leta]選手が追いかける形となっています。また、空軍のパクジョンソク[Reach]選手がプロリーグ通算100勝を果たし、前人未到の大記録を達成しています。パクジョンソク[Reach]選手は2003年のプロリーグから勝利を重ね、Hanbit、KTF、空軍の3チームを経て大記録達成に至りました。

チーム順位表(第4ラウンド2週目終了時点)

順位 チーム名 得失点
1 Hwaseung OZ 24 13 +19
2 CJ Entus 22 14 +26
3 SK Telecom T1 22 14 +19
4 STX SouL 21 16 +16
5 Samsung KHAN 21 16 +4
6 hite SPARKYZ 20 16 +12
7 Woongjin Stars 20 16 +4
8 KTF MagicNs 19 18 -5
9 MBC GAME HERO 17 19 -7
10 Wemade FOX 16 20 -13
11 eSTRO 12 24 -18
12 Air Force ACE 4 32 -58
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新韓銀行プロリーグ08~09 04月22日(水)結果



CJ対Hwaseungは、セットスコア3:0でCJが勝利しています。1セット目にチョビョンセ[Skyhigh]選手がすばらしい状況判断とゲームメイクで勝利を果たすと、2セット目にはジンヨンファ[Movie]選手が序盤のキャノンラッシュから中盤には空中戦を制し、イジェドン[Jaedong]選手を倒しました。最後は、ハンサンボン[Kwanro]選手がドロップを成功させ勝利。これによりHwaseungは第4ラウンドにて3連続ストレート負けという結果になっています。

SKT対Samsungは、Samsungのチャミョンファン[Great]選手が前線ハッチェリー戦略を成功させキムテギョン[Bisu]選手を破りましたが、SKTのチョンヨンチョル[Thezerg]選手がラーカードロップなどで勝利し勝負はふりだしへ。その後チョンミョンフン[Fantasy]選手とドジェウク[Best]選手が続けて勝利し、セットスコア3:1でSKTが勝利しました。これによりSKTは6連勝となり、一方のSamsungは3連敗となっています。

対戦表(04月22日13:00~龍山常設競技場/文來洞Hero Center)

CJ Entus3-0Hwaseung OZ
チョビョンセ[Skyhigh](T) 勝-負 ノヨンフン[Young](P)
ジンヨンファ[Movie](P) 勝-負 イジェドン[Jaedong](Z)
ハンサンボン[Kwanro](Z) 勝-負 クソンフン[Hiya](T)
マジェユン[Savior](Z)   キムギョンモ[ggaemo](Z)
     

SK Telecom T13-1Samsung KHAN
キムテギョン[Bisu](P) 負-勝 チャミョンファン[Great](Z)
チョンヨンチョル[Thezerg](Z) 勝-負 ホヨンム[Jangbi](P)
チョンミョンフン[Fantasy](T) 勝-負 キムドンゴン[Frozean](T)
ドジェウク[Best](P) 勝-負 ソンビョング[Stork](P)
     

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GomTV Averatec-Intel Classic Season3 ベスト64 6日目

gomtv intel classic season3

4月21日に行われた『GomTV Averatec-Intel Classic Season3 ベスト64 6日目』の試合結果をお伝えします。

最初のマッチアップはIndex選手 vs firebathero選手。1-1で迎えた第3試合、両者共にドロップでのハラスとなったがIndex選手のDarkTemplarに対してTurretを失ったfirebathero選手。なんとか相手のユニットを処理しますが失った時間と資源は取り戻せず。ベスト64での敗退となってしまった。
続く815選手とRorO選手の試合が素晴らしい。互いに良い牽制を入れながらどのゲームも中盤のMutalisk合戦へ。1-1のまま第3戦までプレイしましたが、どれも素晴らしいMutaliskコントロールを見ることが出来ます。要チェックです。
後半戦はViolet選手とBong選手がそれぞれ快勝。ベスト32進出を果たしています。

対戦結果

GomTV Averatec-Intel Classic Season3 ベスト64 6日目
protoss Index
2 > 1
terran firebathero
zerg 815
2 > 1
zerg RorO
protoss Violet
2 > 0
terran FrOzean
zerg ZergBOy
2 > 1
zerg great

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新韓銀行プロリーグ08~09 04月21日(火)結果



空軍対KTFは、各種族の選手の活躍により空軍が勝利を飾りました。1セット目でイジュヨン[Oversky]選手がKTFのエース・イヨンホ[Flash]選手を倒し機先を制すると、3セット目にはパクジョンソク[Reach]選手がプロリーグ通算100勝の偉業を達成。さらにハンドンウク[Casy]選手が相手の偵察ミスを見逃さず少数兵力での攻撃攻撃を重ね、勝負を決めています。これにより空軍はセットスコア3:0で勝利し、11連敗からの脱出に成功しています。

MBC対STXは、テランラインの復活によりMBCが勝利しています。1セット目でイジェホ[Light]選手とジンヨンス[Hwasin]選手は、お互いにほとんどのSCVや建造物を落としあい、コマンドセンターを移動。しかしヴァルチャーとマリーン数機のジンヨンス[Hwasin]選手に対し、ゴライアス4機と2ファクトリーを残していたイジェホ[Light]選手が優位に立ち、最後は相手のコマンドセンターを破壊して勝利しました。その後もコソッキョン[Hyuk]選手が持ち前の攻撃的なプレイでミュータリスク交戦に勝利すると、ヨムボソン[Sea]選手も見事なタイミングラッシュを決めて勝利。これによりMBCは第4ラウンド初勝利です。

対戦表(04月21日18:30~龍山常設競技場/文來洞Hero Center)

Air Force ACE3-1KTF MagicNs
イジュヨン[Oversky](Z) 勝-負 イヨンホ[Flash](T)
オヨンジョン[Anytime](P) 負-勝 パクジェヨン[Tempest](P)
パクジョンソク[Reach](P) 勝-負 パクジス[ForGG](T)
ハンドンウク[Casy](T) 勝-負 キムジェチュン[FireFist](Z)
     

MBC GAME HERO3-1STX SouL
イジェホ[Light](T) 勝-負 ジンヨンス[Hwasin](T)
キムジェフン[Jaehoon](P) 負-勝 キムグヒョン[Kal](P)
コソッキョン[Hyun](Z) 勝-負 キムヒョヌ[Modesty](Z)
ヨムボソン[Sea](T) 勝-負 パクソンジュン[July](Z)
     

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新韓銀行プロリーグ08~09 04月20日(月)結果



hite対eSTROは、序盤はeSTROのペースでしたが、hiteが盛り返し勝負はエース決定戦へ。この日2度目の出場となったシンサンムン[Leta]選手が、同じくこの日2度目の出場となったシンヒスン[UpMagic]選手を相手にレイス牽制、シージェタンク・ヴァルチャー攻撃を成功させ勝利。シンサンムン[Leta]選手が1日2勝の活躍を見せ、hiteが公式戦初勝利を飾りました。一方シンヒスン[UpMagic]選手は1日2敗、チームは6連敗となっています。

Woongjin対Wemadeは、各種族の選手の活躍によりWoongjinが勝利しています。特に4セット目では両チームのエース同士が対戦。ユンヨンテ[Free]選手が準備したアービター戦略に対し、パクソンギュン[Mind]選手がEMPショックウェーブで対抗するも、落ち着いた守備とベース攻撃で相手の資源採取を不可能にしたユンヨンテ[Free]選手が勝利しています。

対戦表(04月20日18:30~龍山常設競技場/文來洞Hero Center)

hite SPARKYZ3-2eSTRO
ハテジュン[Herb](P) 負-勝 シンデグン[Hyvaa](Z)
キムチャンヒ[Go.go](T) 負-勝 シンサンホ[Sangho](P)
シンサンムン[Leta](T) 勝-負 パクサンウ[Really](T)
パクミョンス[Yellow](Z) 勝-負 シンヒスン[UpMagic](T)
シンサンムン[Leta](T) 勝-負 シンヒスン[UpMagic](T)

Woongjin Stars3-1Wemade FOX
キムスンヒョン[Guemchi](P) 負-勝 シンノヨル[Roro](Z)
チョンジョンヒョン[MVP](T) 勝-負 パクセジョン[Pure](P)
キムミョンウン[Zero](Z) 勝-負 チョンテヤン[Baby](T)
ユンヨンテ[Free](P) 勝-負 パクソンギュン[Mind](T)
     

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GomTV Averatec-Intel Classic Season3 ベスト64 5日目

gomtv season3

4月19日に行われた『GomTV Averatec-Intel Classic Season3 ベスト64 5日目』の試合結果をお伝えします。

ベスト64にして信じ難いゲームが立て続けに登場!最初のマッチアップはStork選手 vs MVP選手から。初戦はMVP選手に対して全てのベースにマルチアタックを仕掛けたStork選手が圧勝、Reaverは40killオーバーまで記録しています。続く試合で上手く立て直したMVP選手は最終戦となる第3戦で、開始ポイントが4箇所あるマップですが前線Barracksで裏をかくプレイ。これに対してダブルネクサスを選択していたStork選手はprobeによるディフェンス虚しく敗北。まさかの結果となった。

そして続く試合は、Stork選手と同じく最高クラスのProtossプレイヤーであるJangBi選手 vs 幼い顔とは裏腹なマクロマネージメントを持つBaby選手の試合。初戦から熱い衝突が続く展開となり両者ともに素晴らしいテクニックを披露、しかしJangBi選手が押し切りまずは1勝した。
しかし次の試合で、ドロップシップの発進を確認したJangBi選手はそのままプッシュ。だがこれはobserverの存在に気づいたBaby選手による巧妙なフェイクでしっかりとディフェンス。その後パワフルなカウンターで押し切ったBaby選手。そのまま第3試合では隠しコマンドセンターで得たアドバンテージを最大限に生かしマクロマネージメントでJangBi選手を押しつぶす。素晴らしい3連戦の後に、まさかのBaby選手快勝。Stork選手に続きJangBi選手までもが早すぎる敗退を喫した。
この2人は後に続いたModesty選手とReach選手と共にベスト32進出を決めている。

対戦結果

GomTV Averatec-Intel Classic Season3 ベスト64 5日目
terran MVP
2 > 1
protoss Stork
terran Baby
2 > 1
protoss JangBi
zerg Modesty
2 > 1
protoss Anytime
terran Major
1 < 2
protoss Reach

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『StarCraft2 Battle Report 第2弾』日本語訳動画を用意しました

starcraft2

先日公開された「StarCraft2 Battle Report 第2弾」ですが簡単な和訳動画を用意しました。完全な和訳ではなく、途中アドリブのコメントや無言の部分も多々ありますが、「StarCraft2における新機能の紹介」が英語で説明されている重要部分は全て日本語にしてあります。大きなサイズで視聴を希望される方はリンク先のzoomeから鑑賞ください。


