July 2009
パクソンジュン[July]、キムジョンウ[Effort]、『BlizzCon2009』出場権の主人公は?
- 09/07/31 (Fri) 22:54
- GomTV League
『GOM TV Classic』で『 BlizzCon2009』Starcraft部門の最後の韓国代表選手が決定
26日の競技でピョンヒョンテ[Iris]がキムジョンウ[Effort]を下し決勝に進出したことにより、シーズン3ではイヨンホ[Flash]、ピョンヒョンテ[Iris]の決勝戦が確定した。これに先立ち『GOM TV Classic』史上初の3位決定戦が行われる。Blizzardの後援を受けている『GOM TV Classic』の上位3名の選手に与えられる『BlizzCon2009』の参加権をかけて、パクソンジュン[July]とキムジョンウ[Effort]が一戦を交える。
パクソンジュン[July]は、「賞金より、BlizzConに出たい気持ちの方が大きい。一生懸命準備して、必ずアメリカの地に足を踏み入れたい」とBlizzConに向けた強い意志を見せた。キムジョンウ[Effort]も、「海外に出て競技をしてみたい。3位以内に入るために一生懸命練習している」と伝えた。
3位決定戦は8月2日(日)午後6時からGOM TVで生中継され、待望の決勝戦は8月16日(日)午後6時から行われる。
情報元・・・FOMOS
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GomTV TG-Intel Classic Season3 準決勝
- 09/07/31 (Fri) 22:52
- GomTV League

7月26日に行われた『GomTV TG-Intel Classic Season3 準決勝』の試合結果をお伝えします。
CJ Entusのチームキルとなった準決勝2日目。CJ不動のエースへと成長したキムジョンウ[EffOrt]選手対チームのベテランとして安定した活躍を続けるピョンヒョンテ[Iris]選手の試合。同日に準プレーオフを戦ってそのままGomに臨むハードスケジュールの2人。準プレーオフの準備が最優先であり、チームキルであるということからGomへの準備は不十分だったと予想されるが、それにしても予想外の展開となった。
初戦では、序盤からvultureドロップによるハラスで圧倒的優位に立ったピョンヒョンテ[Iris]選手は、チームのエース相手に積極的な攻めを見せます。その後mineによるlurker損失などで差が広がるキムジョンウ[EffOrt]選手ですが、巧みなマップコントロールでなんとかHiveへと繋ぐ。しかし序盤のダメージが大きすぎてそのままGG。しかしその後、2試合目では序盤のMMタイミングラッシュで、3試合目でも序盤のvultureが完璧に仕事をして、完全に翻弄されたキムジョンウ[EffOrt]選手はまさかの準決勝敗退。しかし、この日は準プレーオフに始まって、GomTV、e-STARSと、CJ一色の一日となりました。
GomTVの3位決定戦は8月2日の日曜日に。決勝戦は16日の日曜日にイヨンホ[Flash]選手対ピョンヒョンテ[Iris]選手が激突する。
対戦結果
| GomTV TG-Intel Classic Season3 準決勝 | ||
|---|---|---|
| 3 > 0 |
||
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マジェユン[Savior]、「思い出がよみがえる良い大会だった」
- 09/07/31 (Fri) 03:58
- StarCraft: BroodWar
全勝優勝できなかったのが残念

マジェユン[Savior]は26日(日)に開かれた『e-STARS SEOUL2009 Starcraft Heritage』の決勝戦で、イユンヨル[Nada]を相手に逆転勝利を収め、優勝を果たした。第1セットで鋭いタイミングラッシュを受け敗北したマジェユン[Savior]は、ユニットを大量生産し第2、第3セットを立て続けに奪取し、逆転優勝に成功した。
以下は、マジェユン[Savior]との一問一答。
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e-STARS SEOUL 2009 Starcraft Heritage ファイナルステージ
- 09/07/31 (Fri) 03:52
- StarCraft: BroodWar

7月25日~26日に行われた『e-STARS SEOUL 2009 Starcraft Heritage ファイナルステージ』、グループリーグを勝ち進んだのはイムヨファン[BoxeR]、ホンジノ[YellOw]、マジェユン[sAviOr]、イユンヨル[NaDa]の4選手。

マジェユン[sAviOr]選手は最も若い本座として全勝でグループリーグ突破となりましたが、イムヨファン[BoxeR]選手は最年長にしてグループリーグ全勝で勝ち上がっています。
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[7/30修正] BlizzCon 2009 トーナメント参加者発表
- 09/07/30 (Thu) 19:00
- StarCraft: BroodWar

以下のトーナメント表は2008年の表がそのまま掲載されており、それが報道されたことから誤報となりました。WC3とWoWにかんしては既に発表されておりますが、SC部門は現在進行中の「GomTV TG-Intel Classic」の結果と連動して招待選手が決まることから、8月上旬に発表される見通しです。失礼しました。
今年のBlizzCon開催まで1ヶ月をきりましたが、スペシャルトーナメントの参加者が発表されています。今年も例年同様にダブルイリミネーション(敗者復活戦)が採用されており、豪華メンバーが招待されています。
昨年の優勝者であるマジェユン[sAviOr]選手をはじめとして、ウクライナからはEugin Oparyshev[Strelok]選手、CJ Entus所属でありアメリカ出身のGreg Fields[IdrA]選手も出場が予定されている。
ベータが目前に迫った「StarCraft2」の情報も気になるところではありますが、パクジス[fOrGG]選手対ソジフン[Xellos]選手や、イユンヨル[NaDa]選手対ホヨンム[JangBi]選手といった注目の試合も予定されています。まだまだ発売が程遠い昨年の時点で、StarCraft2を使用したエキシビジョンマッチが開催されたことから、今年もトッププレイヤーによる対戦会が行われることは間違いなしでしょう。
BlizzCon 2009 出場者一覧
- マジェユン[sAviOr]
- Eugin Oparyshev[Strelok]
- パクジス[fOrGG]
- ソジフン[Xellos]
- ホンジノ[YellOw]
- Greg Fields[IdrA]
- イユンヨル[NaDa]
- ホヨンム[JangBi]
リンク
BlizzCon 2009 - StarCraftBlizzCon 2009 - WarCraft3
BlizzCon 2009 - WoW
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新韓銀行プロリーグ 08~09 準プレーオフ CJ Entus vs Samsung KHAN !!
- 09/07/29 (Wed) 02:15
- ProLeague

7月25日~26日に行われた『新韓銀行プロリーグ 08~09 準プレーオフ』CJ Entus vs Samsung KHANの試合結果をお伝えします。

先週のベスト6プレーオフでhiteを下して勝ち上がってきたCJ Entusと、STXを下して勝ち上がってきたSamsung KHANが2日間にわたり熾烈な戦いを繰り広げました。結果は以下をご覧ください!
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バッカス スターリーグ 2009 ベスト8 前半戦
- 09/07/29 (Wed) 01:52
- OGN StarLeague

7月24日に行われた『バッカス スターリーグ 2009 ベスト8 前半戦』の試合結果をお伝えします。
ベスト8全4グループのうち、なんと3グループがチームキルという悲痛なグループ分けとなった今年のスターリーグ。しかもHite SPARKYZは4名もの選手が勝ち残りながら、その全員がチームキルという事態。試合はBo3(2本先取制)となっており、残りの試合は後日行われます。

そのHite組から、初戦のパクミョンス[YellOw[ArnC]]選手対キムチャンヒ[go.go]選手の試合でスタート。チームのエースZerg相手に、キムチャンヒ[go.go]選手は前線barracksから前線factoryに繋ぐ積極的なプレイ、しかしその全てが失敗に終わってしまい早々にアウト。まずはパクミョンス[YellOw[ArnC]]選手が1勝を手にしています。
そして同じくHite組である、ムンソンジン[type-b]選手対シンサンムン[Leta]選手の試合が続きます。ともにTerran戦とZerg戦を非常に得意としている選手同士であるうえにチームメイト、そんな中でシンサンムン[Leta]選手が、非常に丁寧なMMコントロールでlurkerと互角以上の戦いを見せるが、それはムンソンジン[type-b]選手の時間稼ぎであり、3gassから完璧なタイミングでのhiveオーダーへと繋いだ。Dropshipによるハラスも防がれてしまい、チームの不動のエースを前にムンソンジン[type-b]選手が鮮やかな1勝をあげています。

まだまだ続くチームキル。今度はSKTからコインギュ[Canata]選手対チョンミョンフン[fantasy]選手の対決。序盤の時点で、前線factoryからwraithに繋げたチョンミョンフン[fantasy]選手は、得意なMicro戦で先制します。2ndのアドバンテージ以上に減らされてしまったSCVの差をひっくり返すことはできずコインギュ[Canata]選手が投了。
そして唯一チームキルではないキムミョンウン[ZerO]選手対イジェドン[Jaedong]選手。全Protossの希望であったキムテギョン[Bisu]選手が敗北してしまった今、イジェドン[Jaedong]選手は優勝候補の筆頭。しかもZergミラーマッチに対して尋常ではない強さを誇るイジェドン[Jaedong]選手相手に、キムミョンウン[ZerO]選手は積極的に前へ出ます。zergling登場直後は非常に良い形で展開したキムミョンウン[ZerO]選手、しかしイジェドン[Jaedong]選手の目を疑うようなMicroの前に成す術なし。ミスなど全くなかったにもかかわらずの完敗となりました。
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中国政府が StarCraft2出展 を拒否、海外ゲーム規制か?
- 09/07/27 (Mon) 13:52
- StarCraft II

韓国に次いで世界最大規模のE-Sports市場を持つ中国だけに、気になるニュースとなりますが、キャンセルされた理由次第では、その影響を受けるのは「StarCraft2」だけにとどまらない可能性があります。
鎖国状態の懸念も
中国側からの発表では「StarCraft2 はゲーム内表現が不適切(残虐)であると判断した」という一文もありますが、もうひとつ大きな理由がありそうです。その理由というのが「海外ゲーム規制」です。7月の最初に新しく制定された中国ゲーム業界でのルールで「海外産のゲームが一般イベントに出展する際には、数々の規定をクリアしたうえで中国政府に認証されなければいけない」とのことです。今回 StarCraft2 がキャンセルされた理由が、この規制をクリアできなかったこととなれば、中国産タイトル育成の目的で「オンラインゲーム鎖国」状態となっていく可能性も考えられます。一方、韓国の「e-STARS SEOUL 2009」で StarCraft2 が一般公開されることは世界各国で報じられたにもかかわらず、それよりも1日早い開催であった「ChinaJoy 2009」での一般公開は、急遽キャンセルとなった後に初めて報じたメディアがほとんどでした。これは、Blizzard Entertainmentとその中国公式パートナーであるNetEaseが今回の出展に関する公式声明を全く行っていなかったからです。早々に中国政府から禁止令を受けていたか、そもそも出展の予定がなかった可能性もありますが、詳しいことは明らかにされていないようです。
リンク
ソース(中国語)Teamliquid.net - Starcraft 2 is banned from ChinaJoy 2009
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e-STARS SEOUL 2009 Starcraft Heritage 第5日目
- 09/07/27 (Mon) 03:20
- StarCraft: BroodWar

7月24日に行われたHeritage四日目の試合。この日の試合がグループリーグ最後の試合となりました。そしてグループリーグ最終日を締め括るに相応しいマッチアップからスタートすることになります。永遠のライバル対決イムヨファン[BoxeR]対ホンジノ[YellOw]、なんとしても2勝目をものにしたいソジス[ToSsGirL]対オヨンジョン[Anytime]、そして現役選手のなかでも高い実力を維持し続けているマジェユン[sAviOr]対イユンヨル[NaDa]の3本立てです。
イムヨファン vs ホンジノ
これはもう説明の必要がないでしょう。永遠のライバルとしてE-Sports界を大いに盛り上げたこの二人。
試合展開も思わずニヤリとしてしまうスタートです、当時の懐かしさを感じさせる独特のオーダーとマップコントロールで両者戦線を維持。しかし、徐々に押してきたイムヨファン[BoxeR]選手は、これまた昔を思わせるMM運用で優位に立っていく。ホンジノ[YellOw]選手は、なんとかdefilerで逆転狙うも、イムヨファン[BoxeR]選手の専売特許nuclearミサイルが炸裂して、ホンジノ[YellOw]選手は思わず笑顔で降伏となりました。これによりイムヨファン[BoxeR]選手はグループリーグ全勝となっています。
オヨンジョン vs ソジス

現役選手のみのグルーピングで、まさかの1勝をあげたソジス[ToSsGirL]選手は、ぜひとも2勝目が欲しいところ。しかし、オヨンジョン[Anytime]選手は積極的なハラスで完全にペースを掴んで余裕のマルチ拡張、快勝しています。
マジェユン vs イユンヨル
今回出場している現役選手の中でも、比較的良い成績を残し続けている2人の対決。2007年の「新韓銀行スターリーグ」決勝戦での戦いも記憶に新しいですね。
バイオニックオーダーでスタートかと思われたイユンヨル[NaDa]選手ですが、マップ特性活用のために、まさかのfirebat構成。しかし、マジェユン選手の対応はmutaliskオーダー。そのまま SK Terran オーダーに移行したイユンヨル[NaDa]選手でしたが、mutaliskの猛攻を防ぐに至らず試合終了。マジェユン[sAviOr]選手は、イムヨファン[BoxeR]選手と共にグループリーグ全勝を達成しています。
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T1プロゲーマー4名、SKチャリティーバザー参加
- 09/07/26 (Sun) 21:00
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昨年12月に続き今年の夏も参加
SK Telecom T1は22日、龍山駅室内広場で開かれた2009SK夏のチャリティーバザーに参加し、ボランティアを行った。22日午後2時から3時30分まで行われたこのイベントで、4名の選手が練習室から持ち寄ったキーボードとマウス、そしてサインが書かれたTシャツとBunky人形など各種物品の販売を行った。

