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September 2009

プロリーグ09~10プレマッチ マップテスト 09月21日(月)結果



マップテスト7日目は再び‘審判の日(Judgement Day)’と‘銀色の翼(Silver Wing)’を使用し、KT RolsterとeSTROが対戦しました。

審判の日(Judgement Day)


Judgement Day

第1セットはZvsP。プロトスは前線ゲートウェイを2つ建設し序盤ラッシュに向かいましたが、ザーグリングがこれを防御。さらに前線ゲートウェイ地域のパイロンを破壊し、生産できなくなったプロトスがGG宣言。ザーグのペビョンウ[815]選手が勝利しました。

第2セットはPvsT。序盤にプロトスが4ドラグーンで牽制を続け、テランはマインとシージェタンクで防御。しかしそのまま根気よくドラグーンで攻撃を続け、バラックを破壊。その後リーバードロップまで敢行したプロトスのパクジェヨン[Tempest]選手が勝利しています。

第3セットはTvsZ。安全に3ハッチェリーを取ったザーグは、ヒドラリスクでテランのヴァルチャーを落とし序盤を乗り切りました。しかしゴライアスを生産しミサイルタレットを建設したテランには、ミュータリスクの攻撃がなかなか通じません。それでも根気よく攻撃を続けたザーグのキムソンデ[Action]選手が、テランの防御ラインを突破し勝利しました。

コーチおよび選手たちの評価は、高得点ではありませんでしたが評判は良かったです。バランスにおいても、大きな問題はなさそうです。このマップの特徴として、ラッシュ距離が近く前線もやりやすいので序盤はプロトスが良いが、中盤以降はマルチがとりやすくテランが良いという話が出ていました。

銀色の翼(Silver Wing)


Silver Wing

第1セットはPvsZ。両選手はお互いにベースを拡張しつつ戦闘の準備を行いましたが、先に攻撃を仕掛けたのはプロトスでした。ザーグの4時地域を攻撃しましたがサンケンなどに阻まれ失敗。逆にザーグがプロトスの9時地域のネクサスを破壊し、勝機を掴みました。結局、ザーグのキムソンデ[Action]選手がそのまま勝利しました。

第2セットはTvsP。序盤、テランは1ファクトリーダブルコマンドの無難なオーダー選択。一方のプロトスは早めのサードネクサス召喚を試みました。テランが入り口を塞いだにも関わらずズィーロットが入り込む事態なども発生しましたが、その後テランが全ユニットを率いてタイミングラッシュを敢行し、これが的中。ほとんどのユニットを失ったプロトスがGG宣言し、テランのキムヨンジン[Sair]選手が勝利しています。

第3セットはZvsT。テランが1バラック状態でテックツリーをあげるタイミングに、ザーグは9ドローンでザーグリングラッシュを選択。しかしテランはコントロールでこれを防ぎ、ピンチをしのぎました。しばらくしてテランがセカンドにSCVを送るタイミングに再びザーグがザーグリングラッシュを敢行し、後続のミュータリスク攻撃まで成功させたザーグのペビョンウ[815]選手が勝利を収めました。

コーチおよび選手たちの評価は、全般的に高い点数でした。前回と重複する内容ですが、無難なマップであることが長所であり短所でもあるが、バランス面も問題ないうえプロリーグマップの中にはこのような無難なマップも必要であるということで意見が一致していました。

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キムドンゴン[Frozean](T)、STX SouLへ電撃移籍

STX SouLは9月21日、テランのキムドンゴン[Frozean]の加入を公式発表した。

2005年からSamsung KHAN所属として活動したキムドンゴン[Frozean]は、『LOST SAGA MSL』ベスト16と『CLUB DAY Online MSL』ベスト16に進出した経験がある熟練選手だ。