ただひとつだけ訂正があります。開始10分26秒あたり「炸裂!」のテロップが表示される部分ですが、Benelingの爆発で両者のユニットが全滅したような説明をしています。しかし、きちんと英語の解説を聞いたところTerranのリーパーが使用する爆弾も同時に爆発してZergユニットを全滅させています。お詫びして訂正しておきます。
UP主さん、動画編集とアップロード作業ありがとうございました。

リンク

zoome - 日本語訳動画
starcraft times - 【速報】StarCraft2 Battle Report 第2弾が正式に公開
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KTとKTF合併によるMagicNsの新しい名称公募

ktf magicns

IT企業を引っ張る若いKTの企業イメージに合う新しいチーム名


KTF MagicNsが4月20日から23日まで、新しいチーム名を公募する。今回のチーム名公募はKTとKTF合併により統合KTスポーツ団として生まれ変わるMagicNsが、名門チームとしての自負心を持ちつつも、より強力に新しくなるために企画された。

チーム名は、IT企業を引っ張るKTの企業イメージに符合し、若く強いイメージを連想させつつファンに親近感を与える名称であることが望まれる。

申請はKTF MagicNsのホームーページ(www.ktfmagicns.com)で受け付けており、候補に残った2名には商品券30万ウォンが支給される。

情報元・・・FOMOS
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新韓銀行プロリーグ08~09 04月19日(日)結果



この日も、二競技とも3:0となりました。しかも上位チームが相次いで敗北を喫しています。

SKT対Hwaseungは、各種族の活躍によりSKTが勝利しています。1セット目はチョンヨンチョル[Thezerg]選手がガーディアン・ヒドラリスク・ラーカー・ディファイラーなどさまざまなユニットを駆使し、勝利しました。2セット目はキムテギョン[Bisu]選手が、110日ぶりにプロリーグに復帰したソンチャヌン[BackHo]選手との熾烈な戦いの末、見事勝利を果たしています。3セット目は、『Batooスターリーグ』決勝戦の再現ともいえるチョンミョンフン[Fantasy]選手vsイジェドン[Jaedong]選手。中盤まではイジェドン[Jaedong]選手のペースでしたが、チョンミョンフン[Fantasy]選手がヴァルチャー牽制を成功させ、逆転勝利を果たしました。

CJ対Samsungは、1セット目は、マジェユン[Savior]選手が果敢なミュータリスク攻撃で勝利しました。2セット目に出場したピョンヒョンテ[Iris]選手は、とにかくヴァルチャーでドローンを多数落とし圧勝。3セット目は9ドローンスパウニングプールで始めたキムジョンウ[Effort]選手が、相手のハッチェリーを破壊し勝負を決めています。これによりCJは2位に上がり、一方のSamsungは一気に5位転落となりました。

対戦表(04月19日13:00~龍山常設競技場/文來洞Hero Center)

SK Telecom T13-0Hwaseung OZ
チョンヨンチョル[Thezerg](Z) 勝-負 クソンフン[Hiya](T)
キムテギョン[Bisu](P) 勝-負 ソンチャヌン[BackHo](P)
チョンミョンフン[Fantasy](T) 勝-負 イジェドン[Jaedong](Z)
コインギュ[Canata](T)   ソンジュフン[Lomo](T)
 
 

CJ Entus3-0Samsung KHAN
マジェユン[Savior](Z) 勝-負 イソンウン[FireBatHero](T)
ピョンヒョンテ[Iris](T) 勝-負 ユジュニ[Juni](Z)
キムジョンウ[Effort](Z) 勝-負 チャミョンファン[Great](Z)
パクヨンミン[Much](P)   ホヨンム[Jangbi](P)
     

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新韓銀行プロリーグ08~09 04月18日(土)結果



空軍対STXは、2:0で空軍リードの状況からSTXが見事な逆転勝利を果たしました。序盤はイジュヨン[Oversky]選手とハンドンウク[Casy]選手の活躍が光りましたが、キムユンファン[Calm]選手とキムグヒョン[Kal]選手がそれぞれ勝利し、勝負はエース決定戦へ。パクソンジュン[July]選手が、ザーグリング・ヒドラリスク攻撃につづくラーカーの攻撃で勝利を果たしました。オヨンジョン[Anytime]選手もダークテンプラーで逆転を狙いましたが、一歩及びませんでした。

MBC対KTFは、3:0の一方的な展開でKTFが勝利を飾っています。1セット目はパクジス[ForGG]選手が、拡張ベースの資源力を基盤に力強い攻撃で相手を圧倒し勝利しました。2セット目はパクチャンス[Luxury]選手が、ガーディアンとウルトラリスクの組み合わせで相手を下しています。3セット目はウジョンホ[Violet]選手が、すばらしいハイテンプラードロップで競技を締めくくりました。

対戦表(04月18日13:00~龍山常設競技場/文來洞Hero Center)

Air Force ACE2-3STX SouL
イジュヨン[Oversky](Z) 勝-負 キムヒョヌ[Modesty](Z)
ハンドンウク[Casy](T) 勝-負 ジンヨンス[Hwasin](T)
オヨンジョン[Anytime](P) 負-勝 キムユンファン[Calm](Z)
パクジョンソク[Reach](P) 負-勝 キムグヒョン[Kal](P)
オヨンジョン[Anytime](P) 負-勝 パクソンジュン[July](Z) 

MBC GAME HERO0-3KTF MagicNs
イジェホ[Light](T) 負-勝 パクジス[ForGG](T)
ヨムボソン[Sea](T) 負-勝 パクチャンス[Luxury](Z)
パクジホ[Pusan](P) 負-勝 ウジョンホ[Violet](P)
コソッキョン[Hyun](Z)   イヨンホ[Flash](T)
     

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MSL Survivor Tournament 2009 Season1 グループ1~4

msl survivor tournament

4月16日に行われた『MSL Survivor Tournament 2009 Season1 グループ1~4』の試合結果をお伝えします。

以前shuiniaoさんがお伝えしてくれたように、今回のMSL Survivor Tournamentは例年とは別の方式で進行しています。まずは勝者マッチに勝利した選手が本選出場権獲得、その後に敗者マッチが日を改めて行われ最終本選進出者が確定する。

第1グループでは初戦を圧勝したCanata選手と、YellOw[ArnC]選手を見事倒したShine選手による勝者マッチ。比較的膠着気味でマップを分け合った展開からBattleCruiserが大量に出る試合に発展。しかし、ここで双方共に早期からBattleCruiserの数が揃ってしまったことから完全な膠着状態に突入してしまい、身動きが取れない状態に。人口制限の大半をBattleCruiserに割いた両者はグラウンドとエアーの連携が守備側に有利に作用する関係上「攻めたら負ける」状態に陥ってしまった。これを見たKeSPAのレフリーが試合を中断、両選手合意のもとでまさかの再試合という結果に。
その再試合では中盤、Canata選手が素晴らしい正面突破を見せて一気に有利になったと思った次の瞬間、Shine選手の完璧なドロップラッシュが炸裂して試合終了。同グループトップ通過はShine選手となった。
第2グループでは絶好調HoeJJa選手をProtoss六龍のfree選手が圧倒。トップ通過を果たした。

午後の試合では、それぞれChild選手とMuch選手を倒した、Hwasin選手とRumble選手の勝者マッチ。バイオニックで序盤を慎重にプレイしたHwasin選手が完璧な立ち回りで中盤に本領発揮。Rumble選手を圧倒している。
続く第4グループでは初戦を勝ち抜いたsKyHigh選手とFlash選手の試合。間違いなく現時点での世界最強クラスTerranであるFlash選手相手の試合だが、sKyHigh選手の最近の勢いを止めるには至らなかった。序盤のvul vs tankからドロップ合戦となった試合展開で途中Flash選手の素晴らしいドロップ返しが炸裂するも致命的な差がつくことなく終盤へ。そのまま丁寧にエリアを拡大したsKyHigh選手が勝利しています。

対戦結果

MSL Survivor Tournament 2009 Season1
zerg YellOw[ArnC]
<
terran Shine
terran Canata
>
zerg RorO
terran Canata
< terran Shine
protoss free
> zerg n.die_soo
terran RuBy
< zerg HoeJJa
protoss free > zerg HoeJJa
MSL Survivor Tournament 2009 Season1
terran Hwasin
>
zerg Child
protoss Much
<
zerg Rumble
terran Hwasin
> zerg Rumble
terran Flash
>
zerg Crazy-Hydra
zerg Hyuk
< terran sKyHigh
terran Flash
< terran sKyHigh

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SteelSeriesより『SteelSeries Glide Dot』と『WotLK Keyset』が発売、『SteelSeries Glide』の価格改定も

ゲーミングデバイスメーカー『SteelSeries』が新製品2つを市場に投入すると同時に、既存製品『SteelSeries Glide』シリーズの価格改定を発表しました。新製品は4月24日発売予定です。

SteelSeries Glide Dot

steelseries glide dot見慣れないこの製品はマウスソール用のワックスであり、パッドとソールの摩擦を軽減する効果があるそうです。これにより摩擦が原因の滑り不足を改善が期待され、製品の寿命も延ばすことが出来るとのことです。

1980円で、SteelSeries製品取り扱い店かオンラインストアで購入が可能です。

SteelSeries WotLK Limited Edition Keyset

steel series WotLK Keysetこれは現在発売中のキーボード『SteelSeries Zboard』のエクステンションとして利用するもので、Blizzard社のMMORPG『World of Warcraft』に最適化されています。これによりゲーム内での快適な操作やパフォーマンスの向上が望めるとのことです。

キーボード本体は別売りなのでご注意ください。3480円にて発売予定です。

SteelSeries Glide 価格改定

同じく『SteelSeries』より販売されているマウスソール『SteelSeries Glide』シリーズ各製品が1セット(5つ入り)で1180円だったところを、2セットで1380円へと価格改定されています。
実質の大幅値下げと言って良いこの変更は同マウスソールシリーズ全てに反映されており、消耗品であるソールが安価に手に入るのは非常に嬉しい変更ではないでしょうか。

リンク

SteelSeries 日本公式サイト - SteelSeries Glide DotとWotLK Keysetの発売日を発表
SteelSeries 日本公式サイト - Glideシリーズのパッケージ内容と価格を変更
SteelSeries 日本公式サイト - SteelSeries Glide Dot
SteelSeries 日本公式サイト - SteelSeries Zboard Limited Edition Keyset
Amazon.co.jp - SteelSeries製品
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StarCraft2 は「コレクターズエディション」版を投入か?

starcraft2

「ベータはまだなのか」という悲痛(?)な叫びが世界中で飛び交っているスタクラ2ですが、三部作の最初に登場する作品『StarCraftII: Wings of Liberty』がコレクターズエディションと共に発売される可能性が高いとのニュースです。

これは特典DVDがセットになって発売されると見られ、日本語で言うところの「初回限定版」といったところでしょうか。これが明らかになったのは公式Battle.net Forumでのコミュニティマネージャー "Kevin Yu" 氏の発言です。
"We are looking to gather some good questions aimed specifically at the developers of StarCraft II about their experience in developing the game. Fun questions are a plus. Submit your questions to this thread and there is a chance they may be selected to be added in a special video interview with the developers. Feel free to shoot out questions to all parts of the team: Production, Design, Art, Programming, QA, etc.