今回の夏のチャリティーバザーには、イムヨファン[Boxer]、ドジェウク[Best]、キムテギョン[Bisu]、チョンミョンフン[Fantasy]が参加し、景気停滞により生活が苦しくなった人々に贈るために奉仕した。昨年12月行われた同じイベントにも、SK Telecomの選手らが参加していた。持ち寄った物品がほとんど売れると、隣のブースにあった米と梅ジュースにもサインをして売ったという。
キムテギョン[Bisu]は、「去年の12月に続いて2回目のチャリティーバザーに参加したが、売上金が恵まれない人々を助けるために使われるだけに、たくさんの方々に協力してもらえたらいい」と話した。
チャリティーバザーを通じて集められた収益金は、全国の失業家庭の教育費として支援される予定だ。
情報元・・・FOMOS
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Avalon MSL 2009 ベスト8 初日
- 09/07/26 (Sun) 17:30
- MBC StarLeague

7月23日に行われた『Avalon MSL 2009 ベスト8 初日』の試合結果をお伝えします。
今シーズンから新しい形式でスタートするMSLベスト8は、ベスト16までの組み合わせを停止し、KeSPAランキングに基づいたマッチアップに組みなおされます。全試合はBo5(3本先取)で行われ、それぞれの選手がひとつずつ希望のマップをマッププールから除外します。
Aグループはイジェドン[Jaedong]選手対コインギュ[Canata]選手の対決。優勝候補の筆頭にあげられるイジェドン[Jaedong]選手ですが、序盤から苦戦します。Macroマネージメントに定評のあるコインギュ[Canata]選手ですが、序盤の初期ラッシュで丁寧なMicroコントロールを見せて一気にDroneが減り、なおかつBunker完成。そのままvultureに繋げて冴え渡るMicroを披露したコインギュ[Canata]選手が、まずは1勝を手にしています。
Bグループではキムジョンウ[EffOrt]選手とキムユンファン[Calm]選手の対決。本年度驚異的な強さを見せるキムジョンウ[EffOrt]選手に対して、上手くscorgeを処理したキムユンファン[Calm]選手がリード。なんとかzergling活用で逆転を狙うがかなわず、キムユンファン[Calm]選手が初戦を勝利しています。

Cグループも注目の試合です。イジェドン[Jaedong]選手と同じく優勝候補と考えられるキムテギョン[Bisu]選手ですが、最近のピョンヒョンテ[Iris]選手の勢いを考えると面白いグループになりそうです。そのピョンヒョンテ[Iris]選手は、若干の出遅れがありながらも2factoryでラッシュオーダー。キムテギョン[Bisu]選手も上手くディフェンスしましたが止めることまではできず。
Dグループではキムミョンウン[ZerO]選手とハンサンボン[Kwanro]選手のミラーマッチ。中盤に入るや否やハンサンボン[Kwanro]選手によるmutalとzerglingのコンビネーションで圧倒的優位に立ちます。その後もなんとかキムジョンウ[ZerO]選手は反撃を試みますが、失ったDroneを覆すことはできず。
この後、各グループごとに残り最大4試合を戦い、ステージは準決勝へと進んでいきます。
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e-STARS SEOUL 2009 Starcraft Heritage 第4日目
- 09/07/25 (Sat) 21:28
- StarCraft: BroodWar

7月21日に行われたHeritage四日目の試合。どれも注目の試合となるのですが、一番の見所としては、やはり第2試合でしょう。グループが発表された時点から「皇帝 vs 女帝」は注目カードであったのですが、前日の試合でソジス[ToSsGirL]選手がパクジョンソク[Reach]選手に快勝したことから、俄然注目のカードとなりました。

オヨンジョン vs パクジョンソク
AirForce ACEのチームメイトでもある現役パワーToss同士による対決。序盤から一進一退の攻防が続きますが、中盤の衝突から差が開きはじめます。若干の力負けを感じつつも上手くディフェンスを続けたパクジョンソク[Reach]選手ですが、3rd 4th と拡張するにつれて間に合わなくなってきます。センターの攻防で優位に立ったオヨンジョン[Anytime]選手は、そのままマップコントロールの力で相手を圧倒。パクジョンソク[Reach]選手に痛い3敗目をつけています。イムヨファン vs ソジス
そして注目の「皇帝 vs 女帝」に続きます。男女におけるE-Sportsのシンボルとして定着している2人ですが、まさかの直接対決が実現しています。
イムヨファン[BoxeR]選手は、序盤からベース外のStarportでwraithオーダーに走りますが、ここでソジス[ToSsGirL]選手はなんと2Starportのオーダー。先手を打ったのはソジス[ToSsGirL]選手で、相手のwraithが到着するまでにScanまで用意されており磐石かと思われた。しかし、経験から来る細かなプレイングスキルでイムヨファン[BoxeR]選手は互角の戦いながら、Starportひとつビハインドでこれを返します。その後は2ndからtankへと先手を打ち続けたイムヨファン[BoxeR]選手が快勝しています。
マジェユン vs カンミン
この2人の大舞台での直接対決は記憶に新しいでしょう。「プリングルス MSL 2006」の決勝戦で対決、当時最強を謳われたマジェユン[sAviOr]選手が3勝1敗で快勝した試合。当時Protoss戦無敗を誇ったそのプレイングは、解説員となったカンミン[Nal_rA]選手にも容赦はありません。序盤からキャノンの死角を縫ってプッシュ、完全に頭を押さえることに成功しています。マジェユンペースのまま終盤戦へ入りましたが、掌握してしまったマップコントロールを生かして、出てくるHigh Templarを全て処理したマジェユン[sAviOr]選手が2勝目をあげています。
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e-STARS SEOUL 2009 Starcraft Heritage 第3日目
- 09/07/25 (Sat) 18:14
- StarCraft: BroodWar

7月20日に行われたHeritage三日目の試合。チェヨンソン[iloveoov]選手が不参加となったために第2試合からの開始となります。ホンジノ[YellOw]選手とオヨンジョン[Anytime]選手によるACE対決、カンミン[Nal_rA]選手とパクヨンウク[Kingdom]選手によるMyCubeスターリーグの再現、パクジョンソク[Reach]選手とソジス[ToSsGirL]選手の対決も話題になりました。
ホンジノ vs オヨンジョン

マップコントロールを掌握したいオヨンジョン[Anytime]選手は、ホンジノ[YellOw]選手のMutalオーダーに対して2Stargateでのcorsairオーダー。Outsiderのマップ特性を生かしてガスの確保を急いだホンジノ[YellOw]選手はHiveを急ぎます。GreaterSpireで完全に時間を稼ぐことができたホンジノ[YellOw]選手は、そのまま大量のUltraで一気に余裕ムード。2勝1敗という好成績でグループリーグを消化しています。
カンミン vs パクヨンウク
この2人といえば、なんといっても2003年に行われた「MyCube スターリーグ」の決勝戦でしょう。当時Protoss勢を引っ張っていたカンミン[Nal_rA]選手に対して3勝1敗の好成績で勝利したパクヨンウク[Kingdom]選手は、記念すべきメジャーリーグ初優勝を果たしています。
共に解説員とコーチ業として引退済みですが、勝負勘は衰えていませんでした。特に光ったのはカンミン[Nal_rA]選手、現役時代と遜色ないプレイで序盤から相手を揺さぶります。序盤からの細かなハラスが効果を出し、中盤以降大きなユニット差が発生、Reaverを上手く活用したプレイで問題なく快勝しています。
パクジョンソク vs ソジス

マルチを犠牲にしてまで、序盤から積極的に仕掛けるパクジョンソク[Reach]選手ですが、早期にShuttleを失ってしまう。その後1時のマルチまで落とされてしまい絶体絶命のピンチからCarrierの投入で持ち直します。予想外の破壊力を見せたCarrier+Dragoonにより、ふりだしに戻ったかに見えましたが、資源面でリードしているソジス[ToSsGirL]選手が2度目のラッシュで押し切る。イベントマッチとはいえ、この大金星に会場は驚きを隠せない結果となりました。
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『新韓銀行プロリーグ08~09』正規シーズン部門別投票結果
- 09/07/25 (Sat) 16:48
- ProLeague
MVPキムテギョン[Bisu]・イジェドン[Jaedong]共同受賞、最多勝イヨンホ[Flash]・イジェドン[Jaedong]共同獲得、新人王チョビョンセ[Skyhigh]、監督賞SKTパクヨンウク監督
21日午前10時30分、愛の実ビルの講堂で行われた『新韓銀行プロリーグ08~09』メディアデイの中で、正規シーズン各部門の授賞式が行われた。
MVPは記者団投票でそれぞれ8票を獲得したキムテギョン[Bisu]、イジェドン[Jaedong]の二人に決まり、プロリーグ初のMVP共同受賞となった。MVPを共同受賞した二人には、それぞれ賞金200万ウォンが贈られた。また最多勝は54勝をマークしたイヨンホ[Flash]とイジェドン[Jaedong]が共同で獲得。イジェドン[Jaedong]は2冠達成となった。
新人王は、ウィナーズリーグ決勝戦逆オールキルのチョビョンセ[Skyhigh]に決まった。チョビョンセ[Skyhigh]は記者団投票で14票を獲得し、一生に一度しか受賞できない新人王に輝いた。またCJとしても、前身であるG.O時代を含めチーム設立以来初のプロリーグ新人王輩出に成功した。
監督賞は、記者団投票で18票もの票を獲得したSK Telecom T1のパクヨンウン監督が受賞した。2008年2月27日に監督代行に就任したパクヨンウン監督は、『新韓銀行プロリーグ2008』で2位となった功績が認められ、2008年10月1日付けで監督に昇格した。これによりパクヨンウン監督は、監督就任初シーズンで早くも監督賞受賞となった。
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GomTV TG-Intel Classic Season3 準決勝開幕!
- 09/07/25 (Sat) 16:45
- GomTV League

7月19日に行われた『GomTV TG-Intel Classic Season3 準決勝』の試合結果をお伝えします。
ついに準決勝まできたGomTV Classicですが、メンバーのおさらいです。準決勝まで残ったのはそれぞれ、パクソンジュン[July]選手、イヨンホ[Flash]選手、ピョンヒョンテ[Iris]選手、キムジョンウ[EffOrt]選手となっています。ピョンヒョンテ[Iris]選手とキムジョンウ[EffOrt]選手は、準決勝まできてチームキルとなってしまいましたが、CJ Entusの決勝進出が確定していることにもなります。
そして19日に行われたのはパクソンジュン[July]選手対イヨンホ[Flash]選手の対決。「EVER スターリーグ 2008」で見事ゴールデンマウスを獲得して以来、またも低迷が続いていましたが、ここGomTVで見事に勝ち上がってきたパクソンジュン[July]選手。イヨンホ[Flash]選手としても、SKTの不在により第2回の優勝者キムテギョン[Bisu]選手や、初代優勝者であり総合優勝にも輝いたイジェドン[Jaedong]選手が消えてしまった今、優勝候補の筆頭として負けるわけにはいきません。
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新韓銀行プロリーグ 08~09 ベスト6プレーオフ STX SouL vs Samsung KHAN !!
- 09/07/25 (Sat) 06:15
- ProLeague

同じく7月18日~19日に行われた『新韓銀行プロリーグ 08~09 ベスト6プレーオフ』STX SouL vs Samsung KHANの試合結果をお伝えします。
こちらも掲載が遅れてしまいました。最終ラウンドに驚異的な連勝でまさかの3位フィニッシュとなったSTXと、なんとか6位を維持したSamsungの試合結果はどうなったのでしょうか。こちらも面白すぎる展開になっています。
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新韓銀行プロリーグ08~09 ベスト6プレーオフ CJ Entus vs Hite SPARKYZ !!
- 09/07/24 (Fri) 20:02
- ProLeague

7月18日~19日に行われた『新韓銀行プロリーグ 08~09 ベスト6プレーオフ』CJ Entus vs Hite SPARKYZの試合結果をお伝えします。
掲載が非常に遅くなってしまいましたが、ついにプレーオフが始まりました。終盤失速して5位通過となったCJ Entusと安定して4位通過となったHite SPARKYZ、どちらが勝ち進んだのでしょうか。結果は以下より!
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ハテギ監督、MBC GAME HERO監督に復帰
- 09/07/23 (Thu) 14:38
- StarCraft: BroodWar
キムヒョクソプ監督辞退、ハテギ監督SFチームも指揮
MBC GAMEを2006シーズン統合チャンピオンに導いたハテギ監督が、来シーズンHEROチームの指揮を執ることになった。ハテギ監督は、辞退の意思を伝えたキムヒョクソプ監督から引継いで、MBC GAME HEROの監督職に就いた。『新韓銀行プロリーグ08~09』シーズンを目前に控えてプロジェクトマネージャーに昇格し、今シーズンはSpecial ForceのMBC GAME HERO+チーム監督として指揮を執っていたハテギ監督は、1シーズンぶりにStarCraftの監督に復帰する。
これによりハテギ監督は、来シーズンはHERO+のみならずHEROの監督も兼務することになった。また、コーチングスタッフの改編も同時に行われ、イウンジェコーチをHEROの専門担当コーチに任命し、イムスラ主将をHERO+のプレイングコーチに任命した。
情報元・・・FOMOS
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Blizzard Entertainment がついに映画業界へ!WarCraftの世界観をベースとした映像作品に着手
- 09/07/23 (Thu) 14:34
- PC企業/製品