前シーズンのプロリーグで大変な不振に見舞われたキムドンゴン[Frozean]は、『慶南STX CUPマスターズ2009』で1勝をあげて復活の兆しを見せた。

Frozean

キムドンゴン[Frozean]は9月20日午前にSTXの宿舎へ合流し、現在は早くチームに適応する努力をしていると伝えられた。STXはキムドンゴン[Frozean]加入で新鋭中心のテランラインに老練さを加えた。

STXのキムウンドン監督は、「選手生活を長くしてきただけに、新鋭テラン選手たちに多くの手助けができる選手」であり、「復活しようという意志が明確なうえ多くの努力をしている分、確実なサポートを通じて再び移籍神話を創りあげることができるだろう」と話した。

情報元・・・FOMOS
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プロリーグチャンピオンシップ ベスト4 2日目結果



9月20日(日)に行われたチャンピオンシップベスト4の2日目は、KT Rolster vs MBC GAME HEROの対戦でした。
第1セットはSpecial Force。前半戦はKTを相手にMBCがすばらしい守備力を見せましたが、後半戦ではMBCが守備陣営を完全にKT側に読まれ敗北。キムチャンス選手の活躍などもあり、KTが勝利しました。

第2セットはStarcraftのパクチャンス[Luxury]vsイジェホ[Light]。MBCのイジェホ[Light]選手は序盤、1機のレイスで4機のオーバーロードを落とす良い滑り出しを見せました。さらにヴァルチャーのマインでザーグリングを防御し、早めに確保したサイエンスヴェッセルでミュータリスクを防御。そこでKTのパクミョンス[Luxury]選手はラーカーで相手の進出を防ぎつつ迂回して相手の本陣を狙いましたが、これも失敗。結局イジェホ[Light]選手が相手の本陣を制圧し、勝利を収めています。

第3セットはSpecial Force。前半戦はMBCがシムヨンフン選手を中心に組織的な攻撃を展開し、KTを圧倒しました。後半戦ではキムチャンス選手が毎回最後まで生き残る奮闘ぶりでKTが追い上げを見せましたが、集中力を切らさなかったMBCがそのまま勝利しました。

セットスコア1:2で迎えた第4セットは、Starcraftのイヨンホ[Flash]vsヨムボソン[Sea]。KTのイヨンホ[Flash]選手が相手より早くベース拡張を行いましたが、MBCのヨムボソン[Sea]選手もドロップシップで牽制を行いました。これを成功させたヨムボソン[Sea]選手は続けざまに戦闘で優位に立ち、バトルクルーザまで生産。イヨンホ[Flash]選手もチャンスを狙いましたが、ドロップシップから降りたユニットがマインにやられ、攻撃に失敗。結局地上ユニットとバトルクルーザーを集めたヨムボソン[Sea]選手が勝利し、セットスコア1:3でMBCが勝利し決勝進出を決めました。

MBC GAME HERO

勝負が決まった状態で迎えた第5セットはSpecial Force。前半戦は完全にMBCペースで、相手チームの選手をナイフで処理するなどの余裕を見せ、これに衝撃を受けたのかKTは失速してしまいました。しかし後半戦開始早々、KTが爆弾解除で勝利をもぎ取って巻き返しを図りました。そしてそのままKTが最後のプライドを守り、勝利を収めています。

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09~10プロリーグ ラインナップマッチ 09月19日(土)結果



ラインナップマッチ4日目は、Hwaseung OZ プロトスライン vs MBC GAME HERO ザーグラインの対決。

第1セットのマップは、ロードランナー(Roadrunner)。両選手は空中ユニットでお互いを攻撃し合いましたが、コルセアによってザーグのミュータリスクが全滅したため、ヒドラリスク体制へ。しかしこれも多数のドラグーンによって抑えられ、今度はウルトラリスク体制へ。これが功を奏し、ザーグのキムテフン[Peace]選手が勝利しています。

第2セットのマップは、マッチポイント(Match Point)。プロトスは、ズィーロットの足アップが開発されるやいなやラッシュを敢行し、ザーグへ打撃を与えました。その後、ダークテンプラーで防御しつつ、ハイテンプラードロップで牽制。さらに、多数のドラグーンの力でミュータリスクを制圧したプロトスのイムウォンギ[Spear]選手が勝利しました。