Please avoid specific gameplay type questions or other questions better suited for our traditional Q&A batches."
公式フォーラムではこの「コレクターズエディション」に関する質疑を募集しており、特に良い質問に関してはデベロッパーチームへのビデオインタビューで採用されるとのことです。

リンク

battle.net forum - 該当スレッド
SK Gaming - StarCraft II Collector's Edition in Development
1UP.com - StarCraft II Collector's Edition In The Works
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ソンビョング[Stork]、韓国児童図書の主人公に選定

60種類の職業の中「プロゲーマー」編で紹介

幼児および児童図書出版社の㈱ハンオル教育は、人生の出発点に立つこどもたちに未来の自分について考え、職業の世界に触れる機会を与えることによって夢を具体化することができるよう手助けするための図書『アドバイザーが聞かせてくれる職業の話(仮称)』シリーズを発刊することになり、「プロゲーマー」編でソンビョング[Stork]を主人公に決め、インタビューを行った。

ソンビョング[Stork]

全60巻シリーズで作成される『アドバイザーが聞かせてくれる職業の話(仮称)』は、未就学の児童から小学2年生までを対象に1巻につきひとつの職業を紹介し、計60種類の職業を童話形式で紹介する本だ。本文はこどもたちが楽しく読めるよう絵本形式で構成されており、付録には実際その職業に従事する人たちのインタビューと写真が掲載される。

㈱ハンオル教育の関係者は、「プロゲーマーはインターネット文化の中で育つこどもたちに馴染みのある職業のひとつであり、一部の選手たちは人気芸能人を超えるほど応援されている」と話し、「特に多くのこどもたちがプロゲーマーになりたいという夢を抱いているため、職業としてプロゲーマーを扱い、ただただ華やかに見えるプロゲーマーの世界を客観的に見せることで、自分の未来について冷静に考える機会ができれば」と企画の意図を説明した。

続けて、ソンビョング[Stork]をプロゲーマーの代表として選んだ理由について、「ソンビョング選手のゲームスタイルの個性が独特だとかいうよりは、全体的にバランスよく力を見せるプレイをしている点でプロゲーマーを代表する選手だと判断した」とし、「外見もまた突出しているわけではなく真面目に見えるし、こどもたちの好きなプロトスの選手である点も考慮した」と話した。

『アドバイザーが聞かせてくれる職業の話(仮称)』は、6月末に発刊される予定だ。

情報元・・・FOMOS
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『2009プロリーグ2軍評価戦』1次シーズン開催

計10チーム参加、4月16日(木)開幕

韓国eスポーツ協会は『2009プロリーグ2軍評価戦』1次シーズンを4月16日(木)から6月18日(木)まで約3か月間にわたって開催することにした。

今回の2軍評価戦はプロゲームチーム所属のプロゲーマーおよび準プロゲーマーの技量チェックや実力向上に力点を置いた。進行方式は、空軍とSTXを除く10チームが参加し、2ターンのフルリーグで行われ、チーム当たり20競技ずつ計90競技が行われる。競技開始時間は毎週木曜日午前11時で、龍山補助競技場で開かれる。公式マップは、『新韓銀行プロリーグ08~09』第4ラウンドの公式マップと同一の6つのマップが使用される。

特に今回の2軍評価戦では競技の勝敗より選手の技量チェックに焦点を合わせ、既存の5戦3先勝制ではなく、勝敗に関係なく5セットすべてが行われる新しい競技方式が導入される。ロスターの有効期間はプロリーグ1軍ロスターの有効期間と同一であり、エントリーは毎週火曜日午前12時に協会ホームページを通じて発表される。

協会のイジェヒョン競技局長は、「今回の2軍評価戦はゲームチームの2軍戦力を比較分析し、新人選手の育成および競技力強化の役割を果たすと期待している」と話した。

対戦表は、協会のホームページで確認することができる。

情報元・・・FOMOS
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新韓銀行プロリーグ08~09 チーム順位表(R4 1週目終了時点)



第4ラウンド1週目は、セットスコア3:0の一方的な競技が多かったことで、注目を集めました。正確には、10戦中7戦が3:0でした。これは、第4ラウンドから適用となった4つの新マップに対する各チームの適応度に差があったためと見られています。
またパクジョンソク[Reach]選手とキムガウル監督のプロリーグ通算100勝のタイトルは、1週目には残念ながら達成されませんでした。

個人成績は、1位が38勝のイヨンホ[Flash]選手、2位が37勝のイジェドン[Jaedong]選手、3位が36勝のキムテギョン[Bisu]選手となっており、4位以下に大きく差をつけ「3強」の様相を呈しています。

チーム順位表(第4ラウンド1週目終了時点)

順位 チーム名 得失点
1 Hwaseung OZ 24 11 +25
2 Samsung KHAN 21 14 +9
3 CJ Entus 20 14 +20
4 SK Telecom T1 20 14 +14
5 STX SouL 20 15 +17
6 hite SPARKYZ 19 16 +11
7 Woongjin Stars 19 16 +2
8 KTF MagicNs 18 17 -6
9 MBC GAME HERO 16 18 -6
10 Wemade FOX 16 19 -11
11 eSTRO 12 23 -17
12 Air Force ACE 3 31 -59
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新韓銀行プロリーグ08~09 04月15日(水)結果



eSTRO対KTFは、テランラインの活躍のほかウジョンホ[Violet]選手がコルセア・リーバーの攻撃と固い防御勝利し、KTFが勝利しています。eSTROはシンヒスン[UpMagic]選手がミネラル越えの偵察を成功させ相手の1ハッチェリーレア戦略を確認し、勝利を収めましたが、反撃もそこまででした。なおパクジス[ForGG]選手は、移籍後初勝利となりました。

Wemade対STXは、エース決定戦までもつれこむ接戦となりました。ジンヨンス[Hwasin]選手のセレモニーなども飛び出しましたが、各種族の選手がそれぞれ活躍を見せたWemadeが勝利しています。特に第5セットでは、イヨンハン[Shine]選手がヒドラリスクのオールインラッシュを成功させ勝利を収めました。これによりキムグヒョン[Kal]選手は、痛い1日2敗という結果に終わりました。

対戦表(04月15日13:00~龍山常設競技場/文來洞Hero Center)

eSTRO1-3KTF MagicNs
シンサンホ[Sangho](P) 負-勝 イヨンホ[Flash](T)
シンデグン[Hyvaa](Z) 負-勝 ウジョンホ[Violet](P)
シンヒスン[UpMagic](T) 勝-負 パクチャンス[Luxury](Z)
パクサンウ[Really](T) 負-勝 パクジス[ForGG](T)
     

Wemade FOX3-2STX SouL
パクソンギュン[Mind](T) 勝-負 キムグヒョン[Kal](P)
イムドンヒョク[Keke](Z) 負-勝 ジンヨンス[Hwasin](T)
パクセジョン[Pure](P) 勝-負 キムギョンヒョ[Notice](T)
シンノヨル[Roro](Z) 負-勝 キムユンファン[Calm](Z)
イヨンハン[Shine](Z)  勝-負 キムグヒョン[Kal](P) 

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GomTV Averatec-Intel Classic Season3 ベスト64 4日目

gomtv averatec intel classic season3

4月14日に行われた『GomTV Averatec-Intel Classic Season3 ベスト64 4日目』の試合結果をお伝えします。

GomTVのスタジオ外で行われたこの日の試合。この辺りから既に強豪選手の名前がちらほら出てき始めました。

第1セットのLast選手 vs Mind選手の試合は、マップを分け合ってのビッグゲームに発展。BattleCruiserが大量に出る展開となりましたが、丁寧に押し引きしたMind選手が勝利を収めた。
続くゲームでは同点で迎えた第3試合、中盤から始まった長いドロップ合戦を制したのはIris選手だった。notice選手のマルチベースが次々に潰されてしまい次のラウンドへ繋げることは出来なかった。
その後by.hero選手とCalm選手も余裕の勝利を決めて、概ねネームバリュー通りの試合結果となった。

対戦結果

GomTV Averatec-Intel Classic Season3 ベスト64 4日目
terran Last
0 < 2
terran Mind
terran Notice
1 < 2
terran Iris
terran SaiR
0 < 2 zerg by.hero
protoss Young
0 < 2
zerg Calm

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StarCraft Tournament in JPN(Asakawa杯) 第六回大会 募集開始

StarCraft -Japanise Community-で第六回目の大会が募集を開始しました。
詳しいルールはHPに書いてあるのでそちらを参照してください。実力を問わないので初心者の人も、久しぶりにSCしてみるかという人も是非参加してみてください。

大会形式

1on1

大会日程

予選 : 5/2 20:00~
本戦 : 5/9 20:00~

使用マップ

予選 : Python
本戦 : アンケート結果より厳選

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StarCraft -Japanise Community-
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【速報】StarCraft2 Battle Report 第2弾が正式に公開

battle report 2 uploaded

先日公開されたにもかかわらず、すぐに撤収となった「StarCraft2 Battle Report 第2弾」が日本時間で今日未明に公開となったようです。今回のマッチアップはTerran vs Zergであり、これによってBattle Report上で3種族全てが公開された形となります。
とりあえず【速報】ということで紹介しましたが、より詳しい情報や、可能であれば日本語翻訳動画の準備を検討しています。準備できた際はまた別記事でご紹介しようと思います。

動画詳細

マッチアップ: Terran vs Zerg
Map: Blistering Sands
コメンテータ: Dustin Browder, Robert Simpson
プレイヤー: Matt Cooper, David Kim

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StarCraft2公式 - Battle Report 第2弾
starcraft times - Blizzard 公式プレイ動画 StarCraft2 Battle Report 第1弾
starcraft times - StarCraft2 Battle Report 第2弾が公開!と思いきや即撤収
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新韓銀行プロリーグ08~09 04月14日(火)結果



この日は、二日連続の二競技3:0となっただけでなく、二競技とも上位チームがストレート負けという結果になりました。

SPARKYZ対Samsungは、SPARKYZが勝利しました。第1セットは、イギョンミン[Horang2]選手が足アップズィーロットラッシュのあとも立て続け攻撃を加え、勝利を収めています。第2セットでは、強力なプレッシャーと相手のベースにコマンドセンターを建設する挑発的なプレイで、キムチャンヒ[Go.go]選手が勝利しています。第3セットは1バラックダブルを成功させたシンサンムン[Leta]選手が相手の攻撃をうまく抑えて勝利しました。なおSPARKYZは第2週目からhite SPARKYZとして活動するため、チーム名のみの表記とさせていただきました。