アメリカ時間7月22日に Blizzard Entertainment と Legendary Pictures は新作映像作品にかんするプレスリリースを発表した。
それによると、数々のホラー映画で有名なSam Raimi監督を指揮官に迎えて、WarCraftの世界観をベースとした映画の製作を開始するようだ。ホラーだけでなくスパイダーマンシリーズをも手がけるRaimi氏は、WarCraftサーガの持つファンタジー世界観と、その壮大な世界に感銘を受けた。そして Blizzard は彼の実績と話した印象から「彼しかいない」と絶賛しています。
まだ契約が完了した段階ということで、実際に動き出すのはまだまだ先の話となりそうではありますが、過去に Blizzard は「StarCraftシリーズもWarCraftシリーズも、その世界観を余すことなく表現していきたい。WoWを発売したように、その枠はRTSには留まらないし、必要であればPCゲームの枠で終わらせるつもりはない。」ということを何度も発言しており、早くもそれに向けて動き出したということになる。
リンク
Blizzard Entertainment - プレスリリースサム・ライミ - wikipedia
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Starcraft:BroodWar back in ASUS Summer 2009
- 09/07/22 (Wed) 23:06
- e-Sports

ロシアの有名オンラインゲームトーナメントに Starcraft:BroodWar が帰ってきました。「ASUS Summer 2009」は8月22~23日と29~30日にロシアのモスクワで開催されます。オンライン参加登録は7月29日より開始。
トーナメント
- Counter-Strike 1.6 5v5 Masters (32 チーム) - 350,000 ルーブル
- Counter-Strike 1.6 5v5 Open (128 チーム) - 150,000 ルーブル
- Counter-Strike 1.6 5v5 Female Open (8 チーム) - 25,000 ルーブル
- Pro Evolution Soccer 1v1 Open (128 プレイヤー) - 50,000 ルーブル
- FIFA 2009 1v1 Open (128 プレイヤー) - 50,000 ルーブル
- Warcraft 3 (32 プレイヤー) - 50,000 ルーブル
- StarCraft: BroodWar (32 プレイヤー) - 50,000 ルーブル
- Quake 3 1v1 Open (32 プレイヤー) - 50,000 ルーブル
- ASUS MOSCOW Spring CS 1.6 予選 (64 チーム) - 25,000 ルーブル + 本戦出場権
リンク
Cyberfight.ru - ソース(ロシア語)- tag
Blizzard が再び SteelSeries とコラボで StarCraft2 マウスパッドを発売予定
- 09/07/22 (Wed) 00:03
- PC企業/製品

WoWのゲーミングデバイス発売でパートナーシップを結んでいた Blizzard と SteelSeries ですが、今回は StarCraft2 のオフィシャルマウスパッドが発表されています。
ベースとなるマウスパッドは SteelSeries Qck で、布製の表面に2種類のイラストがあしらわれるものとなるようです。光学式とレーザー式の両方に対応する今回の製品は、発売日未定の価格は15ドル(USD)で販売が予定されています。
リンク
SteelSeries - MarineバージョンSteelSeries - Kerrigan Zeratul バージョン
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Avalon MSL 2009 ベスト16 4日目
- 09/07/19 (Sun) 20:49
- MBC StarLeague

7月16日に行われた『Avalon MSL 2009 ベスト16 4日目』の試合結果をお伝えします。
この日はそれぞれキムジョンウ[EffOrt]選手、ピョンヒョンテ[Iris]選手、イジェドン[Jaedong]選手、キムテギョン[Bisu]選手が1本リードしている状態での最終戦。
第1試合の序盤から、キムジョンウ[EffOrt]選手持ち前の目が冴えるようなタイミングラッシュでアドバンテージ獲得。2starportを選択したシンヒスン[UpMagiC]選手のオーダーもしっかりと確認され、守りきれるギリギリのラインから余力を全て攻勢に。あらゆるユニットで、あらゆる角度から、あらゆるベースをマルチアタックしてキムジョンウ[EffOrt]選手が文句なしの快勝です。
第2試合では、1本リードしているピョンヒョンテ[Iris]選手が実に積極的なプレイングを見せた。上手いディフェンスでなんとか耐えるジンヨンス[Hwasin]選手でしたが、中盤以降に止まらない怒涛の攻めを最後まで止めることはできず、mineを上手く使って突破口を開いたピョンヒョンテ[Iris]選手がストレート勝ちでベスト8行きを決めています。

後半も注目カードが続きます。4龍ブロックを制したキムグヒョン[Kal]選手でしたが、プロリーグ最多勝に輝いたイジェドン[Jaedong]選手は止まりませんでした。一瞬の隙も許してもらえない驚異的なプレイング、MicroもMacroも完璧にこなす怪物っぷりを見せてイジェドン[Jaedong]選手もストレート勝ちでベスト8進出です。
最後のマッチアップはチームキルとなったカード。先週の試合で一本リードしているキムテギョン[Bisu]選手ですが、容赦なく隠しGatewayスタート。これを上手くbunkerで対処したものの、SCVに致命的なダメージを与えられてしまったチョンミョンフン[fantasy]選手。なんとか持ち直すものの、止まる気配のない猛攻を押し返すほどの体力はなくゲームセット。この日は全てのマッチアップで2-0のストレート試合となりました。
対戦結果
| Avalon MSL 2009 ベスト16 4日目 | ||
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Avalon MSL 2009 ベスト16 3日目
- 09/07/19 (Sun) 17:14
- MBC StarLeague

7月14日に行われた『Avalon MSL 2009 ベスト16 3日目』の試合結果をお伝えします。
それぞれコインギュ[Canata]選手、ハンサンボン[Kwanro]選手、キムユンファン[Calm]選手、キムミョンウン[ZerO]選手が1本リードした状態での試合。
第1試合では、序盤から攻勢に出るイムジンムク[Piano]選手でしたが、それに対してコインギュ[Canata]選手はwraithを上手く活用してディフェンス成功したかと思えば、マルチ確保の後に陸上ユニットもwraithも数負けすることない圧倒的なMacroマネージメントを見せて快勝。
注目の試合となった第2試合、1本ビハインドで迎えたイヨンホ[Flash]選手でしたが、絶好調ハンサンボン[Kwanro]選手に対して中盤以降の伸びを許さない完璧なプレイングで同点へ。続く試合では、わずかな隙をついてハンサンボン[Kwanro]選手のMutaliskが大活躍してHiveまでの時間をしっかりと稼ぐ。イヨンホ[Flash]選手は、Gardianこそ阻止したもののUltraliskが出てからの執拗なドロップ戦略に引っかかってしまう。負けじと各地へのマルチドロップで対処するも形勢逆転には至らず、プロリーグで最多勝を獲得したイヨンホ[Flash]選手はまさかのベスト16敗退で、ハンサンボン[Kwanro]選手がベスト8へと勝ち進んだ。

同じく1点ビハインドとなったパクジス[fOrGG]選手は、vultureも加えたbunkerラッシュで試合を決めにいくが失敗。しかし見事なMicroコントロールで、キムユンファン[Calm]選手の内政に致命的なダメージを与えた。が、Mutaliskが登場してからは常時マルチタスク状態を維持したキムユンファン[Calm]選手、攻守を完璧にこなしてベスト8進出を決めています。
この日最後のマッチアップでは、安定したオーダーでレイトゲームに繋ごうとするパクセジョン[Pure]選手ですが、キムミョンウン[ZerO]選手は積極的な攻めでこれを許さない。相手のカウンターにも、絶妙なブロッキングで3rdベースを守ったキムミョンウン[ZerO]選手が快勝。
対戦結果
| Avalon MSL 2009 ベスト16 3日目 | ||
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e-STARS SEOUL 2009 Starcraft Heritage 第2日目 チェヨンソン[iloveoov]が体調不良で脱落
- 09/07/19 (Sun) 03:42
- StarCraft: BroodWar

7月14日にStarcraft Heritage 第2日目の試合が行われました。例の如く超注目マッチアップしかないのですが、第2試合として予定されていたチェヨンソン[iloveoov]選手 vs マジェユン[sAviOr]選手の本座対決が中止となってしまっています。これはチェヨンソン[iloveoov]選手の体調不良によるものだと報じられて、来週に持ち越す予定だったのですが、その後チェヨンソン[iloveoov]選手の容体が改善しないことから、残念なことに Starcraft Heritage からの脱落が発表されています。
イユンヨル vs パクヨンウク
ブランクを感じさせないパクヨンウク[Kingdom]選手は、天才Terranイユンヨル[NaDa]選手に対して序盤から積極的な攻めを見せます。しかしそれをしっかりとディフェンスしたイユンヨル[NaDa]選手は、理想的なマップコントロールを維持したままゲームは中盤へ。しっかりとマルチを確保して地形効果を活かせるCarrierオーダーへシフトしていったパクヨンウク[Kingdom]選手でしたが、イユンヨル[NaDa]選手は上手くディフェンスして少したりとも数負けすることなく勝利。ホンジノ vs パクジョンソク
KTからAirForce ACEとチームメイト暦も長いこの2人、共にプロリーグ初期からZergとProtossのパイオニアとして数々の伝説を作ってきました。
そんな2人の対決はパクジョンソク[Reach]選手が2Gateスタートを見せるなど、懐かしさから思わずニヤリとしてしまう序盤。しかしOutsiderのマップ特性を活かしてパクジョンソク[Reach]選手はcorsair+reaverのオーダーにシフト。ホンジノ[YellOw]選手もしっかりとreaverの数を減らしますが損害も大きい展開へ。最終的にはホンジノ[YellOw]選手のマルチをほぼ全て同時攻撃するという、パクジョンソク[Reach]選手の驚異的マルチタスクで締めくくられました。イムヨファン vs オヨンジョン
これも記憶に新しい人は多いんではないでしょうか、2005年に行われた「So1 OSL」の再現となります。前日に説明したとおり「OSL三度優勝のジンクス」を作ったパクジョンソク[Reach]選手ですが、この大会も時代を代表するProtossオヨンジョン[Anytime]選手が、見事な復活を遂げたイムヨファン[BoxeR]選手の優勝を阻止しました。
リベンジマッチとなったイムヨファン[BoxeR]選手は、オヨンジョン[Anytime]選手のReaverハラスを上手く対処。そこから一気にマクロゲームへと発展します。ハラスにさらされながらも、きっちりとマップコントロールを確保したイムヨファン[BoxeR]選手は、理想的な形でマルチを拡張していく。オヨンジョン[Anytime]選手も持ち前のDragoonコントロールで健闘しますが、完全に流れにのってしまったイムヨファン[BoxeR]選手を止めるには至らず。
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eSTARS SEOUL 2009 Starcraft Heritage の会場で StarCraft2 一般公開予定
- 09/07/18 (Sat) 02:06
- StarCraft II

13日より始まっている「eSTARS SEOUL 2009 Starcraft Heritage」ですが、24日に同トーナメントの会場となる Seoul Trade Exhibition Center にて、韓国で初となる StarCraft2 の一般公開が予定されています。
100台以上のPCが準備され、24日の10時から19時までの9時間、一般来場者も体験できるプレイアブルゾーンが提供される。この催しには韓国語へとローカライズされたバージョンが使用されるということです。以前に韓国内で公開された際はメディアだけの試公開だったのに対して、今回は一般公開されるということで、実質の期間限定ベータテストと言い換えることもできます。
なお、これと同時にエキシビジョンマッチも予定されており、Starcraft Heritageに出場しているプロ選手の誰かが StarCraft2 で対戦するのではないかと思われます。
超豪華メンバーで世界中の注目を集めている同イベントですが、まさかの StarCraft2 公開で最高の祭典となっていきそうです。個人的にはイムヨファン[BoxeR] vs ホンジノ[YellOw]のライバル対決をSC2で見たいですね!
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fomos - ソース(韓国語)GosuGamers.net - StarCraft II at E-stars Seoul 2009
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新韓銀行プロリーグ08~09 チーム順位表(R5 7週目終了時点)
- 09/07/18 (Sat) 00:17
- ProLeague

第5ラウンド7週目は、STX、hite、CJの3位争いに注目が集まりました。土曜日にhiteの競技が、日曜日にSTXとCJの直接対決が行われ、これにSTXが勝利し見事3位の座を獲得しました。hiteは得失点差により4位、最終戦に敗れたCJが5位となりました。これによりベスト6プレーオフの対戦はSTX対Samsungとhite対CJに決まり、準プレーオフ進出をかけて熱い戦いを繰り広げることになります。