第3セットのマップは、アクロ(Acro)。ザーグの序盤のザーグリングラッシュに対し、プロトスはキャノンを建設してこれを防御。さらにコルセアを多数集めて空中戦を制し、主導権を握りました。その後シャトルにハイテンプラーとダークテンプラーを乗せて本陣とセカンドベースに同時攻撃を行い、さらに多数のドラグーンが力を発揮。プロトスのソンチャヌン[BackHo]選手が勝利を収めました。

第4セットのマップは、銀色の翼(Silver Wing)。序盤にプロトスが少数のズィーロットとドラグーンで攻撃しましたが、ザーグリングがこれを防御。そしてコルセアでオーバーロード狩りに出るも、ヒドラリスクにより破壊され、主導権はザーグへ。ドロップ攻撃でプロトスのガスマルチを破壊したザーグは、ウルトラリスクを追加し中央交戦に勝利。結局ザーグのチョンウソ[Ameba]選手が、プロトスの新人選手を下し勝利しています。

第5セットのマップは、審判の日(Judgement Day)。プロトスはキャノンラッシュでザーグのセカンドベースを破壊し、好調な滑り出しを見せました。さらに多数のドラグーンでミュータリスクの攻撃を防御し、優位に立ちました。しかし無理に進出を試みたプロトスはユニットを多数失い、一気に形勢逆転。そのままザーグのキムドンヒョン[Saint]選手が逆転勝利を収めました。

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プロリーグチャンピオンシップ ベスト4 1日目結果



9月19日(土)に行われたチャンピオンシップベスト4の1日目は、STX SouL vs eSTROの対戦でした。
第1セットはSpecial Force。前半戦はeSTROが多少優勢で、特にパクグィミン選手がすばらしいショット感覚でチームを率いていきました。後半戦でも再びパクグィミン選手が3キルずつ2つのラウンドを取る活躍で、eSTROが勝利しています。

第2セットはStarcraftのキムヒョヌ[Modesty]vsシンヒスン[UpMagic]。eSTROのシンヒスン[UpMagic]選手は早めにSCVを送り、エンジニアリングベイとサプライで牽制。さらにメカニックを準備しキムヒョヌ[Modesty]選手のミュータリスク攻撃を防ぎました。キムヒョヌ[Modesty]選手はベースを拡張して消耗戦での逆転を図り、これが見事に的中。ウルトラリスクまで追加し、STXのキムヒョヌ[Modesty]選手が勝利を収めました。なお、このセットではeSTROのソギス[Tester]選手がスペシャル解説として登場し、会場を沸かせました。

セットスコア1:1で迎えた第3セットはSpecial Force。前半戦で攻撃権を握ったeSTROは、イホウ選手とパクグィミン選手の活躍によりポイントを重ねました。後半戦、eSTROは体力が1しか残っていなかったカンジュホ選手がSTXのスナイパーを倒すなど印象的な競技で勝利を収め、プロリーグ初代チャンピオンらしい安定したプレイを見せています。

第4セットは、Starcraftのキムユンファン[Calm]vsシンデグン[Hyvaa]。ミュータリスクを生産したSTXのキムユンファン[Calm]選手はすぐに攻撃を開始し、シンデグン[Hyvaa]選手のベースを完全に掌握。シンデグン[Hyvaa]選手も必死に防御を試みましたが、STXのキムユンファン[Calm]選手がそのまま勝利しました。なお、このセットではeSTROのシンサンホ[Sangho]選手がスペシャル解説として登場し、再び会場を沸かせました。

STX SouL

セットスコア2:2で迎えた第5セットは再びSpecial Force。攻撃で前半戦をスタートさせたSTXは選手交代で投入されたスナイパーのキムヒョンミン選手の活躍で機先を制しました。しかしeSTROはカンジュホ選手とイホウ選手の活躍で3ラウンド連続奪取に成功し、リードした状態で後半戦へ。後半戦に底力を発揮したのはSTX。キムヒョンミン選手やキムソル選手が活躍し、STXが勝利を果たしました。これによりSTXは、チャンピオンシップ決勝戦進出が決定しています。