Woongjin対Hwaseungは、Woongjinが勝利しました。第1セットは、ユンヨンテ[Free]選手がマナーパイロンに続くドラグーン・リーバーで勝利しています。第2セットでは、1マリーン状態でテックツリーをはじめたソンジュフン[Lomo]選手の本陣にザーグリングで攻撃をしたキムミョンウン[Zero]選手が、ミュータリスクで相手のレイスを落とすとともにヒドラリスクを本陣へ送り込み勝利しました。第3セットは、ハイテンプラーやアービターを活用したキムスンヒョン[Guemchi]選手が勝利しています。

対戦表(04月14日18:30~龍山常設競技場/文來洞Hero Center)

SPARKYZ3-0Samsung KHAN
イギョンミン[Horang2](P) 勝-負 ソンビョング[Stork](P)
キムチャンヒ[Go.go](T) 勝-負 イソンウン[FireBatHero](T)
シンサンムン[Leta](T) 勝-負 ホヨンム[Jangbi](P)
キムサンウク[Hogil](Z)   チュヨンダル[Odin](Z)
     

Woongjin Stars3-0Hwaseung OZ
ユンヨンテ[Free](P) 勝-負 ノヨンフン[Young](P)
キムミョンウン[Zero](Z) 勝-負 ソンジュフン[Lomo](T)
キムスンヒョン[Guemchi](P) 勝-負 クソンフン[Hiya](T)
イムジンムク[Piano](T)   イジェドン[Jaedong](Z)
     

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新韓銀行プロリーグ08~09 04月13日(月)結果



この日の競技は、二競技とも3:0の一方的な競技となりました。

空軍対CJは、勤務服で競技に臨んだ空軍でしたが、第3ラウンドで最強となったCJが第4ラウンド最初の競技にも勝利しています。第1セットは、プロリーグ通算100勝目に挑戦するパクジョンソク[Reach]選手をクォンスヒョン[Orion]選手が破り、プロリーグ個人戦初勝利を飾っています。第2セットではパクヨンミン[Much]選手が相手の序盤ラッシュを防ぎ、地上ユニットの力で勝利を収めました。第3セットは、マジェユン[Savior]選手が地上はサンケン防御、空中はガーディアン&デヴァウアーを駆使して相手を制圧し勝利しています。

MBC対SKTは、チーム設立3周年を迎えたSKTが勝利を飾りました。第1セットは、チョンミョンフン[Fantasy]選手が前線5バラック戦略を成功させ勝利。第2セットでは接戦の末、アービターを活用したキムテギョン[Bisu]選手が勝利しました。第3セットはドロップシップとヴァルチャーを積極的に使用したプレイで、コインギュ[Canata]選手が勝利しています。

対戦表(04月13日18:30~龍山常設競技場/文來洞Hero Center)

Air Force ACE0-3CJ Entus
パクジョンソク[Reach](P) 負-勝 クォンスヒョン[Orion](Z)
ホンジノ[Yellow](Z) 負-勝 パクヨンミン[Much](P)
オヨンジョン[Anytime](P) 負-勝 マジェユン[Savior](Z)
ハンドンウク[Casy](T)   チョビョンセ[Skyhigh](T)
     

MBC GAME HERO0-3SK Telecom T1
ヨムボソン[Sea](T) 負-勝 チョンミョンフン[Fantasy](T)
イジェホ[Light](T) 負-勝 キムテギョン[Bisu](P)
キムジェフン[Jaehoon](P) 負-勝 コインギュ[Canata](T)
コソッキョン[Hyun](Z)   チョンヨンチョル[Thezerg](Z)
     

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『ESWC Asia Masters』韓国枠はTossgirl選手!CS部門では日本からSpeeder参戦

eswc asia masters

先日廃止の危機が伝えられた「ESWC」ですが「ESWC Asia Masters of Cheonan 2009」は予定通り開催が決定しており、「ESWC」本戦に関しても引き受け先が見つかれば消滅は回避できることになります。 公式サイトでは、出場選手リストが掲載されていないので確定ではない可能性がありますが現時点での選手リストは以下のものとなる模様です。

出場選手リスト

Counter-Strike1.6
  • Evil Genius(アメリカ)
  • Fnatic(スウェーデン)
  • Mousesports(ドイツ)
  • mTw(デンマーク)
  • SK Gaming(スェーデン)
  • Speeder(日本)
  • Immunity(オーストラリア)
  • Ultimax(台湾)
  • Titans eSports(シンガポール)
  • wNv teamwork(中国)
  • Crack Clan(フィンランド)
  • Foregin Gaming(ノルウェー)
WarcraftIII
  • mouz.Fly100%(中国)
  • Ex-MYM]Grubby(オランダ)
  • Ex-MYM]Happy(ロシア)
  • indY(タイ)
  • nGize.LucifroN(スペイン)
  • Wicked|Nicker(ロシア)
  • WE.Sky(中国)
  • WE.TeD(中国)
  • mouz.TH000(中国)
  • Wicked|ToD(フランス)
  • Liu(日本)
  • aTn.XlorD(ドイツ)
Starcraft
  • White-Ra(ウクライナ)
  • IdrA(アメリカ)
  • Tossgirl(韓国)
  • Super(中国)

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『The New York Times』が米大学の新スポーツ活動 "Collegiate Star League" を取材

cstarleague

以前お伝えした北米の有名大学が立ち上げたStarcraftの大学リーグですが、23校から27校参加へと拡大され活動を開始しています。その模様をご存知『The New York Times』が取材をしていたようです。

記事内では主要メンバーの紹介や「StarCraft」の基本的なシステム紹介が記されています。『The New York Times』でも「スポーツ」のカテゴリ内に同記事が上げられており、記事内でも "Collegiate Star League" が大学スポーツ競技の最も新しく追加された「スポーツ」であると明言されています。

"Collegiate Star League" では大学間で試合をするだけでなく、運営者によるストリーミング放送も勿論行われています。現在進行中のリーグはもちろんのこと、今後の拡大により大学スポーツリーグへの定着を図るようです。

リンク

NYTimes.com - Princeton Goes International for StarCraft E-Competition

Collegiate StarLeague - 公式サイト

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GomTV Averatec-Intel Classic Season3 ベスト64 3日目

gomtv season3

4月12日に行われた『GomTV Averatec-Intel Classic Season3 ベスト64 3日目』の試合結果をお伝えします。

最初のマッチアップ、keke選手がクロスカウンターとなった混戦を勝ち抜いて同点とした第3試合。この日初めてバイオテランを使ったHwasin選手による綺麗なタイミングアタックによりHwasin選手が快勝しています。

注目は第3第4マッチアップだ。同点で迎えたShuttle選手とfOrGG選手による第3試合、Carrierを上手く活用しアドバンテージを得たShuttle選手がビッグゲームを制して勝ちぬけ。fOrGG選手はあまりに早すぎる敗退となってしまった。

続く最後のマッチアップでは、初戦を先制したSpear選手に対してJuly選手はまさかの5poolスタート。しかしそこで試合が決まることもなくSpear選手がアドバンテージを得たと思えたのだが、肝心の時間感覚が5poolによって崩されてしまったようだ。Mutaliskによるラッシュが完璧に決まったJuly選手が勝利、そのままラストゲームも快勝し次へと駒を進めた。

対戦結果

GomTV Averatec-Intel Classic Season3 ベスト64 3日目
zerg keke 1 < 2
terran Hwasin
terran Memory
0 < 2
protoss Kal
protoss Shuttle
2 > 1
terran fOrGG
protoss Spear
1 < 2
zerg July

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Razer社が「GosuCup」プレーオフのスポンサーに

gosugamers

StarcraftやWarcraftの総合情報サイト「GosuGamers」がホスティングするStarcraftトーナメントである「GosuCup」。このプレーオフのスポンサーとしてゲーミングデバイスメーカーであるRazer社が名乗りを上げました。
GosuCupは現在進行中で今週末からプレーオフに突入します。これの上位入賞者3名に対して、Razer社から400ユーロ相当の商品が提供されることとなりました。

入賞商品

1位 - Razer Mamba, Razer Carcharias, Razer Goliathus Alpha
2位 - Razer Carcharias, Razer Goliathus Alpha
3位 - Razer Carcharias

リンク

gosugamers.net - Razer sponsors GosuCup Playoffs
gosugamers.net - GosuCup Season1 プレーオフ詳細
Razer 日本公式サイト
Amazon.co.jp - Razer
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Blizzard Entertainmentのテーマパークコンテスト入賞者発表 SC2のベータキー等が贈られる

blizzard

以前お伝えしたようにBlizzard Entertainmentが開催していたアートコンテスト、Blizzard社のコンテンツを盛り込んだテーマパークをデザインするという企画で見事入賞した作品が公開されています。

best blizzard world
 
上部の「Best Blizzard World」を称えられた作品は"Christina Marie DeLong"さんによるもので、最優秀賞として「デジタルペンタブレット(1000ドル相当)」「Echoes of War(Blizzardオリジナルサウンドトラック)」「StarCraft2のベータキー2名分」等が贈られる。
他の各部門も優秀作品が発表されています。詳しくは公式サイトより!

リンク

Blizzard Entertainment
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StarfeederとGomTVによる『Valor Tournament』開催決定

valor tournament

Starcraftを中心として様々なゲームの情報を扱うコミュニティサイト「Starfeeder」と、韓国で公式リーグを運営しているGomTVが協力しあって世界中のプレイヤーを招待しての新たなトーナメントが開催されます。コメンテイターにはGomTVで絶賛活躍中の"Tasteless"と"Daniel Lee"を迎えた本格的なものとなる予定で賞金総額は1000ドルが予定されています。開催日に関してはまだ未定となっており続報に期待です。

Valor Tournament 詳細

トーナメントはラダー機能やラグ軽減機能を持つ「ICCUP」で行われることが発表されており、予選を通過する32人のプレイヤーに16人の招待プレイヤーを加えての決勝トーナメントとなる形です。予選ラダーではプロフェッショナルプレイヤーを見かけることがあるかもしれません。

入賞賞金

優勝者には700ドル。2位と3位には、それぞれ200ドル、100ドルが支払われる形となります。

GomTVでの放送も

TastelessとDaniel Leeが実況解説を務めるこのトーナメントは、GomTVによる放送も予定されています。世界中から強豪が集まることと思われる同トーナメント、予選ラダーがICCUPで行われるということで比較的予選のエントリーは容易になるかもしれません。腕に自信のある方は挑戦してみてはいかがでしょうか。