最終戦までもつれこんだ最多勝争いで、見事最多勝に輝いたのは李双(リッサン)でした。イヨンホ[Flash]選手とイジェドン[Jaedong]選手がともに54勝をあげ、個人成績合同1位となっています。イヨンホ[Flash]選手は『新韓銀行プロリーグ2008』に引き続き2シーズン連続の最多勝、イジェドン[Jaedong]選手は『Skyプロリーグ2006』後期シーズン以来2度目の最多勝となりました。なお最多勝賞金200万ウォンは、規定によりそれぞれ100万ウォンずつに分けられることになります。 また最後まで最多勝争いをしていたキムテギョン[Bisu]選手は、最終戦で4セット目にエントリーされていましたが、チームが3:0で負けたため出場チャンスを得られず、結局53勝のまま3位となりました。
チーム順位表(第5ラウンド7週目終了時点)
| 順位 | チーム名 | 勝 | 負 | 得失点 |
| 1 | SK Telecom T1 | 35 | 20 | +36 |
| 2 | Hwaseung OZ | 35 | 20 | +31 |
| 3 | STX SouL | 33 | 22 | +34 |
| 4 | hite SPARKYZ | 33 | 22 | +22 |
| 5 | CJ Entus | 31 | 24 | +22 |
| 6 | Samsung KHAN | 30 | 25 | +3 |
| 7 | KT MagicNs | 29 | 26 | +1 |
| 8 | Woongjin Stars | 27 | 28 | -9 |
| 9 | MBC GAME HERO | 26 | 29 | -12 |
| 10 | eSTRO | 21 | 34 | -17 |
| 11 | Wemade FOX | 21 | 34 | -36 |
| 12 | Air Force ACE | 9 | 46 | -79 |
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新韓銀行プロリーグ08~09 07月13日(月)結果
- 09/07/18 (Sat) 00:12
- ProLeague

Hwaseung対空軍は、イジェドン[Jaedong]選手、ソンジュフン[Lomo]選手、パクジュノ[Killer]選手が勝利し、Hwaseungがストレート勝ちを決めています。最多勝争いは、イジェドン[Jaedong]選手が54勝目をあげ、KTイヨンホ[Flash]選手とともに合同1位となりました。総合成績は、Hwaseungが35勝20敗得失点31で2位となり、ベスト6プレーオフで勝ち上がってきたチームと広安里進出をかけて戦うことになります。一方空軍は9勝46敗得失点-79でシーズンを終了し、残念ながら二ケタ勝利には届きませんでした。

Samsung対MBCは、エース決定戦までもつれこむ熾烈な戦いの末、MBCが勝利し有終の美を飾っています。1セット目は、プロリーグ11連敗のキムドンゴン[Frozean]選手と、プロリーグ9連敗のコソッキョン[Hyun]選手の対決となりました。これには早めのラーカーを駆使したコソッキョン[Hyun]選手が勝利し、連敗脱出に成功しています。またエース決定戦はSamsungの新人チェユンソン[Yoon]選手とMBCの古株キムドンヒョン[Saint]選手の対決となりましたが、ミュータリスク攻撃でキムドンヒョン[Saint]選手が勝利しています。これによりMBCは、26勝29敗得失点-12でシーズンを締めくくりました。
対戦表(07月13日18:30~龍山常設競技場/文來洞Hero Center)
| Hwaseung OZ | 3-0 | Air Force ACE |
|---|---|---|
| イジェドン[Jaedong](Z) | 勝-負 | イジュヨン[Oversky](Z) |
| ソンジュフン[Lomo](T) | 勝-負 | ホンジノ[Yellow](Z) |
| パクジュノ[Killer](Z) | 勝-負 | チャジェウク[Cloud](T) |
| キムテギュン[PerfectMan](P) | パクジョンソク[Reach](P) | |
| Samsung KHAN | 2-3 | MBC GAME HERO |
|---|---|---|
| キムドンゴン[Frozean](T) | 負-勝 | コソッキョン[Hyun](Z) |
| ユジュニ[Juni](Z) | 負-勝 | ヨムボソン[Sea](T) |
| イジョンヒョン[Chavi](Z) | 勝-負 | コンミンチャン[kkong](T) |
| ソンビョング[Stork](P) | 勝-負 | パクジホ[Pusan](P) |
| チェユンソン[Yoon](P) | 負-勝 | キムドンヒョン[Saint](Z) |
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e-STARS SEOUL 2009 Starcraft Heritage ついに開幕!
- 09/07/18 (Sat) 00:01
- StarCraft: BroodWar

プロゲーミング生誕10周年を記念したスペシャルトーナメントがついに開幕しました。初日となる13日の試合から超豪華メンバーで始まった。どの試合も見逃すことのできないマッチアップとなりますが、出場プレイヤーを知らないユーザーも多いと思います。今回はそんな、最近プロゲーミングに興味を持った人がより楽しむための背景もお届けします。
イユンヨル vs カンミン
第1試合では、今も第一線で活躍する天才Terranイユンヨル[NaDa]選手と、現在はMBCGameで解説員として活躍している夢想家Protossカンミン[Nal_rA]選手が対決しました。静かなスタートから先手を打ったのはイユンヨル[NaDa]選手、わずか1機のDropshipで完全に相手のマルチを停止させてからは、執拗にProbeを狩り続ける展開で圧倒的優位に。しかし、一時代を築いた強力Protossはただで倒れずに、圧倒的差があるにもかかわらず上手くサイオニックを活用して互角の戦いを繰り広げる。しかし苦戦しながらも持ち直したイユンヨル[NaDa]選手が見事勝利しています。
ホンジノ vs ソジス
第2試合は特に注目のマッチアップです。AirForce ACEに移籍後も予想以上の活躍を見せているStorm Zergホンジノ[YellOw]選手と、プロリーグ草創期に女性リーグのタイトルを総なめにして今現在もプロとして活動を続けるプロリーグの紅一点ソジス[ToSsGirL]選手の対決。今から4年前となる2005年に開催されたWCG韓国予選の場において、第一線で活躍していたホンジノ[YellOw]選手に対してソジス[ToSsGirL]選手は2-0の大勝利をおさめた。このニュースは当時とても大きく報じられ、その後オールスターイベントでホンジノ[YellOw]選手がリベンジを果たしましたが、勝敗は同率。イベントマッチとはいえど、この日の試合は互いのプライドもかかった大事な試合ということになる。
しかし試合は圧倒的なワンサイドゲームとなった。序盤の偵察Droneによりソジス[ToSsGirL]選手は2体ものSCVを失うというまさかの展開。その後持ち直すために前線factoryを行うもOLに見つかってしまい惨敗。ホンジノ[YellOw]選手の圧倒的な勝利となっています。マジェユン vs パクヨンウク
第3試合では、SKTのコーチを経てOnGameNetでの解説員となることが決まっているパクヨンウク[Kingdom]選手と、迎え撃つはMaestroとしてプロシーンを圧巻したのが記憶に新しいマ本座ことマジェユン[sAviOr]選手。静かなスタートからパクヨンウク[Kingdom]選手は果敢に前へ出ますが、なかなか糸口を掴むことができず。これに対してマジェユン[sAviOr]選手は断続的なプッシュを行いながらもきっちりとTemplarの数を減らす好プレイ、2000年代前半のProtossを支えたパクヨンウク[Kingdom]選手も現役選手を前にチャンス掴めず。
イムヨファン vs パクジョンソク
そしてこちらも注目の第4試合!E-Sports文化の生みの親とも言えるでしょう、ご存知Terranの皇帝イムヨファン[SlayerS_'BoxeR']選手と、英雄tossとしてProtossの発展に多大なる影響を与えたパクジョンソク[Reach]選手の対決。キャリアの長さも相まって直接対決数の多い両選手であり、AirForce ACEではチームメイトとして活躍しました。ですが2人を語る上で忘れてはいけないのが2002年のSKY OSL決勝戦でしょう。最強の名を欲しいままにしていたイムヨファン[BoxeR]選手のOSL三度連続優勝とゴールデンマウス受賞を阻止。その後幾度と無く発生した「OSL三度優勝のジンクス」をスタートさせたのは、他でもないパクジョンソク[Reach]選手でした。中盤の攻防で完全にイムヨファン[BoxeR]選手の足をつかんだパクジョンソク[Reach]選手は、最高の形で後半へと試合を繋ぐ。相手のパワープッシュを防ぐために多めのマルチ拡張も行った、がしかしこれが後に響くことになる。3rdへのダメージが少なかったのか、予想より早い段階でパワープッシュに出たイムヨファン[BoxeR]選手は、Arbiterの投入を許しながらもユニットパワーで圧倒。その後も丁寧にEMPを駆使して、逆転許さず快勝しています。
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GomTV TG-Intel Classic Season3 ベスト8 2日目
- 09/07/16 (Thu) 23:40
- GomTV League

7月12日に行われた『GomTV TG-Intel Classic Season3 ベスト8 2日目』の試合結果をお伝えします。
持ち前のタイミングラッシュでベスト8まで勝ち上がってきたパクジェジョン[Tempest]選手、しかし初戦では同じくGomTVで毎度好成績を残すピョンヒョンテ[Iris]選手が安定したプレイで快勝。続く第2試合ではパクジェジョン[Tempest]選手らしいタイミングラッシュで勝負は最終戦へ。しかし、第2試合の活躍を疑うようなパクジェジョン[Tempest]選手のミスオーダーで、ピョンヒョンテ[Iris]選手は障害なく教科書通りの攻めを展開。準決勝へ勝ち進みました。
第1回大会優勝者であり、第2回大会の優勝者キムテギョン[Bisu]選手を倒して、今回も優勝の最有力候補とされていたイジェドン[Jaedong]選手の試合。迎え撃つはアグレッシブなプレイで今年最高の成長株となったキムジョンウ[EffOrt]選手。初戦でスマートなラッシュを見せたイジェドン[Jaedong]選手が完全に主導権を握ったように見えましたが、キムジョンウ[EffOrt]選手による予想以上のカウンターを防ぎきれず、きわどいチャンスでしたがユニットを上手く2手に分けるなどして立ち回ったキムジョンウ[EffOrt]選手のMicroが光り勝利。後がなくなったイジェドン[Jaedong]選手はpool遅めのオーダーでスタート。しかしここでキムジョンウ[EffOrt]選手が選択したのは、スピードアップも含めたラッシュオーダー。驚異的なZvZ勝率を誇る最強ZERG使いイジェドン[Jaedong]選手が予想外の大敗で、CJ Entus組2名が準決勝進出を決めました。
対戦結果
| GomTV TG-Intel Classic Season3 ベスト8 2日目 | ||
|---|---|---|
| 2 > 1 |
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| 0 < 2 |
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新韓銀行プロリーグ08~09 07月12日(日)結果
- 09/07/16 (Thu) 23:32
- ProLeague

STX対CJは、STXがストレート勝ちを決めています。1セット目にチョイルチャン[Hero]選手が序盤にザーグリング攻撃で優位に立ちそのまま勝利を収めると、2セット目にはパクジョンス[Soo]選手も勝利。最後はイシンヒョン[Bogus]選手が、CJの新人選手を相手に圧倒的な強さを見せ、勝利しています。これによりSTXは33勝22敗得失点32を記録し3位となり、6位のSamsungとベスト6プレーオフで対戦します。またCJは31勝24敗得失点22を記録し5位となり、4位のhiteとベスト6プレーオフで対戦します。

KT対SKTは、KTがセットスコア3:0で勝利し、有終の美を飾りました。イムヨファン[Boxer]選手が177日ぶりにエントリーされ話題になりましたが、相手のドロップシップ攻撃を受けるなどで敗北となりました。また最多勝争いですが、イヨンホ[Flash]選手が54勝目を記録し単独首位となっており、翌日のイジェドン[Jaedong]選手の結果次第で最多勝が決まります。一方のキムテギョン[Bisu]選手は4セット目にエントリーされていたため、出場のチャンスすら得られないまま53勝で今シーズンを締めくくり、最多勝争いから脱落しています。
対戦表(07月12日13:00~龍山常設競技場/文來洞Hero Center)
| STX SouL | 3-0 | CJ Entus |
|---|---|---|
| チョイルチャン[Hero](Z) | 勝-負 | クォンスヒョン[Orion](Z) |
| パクジョンス[Soo](P) | 勝-負 | シンドンウォン[Hydra](Z) |
| イシンヒョン[Bogus](T) | 勝-負 | チャンユンチョル[Snow](P) |
| キムユンファン[Calm](Z) | チョビョンセ[Skyhigh](T) | |
| KT MagicNs | 3-0 | SK Telecom T1 |
|---|---|---|
| イヨンホ[Flash](T) | 勝-負 | チョンヨンチョル[TheZerg](Z) |
| パクジス[ForGG](T) | 勝-負 | イムヨファン[Boxer](T) |
| ペビョンウ[815](Z) | 勝-負 | チェホソン[Mong](T) |
| ウジョンホ[Violet](P) | キムテギョン[Bisu](P) | |
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StarCraft2 LAN機能復活に55000を超える嘆願
- 09/07/16 (Thu) 01:11
- StarCraft II

8月21日に予定されているBlizzCon、夏中に開始が予定されているベータテストなどを前にさまざまな新情報が連日明らかになっていますが、先日明らかとなって世界中のファンを驚かせた「Local Area Network 機能撤廃」に関してストップの声が大きくなってきています。
アメリカ時間7月13日までに55000を超える人々が嘆願書に賛同していることが報じられています。LAN機能撤廃という驚きの試みは、世界中のファンに受け入れられるにはあまりに冒険しすぎているという結果が見えましたが、これは Battle.Net2.0 のクオリティーに Blizzard Entertainment が絶対の自信を持っている証でもあります。ただやはりオフライン大会やプロゲーミング文化が完全に育ってしまっている StarCraft ブランドだからこその不安は残ります。
今後この数字がどれほど膨らんでいくのか。そして Blizzard Entertainment はこれにどう反応するのか注目です。
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IGN - StarCraft II Petition Hits 55K- tag
Avalon MSL 2009 ベスト16 2日目
- 09/07/15 (Wed) 00:14
- MBC StarLeague