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プロリーグ09~10プレマッチ チーム評価戦 09月18日(金)結果



9月11日に予定されていた評価戦が中止になり、この日がチーム評価戦の2日目となりました。2日目は、SK Telecom T1 vs Woongjin Starsの対戦でした。第1セットはWoongjinのキムスンヒョン[GuemChi]選手が、すばらしいドラグーンコントロールを見せるなどで勝利しています。続く第2セットもWoongjinのイドンジュン[Special]選手がドロップシップ攻撃を続けて勝利を収めセットスコアを2:0とし、WoongjinがSKTを突き放します。

しかし第3セットでは、SKTのコインギュ[Canata]選手が強力なメカニックの一発ラッシュをしっかり決めて勝利しました。さらに第4セットでもSKTのパクジェヒョク[Hyuk]選手がドロップ攻撃を成功させて勝利を収め、セットスコアを2:2とします。

チーム評価戦では勝敗に関わらず全てのセットを行いますが、この日は勝負がつかぬまま最終セットへ。さながらエース決定戦とも言える雰囲気で迎えた第5セットは、まさにSKTのエース・キムテギョン[Bisu]選手とWoongjinのエース・キムミョンウン[Zero]選手の対戦でした。両選手はお互いに攻防を繰り広げましたが、キムミョンウン[Zero]選手が根気よく攻撃し続けて相手の資源を枯渇させ、見事勝利を果たしました。これによりWoongjinがセットスコア2:3で勝利しています。

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09~10プロリーグ ラインナップマッチ 09月17日(木)結果



ラインナップマッチ3日目は、SK Telecom T1 ザーグライン vs Woongjin Stars テランラインの対決。

第1セットのマップは、ロードランナー(Roadrunner)。テランがザーグのマルチを阻止すべく少数のユニットを送りましたが、ミュータリスクの防御によりあと一歩のところでハッチェリー破壊に失敗してしまいました。しかしその後テランが中央で時間を稼いでいる間、少数のマリーンで先ほどのハッチェリーをようやく破壊。結局続けてドロップシップ牽制に入ったテランのキムドンジュ[GanZi]選手が勝利を収めました。

第2セットのマップは、アクロ(Acro)。序盤は両選手とも無難な滑り出しを見せ、テランはファクトリーを、ザーグはヒドラリスクデンを建設。しかしザーグのチョンヨンチョル[Thezerg]選手がザーグリングとヒドラリスクの力で、あっという間にテランを制圧し勝利しています。

第3セットのマップは、マッチポイント(Match Point)。ザーグがミュータリスクで時間を稼ぎましたが、テランがザーグのマルチを破壊しつつザーグのユニットも多数撃破。ザーグはウルトラリスクを生産して反撃を図るも、テランの大規模なバイオニック戦力とサイエンスヴェッセルに阻まれ敢え無くGG。テランのイドンジュン[Special]選手が勝利しました。

第4セットのマップは、ムーングレイブ(Moon Glaive)。ザーグは12ドローンセカンドベース後スパウニングプール、テランはバラック後セカンドを取るオーダーを選択しました。その後スパイアを建設したザーグはミュータリスクで攻撃に挑みましたが、テランのチョンジョンヒョン[MVP]選手が集めたバイオニックが力を発揮し、勝利しています。

第5セットのマップは、銀色の翼(Silver Wing)。ザーグは多数のザーグリングで突破を試みましたが、テランのファイアーバットとバンカーの力に阻まれ攻撃失敗。逆に、テランがザーグのセカンドを攻撃しドローンを狩ることに成功。その後ザーグはミュータリスクで攻撃するも、テランの完璧な防御の前に力を発揮できませんでした。ザーグはあきらめずにラーカーを生産しましたが、タンクまで保有したテランに押し負けGG宣言。テランのイムジンムク[Piano]選手が勝利を果たしました。