リンク

Starfeeder Valor Tournament
Starfeeder.com
GomTV.net
ICCUP - 国際ラダーサーバー
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新韓銀行プロリーグ08~09 04月12日(日)結果

shinhanbank proleague

WeMade vs KTFの試合はTempest選手による前線Gate + Cannonでスタート。新マップ「Battle Royale」の特性を上手く使ったラッシュでしたが、RorO選手が冷静に対処しています。続くShine[kaL]選手もfOrGG選手を圧倒する大活躍で、KTFは主力選手を投入していたにもかかわらずピンチに。エースLuxury選手で何としても流れを変えたいKTFでしたが、まさかのPure選手圧勝でWeMade FOXがストレート勝ちを決めました。

eSTRO vs STXの試合は、右肩上がりのhyvaa選手をSTXのNotice選手がまずはメックテランで撃破。続くKal選手も快勝。後がなくなったeSTROのReally選手と対するのはSTXのJuly選手。ゲーム中にオフラインであるにもかかわらず不可解なラグ(?)に見舞われましたがレフリーが少し中断した後に試合続行。少数によるゲリラ戦を断続的に強いられてしまったReally選手ですが粘り強いプレイを見せる。優勢に見えたJuly選手の雲行きが一時危うくなるシーンもありましたが「闘神」の名は伊達じゃありません。力強く押し切ったJuly選手が勝利を決め、こちらMBC放送でもSTX SouLのストレート勝ちとなりました。

対戦結果

WeMade FOX3 > 0KTF MagicNs
zerg RorO > protoss Tempest
zerg Shine[kaL]
> terran fOrGG
protoss Pure
> zerg Luxury
eSTRO0 < 3STX SouL
zerg hyvaa
< terran Notice
protoss SangHo
< protoss Kal
terran Really
< zerg July

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日本国内のe-sportsイベントを紹介「e-sports event news japan」

esen日本国内の様々なe-sportsにまつわるイベントを紹介する『e-sports event news japan』が立ち上がっています。

e-sportsライターこと杉山淳一氏と「AoE3 JP Community」の運営を受け持つmatsujun氏の2人が協力して立ち上げたようです。ご存知の方も多いんではないでしょうか。

これまでタイトルやジャンルの壁を越えて情報をまとめるサイトは数少なかっただけに楽しみなサイトであると同時に、様々なゲームでユーザー大会を開催される主催者の方にとっては気軽に提携しやすい場となるんではないでしょうか。詳しくはリンク先より!

リンク

e-sports event news japan
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StarCraft2 Battle Report 第2弾が公開!と思いきや即撤収

starcraft2

第1弾が非常に好評だった、StarCraft2開発チームによる公式対戦動画である「StarCraft2 Battle Report」の第2弾がアメリカ時間の先週末に公開されました。しかし、動画の不備等が確認されすぐに撤収。現在(2009年4月14日)は誰にも見ることができない状態となっています。

blistering sands

今回の「Battle Report」はTerran vs Zergとなっており、上記の「Blistering Sands」というマップで行われます。現在はXMLファイルが残されているだけとなっている第2弾の公式ページですが、一度はアップロードされたということは"ほぼ完成している"と見て間違いないでしょう。

リンク

StarCraft2 - BattleReport2のXMLファイル
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新韓銀行プロリーグ08~09 04月11日(土)結果



hite対Hwaseungは、2:2で勝敗を分け合い、勝負はエース決定戦へ。序盤にパクミョンス[Yellow]選手が足アップザーグリングで攻撃しましたが、イジェドン[Jaedong]選手がすばらしいコントロールでこれを防ぎました。そして最終的には空中戦に競り勝ったイジェドン[Jaedong]選手が勝利し、これでこの日2勝目をマーク。Hwaseungチームの勝利に大きく貢献しました。

Woongjin対Samsungは、Samsungがセットスコア3:0でWoongjinを下しています。第1セットのユジュニ[Juni]選手は、相手と本陣が入れ替わる熾烈な戦いの末、勝利を果たしました。第2セットのソンビョング[Stork]選手は、根性の逆転勝利を飾っています。第3セットのチャミョンファン[Great]選手は、前線ハッチェリーのあと中央に多数のサンケンコロニーを建設して相手を封鎖することに成功し、勝利しています。

対戦表(04月11日13:00~龍山常設競技場/文來洞Hero Center)

hite SPARKYZ2-3Hwaseung OZ
キムサンウク[Hogil](Z) 勝-負 イムウォンギ[Spear](P)
パクミョンス[Yellow](Z) 負-勝 イジェドン[Jaedong](Z)
シンサンムン[Leta](T) 勝-負 キムギョンモ[ggaemo](Z)
イギョンミン[Horang2](P) 負-勝 クソンフン[Hiya](T)
パクミョンス[Yellow](Z) 負-勝 イジェドン[Jaedong](Z)

Woongjin Stars0-3Samsung KHAN
キムジュニョン[GGPlay](Z) 負-勝 ユジュニ[Juni](Z)
キムミョンウン[Zero](Z) 負-勝 ソンビョング[Stork](P)
ユンヨンテ[Free](P) 負-勝 チャミョンファン[Great](Z)
チョンジョンヒョン[MVP](T)   イソンウン[FireBatHero](T)
     

リンク

Daum動画[OGN] (要Pot Player・高画質)
Daum動画[MBC](要Pot Player・高画質)
NAVER動画(日付から検索してください)

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『WCG 2009 Grand Final』本年度のオフィシャルタイトルが確定

wcg

e-sportsの世界大会「World Cyber Games 2009」でのオフィシャルタイトルが出揃うと同時に開催日が発表されました。「WCG 2009 Grand Final」は2009年11月11~15日に中国の成都で開催が予定されています。

WCG 2009 Grand Final Official Game Titles

PC
  • Starcraft:BroodWar
  • Counter-Strike 1.6
  • WarCraftIII:The Frozen Throne
  • FIFA Soccer 09
  • TrackMania Nations Forever
  • Carom3D
  • Red Stone
Xbox360
  • Guitar Hero:World Tour
  • Virtua Fighter 5
Mobile Games
  • Asphalt 4
  • Wise Star 2
Promotional Title
  • Dungeon & Fighter
08年の大会では日本代表として多くの選手が過去最高の活躍を見せてくれましたが、今年の日本予選がどういったタイトルになるのか気になります。

リンク

WCG Official Website - World Cyber Games Announces Seven Additional Game Titles for WCG 2009
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MSL予選にて、非紳士的行為に対しての懲戒処分

msl survivor tournament

2009年1次賞罰委員会結果

社団法人韓国eスポーツ協会は、『2009 MSL Survivor Tournament』の予選で発生した非紳士的行為と関連して2009年1次賞罰委員会を開催し、懲戒が決定したと発表した。

4月2日(木)に行われた『2009 MSL Survivor Tournament Season1』の予選で発生した今回の事件は、予選競技中にSTXのチョギュベクコーチがイムギホン審判の判定に対して異議を提起する過程で、非紳士的行為を行ったというもの。

賞罰委員会は該当事件と関連してチョギュベクコーチに、『新韓銀行プロリーグ08~09』の第4~5ラウンド正規シーズン全競技および公式リーグである次期スターリーグとMSLの各1シーズン全競技出場停止(予選含む)と、罰金100万ウォンの懲戒を決めた。

情報元・・・FOMOS
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GG宣言は正確に!第4ラウンドから敗北意思規定適用

GG、gg以外を使用した場合、反則負け

"ソンチャヌン[BackHo]の先GG事件"をきっかけに新設された競技敗北意思規定が、11日の『新韓銀行プロリーグ08~09』第4ラウンドから適用される。
KeSPA says NO to zizi jiji etc韓国eスポーツ協会は1月17日、ウィナーズリーグ開幕とともに各プロゲームチームへ競技敗北意思規定の新設を知らせ、ウィナーズリーグ期間中を指導の期間としていた。

これは2008年12月24日『Batooスターリーグ』ベスト36の競技で、事実上ほぼ勝利していたソンチャヌン[BackHo]が間違えて‘ziziyo’というメッセージを先に残し、これにより先に降伏宣言をしてしまうという事件が起こり、規定の必要性が出てきたため新設された規定。当時、各プロゲームチームの事務局が集まった‘事務局会議’を通じて規定が新設された。

適用された競技敗北意思規定によると、「競技敗北意思表示は、チャットウィンドウへ'gg'、'GG'を入力したものだけ認定」し、「競技敗北意思および'ppp'以外の文字は、チャットウィンドウへ入力時、反則負けと注意が与えられる(例:ハングルのジージー、ziziなど)」と明示されている。

一方、この競技敗北意思規定はプロリーグのみならずスターリーグ、MSLなどすべての公式大会で適用される。選手は、落ち着いてggもしくはGGメッセージを残して競技敗北意思を明確に表さなければならない。もしこれを破った場合、反則負けとなる。

情報元・・・FOMOS
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DHARMAPOINT フッ素コート剤と新作マウスパッドを発表

国内ゲーミングデバイスブランド「DHARMAPOINT」がゲーマー向けフッ素コート剤「DHARMA SPEEDMASTER DRY」と新作マウスパッド「DRTCPWSD」を新たに発表しています。

DHARMA SPEEDMASTER DRY

dharma speedmaster dryフッ素コート剤という聞き慣れないこの製品は、平たく言えば潤滑剤としての役割を持つようでマウスパッドやマウスソールだけでなくキーボードにも使用することで無駄な摩擦を軽減することが出来るようです。
フッ素系樹脂と特殊結合剤の組み合わせにより開発されたドライタイプ潤滑剤です。
マウスパッド表面の潤滑や樹脂の摺動・耐摩擦にベタツクことなくゴム・プラスチックなどの高分子系素材への影響も殆ど無く広範囲にわたり高いパフォーマンスを示します。
低オゾン破壊係数であることはもちろん、地球温暖化係数も低く地球環境に対しても良好な今までにないドライタイプの潤滑剤です。
とのことで予想実売価格は1980円。どれほどの効果があるのか気になります。

DHARMA TACTICAL PAD (DRTCPWSD)

DRTCPWSD現行のDHARMA TACTICAL PADシリーズの中でも最も硬いソリッドタイプとして登場予定の新マウスパッド。
ソリッドTactical Padはマウス解像度設定を1200~2000 cpi以上に設定するハイセンシティビティプレイスタイルでの使用を想定したマウスパッドです。
表面に特殊PP層サーフェス、中間層にPS樹脂を使用しゲームでのハード且つタイトな操作に耐えるマウスパッドです。光学式、レーザー式ともにトラッキングにおいて良好なパフォーマンスを示し裏面には、激しくプレイした際にも不用意にパッドが動かないよう、天然発泡ラバーを採用し机上の微細な凹凸を吸収しフラットなプレイ面を提供します。
ハイセンシ設定向けのマウスパッドとして謳われており、ハードタイプを好むプレイヤーに新たな選択肢が生まれます。予想実売価格は2980円と比較的安価な値段設定となる予定。