7月11日に行われた『Avalon MSL 2009 ベスト16 2日目』の試合結果をお伝えします。
この日は3組の選手たちがそれぞれの初戦を戦っています。第1試合ではそれぞれ互角の戦いを繰り広げたピョンヒョンテ[Iris]選手とジンヨンス[Hwasin]選手でしたが、時間差wraithとdropshipを上手く使い一気に差を広げたピョンヒョンテ[Iris]選手が勝利。
4龍グループをトップ通過したキムグヒョン[Kal]選手とイジェドン[Jaedong]選手の試合では、中盤以降全く相手に余裕を与えなかったイジェドン[Jaedong]選手が、1stに2ndに3rdに、そしてセンターにとドロップを交えた驚異的マルチタスクで完全勝利でまずは1勝。

最後の試合では、キムユンファン[Calm]選手の2hatオーダーを理想的な形でディフェンスしたパクジス[fOrGG]選手がアドバンテージを掴んだに見えましたが、力で押すTerranに対して上手く立ち回ってハラスと時間稼ぎをきっちり成功させたキムユンファン[Calm]選手が1勝をあげています。
対戦結果
| Avalon MSL 2009 ベスト16 2日目 | ||
|---|---|---|
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新韓銀行プロリーグ08~09 07月11日(土)結果
- 09/07/14 (Tue) 12:13
- ProLeague

eSTRO対Woongjinは、Woongjinがストレート勝ちで有終の美を飾りました。1セット目はキムジュニョン[GGPlay]選手が多数のウルトラリスクの力で勝利を収め、2セット目はキムドンジュ[GanZi]選手が 最後はキムスンヒョン[Guemchi]選手が強力な一発ラッシュで勝利を収めています。これによりWoongjinは27勝28敗得失点-9を記録し8位、eSTROは21勝34敗得失点-17を記録し、以下のとおりWemadeの敗北により10位でシーズンを締めくくりました。

Wemade対hiteは、エース決定戦までもつれこむ戦いとなりました。1セット目をhiteが、2セット目をWemadeが奪取。3セット目はシンノヨル[Roro]選手が勝利しWemadeが2:1でリードする中、迎えた4セット目。イギョンミン[Horang2]選手がステイシスフィールドを活用したプレイなどで勝利し、エース決定戦に持ち込むことに成功しました。最後はシンサンムン[Leta]選手がパクソンギュン[Mind]選手を破り、hiteが勝利しています。これによりhiteは33勝22敗得失点22を記録し、STXの勝敗により順位が決まります。一方Wemadeは21勝34敗得失点-36で11位となり、チーム設立以来最低の成績でシーズンを終了することとなりました。
対戦表(07月11日13:00~龍山常設競技場/文來洞Hero Center)
| eSTRO | 0-3 | Woongjin Stars |
|---|---|---|
| ナムスンヒョン[Suny](T) | 負-勝 | キムジュニョン[GGPlay](Z) |
| イホジュン[PuMa](T) | 負-勝 | キムドンジュ[GanZi](T) |
| チョンミョンホ[Haran](Z) | 負-勝 | キムスンヒョン[Guemchi](P) |
| シンジェウク[GosI](P) | チョンジョンヒョン[MVP](T) | |
| Wemade FOX | 2-3 | hite SPARKYZ |
|---|---|---|
| キムジュノ[Hero](Z) | 負-勝 | ウォンジョンソ[Justin](T) |
| パクセジョン[Pure](P) | 勝-負 | ムンソンジン[Type-B](Z) |
| シンノヨル[Roro](Z) | 勝-負 | パクミョンス[Yellow](Z) |
| パクソンギュン[Mind](T) | 負-勝 | イギョンミン[Horang2](P) |
| パクソンギュン[Mind](T) | 負-勝 | シンサンムン[Leta](T) |
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バッカス スターリーグ 2009 ベスト16 最終日
- 09/07/12 (Sun) 17:35
- OGN StarLeague

7月10日に行われた『バッカス スターリーグ 2009 ベスト16 最終日』の試合結果をお伝えします。
グループAでは、まさかの2連敗で敗退が決まってしまったイヨンホ[Flash]選手対キムジョンウ[EffOrt]選手の試合。これに勝てば2勝1敗が3名となりキムジョンウ[EffOrt]選手にも進出の可能性が残るだけに負けられない試合でしたが、敗退決まってもなお最強Terranの意地があるイヨンホ[Flash]選手による前線BarracksからのBunkerラッシュでキムジョンウ[EffOrt]選手の敗退が確定しています。
そして特に熱かったBグループでは、後が無くなったソンビョング[Stork]選手 vs 連勝中のチョンミョンフン[fantasy]選手。Incruit スターリーグ 2008では決勝戦でソンビョング[Stork]選手に敗れてしまったチョンミョンフン[fantasy]選手ですが、この試合でも脅威のShuttleコントロールに苦戦します。苦しみながらも追い返したその後は一気にTerranペースに。右へ左へとvultureとDropshipの機動力を生かしたマルチタスクが炸裂して一気に形勢逆転。Carrierへの対処もしっかりと行ったチョンミョンフン[fantasy]選手が、OSL二大会連続準優勝の意地で3戦全勝のベスト8進出を決めた。

後半戦では2連敗を喫しているジンヨンス[Hwasin]選手をキムチャンヒ[go.go]選手が攻め立てた。素晴らしいvultureコントロールで序盤から優位に立ったキムチャンヒ[go.go]選手は、カウンターを受けながらも攻撃の手を緩めない積極性で2勝目達成。ジンヨンス[Hwasin]選手の敗退によって、1勝2敗となっていた革命家キムテギョン[Bisu]選手の敗退も自動的に決まってしまい、イヨンホ[Flash]選手の敗退に続いて予想外のグループとなりました。
最後のDグループでは、ベスト8進出枠をかけてコインギュ[Canata]選手と昨シーズンのベスト4であるチョイルチャン[by.hero]選手が激突しましたが、コインギュ[Canata]選手が持ち前の機械のような緻密なMacroで圧倒。ベスト8進出を果たしています。
対戦結果
| バッカス スターリーグ 2009 ベスト16 最終日 | ||
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Avalon MSL 2009 ベスト16 開幕戦
- 09/07/12 (Sun) 05:25
- MBC StarLeague

7月9日に行われた『Avalon MSL 2009 ベスト16 開幕戦』の試合結果をお伝えします。
ベスト32同様に今シーズンから適用されている分離戦での初日、まずは5組の第1試合が行われています。
最初のグループでは、絶好調キムジョンウ[EffOrt]選手がわずかな隙をついてzerglingを進入させ、完璧なMutaliskコントロールでシンヒスン[UpMagiC]選手を完封しています。
その後もマルチを犠牲にあらゆる手段でイムジンムク[Piano]選手を倒したコインギュ[Canata]選手や、偵察シャットアウトから一気にラッシュオーダーを組み立てたハンサンボン[Kwanro]選手がイヨンホ[Flash]選手を倒すなど、アグレッシブな試合が続きます。

後半戦では、静かな序盤ながら両者隙のないMacroを構築しましたが、圧倒的な攻撃性でパクセジョン[Pure]選手を圧倒したキムミョンウン[ZerO]選手。チームキルとなってしまったが、理想的なPvTで持ち前の安定感を存分に発揮したキムテギョン[Bisu]選手など、見ごたえのある5連戦となっています。
特に第2試合の、柔軟かつ大胆に主導権を握っていったコインギュ[Canata]選手のプレイングには注目です。
対戦結果
| Avalon MSL 2009 ベスト16 開幕戦 | ||
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T1ユニフォームでTerranの皇帝イムヨファン復活!
- 09/07/11 (Sat) 20:25
- ProLeague

第5ラウンド怒涛の追い上げで、HwaseungをおさえてSKTが広安里直行を決めたことが大きな話題となっています。つまり7月12日に予定されているKT MagicNs vs SK Telecom T1は完全に消化試合という扱いとなります。得失点で上回っている以上、Hwaseungが勝ってSKTが負けても順位の変動はありません。
今週の試合から既にプレーオフ進出に影響を受けない試合では、各チームともに育成中の新人選手がロスターに組み込まれているのも見られます。そんな中で一番の注目となっているのが、T1ユニフォームを着用してのTerranの皇帝イムヨファン[BoxeR]復活です。12日の13時より予定されているKTとの試合で、第2試合に出場予定のイムヨファン[BoxeR]選手はKTのパクジス[fOrGG]選手と対決します。緻密なMacroからのタイミングラッシュを得意とし、Arena MSL 2008の優勝経験も持つパクジス[fOrGG]選手相手に、皇帝はどのような試合を見せてくれるのでしょうか。注目の一戦です。
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バッカス スターリーグ 2009 ベスト16 5日目
- 09/07/11 (Sat) 19:19
- OGN StarLeague

7月8日に行われた『バッカス スターリーグ 2009 ベスト16 5日目』の試合結果をお伝えします。
グループAの試合では、2連勝中のイジェドン[Jaedong]選手とパクミョンス[YellOw[ArnC]]選手の試合。イジェドン[Jaedong]選手がこのまま全勝でベスト8行きを決めれば、2連敗中のイヨンホ[Flash]選手にベスト16突破の可能性が残ることから非常に注目の試合となりました。しかし蓋を開けてみれば終始パクミョンス[YellOw[ArnC]]選手がリードする好戦。珍しくMicroミスが目立ったことから英語圏のコミュニティでは「JaedongはFlashを落とすためにわざと負けたんだよ」とまで言われ話題になっていました。
Bグループでは、手堅い活躍を続けるムンソンジン[type-b]選手がタイミングラッシュをキレイに決めて2勝目をあげると同時に、ソンチャヌン[BackHo]選手は3敗目が確定するなど故障前の調子を取り戻せない状態が続いています。

Cグループでは連勝中のキムミョンウン[ZerO]選手対キムテギョン[Bisu]選手の試合。持ち前の安定感からバランスの良い編成で攻め立てるキムテギョン[Bisu]選手でしたが、そこを突かれてしまいます。キムミョンウン[ZerO]選手は、まさかのQueen大量活用で、HighTemplarが軸となるProtossのバランス良い構成の数少ない弱点を突いて一気に試合を決めた。これによりキムミョンウン[ZerO]選手は3連勝でベスト8進出を確定させました。
Dグループは序盤のラッシュで大きくリードしたハンサンボン[Kwanro]選手が、攻撃の手を緩めることなくシンサンムン[Leta]選手を撃破。しかし金曜日の試合で2勝1敗がもう一人出てくることからベスト16敗退は決まっています。
対戦結果
| バッカス スターリーグ 2009 ベスト16 5日目 | ||
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新韓銀行プロリーグ08~09 チーム順位表(R5 6週目終了時点)
- 09/07/11 (Sat) 18:53
- ProLeague

第5ラウンド6週目は、SKTが1位を果たし広安里直行を決めたことが大きな話題となりました。またポストシーズン進出の残り1枚のチケットをかけた勝負にも、ファンの関心が集まりました。結局Samsungが6位の座を守り、KTの追随を許しませんでした。またSTX、hite、CJの3位争いも最後まで目が離せない状況となっています。それから下位チームでは、eSTROが連勝を飾り10位にランクを上げています。

個人成績は、最多勝争いが最終戦まで持ち込まれることになりました。現在53勝14敗のキムテギョン[Bisu]選手、53勝19敗のイヨンホ[Flash]選手、53勝21敗のイジェドン[Jaedong]選手が合同1位で並んでいます。12日(日)のKT対SKTの1セット目にイヨンホ[Flash]選手の競技がありますが、キムテギョン[Bisu]選手の競技は4セット目にあり、SKTがストレート勝ちを決めた場合、両選手に勝ちが加算されません。13日(月)にはイジェドン[Jaedong]選手の競技があり、この結果により最多勝が決まります。
チーム順位表(第5ラウンド6週目終了時点)
| 順位 | チーム名 | 勝 | 負 | 得失点 |
| 1 | SK Telecom T1 | 35 | 19 | +39 |
| 2 | Hwaseung OZ | 34 | 20 | +28 |
| 3 | STX SouL | 32 | 22 | +31 |
| 4 | hite SPARKYZ | 32 | 22 | +21 |
| 5 | CJ Entus | 31 | 23 | +25 |
| 6 | Samsung KHAN | 30 | 24 | +4 |
| 7 | KT MagicNs | 28 | 26 | -2 |
| 8 | Woongjin Stars | 26 | 28 | -12 |
| 9 | MBC GAME HERO | 25 | 29 | -13 |
| 10 | eSTRO | 21 | 33 | -14 |
| 11 | Wemade FOX | 21 | 33 | -35 |
| 12 | Air Force ACE | 9 | 45 | -76 |
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新韓銀行プロリーグ08~09 07月08日(水)結果
- 09/07/11 (Sat) 18:48
- ProLeague

Woongjin対Hiteは、フルセットの接戦となりました。1セット目にWoongjinのキムスンヒョン[Guemchi]選手が長丁場の末逆転勝利を収めると、2セット目にはイムジンムク[Piano]選手がバイオニック活用で勝利。しかし3セット目にhiteの新人キムハクス[Haksoo]選手がWoongjinのエース・ユンヨンテ[Free]を破り勝利を収めると、4セット目にはウォンジョンソ[Justin]選手が乱戦を制し勝利。そして迎えたエース決定戦ではシンサンムン[Leta]選手がドロップシップ攻撃を前面に出して勝利を収め、hiteチームの勝利に貢献しました。なおユンヨンテ[Free]選手は手痛い1日2敗を喫しています。