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KT、新しいエンブレム発表

チーム名に合わせ速くて刺激的なローラーコースターを形象化

KT Rolsterが新しいエンブレムを発表した。

KT Rolster

今回新しく製作されたKT Rolsterのエンブレムは、速くて刺激的なローラーコースターを形象化したもので、軌道に乗って上がっていく躍動性が加味され、KT Rolsterの勝利を祈願している。

情報元・・・FOMOS
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プロリーグ09~10プレマッチ マップテスト 09月16日(水)結果



マップテスト6日目は再び‘アクロ(Acro)’と‘マッチポイント(Match Point)’を使用し、eSTROとHwaseung OZが対戦しました。

アクロ(Acro)


Acro

第1セットはZvsP。ザーグは本陣とセカンドベースに3ハッチェリーを建設し、プロトスはダブルネクサスからトリプルネクサス体制へ。両選手はお互いのベースを攻撃しあう攻防戦を繰り広げましたが、序盤のトリプルネクサスによる資源力を元に攻撃を続けたプロトスのキムテギュン[PerfectMan]選手が、ザーグの本陣を制圧し勝利しています。

第2セットはPvsT。プロトスはダブルネクサス、テランはトリプルコマンドセンターを選択。プロトスは少数のユニットを駆使して時間を稼ぎ、アービターとマルチベースを確保しました。テランも守備に重点を置きつつ攻撃に出ましたが、マップの左半分の資源地域をすべて占領したプロトスのシンジェウク[Gosi]選手が、資源力と兵力で圧勝しました。

第3セットはTvsZ。ザーグがコントロールミスによりミュータリスクをすべて失ってしまい、その間テランはアップグレードを行ったバイオニックで攻撃を成功させました。ザーグはベースを拡張しウルトラリスクで逆転を狙いましたが、攻防3アップのバイオニックとシージェタンクに押されGG宣言。結局テランのパクサンウ[Really]選手が、ザーグの半分しかマルチを確保しなかったにも関わらず、勝利しています。

コーチおよび選手たちの評価は、全体的に悪くはなかったのですが、後半戦になるとプロトスの操作量が増えてやりにくくなるという理由でプロトスの選手からはあまりいい点数を得られませんでした。全体を通して、うまい選手が勝つマップであり、後半戦に行けば乱戦が展開されるだろうとの評価でした。問題点としては、本陣が狭い点を指摘した選手が多かったです。 

マッチポイント(Match Point)


Match Point

第1セットはPvsZ。両選手はユニットを進出させ中央での攻防戦を繰り広げながら、同じようにベースを確保していきました。そしてお互いのベースを攻撃し合いましたが、ドロップ攻撃を成功させたザーグが優位に立ち、ウルトラリスクまで生産。結局ザーグのパクジュノ[Killer]選手が勝利しています。

第2セットはTvsP。プロトスは果敢にノーゲートダブルネクサスを選択しましたが、偵察でこれを確認したテランがチーズラッシュ。さらにヴァルチャーまで追加して、プローブを多数狩りました。そしてそのままテランのパクサンウ[Really]選手が勝利を収めています。

第3セットはZvsT。テランは、ミサイルタレットを建設して防御に備えながらバイオニックを生産。ザーグは、ミュータリスクで時間を稼ぎつつバイオニックを減らすことに成功。さらにラーカーでテランのユニットを全滅させ、最終的にザーグのチョンミョンホ[Haran]選手が勝利を果たしました。

コーチおよび選手たちの評価は、一番多かったのがBlue Stormに似ているという意見でした。問題点としては、ザーグが3つ目のガスから4つ目のガスに移るのに距離があって難しいという点を数名が挙げていましたが、それ以外はバランスが良いのではないかとの評価で、点数も全体的に良かったです。