共に2009年5月15日発売予定、より詳しくは公式サイトの製品ページより。

リンク

DHARMA POINT - DHARMA SPEEDMASTER DRY【DRPTFEC】
DHARMA POINT - DHARMA TACTICAL PAD 【DRTCPWSD】
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韓国にて『SPECIAL FORCE プロリーグ 2009 1st'』18日(土)開幕 

special force proleague

これまでお知らせしてきませんでしたが、韓国産FPSであるSPECIAL FORCEのプロリーグが誕生し、3月29日のドラフトを通じて8つの参加チームが確定しています。Starcraft Times読者にはおなじみのチームがSFチームを相次いで設立し、Starcraftの監督がSPECIAL FORCEの監督を兼務するチームも多いため、こちらで紹介しておきます。

決勝戦は8月7日、釜山・広安里(クァンアルリ)で開催

初の国産種目のプロリーグである『SPECIAL FORCE プロリーグ 2009 1st'』は18日(土)午後5時、龍山eスポーツ常設競技場で開かれる開幕戦を皮切りに、計14週間の正規シーズンに突入する。

正規シーズン後はベスト4ポストシーズンを経て、夏に‘eスポーツの聖地’釜山・広安里(クァンアルリ)で決勝戦を開催する予定だ。『SPECIAL FORCE プロリーグ 2009 2nd』は10月に開幕する。

『SPECIAL FORCE プロリーグ 2009 1st'』はongamenetとMBC GAMEを通じて全競技が生中継される。毎週土日に競技が行われ、土曜日はongamenet、日曜日はMBC GAMEで中継される。

週末2日で4競技ずつ行われる『SPECIAL FORCE プロリーグ 2009 1st'』は、2ラウンド計56競技が行われる予定だ。正規シーズンは14週、ポストシーズンは3週間で行われると見られる。

競技方式は6先勝3セット制で2セットを先取した場合、勝利となる。順位選定はセット得失点、ラウンド得失点、キル・デス順で適用される。賞金総額は5,000万ウォンで、年間1億ウォン規模だ。

一方18日にongamenetを通じて中継される 『SPECIAL FORCE プロリーグ 2009 1st'』の開幕戦はnL.Best vs MBC GAME HERO+と、RePute vs eSTROに決まった。19日にMBC GAMEを通じて中継される第1週目第2競技には、STX SouL vs hite SPARKYZとSK Telecom T1 vs Archerの対戦が行われる。

情報元・・・FOMOS

以下に参加チームを載せておきます。

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プロリーグ第4ラウンド、週末と水曜日は1時、平日は6時30分開始

shinhanbank proleague 08-09

第4ラウンド放送開始時間変更、KeSPA公示で発表

11日(土)の第4ラウンド開始で本格的にベスト6プレーオフ争いに突入する『新韓銀行プロリーグ08~09』の競技時間が、これまでとは多少変わることになった。

プロリーグの第1、第2ラウンドは、週末と水曜は午後2時、月曜と火曜は午後6時30分開始だった。しかしウィナーズリーグでは7戦4先勝制という点を考慮し、週末と水曜日は午後1時、月曜と火曜は午後6時に競技時間を変更していた。

プロリーグ第4ラウンドからは、午後1時に週末と水曜の競技が開始されるのはウィナーズリーグと同じだが、月曜と火曜は既存のプロリーグと同じく午後6時30分に競技が開始される予定だ。

『新韓銀行プロリーグ08~09』第4ラウンドは、hite vs Hwaseung(龍山eスポーツ常設競技場)、Woongjin vs Samsung(文來洞LOOX HERO CENTER)が11日(土)午後1時から開始される予定だ。

情報元・・・FOMOS
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MBC GAME Survivor Tournamentの進行方式変更

mst 09

MSL Survivor Tournamentの方式変更の記事があがっていましたので記事訳をしましたが、原文がイマイチ分かりにくい関係で訳文も大変分かりにくくなっております。簡潔に補足すると、4月に通常の競技を行い、5月に敗者復活戦を行うことになります。

1日に1つのグループより2名排出から、2つのグループより2名に変更

MBC GAMEは、4月16日(木)に始まる『2009 MSL Survivor Tournament Season1』からは、1日に1つのグループで2名のMSL進出者が決まる既存の方式から、1日に2つのグループで2名のMSL進出者が決まる方式に変更した。

これにより4月16日(木)から4月30日(木)までは1日に2つのグループから各グループの勝者戦で勝利した2名がMSLに進出し、5月7日(木)から5月16日(土)までは2つのグループから最終戦を通じて2名の選手が進出することになる。

情報元・・・FOMOS
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ongamnet SPARKYZ、hite SPARKYZとして新しいスタート!

hite SPARKYZ

eスポーツ市場活性化のうれしいニュース

プロゲームチームongamenet SPARKYZと㈱hiteビール(www.thehite.com)が‘Naming Right(名称使用権)’契約関連調印式を6日(月)午後11時にhite本社で行い、11日からゲームチームの名称を‘hite SPARKYZ’に変更し活動することを明らかにした。

SPARKYZは2000年からプロゲームチームKORとして活発に活動してきた伝統的な強豪で、2006年にongamenetに買収されてongamanet SPARKYZとして生まれ変わった。2005年『SKYプロリーグ2004 第3ラウンド』優勝をはじめ、2007年『新韓銀行プロリーグ2007後期リーグ』準プレーオフ進出、2008年『新韓銀行プロリーグ2008』準優勝などを果たしている。

hite SPARKYZ

hiteはeスポーツを代表するスターリーグとプロリーグが、サッカー、野球、バスケットボールなど他の人気プロスポーツより20代から圧倒的に高い視聴率を見せているため、支援を決めたと説明した。

実際に去年一年間、ongamenetのスターリーグ、プロリーグの20代男性平均視聴率(0.496%)が、ケーブルTVで放送されたプロ野球(0.213%)、Kリーグ(0.153%)、プロバスケ(0.089%)の視聴率を圧倒した。プロ野球よりは2.3倍、Kリーグよりは3.2倍、プロバスケよりは5.6倍も高い数値だ。

hiteマーケティングリーダーのパクジョンソン常務は、「eスポーツは、すでに世界の中で韓国を代表するビッグスポーツエンターテインメント事業として大きな価値を持っている」として、「若者たちのeスポーツ文化がいっそう発展することを期待し、さらにhiteブランドのすっきりしていてすがすがしいcoolさを表現してくれることを期待している」と明かした。また、「今後持続的な関心を持って、eスポーツの発展に寄与したい」としている。

hiteは韓国酒類市場を先導する代表企業として韓国のeスポーツ文化の発展に寄与しようとしており、これまでに大韓民国国家代表チームのオフィシャルサポーター(大韓サッカー協会)、国内優秀プロゴルファー選手の後援およびhiteチャンピオンシップゴルフ大会などを開催。プロ野球、プロサッカーなどのスポーツ事業および各種文化事業を後援している。

最近は若い企業のイメージを強調しようと大韓民国最高のアイドルグループ‘BIG BANG’をモデルとして契約し、hiteブランドのすっきりさやすがすがしさを強調した‘クールでいい’というTV広告coolキャンペーンを行っている。

ongamenetのクァクジェグン本部長は、「今回のhite SPARKYZの‘Naming Right(名称使用権)’契約締結は、萎縮した経済の波の中、eスポーツ市場活性化のためのうれしいニュース」とし、「‘Naming Right(名称使用権)’販売はスポーツ先進国である北米、ヨーロッパなど多数の国家で活用されているマーケティング技法だ。国内eスポーツ業界でもマーケティング成功事例となるようベストを尽くしたい」と伝えた。

情報元・・・FOMOS
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GomTV Averatec-Intel Classic Season3 ベスト64 2日目

gomtv season3

4月7日に行われた『GomTV Averatec-Intel Classic Season3 ベスト64 2日目』の試合結果をお伝えします。

この日の試合はハッキリと明暗が分かれる展開となりました。初戦のGuemchi選手とOversKy選手の試合では、Guemchi選手が圧倒的な力量差を見せ付けての2連勝。続く第2セット第3セットも、それぞれOrion選手とMemory選手が2連勝で余裕の展開。ここ最近各リーグで目覚しい活躍を見せるHoeJJa選手も同じくFavian選手相手に圧勝。全試合2-0というワンサイドゲームの一日となりました。

対戦結果

GomTV Averatec-Intel Classic Season3 ベスト64 2日目
protoss GuemChi 2 > 0 zerg OversKy
zerg Orion
2 > 0 zerg Juni
terran Memory 2 > 0 zerg ToSky
zerg HoeJJa
2 > 0 terran Favian

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eスポーツ初"自由契約選手"誕生、8月以降に延期

FA

以前、FAに関する記事訳「FA制度導入(上)」「FA制度導入(下)」をご紹介しましたが、これに関連するニュースがありましたので訳しておきました。以下、記事訳です。

08~09シーズン終了後に始まる見通し

eスポーツで初めて誕生する予定だったStarcraftの‘自由契約選手(フリーエージェント、以下FA)’誕生が、今年8月以降に延期された。

FAは2006年3月22日、2006年上半期プロゲーマー定期素養教育で発表された2006シーズン規約改定案から修正されて発表された内容で、現行の韓国eスポーツ協会の規定により、発表時点から3年が過ぎた2009年3月には初のFA資格を獲得する選手が誕生すると見られていた。

しかし韓国eスポーツ協会は、eスポーツ初のFA導入および実行を08~09シーズン終了後に延期した。協会関係者によると、「FA導入時期を『新韓銀行プロリーグ08~09』以降に延期した」と明らかにした。

eスポーツ初のFA誕生および実行が延期された理由は、プロリーグとプロゲーマーをとりまく環境の変化がいちばん大きな原因だ。FAが初めて発表された2006年の場合3月がプロリーグ終了後の非シーズン期間だったが、導入時期である2009年3月はプロリーグ08~09シーズンの途中だった。したがって3月にFAが始められ実行された場合、シーズン中に再契約、移籍などの問題が発生する可能性がある状況になったということだ。

協会関係者は「2008年までは3月が非シーズンだったが、08~09シーズンからは年単位シーズンが導入され、FA制度も修正が避けられない状況」と明かし、「シーズン途中にFA選手が誕生し実行された場合、各チーム間の急な戦力変化が起こる可能性もあり、それによって混乱する問題が発生する可能性がある」と付け加えた。

韓国eスポーツ協会とプロゲームチームの事務局は、FA導入および実行を08~09シーズン以降に延期することに合意し、結局eスポーツ初のFA誕生は『新韓銀行プロリーグ08~09』が終了する8月以降になると見られる。

一方、初のFA導入および実行が延期されたことにより、いちばん基本的な‘FA資格取得に関する内容’を含め、適応時期と具体的な進行方法、優先交渉権の期間および補償金などを含めた細部内容もまた修正、変更が避けられないものと見られる。