Wemade対eSTROは、シントリオの活躍によりeSTROが勝利しています。1セット目はeSTROのシンサンホ[Sangho]選手が勝利を収めましたが、2セット目はWemadeのシンノヨル[Roro]選手が勝利し1:1に。3セット目は、お互いの攻撃が行き違う中シンデグン[Hyvaa]選手が本陣攻撃を成功させ、エリミネイト直前でGG宣言を受けました。さらに4セット目にシンヒスン[UpMagic]選手がヴァルチャー活用で相手を制圧し、競技をしめくくりました。これによりeSTROが10位、Wemadeが11位と順位が入れ替わっています。
対戦表(07月08日13:00~龍山常設競技場/文來洞Hero Center)
| Woongjin Stars | 2-3 | hite SPARKYZ |
|---|---|---|
| キムスンヒョン[Guemchi](P) | 勝-負 | キムチャンヒ[Go.go](T) |
| イムジンムク[Piano](T) | 勝-負 | キムサンウク[Hogil](Z) |
| ユンヨンテ[Free](P) | 負-勝 | キムハクス[HakSoo](P) |
| イムジョンヒョン[Crazy-Hydra](Z) | 負-勝 | ウォンジョンソ[Justin](T) |
| ユンヨンテ[Free](P) | 負-勝 | シンサンムン[Leta](T) |
| Wemade FOX | 1-3 | eSTRO |
|---|---|---|
| パクソンギュン[Mind](T) | 負-勝 | シンサンホ[Sangho](P) |
| シンノヨル[Roro](Z) | 勝-負 | パクサンウ[Really](T) |
| イユンヨル[Nada](T) | 負-勝 | シンデグン[Hyvaa](Z) |
| アンギヒョ[Rock](P) | 負-勝 | シンヒスン[UpMagic](T) |
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新韓銀行プロリーグ08~09 07月07日(火)結果
- 09/07/11 (Sat) 18:44
- ProLeague

Hwaseung対MBCは、1セット目にイジェホ[Light]選手がラッシュを成功させ勝利。最多勝の有力候補と見られていたイジェドン[Jaedong]選手の敗北により、最多勝争いは最終戦に持ち込まれています。2セット目はHwasung、3セット目はMBCが奪取し、セットスコア1:2で迎えた4セット目。MBCの新人チョンウソ[Ace]選手がミュータリスクのオールインプレイで勝利を収め、MBCチームが勝利を果たしています。また、Hwaseungの敗北によりSKTの広安里直行が確定。この日古巣の応援を兼ねてSKTのパクヨンウン監督が会場を訪れ、SKTの1位確定の瞬間を見守りました。

Samsung対空軍は、1、2セットを空軍が奪取。しかし3セット目にイソンウン[FireBatHero]選手がすばらしいタンク射程距離プレイを見せるなどで勝利すると、4セット目はチャミョンファン[Great]選手がミュータリスク・ラーカー・ヒドラリスクなどで相手を制圧し、勝負はエース決定戦へ。エース戦はソンビョング[Stork]vs ホンジノ[Yellow]。ホンジノ[Yellow]選手が序盤は無難にゲームを進めましたが、センターでの交戦に失敗しGG。ソンビョング[Stork]選手が勝利を収め、Samsungチームが勝利を飾りました。なおこの日の勝利により、Samsungのポストシーズン進出が確定しています。
対戦表(06月22日18:30~龍山常設競技場/文來洞Hero Center)
| Hwaseung OZ | 1-3 | MBC GAME HERO |
|---|---|---|
| イジェドン[Jaedong](Z) | 負-勝 | イジェホ[Light](T) |
| ソンジュフン[Lomo](T) | 勝-負 | キムジェフン[Jaehoon](P) |
| ソンチャヌン[BackHo](P) | 負-勝 | ヨムボソン[Sea](T) |
| クソンフン[Hiya](T) | 負-勝 | チョンウソ[Ace](Z) |
| Samsung KHAN | 3-2 | Air Force ACE |
|---|---|---|
| ホヨンム[Jangbi](P) | 負-勝 | パクテミン[GoRush](Z) |
| パクドンス[Miracle](T) | 負-勝 | パクジョンソク[Reach](P) |
| イソンウン[FireBatHero](T) | 勝-負 | ハンドンウク[Casy](T) |
| チャミョンファン[Great](Z) | 勝-負 | オヨンジョン[Anytime](P) |
| ソンビョング[Stork](P) | 勝-負 | ホンジノ[Yellow](Z) |
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新韓銀行プロリーグ08~09 07月06日(月)結果
- 09/07/11 (Sat) 18:40
- ProLeague

KT対STXは、フルセットの接戦となりました。1、2セットはKTが奪取しましたが、3セット目に出場したキムユンファン[Calm]選手が早めのラーカーでイヨンホ[Flash]選手に勝利すると、続く4セット目にはキムユンジュン[YoongJoong]選手がコルセアでミュータ制圧後、ハイテンプラーとズィーロットでヒドラ中心勢力を撃破して勝利を収めました。そして迎えたエース戦。キムグヒョン[Kal]選手がダークテンプラーラッシュを成功させて勝利を収め、STXが勝利を飾っています。一方イヨンホ[Flash]選手はこの日2敗を喫し、KTチームもこの日の1敗によりポストシーズン進出の可能性が希薄になりました。

CJ対SKTは、セットスコア3:1でSKTが勝利しています。1セット目はCJが奪取しましたが、2セット目にキムテギョン[Bisu]選手が勝利し、セットスコア1:1に。そして3セット目に出場したドジェウク[Best]が、序盤は相手の2ファクトリー戦略に苦しめられたものの、後半には持ち前の生産力で勝利しています。4セット目はパクジェヒョク[Hyuk]選手が空中戦を制し勝利を収め、SKTが首位を守っています。
対戦表(07月06日18:30~龍山常設競技場/文來洞Hero Center)
| KT MagicNs | 2-3 | STX SouL |
|---|---|---|
| ウジョンホ[Violet](P) | 勝-負 | イシンヒョン[Bogus](T) |
| ペビョンウ[815](Z) | 勝-負 | キムヒョヌ[Modesty](Z) |
| イヨンホ[Flash](T) | 負-勝 | キムユンファン[Calm](Z) |
| コガンミン[HoeJJa](Z) | 負-勝 | キムユンジュン[YoonJoong](P) |
| イヨンホ[Flash](T) | 負-勝 | キムグヒョン[Kal](P) |
| CJ Entus | 1-3 | SK Telecom T1 |
|---|---|---|
| チョビョンセ[Skyhigh](T) | 勝-負 | チョンミョンフン[Fantasy](T) |
| チャンユンチョル[Snow](P) | 負-勝 | キムテギョン[Bisu](P) |
| ピョンヒョンテ[Iris](T) | 負-勝 | ドジェウク[Best](P) |
| マジェユン[Savior](Z) | 負-勝 | パクジェヒョク[Hyuk](Z) |
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GomTV TG-Intel Classic Season3 ベスト8 初日
- 09/07/11 (Sat) 18:32
- GomTV League

7月5日に行われた『GomTV TG-Intel Classic Season3 ベスト8 初日』の試合結果をお伝えします。
一足早くベスト8へ突入したTG-Intel Classicは、なかなか面白い展開になってきました。EVER スターリーグ 2008でゴールデンマウスを受賞して以来、いまいち安定しなかったパクソンジュン[July]選手ですが、ベスト8で絶好調チョビョンセ[sKyHigh]選手と対決。
初戦こそ完璧なディフェンスを見せて快勝したチョビョンセ[sKyHigh]選手でしたが、逆にセカンドゲームは全てに対処しきったパクソンジュン[July]選手が快勝。そのまま最終試合では、1体目のvultureを処理するという、序盤のわずかですが大事なリードから大差をつけたパクソンジュン[July]選手が快勝。クライマックスシーンに向けてGod of Warの復活は見れるのでしょうか。
第2マッチアップのイヨンホ[Flash]選手対キムユンジュン[YoonJoong]選手では、持ち前のGomTVでの高い勝率を見せてきたキムユンジュン[YoonJoong]選手が上手く試合を運び攻め立てますが、イヨンホ[Flash]選手の粘り強いディフェンスから我慢の逆転。2戦目ではさすがイヨンホ[Flash]というばかりのパーフェクトゲームで快勝。準決勝へ駒を進めました。
SK Telecomの不在から前回の優勝者であるキムテギョン[Bisu]選手がいない今、第1回優勝者イジェドン[Jaedong]選手と準優勝者イヨンホ[Flash]選手の戦いは実現するのでしょうか。
対戦結果
| GomTV TG-Intel Classic Season3 ベスト8 初日 | ||
|---|---|---|
| 1 < 2 |
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| 2 > 0 |
||
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新韓銀行プロリーグ08~09 07月05日(日)結果
- 09/07/10 (Fri) 02:01
- ProLeague

Wemade対Woongjinは、Woongjinがエース・ユンヨンテ選手を起用せずに勝利を飾っています。1セット目はダークテンプラー牽制で相手を苦しめたキムスンヒョン[Guemchi]選手がセンターを占領し勝利を収めました。2セット目はWemadeが奪取しましたが、3セット目は二大リーガーのキムミョンウン[Zero]選手が勝利。最後は今シーズン限りでの引退を発表したキムナムギ[Child]選手が勝利しています。

eSTRO対hiteは、eSTROがセットスコア3:1でhiteを下しています。1セット目はhiteのシンサンムン[Leta]選手が勝利しましたが、2セット目にeSTROのパクサンウ[Really]選手がメカニックの活用で勝利を収め、勝負はふりだしに。続く3セット目、シンヒスン[UpMagic]選手がレイスを活用しつつベースを増やして資源面で優位に立ち、そのまま圧勝。4セット目はシンサンホ[Sangho]選手が、ハイテンプラードロップを成功させるなどで勝利を収めました。
対戦表(07月05日13:00~龍山常設競技場/文來洞Hero Center)
| Wemade FOX | 1-3 | Woongjin Stars |
|---|---|---|
| シンノヨル[Roro](Z) | 負-勝 | キムスンヒョン[Guemchi](P) |
| パクソンギュン[Mind](T) | 勝-負 | キムドンジュ[GanZi](T) |
| パクセジョン[Pure](P) | 負-勝 | キムミョンウン[Zero](Z) |
| イムドンヒョク[Keke](Z) | 負-勝 | キムナムギ[Child](Z) |
| eSTRO | 3-1 | hite SPARKYZ |
|---|---|---|
| チョンミョンホ[Haran](Z) | 負-勝 | シンサンムン[Leta](T) |
| パクサンウ[Really](T) | 勝-負 | キムサンウク[Hogil](Z) |
| シンヒスン[UpMagic](T) | 勝-負 | ウォンジョンソ[Justin](T) |
| シンサンホ[Sangho](P) | 勝-負 | ハテジュン[Herb](P) |
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Avalon MSL 2009 ベスト32 G/Hグループ最終戦
- 09/07/10 (Fri) 01:56
- MBC StarLeague

7月4日に行われた『Avalon MSL 2009 ベスト32 G/Hグループ最終戦』の試合結果をお伝えします。この日で最終日となったベスト32、ベスト16はどのようなメンバーがGGを見せてくれるのでしょうか。
シード権を持っていたマジェユン[sAviOr]選手が勝ちあがれるか注目されていたGグループの試合では、若干押し返されながらも序盤のアドバンテージを守り抜いたマジェユン[sAviOr]選手が、キムチャンヒ[go.go]選手を倒して見事最終戦へ。しかしここでコインギュ[Canata]選手の機械のようなマクロに止められてしまう。圧倒的な安定感を見せたコインギュ[Canata]選手はベスト16へと勝ち上がっています。

最終グループとなるHグループでは、不調が続くパクヨンミン[Much]選手による前線Gatewayで流れを奪われたイソンウン[firebathero]選手、中盤以降は冷静な追い上げを見せるが、Carrierを上手く立ち回らせたパクヨンミン[Much]選手は相手のユニットを完璧に誘導して見事勝利。そして注目は最終戦です。同じく初期ラッシュを仕掛けたパクヨンミン[Much]選手でしたが、パクジス[fOrGG]選手のMicroコントロールが冴えわたり見事に返り討ち。クロスカウンターの展開となり壊滅的ダメージを負いながらも、最後まで丁寧に攻め続けたパクジス[fOrGG]選手が、最後のベスト16行きを決めました。
対戦結果
| Avalon MSL 2009 ベスト32 G/Hグループ最終戦 | ||
|---|---|---|
| > |
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| > |
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新韓銀行プロリーグ08~09 07月04日(土)結果
- 09/07/08 (Wed) 17:27
- ProLeague

MBC対空軍は、セットスコア3:1でMBCが勝利しています。1セット目は空軍のホンジノ[Yellow]選手が不利な状況から逆転勝利し2連勝となりましたが、2セット目にイジェホ[Light]選手、3セット目にヨムボソン[Sea]選手のテランラインが勝利を収め一気にMBCペースに。最後は新人のチョンウソ[Ace]選手がデビュー戦を勝利で飾り、MBCの連敗を2でストップさせています。