これについても協会は、変化した環境と問題点を考慮し、08~09シーズン終了後にFA導入と実行に問題がないように、細部内容について検討し論議する予定だと伝えた。

情報元・・・FOMOS
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GomTV Averatec-Intel Classic Season3 ベスト64 初日

gomtv season3

4月5日に行われた『GomTV Averatec-Intel Classic Season3 ベスト64』の試合結果をお伝えします。
 
ベスト128の放送競技と非放送競技が終了して始まったベスト64。第1マッチアップでは、ClouD選手の前線Barracksを冷静に、そして丁寧に対処したSpear選手が2-0で勝利。
続くゲームでは、PrOtoss選手が余裕に見えた第2試合でAdamaS選手が予想外のパワーラッシュで巻き返すも逆転には至らず試合終了。
keke選手とDarkElf選手の試合では、3戦目までもつれるもkeke選手が常に一歩早いアクションを続け勝利をおさめています。
ウィナーズリーグでCJEntusを優勝へと導いたskyhigh選手とRage選手の試合も同じく3戦目まで突入。その最終戦では、序盤から積極的なハラスでアドバンテージを得たskyhigh選手が余裕の展開で勝利を掴みました。

対戦結果

GomTV Averatec-Intel Classic Season3 ベスト64 初日
protoss Spear 2 > 0 terran ClouD
terran AdamaS 0 < 2 protoss PrOtoss
zerg keke 2 > 1 terran DarkElf
terran sKyHigh 2 > 1 protoss Rage

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2009年上半期プロゲーマー定期/素養教育終了

090408-1

すこし遅くなりましたが、定期/素養教育に関する記事を訳しました。以下記事訳です。

3月31日素養教育、4月3日定期教育終了

韓国eスポーツ協会は3月31日と4月3日の二日間、2009年上半期プロゲーマー定期/素養教育を行った。今回の教育は2008年定期/素養教育の時と同じように、ソウルサイバー大学4階のチャイコフスキーホールで朝早くから行われた。

3月31日に行われた素養教育は、ドラフトを通じて新しくプロゲーマーになった選手たちが参加し、これを履修した選手たちは正式にプロゲーマーとして登録された。

4月3日に行われた定期教育には、現役プロゲーマーたちが参加した。特別な不参加理由のある選手たちを除いてすべてのプロゲーマーが参加した今回の定期教育は、充実した講義が満載だった。

韓国eスポーツ協会のイジェヒョン競技局長の「国際eスポーツ動向」に関する講演を皮切りに、韓国CSアカデミー主席講師のキムヒョナ所長の「イメージメイキング教育」が午前中に行われた。午後には体育学博士のピョンジョンウン氏の講義で「ストレッチング教育」が行われ、最後には2008年北京オリンピックのアーチェリー国家代表チーム・チャンヨンスル監督が、「プロ精神」に関する講演で多くの拍手を受けた。

多くのプロゲーマーが朝早くから行われた教育にも関わらず襲ってくる眠気に負けず、ストレッチング教育には皆が積極的に学ぼうという姿勢を見せた。この日の定期教育にはStarcraftの選手だけでなく、Warcraft3のチャンジェホ[Moon]、カートライダーのムンホジュン、SPECIAL FORCEのongamenetなど、さまざまな種目の選手たちが参加した。

一方教育だけでなく、普段皆で集まるのが難しいプロゲーマーたちがお互いに会うことができた今回の定期教育は、午後5時ごろ終了した。4日の『Batooスターリーグ』決勝戦の関係で参加できなかったイジェドン[Jaedong](Hwaseung)、チョンミョンフン[Fantasy](SK Telecom)と、その他の理由により参加できなかった選手たちは今後、補習教育を受けなければならない。

情報元・・・FOMOS
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新韓銀行プロリーグ08~09 第4ラウンドの新マップが発表

shinhanbank proleague

11日より新シーズンが開幕する『新韓銀行プロリーグ』の新マップの調整が終了しました。各チームのプロプレイヤーやマップテスターのテストが終了し、新たに4つのマップが追加されると共に昨シーズンからは「Medusa」「Destination」の2つのマップが引き継ぎとなっています。このうち「Medusa」はバランス調整の目的で改良が加えられています。

新マップリスト

Captain of the Ridge
Captain of the Ridge

Gods Garden
Gods Garden

Battle Royal
Battle Royal

Outsider
Outsider

Neo Medusa
Neo Medusa
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MSL Survivor Tournament 2009 オフライン予選通過者確定

msl survivor tournament

4月2日に行われた『MSL Survivor Tournament 2009 オフライン予選』の結果をお伝えします。
 
200名以上のプロがMSL本選出場をかけて戦う『MSL Survivor Tournament』のオフライン予選。その熾烈な戦いで今回も意外な選手が勝ちあがり、そして消えていきました。なお、昨シーズンで好成績を収めた選手はMSL本選に一気にシードされる形となります。

昨シーズンからのシード選手(MST枠)

terran Canata terran fantasy terran firebathero
terran Flash terran FrOzean terran go.go
terran Hwasin terran Iris terran Ruby
terran Sea terran UpMagiC zerg by.hero
zerg YellOw[ArnC] zerg Jaedong zerg Hyuk
zerg Kwanro protoss Doctor.K protoss Bisu
protoss free protoss Horang2 protoss Kal
protoss Much protoss Tempest

オフライン予選勝ち抜き

terran Shine terran SaiR terran Light
terran GanZi terran HiyA terran Lomo
terran PianO terran sKyHigh zerg HyuN
zerg Calm zerg ZergBong zerg GGPlay
zerg 815 zerg EffOrt zerg Peace
zerg RorO zerg Rumble zergCrazy-Hydra
zerg Shine[kaL] zerg HoeJJa zerg Juni
zerg n.die_soo zerg Child protoss Movie
protoss Pure  

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Starcraft2ベータの隠し画像が公式サイトより発見される

starcraft2

sc2betapic先日公開された新Battle.Net公式サイトのソースコードから、Starcraft2のベータに関する画像が数点発見されました。
 
つまり時期は全く未確定ながら、いつかは新型Battle.Net経由でベータバージョンへのアクセスが可能になるということになります。そして、今回発見された画像には「Pre-Beta」と「Beta」という2種類の記述があることにも注目です。

画像と共に発見されたテキスト

"StarCraft 2 Beta added! Click the box image to download the beta client." "StarCraft IIAR [Pre-Beta]" "Opt in to the StarCraft 2 Beta" "By opting in, you will enter this Battle.net account in the running to participate in the StarCraft 2 beta test."

リンク

Battle.Net Forum - Bored looking through B.Net 2.0
画像その1
画像その2
画像その3
画像その4
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『Electronic Sports World Cup (ESWC)』が存続の危機

eswc

フランスのTeam-aAa.comが報じた情報により『Electronic Sports World Cup (ESWC)』を運営する「Game-Services」が破綻していたことが明らかとなりました。
 
「Game-Services」は今年3月30日に解散が決まっており4月2日付けで全従業員の解雇がなされていました。これにより会社資産を全て売りに出しており、買い手が見つからなければ全ての会社資産と共にESWCの活動も完全に停止となってしまいます。
 
今年のESWCは先日スポンサー不足により延期が発表されたばかりでしたが、このままでは永遠に延期となってしまう可能性が非常に高いと考えられます。
 
なお、ESWCに含まれる別大会として『ESWC Asia Masters of Cheonan』は既に韓国企業がスポンサーとして付いていることから延期対象には含まれていませんでしたが、ESWCそのものがなくなってしまうかもしれない状況で開催されるかどうか気になります。『ESWC Asia Masters of Cheonan』には日本からCounter-Strike 1.6部門でチーム"Speeder"が参戦を予定しています。

リンク

Team-aAa.com - ソース(フランス語)
ESReality.com - ESWC BANKRUPT?
ESWC公式サイト
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イジェドン[Jaedong]、「とても爽快な気分だ」

絶対に今回の優勝に満足しない考えだ

イジェドン[Jaedong](Z)が現存最強のザーグであることを立証し、大逆転優勝に成功した。

jaedong

イジェドンは4日、釜山の社稷(サジク)室内体育館で開かれた『Batooスターリーグ』決勝戦で、チョンミョンフン[Fantasy](T)を3:2で破り、自身2度目のスターリーグ優勝を果たした。イジェドンは0:2で負けている状況から3:2にひっくり返して優勝する底力を発揮した。

以下はイジェドンとの一問一答。

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Batoo スターリーグ 2009 決勝戦 fantasy vs Jaedong!!

batoo osl

4月4日に行われた『Batoo スターリーグ 2009 決勝戦』の試合結果をお伝えします。

batoo starleague grand final
 
準決勝の試合ではそれぞれBisu選手とby.hero選手に対して、3勝0敗のパーフェクトゲームを見せたfantasy選手とJaedong選手の決勝戦。fantasy選手は昨シーズンの「Incruit スターリーグ 2008」に続いて2大会連続でOSL決勝進出です。

MechBio vs LowEcoZerg

決勝戦は両者の持ち味が存分に発揮される展開となりました。fantasy選手といえばvs Zergにおける高いMech率が目立ちますが今回も例外ではありませんでした。対するJaedong選手は、相手のプレイスタイルにカウンターする形で得意のLowEcoZerg(内政を犠牲にしてラッシュタイミングや中盤の勢いを伸ばす)を駆使してきました。
第1試合では素晴らしいマクロマネージメントでマルチを取ったJaedong選手に隙はなかったように見えましたが、mutaliskによるハラスをValkyrieで完璧に対処したfantasy選手が安定してセンターを確保。その後も上手く立ち回るJaedong選手のグラウンドユニットが力で捻じ伏せられて大事な初戦はfantasy選手が勝利で飾った。続く第2試合、前線Barracksでスタートしたfantasy選手はそのままMechオーダーへと移行。ここで間髪入れずにカウンターへと走ったJaedong選手ですが、fantasy選手の完璧すぎるマイクロコントロールによって阻止されてしまう。その後一瞬の隙を見てvultureを滑り込ませたfantasy選手が完全にアドバンテージを掴む展開に。致命的な被害を被ったJaedong選手は逆転叶わずgg、早くも優勝へ王手となった。

fantasy

続く第3試合で大きく試合が動く結果となる。比較的Terranに地の利があるとされる「Sin Chupung-Ryeong」でfantasy選手がストレート勝利を収めるかと思われたが結果は違った。2ndベースの確保が容易であるにもかかわらず、vultureによるハラスでスタートしたfantasy選手でしたがJaedong選手が完全にシャットアウト。そのまま遅れた2ndを確保しにきたタイミングでJaedong選手の鮮やかなラッシュが決まりfantasy選手の流れをストップさせた。
第4試合でも異次元のプレイは続く。隠しfactory戦略が失敗してしまったfantasy選手は2starportからのwraithラッシュで突破口を作りに行く、それと同時に相手の1stベースへのvultureを使って多面ハラスを仕掛ける。しかし、これを冷静に対処したJaedong選手は苦戦しながらもしっかりとユニット数を揃えて一気にカウンター。マルチ確保を犠牲にしたオーダーを組み立てていたfantasy選手は一度失った勢いを取り戻すことが出来ずに敗退。試合は最終戦にもつれ込んだ。

jaedong

注目の第5試合。最終試合となったこの試合で先手を打ったのはfantasy選手。Medusa特有の裏道からvultureを進入させたのですが、これに対してjaedong選手が完璧なディフェンスを見せて逆に優位に立つことができた。全く相手のオーダーを見ることが出来なかったfantasy選手はそのままvultureドロップを試みながらセカンドベース確保。しかし絶妙のタイミングで出てきたmutaliskで対処されてしまいJaedong選手はそのままカウンターアタック。valkyrie対策のscorgeもしっかりと仕事を行いfantasy選手打つ手なし。Jaedong選手は2度目のスターリーグ(OSL)優勝を決めた、一方fantasy選手は2大会連続準優勝止まりとなってしまいました。

対戦結果

Batoo スターリーグ 2009 決勝戦
terran fantasy > zerg Jaedong
terran fantasy > zerg Jaedong
terran fantasy < zerg Jaedong
terran fantasy < zerg Jaedong
terran fantasy < zerg Jaedong

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2009年4月 KeSPAランキング発表

kespa ranking 2009 04

2009年4月度のKeSPAランキングが発表されています。前期リーグもほぼ終了した段階でのランキングだけあって勢力図の明暗がハッキリと出る結果となりました。

ランキング表

2009年4月 KeSPAランキング
1 zerg Jaedong Hwasung Oz 2664.0 +3
2 protoss Bisu SK Telecom T1 2508.0 -1
3 zerg Luxury KTF MagicNs 2075.3 +5
4 protoss Stork Samsung KHAN 2067.8 -1
5 terran Flash KTF MagicNs 2048.8 -3
6 protoss JangBi Samsung KHAN 2006.6 -1
7 terran Fantasy SK Telecom T1 1808.3 +5
8 terran Leta OnGameNet Sparkyz 1799.3 -2
9 zerg Yellow[ArnC] OnGameNet Sparkyz 1554.8 -
10 protoss BeSt SK Telecom T1 1459.1 -3
11 protoss Kal STX SouL 1444.5 -1
12 protoss free Woongjin Stars 1386.6 -1
13  zerg ZerO Woongjin Stars 1258.5 +2
14 terran Hwasin STX SouL 1246.5 -
15 terran fOrGG KTF MagicNs 1138.9 -2
16 zerg July STX SouL 1088.6 +2
17 terran Sea MBCGame HERO 1002.8 -1
18 terran Mind WeMade FOX 1002.0 -1
19 terran UpMagiC eSTRO 975.0 +4
20 terran Light MBCGame HERO 954.8 +2
21 terran FireBatHero Samsung KHAN 907.5 -2
22 terran NaDa WeMade FOX 906.6 -2
23 terran Iris CJ Entus 903.4 -2
24 terran Hiya Hwaseung Oz 876.4 +3
25 zerg Hyvaa eSTRO 840.0 -
26 zerg sAviOr CJ Entus 832.1 -2
27 zerg by.hero STX SouL 830.1 +12
28 terran Really eSTRO 817.5 -
29 zerg Calm STX SouL 776.1 -3
30 zerg GGPlay Woongjin Stars 774.4 -

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starcraft times 月刊レポート 2009年3月

starcraft times monthly report

2009年3月の starcraft times 月刊レポートです。今年の前期リーグは残すところ本日開催される『Batoo スターリーグ決勝戦』のみとなりました。しかし他の各種リーグは早くも後期シーズンに向けて予選等が開催されています。

ニュースランキング

1位 - 「世界まる見え!テレビ特捜部」で韓国プロゲーマー特集! [416アクセス]
まさかの「まる見え」特集が文句なしのトップアクセス数。映像ソースがナショナルジオグラフィックなだけにしっかりとポイントが紹介されていたんではないでしょうか。
2位 - イジェドン[Jaedong]、「キムテギョン[Bisu]と再び対戦して、ファンの期待に応えたい」 [251アクセス]
鉄板のインタビュー翻訳にも多数のアクセス。この二人の対決は是非ともまた見たいですね。
3位 - 新生「Battle.Net」が登場!Blizzard Entertainmentは新たなステージへ [162アクセス]
みんな気になる鰤新情報、ゆっくりとですが確実に進展していますね。
4位 - スタークラフト最強種族を決める、『オールスター種族最強戦』開催 [128アクセス]
前期シーズンを締めくくるに相応しいスペシャルイベント!
5位 - GomTV Averatec-Intel Classic SPECIAL MATCH! [104アクセス]
同じくGomTVスペシャルマッチがランクイン。

アンケート

vote result

bisu, tossgirl, ジソンさん

1番人気はBisu選手!それにTossgirl選手とレースクイーンのジソンさん(MSL指名式のお姉さん)の美人組が続きました。
 
今月のアンケートは『TERRA-TRON、どう思いますか?』です。どうぞご利用ください。
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新韓銀行ウィナーズリーグ08~09決勝戦 視聴率1位記録!

全国男性13-25歳基準ケーブルTV同時間帯視聴率1位記録

MBC GAMEは29日、ソウル中区の奨忠体育館で開かれた『新韓銀行ウィナーズリーグ08~09』決勝戦の中継放送が、最高視聴率0.913(AGB nielsen全国男性13-25歳基準)を記録し、ケーブルTV同時間帯視聴率1位を達成したと発表した。

CJEntus

CJ Entus設立以来の初優勝、チョビョンセ[Skyhigh]の逆オールキルなど数々の話題が沸騰した決勝戦の中継放送が、視聴者から爆発的な人気を得たということだ。特に競技の雰囲気がいちばん盛り上がったころ、20代前半男性の基準視聴率は3.25(占有率71.69)を記録しケーブルTV全体1位、地上波TVを含めても2位を達成した。

情報元・・・FOMOS
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オールスター種族最強戦 03月30日(月)結果



第3日目はプロトス対テラン。先鋒戦では、テラン陣営の中で唯一プロトス戦の対戦成績の良いイヨンホ[Flash]選手がソンビョング[Stork]選手を破り、幸先のいいスタートを切りました。先鋒戦に勝利したイヨンホ[Flash]選手は、キムテギョン[Bisu]選手を指名。

protoss team

そのキムテギョン[Bisu]選手がテラン陣営を次々と破り、オールキルを達成しています。キムテギョン[Bisu]選手は、第2セットで前線ゲートウェイのあと、イヨンホ[Flash]選手の2バラックマリーンラッシュを防ぐとともにリーバーの攻撃で勝利し、勝負はふりだしへ。つづく第3セットでは、ダークテンプラードロップなどの攻撃でイユンヨル[Nada]選手を倒しました。さらに第4セットでは、前線ロボティクス戦略でシンサンムン[Leta]選手も攻略。最後となったジンヨンス[Hwasin]選手は偵察バラックが前線ゲートウェイ発見に一歩及ばず、ダークテンプラーラッシュに遭いあえなくgg宣言。ホヨンム[Jangbi]選手、ドジェウク[Best]選手の出番なしに、プロトスが勝利を果たしました。

対戦表(03月23日18:00~龍山常設競技場)

Protoss4-1Terran
ソンビョング[Stork] 負-勝 イヨンホ[Flash]
キムテギョン[Bisu] 勝-負 イヨンホ[Flash]
キムテギョン[Bisu] 勝-負 イユンヨル[Nada]
キムテギョン[Bisu] 勝-負 シンサンムン[Leta]
キムテギョン[Bisu] 勝-負 ジンヨンス[Hwasin]
     
     

リンク

Daum動画[OGN](要Pot Player・高画質)

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エイプリルフール?テラトロン?SC2の新ユニットが公開

starcraft2

Starcraft2の新ユニットとしてTerranに『TERRA-TRON』が追加されています。どう見てもトラン○フォーマーなこのユニットはスクリーンショットを見る限り桁違いのサイズであることが一目瞭然です。

terra-tron

Blizzard Entertainmentは毎年エイプリルフールに「おまけ」を仕込んでくるのは有名な話ですが、Starcraftの世界観やゲームシステムを考えても、「エイプリルフールネタ」と考えるのが妥当でしょうか。しかしProtossには「MotherShip」が存在するので油断はできませんね。
いずれにせよムービーやスクリーンショットを見ても分かるようにStarcraft2のゲーム上で稼動しているので、ほぼ確実にマップエディター内では「TERRA-TRON」を堪能することは可能だと考えられます。詳しくはSC2公式サイトにて。

※追記
公式サイトの音声再生で「TERRA-TRON」のボイスを聞くと、いろいろ面白いことを喋ってくれますが、有名な「All of your base are belong to us」ネタが仕込まれていますね。 

リンク

Starcraft2公式サイト - TERRA-TRON
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GomTV Averatec-Intel Classic Season3 ベスト128 2日目

gomtv season3

開幕戦に続いてこの日も行われた『GomTV Averatec-Intel Classic Season3 ベスト128』では、ベスト128の試合とは言えどもグッドゲームが続きます。第1のマッチアップではDarkElf選手が安定した試合運びで2-0と快勝。続くChild選手は昨シーズンで光る試合を見せたBogus選手相手に余裕の勝利を見せています。第3セットと第4セットではViolet、Orionそれぞれの選手が勝利しベスト64へと駒を進めています。

対戦結果

GomTV Averatec-Intel Classic Season3 ベスト128 2日目
terran DarkElf 2 > 0 protoss By.Heng
zerg Child 2 > 0 terran Bogus
protoss Violet 2 > 1 zerg ggaemo
zerg Orion 2 > 1 terran Link

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GomTV Averatec-Intel Classic Season3 開幕戦

gomtv season3

3月29日に行われた『GomTV Averatec-Intel Classic Season3 開幕戦』の試合結果をお伝えします。

この日より新たなシーズンが開幕したGomTVは昨年と同じくIntelがヘッドスポンサーとなり、20週間に渡って行われます。
 
この開幕戦の注目はなんといっても、美人プロTossgirl選手と北米出身のIdrA選手でしょう。第1マッチアップはそのTossgirl選手とCasey選手による試合でしたが、オーソドックスにマクロを組み立てるTossgirl選手に対して、よりマクロ重視のオーダーを組み立てたCasey選手は危なげない展開で快勝。Tossgirl選手は初戦敗退となってしまった。
続くIdrA選手とTrap選手の試合ではかなりの接戦の末に第3試合に突入。ここでTrap選手による過剰な拡張オーダーの邪魔を全く行うことができずに終盤戦へ。マクロ面で圧倒的な差がついてしまった試合展開ではIdrA選手にチャンスは残されていませんでした。
残るマッチアップでは、熱戦の末にRage選手とClouD選手のAirForceACE組が勝ち上がって開幕戦を締めくくった。

対戦結果

GomTV Averatec-Intel Classic Season3 ベスト128
terran Tossgirl 0 < 2 zerg Casey
terran IdrA 1 < 2 protoss Trap
protoss Rage 2 > 1 protoss PerfectMan
terran ClouD 2 > 1 terran Fire

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