Samsung対Hwaseungは、SamsungがHwaseungを破り、Samsungがポストシーズン進出の可能性を高めると同時にHwaseungが2位に転落。SKTに1位の座を奪われる形となりました。1セット目はHwaseungのソンチャヌン[BackHo]選手がダークドロップを成功させて勝利しましたが、2セット目にSamusngのチャミョンファン[Great]選手が執拗なマルチ牽制などで勝利し勝負はふりだしに。両チームのエースの対戦となった3セット目は、ソンビョング[Stork]選手がイジェドン[Jaedong]選手のザーグリングラッシュを抑えて勝利。最後はイソンウン[FireBatHero]選手が、レイスの活用などで勝利しています。
対戦表(07月04日13:00~龍山常設競技場/文來洞Hero Center)
| MBC GAME HERO | 3-1 | Air Force ACE |
|---|---|---|
| キムジェフン[Jaehoon](P) | 負-勝 | ホンジノ[Yellow](Z) |
| イジェホ[Light](T) | 勝-負 | パクデマン[Daezang](P) |
| ヨムボソン[Sea](T) | 勝-負 | ソジフン[Xellos](T) |
| チョンウソ[Ace](Z) | 勝-負 | オヨンジョン[Anytime](P) |
| Samsung KHAN | 3-1 | Hwaseung OZ |
|---|---|---|
| パクドンス[Miracle](T) | 負-勝 | ソンチャヌン[BackHo](P) |
| チャミョンファン[Great](Z) | 勝-負 | ソンジュフン[Lomo](T) |
| ソンビョング[Stork](P) | 勝-負 | イジェドン[Jaedong](Z) |
| イソンウン[FireBatHero](T) | 勝-負 | クソンフン[Hiya](T) |
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negitaku.org、『日本eスポーツ協会設立準備委員会(JESPA)』中間報告会レポート掲載
- 09/07/07 (Tue) 17:58
- e-Sports
negitaku.orgの管理人であるYossy氏により、7月4日に東京は電通本社で行われた『日本eスポーツ協会設立準備委員会(JESPA)』中間報告会のレポートが掲載されています。同時期にstarcraft times運営メンバーの2人は韓国に訪れていたために参加できませんでしたが、その必要がないぐらい詳細なレポートになっています。
基本的には「JESPA」発足から現在までの活動経歴と、これからの展望、そして意見交換会という3本軸で展開されたようです。詳しくはリンク先より!
リンク
negitaku.org - 『日本eスポーツ協会設立準備委員会 2009 年度中間報告会』レポート- tag
StarCraft2.net.pl による StarCraft2 ファンサイトQ&Aインタビュー 第6弾
- 09/07/07 (Tue) 17:34
- StarCraft II

ポーランドのファンサイト「StarCraft2.net.pl」による Blizzard StarCraft2 開発チームへのファンサイトインタビュー第6弾です。ベータ直前のこの時期に、Blizzardは何を語ったんでしょうか。インタビュー和訳内容は以下より!
- tag
「e-STARS SEOUL 2009 Starcraft Heritage」組み合わせ発表!
- 09/07/07 (Tue) 14:01
- StarCraft: BroodWar

以前shuiniaoさんがお伝えしてくれたように、e-Sports生誕10周年を記念して『e-STARS SEOUL 2009』の目玉イベントでもある『Starcraft Heritage』が開催されます。
10年の歴史を紡いできた10名ものレジェンド達が一堂に会して行われる大会では、2つのグループに分かれた選手たちが26日にソウル貿易コンベンションセンター(SETEC)で行われる決勝戦に向けて激突する。
賞金総額4000万ウォンのうち1000万ウォンは就職支援に寄付されることとなっています。
13日から始まるグループリーグも含めて、どれをとっても超豪華マッチアップのみとなってるこの大会を見逃す理由はないでしょう。
グループA
イムヨファン[BoxeR]、ホンジノ[YellOw]、パクジョンソク[Reach]、オヨンジョン[Anytime]、ソジス[ToSsGirL]グループB
チェヨンソン[iloveoov]、マジェユン[sAviOr]、イユンヨル[NaDa]、カンミン[Nal_rA]、パクヨンウク[Kingdom]- tag
StarCraft: First Contact
- 09/07/07 (Tue) 01:29
- StarCraft II

動画共有サイトを使って公開された以下の動画では、Protossの艦隊とTerranの艦隊が衝突する様子。惑星の消滅に巻き込まれるMarineの様子が鮮明に映し出されています。
オープニングのロゴを見て気づいた方もいると思いますが、なんとこの動画はStarcraft Legacyにて公開され、Tractor Mediaというクリエイター集団によって作成されたアンオフィシャルなファンムービーです。
Starcraft2のストーリー部分は出来るだけ発売まで伏せておくスタンスになっており、公式なものはどれも対戦動画がメインとなっていますが、待ちきれない方はこれを見て悶々とした日々をおくってみるのはどうでしょうか。
リンク
Starcraft Legacy - StarCraft: First ContactTractor Media
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2009年7月 KeSPA ランキング発表
- 09/07/06 (Mon) 17:38
- StarCraft: BroodWar

2009年7月度のKeSPAランキングが発表されています。新韓銀行プロリーグに加えて各個人リーグで好成績を残す中堅選手が目立ってくると同時に、見慣れた選手数名がまたもTOP30から名を消しています。
ランキング表
| 2009年6月 KeSPAランキング | ||||
|---|---|---|---|---|
| 1 | Hwasung Oz | 2701.5 | - | |
| 2 | SK Telecom T1 | 2328.0 | - | |
| 3 | KT MagicNs | 1943.8 | - | |
| 4 | Hite Sparkyz | 1898.6 | +2 | |
| 5 | SK Telecom T1 | 1730.3 | -1 | |
| 6 | Samsung KHAN | 1714.5 | -1 | |
| 7 | KT MagicNs | 1594.5 | - | |
| 8 | Samsung KHAN | 1527.0 | - | |
| 9 | Hite Sparkyz | 1371.0 | - | |
| 10 | STX SouL | 1317.0 | - | |
| 11 | Woongjin Stars | 1285.3 | - | |
| 12 | CJ Entus | 1176.8 | +8 | |
| 13 | Woongjin Stars | 1176.2 | -1 | |
| 14 | STX SouL | 1139.3 | +1 | |
| 15 | MBCGame HERO | 1095.0 | +3 | |
| 16 | STX SouL | 1083.2 | +1 | |
| 17 | SK Telecom T1 | 1015.9 | -4 | |
| 18 | eSTRO | 999.6 | -4 | |
| 19 | eSTRO | 935.6 | - | |
| 20 | Hwasung Oz | 910.1 | -4 | |
| 21 | eSTRO | 841.5 | +5 | |
| 22 | CJ Entus | 807.2 | +12 | |
| 23 | Samsung KHAN | 798.8 | +1 | |
| 24 | MBCGame HERO | 793.1 | -3 | |
| 25 | STX SouL | 769.1 | +5 | |
| 26 | Hite Sparkyz | 741.8 | +10 | |
| 27 | WeMade FOX |
729.8 | - | |
| 28 | CJ Entus | 715.3 | - | |
| 29 | CJ Entus | 707.3 | -4 | |
| 30 | KT MagicNs | 696.8 | -8 | |
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starcraft times 月刊レポート 09年6月
- 09/07/06 (Mon) 16:32
- StarCraft Times

少し遅れましたが、2009年6月の starcraft times 月刊レポートです。 各リーグが大詰めを迎える中で、今月特に注目となってくるのが「新韓銀行プロリーグ」と「e-STARS SEOUL」でしょう。新韓銀行は今月中旬で第5ラウンドまでの順位が確定して、プレーオフ進出の明暗が分かれることとなり、e-STARSの目玉イベントである「Starcraft Heritage」ではStarcraft界の伝説が勢ぞろいしてスペシャルトーナメントが開催されます。
あと、今月より「Game of the Month」と題して各月のベストゲームを紹介していきます。「どの試合がすごいか分からない」という方は参考にしてみてください。
ニュースランキング
1位 - [速報] StarCraft2 Battle Report 第3弾の動画が流出? [211アクセス]まさかのフライング公開で話題になりました。ワープインの強さが目立ちましたが、ワープインを行使する操作の負担はどれほどなんでしょうかね。2位 - Activision Blizzard 「2009年内の StarCraft2 発売を目標にしています」 [191アクセス]
Activisionから語られた、ベータに続いて唯一の具体的な時期で話題になりました。3位 - 各所から、Blizzard本社訪問レポート続々 [163アクセス]
過去に報じられたものから、全くの新情報まで話題となりましたが、一番の衝撃はLANサポートの撤廃でしょう。明らかにリスキーすぎるこの変更はプロプレイヤーや一般ユーザーにどこまで受け入れられるのでしょうか。4位 - Terran vs Zerg プロリーグにおける3年間の歴史と移り変わり [160アクセス]
自分の言葉で訳しておきながらアレなんですが、個人的には先月最高の記事でした。綿密な研究や試行錯誤を続けるコミュニティあっての作品です。たった3年での移り変わりとは思えないキーオーダーばかりです。5位 - 2009年6月 KeSPA ランキング発表 [150アクセス]
たぶん初めてKeSPAランキング記事がランクイン。先月は新韓銀行プロリーグで活躍を見せる各チームのエース級選手がこぞってランキングを上げてきました。
Game of the Month
今月より試験的に「Game of the Month」と題して各月のおすすめゲームを紹介していきます。公式リーグだけでも月間300近い試合が生中継されているので、私も全てのゲームを視聴できているわけではありません。「この試合は Game of the Month 行きだろ!」ってのがあったらフォーラムやらコメントで教えてください。とりあえず今回は以下の3つをご紹介!
ウジョンホ[Violet] vs コソッキョン[HyuN] - VOD
難解なマップ特性を完全に利用しきった、驚異的なゲームメイクを見せたウジョンホ[Violet]選手。文句なしにベストゲームと言えるでしょう。
キムテギョン[Bisu] vs イジェドン[Jaedong] - VOD
プロリーグエースマッチにて実現した夢のマッチ。語るまでも無くベストゲーム行き確定でした。
ホンジノ[YellOw] vs キムテギョン[Bisu] - VOD
STORM ZERGとしてStarcraft草創期からZergストラテジーの確立に貢献してきた伝説のZerg使いホンジノ[YellOw]選手が、革命家キムテギョン[Bisu]選手相手に見せたこの試合は間違いなく歴史の1ページとなったでしょう。
アンケート

一番人気のSK Telecom T1が最終ラウンド突入後に大活躍を見せて正規シーズントップ通過の可能性も十分に出てきました。予想外だったのはSTXで、最終ラウンド突入後に圧倒的な連勝で一気にプレーオフ進出圏内に飛び込んだ。
今月のアンケートは『SC Heritage、優勝者はダレ?』です。どうぞご利用ください。
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バッカス スターリーグ 2009 ベスト16 4日目
- 09/07/06 (Mon) 13:37
- OGN StarLeague

7月3日に行われた『バッカス スターリーグ 2009 ベスト16 4日目』の試合結果をお伝えします。
第1試合では、キムジョンウ[EffOrt]選手が立ち回り、時間稼ぎ、マイクロで上回るなど安定した強さを見せ付けて、パクミョンス[YellOw]選手を圧倒した注目の試合となった。これにより2連敗を喫したイヨンホ[Flash]選手が勝ちあがる可能性を繋いでいます。

続く試合では持ち前の攻撃性でValkyrieを執拗に落としにいくムンソンジン[type-b]選手でしたが、きっちりディフェンスしたチョンミョンフン[fantasy]選手が2勝目をあげました。
後半戦では上手く立ち回ったキムミョンウン[ZerO]選手とチョイルチャン[by.hero]選手がそれぞれ勝利、キムミョンウン[ZerO]選手も2勝目をあげてベスト8にぐっと近づいています。
対戦結果
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Avalon MSL 2009 ベスト32 E/Fグループ最終戦
- 09/07/05 (Sun) 23:49
- MBC StarLeague

7月2日に行われた『Avalon MSL 2009 ベスト32 E/Fグループ最終戦』の試合結果をお伝えします。
Eグループでは、得意のサプライズオーダーで相手のペースを乱したイギョンミン[Horang2]選手がイユンヨル[NaDa]選手を倒して最終戦進出。しかしシンヒスン[UpMagiC]選手は隠しセカンドに翻弄されることなく、同グループ最後のベスト16進出枠を勝ち取っています。

注目のカードとなったイジェドン[Jaedong]選手対シンサンムン[Leta]選手の試合では、シンサンムン[Leta]選手が得意のwraithスタートで先手を打つも、イジェドン[Jaedong]選手はこれをMutalオンリーで押し潰す圧倒的なMicroコントロールを見せた。最終戦ではジンヨンファ[Movie]選手が何度もチャンスのシーンを作りながら綺麗にマルチ拡張を成功させましたが、同じく綺麗にマルチを確保したイジェドン[Jaedong]選手の粘り強いディフェンスの前に決定打には至らず。Protossの良構成に対してMutal Zerglingで挑むというイジェドン[Jaedong]選手の驚異的な操作量を活かした戦術でベスト16進出を決めました。
対戦結果
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バッカス スターリーグ 2009 ベスト16 3日目
- 09/07/05 (Sun) 22:11
- OGN StarLeague

7月1日に行われた『バッカス スターリーグ 2009 ベスト16 3日目』の試合結果をお伝えします。
豪華カードが目白押しとなったこの日の試合。第1試合からイジェドン[Jaedong]選手対イヨンホ[Flash]選手というビッグカード、イジェドン[Jaedong]選手は丁寧なDroneコントロールでBunkerラッシュを返した後に、Mutaliskコントロールで相手のわずかな隙を突いて一気に試合を決めた。これによりイヨンホ[Flash]選手は痛すぎる2敗目を喫しています。
2試合目では、安定したオープニングのソンチャヌン[BackHo]選手に対してソンビョング[Stork]選手が徹底的に攻め立てる。ことごとく防がれるが持ち前の機転の利いた偵察でタイミングラッシュを仕掛け続け見事に勝利。

因縁の対決となった3試合目のキムテギョン[Bisu]選手対ジンヨンス[Hwasin]選手は、完全なAll IN オーダーを選択したジンヨンス[Hwasin]選手だったが、キムテギョン[Bisu]選手はまさかのディフェンス成功で圧勝している。
最後の試合もTerranミラーマッチとしては珍しい打撃戦となり、冷静に対処したシンサンムン[Leta]選手のディフェンスなど、どれも見所の多い試合となっています。
対戦結果
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新韓銀行プロリーグ08~09 チーム順位表(R5 5週目終了時点)
- 09/07/05 (Sun) 18:20
- ProLeague

記事が遅くなり申し訳ありません。
第5ラウンド5週目は、Hwaseung、SKT、hite、STX、CJの5チームがポストシーズン進出を決めている中、SKTが2位以上を確定させています。SKTが残りの競技すべて0:3で敗北しhiteがすべて3:0で勝利しても同率となり、対戦成績が4:1であるためSKTが2位になります。一方現在首位のHwaseungはhiteに3ゲーム差をつけているものの得失点が少ないため、3位まで落ちる可能性があります。
またポストシーズン進出の最後のチケットをかけてSamsungとKTが熾烈な戦いを繰り広げている一方、Woongjinの進出条件はWoongjin全勝かつSamsungとKTがそろって全敗せねばならず、事実上ポストシーズン進出は不可能となりました。

個人成績は、53勝17敗のイヨンホ[Flash]選手と53勝19敗のイジェドン[Jaedong]選手が合同1位で、52勝14敗のキムテギョン[Bisu]選手が1勝差で2位につけています。
チーム順位表(第5ラウンド5週目終了時点)
| 順位 | チーム名 | 勝 | 負 | 得失点 |
| 1 | Hwaseung OZ | 34 | 18 | +32 |
| 2 | SK Telecom T1 | 34 | 19 | +37 |
| 3 | hite SPARKYZ | 31 | 21 | +22 |
| 4 | STX SouL | 31 | 22 | +30 |
| 5 | CJ Entus | 31 | 22 | +27 |
| 6 | Samsung KHAN | 28 | 24 | +1 |
| 7 | KT MagicNs | 28 | 25 | -1 |
| 8 | Woongjin Stars | 25 | 27 | -13 |
| 9 | MBC GAME HERO | 23 | 29 | -17 |
| 10 | Wemade FOX | 21 | 31 | -31 |
| 11 | eSTRO | 19 | 33 | -18 |
| 12 | Air Force ACE | 9 | 43 | -73 |
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新韓銀行プロリーグ08~09 07月01日(水)結果
- 09/07/05 (Sun) 09:54
- ProLeague

SKT対hiteは、SKTがストレート勝ちを決めています。1セット目はパクジェヒョク[Hyuk]選手がヒドラリスクの一発攻撃で勝利を収めました。2セット目はこの日誕生日を迎えたチョンミョンフン選手が、相手の戦略を防いで勝利を飾りました。3セット目にはキムテギョン[Bisu]選手がリコールを見事に的中させて、競技をしめくくりました。これによりSKTは4連勝となり、首位のHwaseungとのゲーム差を再び0.5ゲーム差としています。
CJ対Woongjinは、1セット目にチョビョンセ[Skyhigh]選手が乱戦を奪取すると、2セット目にはキムジョンウ[Effort]選手も勝利を収め、2:0でCJがリード。しかし3セット目にキムミョンウン[Zero]選手がミュータリスク交戦に勝って勝利すると、ユンヨンテ[Free]選手も勝利を収め、2:2で勝負はエース決定戦へ。ハンサンボン[Kwanro]選手がザーグリングラッシュを成功させたのに対し、キムミョンウン[Zero]選手はミュータリスクの逆ラッシュに失敗し、GG。これによりWoongjinは、事実上ポストシーズン進出が不可能となりました。
対戦表(07月01日13:00~龍山常設競技場/文來洞Hero Center)
| SK Telecom T1 | 3-0 | hite SPARKYZ |
|---|---|---|
| パクジェヒョク[Hyuk](Z) | 勝-負 | イギョンミン[Horang2](P) |
| チョンミョンフン[Fantasy](T) | 勝-負 | キムチャンヒ[Go.go](T) |
| キムテギョン[Bisu](P) | 勝-負 | シンサンムン[Leta](T) |
| コインギュ[Canata](T) | パクミョンス[Yellow](Z) | |
| CJ Entus | 3-2 | Woongjin Stars |
|---|---|---|
| チョビョンセ[Skyhigh](T) | 勝-負 | チョンジョンヒョン[MVP](T) |
| キムジョンウ[Effort](Z) | 勝-負 | キムスンヒョン[Guemchi](P) |
| マジェユン[Savior](Z) | 負-勝 | キムミョンウン[Zero](Z) |
| パクヨンミン[Much](P) | 負-勝 | ユンヨンテ[Free](P) |
| ハンサンボン[Kwanro](Z) | 勝-負 | キムミョンウン[Zero](Z) |
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新韓銀行プロリーグ08~09 06月30日(火)結果
- 09/07/04 (Sat) 20:50
- ProLeague

Hwaseung対STXは、1セット目はHwaseungのイジェドン[Jaedong]選手が、足アップザーグリングで相手のスパイアを破壊して勝利しましたが、2セット目はSTXのジンヨンス[Hwasin]選手が序盤から優位に立って勝利し、勝負はふりだしに。しかし3、4セットはHwaseungが奪取し、セットスコア3:1でHwaseungが勝利しています。これによりHwaseungは首位の座を守り、一方のSTXは第5ラウンド初の敗北。連勝は8でストップしました。
Samsung対KTは、エース決定戦までもつれこむ接戦となりました。1、2セットをKTが、3、4セットをSamsungが奪取し迎えたエース決定戦は、イソンウン[FireBatHero]対イヨンホ[Flash]のTvsT対決となりました。序盤イソンウン選手がタンク交戦に勝利し優位に立ちましたが、11時を占拠したイヨンホ[Flash]選手が徐々に巻き返しを見せ始め、長丁場の末、劇的な逆転勝利を果たしました。
対戦表(06月30日18:30~龍山常設競技場/文來洞Hero Center)
| Hwaseung OZ | 3-1 | STX SouL |
|---|---|---|
| イジェドン[Jaedong](Z) | 勝-負 | キムヒョヌ[Modesty](Z) |
| ソンジュフン[Lomo](T) | 負-勝 | ジンヨンス[Hwasin](T) |
| ソンチャヌン[BackHo](P) | 勝-負 | キムグヒョン[Kal](P) |
| クソンフン[Hiya](T) | 勝-負 | キムユンファン[Calm](Z) |
| Samsung KHAN | 2-3 | KT MagicNs |
|---|---|---|
| チェユンソン[Yoon](P) | 負-勝 | イヨンホ[Flash](T) |
| チュヨンダル[Odin](Z) | 負-勝 | ペビョンウ[815](Z) |
| パクドンス[Miracle](T) | 勝-負 | パクチャンス[Luxury](Z) |
| チャミョンファン[Great](Z) | 勝-負 | ウジョンホ[Violet](P) |
| イソンウン[FireBatHero](T) | 負-勝 | イヨンホ[Flash](T) |
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新韓銀行プロリーグ08~09 06月29日(月)結果
- 09/07/04 (Sat) 02:09
- ProLeague

MBC対eSTROは、セットスコア3:0でeSTROが勝利を果たしています。1セット目はパクサンウ[Really]選手がニュークリアまで準備する余裕のプレイで勝利し、2セット目にはシンサンホ[Sangho]選手がダークドロップやリコールなどを成功させ勝利。そして3セット目には新人のシンジェウク[GosI]選手が出場しましたが、相手の前線ゲート戦略を落ち着いて防御し、デビュー戦を勝利で飾りました。
空軍対Wemadeは、休暇中に指を怪我し、全治4週間の診断を受けた空軍のイジュヨン[Oversky]選手が1セット目に出場。規定上、エントリー提出後の選手交代は認められておらず、不戦敗を避けるための出場でしたが、負傷にもめげず競技を勝利で飾りました。しかし2セット目にはチョンテヤン[Baby]選手、3セット目にはパクソンギュン[Mind]選手、4セット目にはシンノヨル[Roro]選手が勝利を収め、結局Wemadeが勝利しています。これによりWemadeは連敗を3でストップさせ、一方の空軍は5連敗となってしまいました。
対戦表(06月29日18:30~龍山常設競技場/文來洞Hero Center)
| MBC GAME HERO | 0-3 | eSTRO |
|---|---|---|
| ヨムボソン[Sea](T) | 負-勝 | パクサンウ[Really](T) |
| イジェホ[Light](T) | 負-勝 | シンサンホ[Sangho](P) |
| キムジェフン[Jaehoon](P) | 負-勝 | シンジェウク[GosI](P) |
| コソッキョン[Hyun](Z) | キムソンデ[Action](Z) | |
| Air Force ACE | 1-3 | Wemade FOX |
|---|---|---|
| イジュヨン[Oversky](Z) | 勝-負 | アンギヒョ[Rock](P) |
| オヨンジョン[Anytime](P) | 負-勝 | チョンテヤン[Baby](T) |
| ソジフン[Xellos](T) | 負-勝 | パクソンギュン[Mind](T) |
| パクテミン[GoRush](Z) | 負-勝 | シンノヨル[Roro](Z) |
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GomTV TG-Intel Classic Season3 ベスト16 4日目
- 09/07/04 (Sat) 02:08
- GomTV League

6月28日に行われた『GomTV TG-Intel Classic Season3 ベスト16 4日目』の試合結果をお伝えします。
イジェドン[Jaedong]選手とパクヨンミン[Much]
hydraliskでパクヨンミン[Much]選手を1stから出させず、効果的なドロップでイジェドン[Jaedong]選手の勝利。第二試合目もそのままの勢いで、パクヨンミン[Much]選手に3rdを取らせない完璧なマップコントロールで勝利。
続くウジョンホ[Violet]選手とキムジョンウ[Effort]選手試合は、ウジョンホ[Violet]選手の前線GateWayで一気に勝負を決めに行きましたが、zealotが5体揃うまで中に攻め入らず時間を与えてしまったために冷静に対処されてしまいmutaliskのカウンターをもらいGG。第二試合目では、ウジョンホ[Violet]選手が即2nd。ムジョンウ[Effort]選手がウジョンホ[Violet]選手の2ndを守っていたzealotをzerglingでおびき出し、その隙を衝いて隠していたzergling1ダースを2ndに雪崩れ込ませGG。
対戦結果
| GomTV TG-Intel Classic Season3 ベスト16 3日目 | ||
|---|---|---|
| 2 > 0 |
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| 0 < 2 |
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StarCraft2 Battle Report 第3弾 日本語解説
- 09/07/01 (Wed) 00:43
- StarCraft II

公式リリースからかなり遅れましたが日本語解説版を用意しました。今回はおそらく最後になるんではないかと思われる Battle Report 第3弾です。ずいぶんアドリブも含めた内容になっていますが、動画内で説明されている新機能はほぼカバーしていると思います。
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StarCraft2、ゲーム内部情報まで完璧にハングル化
- 09/07/01 (Wed) 00:11
- StarCraft II
正式発売時のハングル化については未定
ブリザードは現地時間の23日午前9時から午後6時までアメリカ・カリフォルニア州アーバインにある本社で行われたStarCraft2のプレスツアーで、StarCraft2のハングルバージョンを初めて公開した。
プレスツアーで公開されたStarCraft2は、ユニットと建造物、アップグレードおよびゲーム説明など含めたすべての内容をハングルに翻訳して表記した完全ハングルバージョンとして披露された。
今回のハングルバージョンは、SCVなどハングルへの翻訳が不可能な一部のユニットを除くすべてのユニットと建造物がハングルで表記されており、ゲーム内部で使われるアップグレードと詳細な説明、オブザーバーモードを含めた構成要素までハングルに翻訳して表記されていた。
マイク・モハイム社長はハングル化の理由について、「韓国のゲーマーたちはハングルが主な言語であり、そのため我々のゲームをより楽しめるようハングル化を決めた」ことを明らかにし、「StarCraft2のベータテストもハングルバージョンで行われる」と話した。
しかしこのようなハングル化が正式発売まで続くかについては未定であるとし、変更される可能性を残している。マイク・モハイム社長は、「ハングル化については社内でもたくさんの論争があり、議論を繰り返した」といい、「母国語でサービスしないと、ゲームが充分に理解されない場合があると判断した」と付け加えた。
合わせて、「韓国のゲーマーたちが、ハングル化についてどう思っているか聞きたい。10年間英語の名前でプレイしてきて慣れているので、少しは特殊なケースだと思う」とし、「これからさまざまなフィードバックを通じて、ハングル化に関連した意見が聞けるよう準備したい」と話した。
情報元・・・FOMOS
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- イベントカレンダー
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< July 2009 > 日 月 火 水 木 金 土 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
- 終了したイベント
12/02/09 (Thu) 20:00- TCL 4 Asia Clan League 準決勝 - 1日目
12/02/08 (Wed) 20:00- SK Planetプロリーグ11-12 Season1・R2 - 5週目
12/02/07 (Tue) 20:00- SK Planetプロリーグ11-12 Season1・R2 - 5週目
12/02/07 (Tue) 20:00- TCL 4 Asia Clan League Rush(台湾) vs NewBlitZ(中国)

![海外・輸入ゲームの専門店 GAMEROCK [ゲームロック]](http://www.gamerock.jp/img/af/gamerock_215_100.jpg)
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