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09~10プロリーグ ラインナップマッチ 09月15日(火)結果



ラインナップマッチ2日目は、Samsung KHAN ザーグライン vs eSTRO プロトスラインの対決。

第1セットのマップは、アスガルド(Asgard)。両者ともに序盤は資源を集めるオーダーを選択し、ザーグはミュータリスクを、プロトスはドラグーンを生産。その後ザーグはラーカー体制に変更しましたが、プロトスのソギス[Testar]選手は巧みに防御を続けました。さらにコルセアでオーバーロードを狩りつつハイテンプラーを追加したユニット構成で、ザーグを撃破しています。

第2セットのマップは、審判の日(Judgement Day)。ザーグはプロトスの偵察プローブをザーグリングで防ぎながら早めのミュータリスクを準備しましたが、プロトスが再びプローブを送り込み偵察。すぐにキャノンを追加し、ミュータリスク防御に成功しました。これで勢いに乗ったプロトスのシンジェウク[Gosi]選手が、ズィーロット・ダークテンプラー・アルコンを駆使して勝利を収めました。

第3セットのマップは、銀色の翼(Silver Wing)。両選手が無難にセカンドを取る中、プロトスはアルコンなどでザーグを攻撃し始め、徐々に優位に立っていきました。しかしザーグのイジョンヒョン[Its]選手がヒドラリスク・ミュータリスクの攻撃で逆転に成功し、そのまま勝利を果たしています。

第4セットのマップは、ムーングレイブ(Moon Glaive)。序盤は両者ともに資源採取を行いながら兵力を固め、静かにゲームが進んでいきました。ザーグはラーカーを利用してオブザーバーのいないプロトスの進出を阻止しましたが、プロトスはコルセアでオーバーロード狩りを開始。結局、その後の攻撃も成功させたプロトスのシンサンホ[Sangho]選手が勝利しました。

第5セットのマップは、トルネード(Tornado)。プロトスは少数のダークテンプラーとズィーロットで攻撃を開始。ザーグはスカージとラーカーを生産しますが、ラーカーの数がまったく足りませんでした。その間もコルセアでオーバーロード狩りを続けたプロトスのシンジェウク[Gosi]選手が、そのまま圧勝しています。

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プロリーグ09~10プレマッチ マップテスト 09月15日(火)結果



マップテスト5日目は、再び‘トルネード(Tornado)’と‘アスガルド(Asgard)’を使用し、SK Telecom T1とWoongjin Starsが対戦しました。
 

トルネード(Tornado)

Tornado

第1セットはZvsP。多数のヒドラリスクを確保したザーグのイスンソク[S2]選手が、プロトスのセカンドベースを狙った一発ラッシュを的中させ、勝利しています。

第2セットはPvsT。プロトスは、オブザーバーを同伴した多数のドラグーンでテランのセカンドベースを攻撃し、多数のSCVを落としました。テランはタンクとヴァルチャーを追加し反撃に出ましたが、ズィーロット・リーバードロップによりテランの基地を制圧したプロトスのドジェウク[Best]選手が、そのまま勝利しました。

第3セットはTvsZ。序盤、レイスで偵察しヴァルチャーを生産したテランでしたが、ザーグがミュータリスク牽制に入るころ、すでにサイエンスヴェッセルを確保。そしてバイオニックに体制変更してザーグのマルチベースを攻撃。結局、圧倒的な強さを見せたテランのチェホソン[Mong]選手が勝利しました。

コーチおよび選手たちの評価は、全体的に非常に高い点数でした。一様に無難なマップであるとの評価でしたが、イムジンムク[Piano]選手は、国民的マップになるのではないかと大きく評価していました。

アスガルド(Asgard)

Asgard

第1セットはPvsZ。二人の選手がマップを二分する中、ザーグはウルトラリスク以降クィーンのエンスネアまで披露し、プロトスは多数のコルセアとアルコンを同伴したユニット構成で勝負。両者の熾烈な戦いの末、ザーグの攻撃を根気よく防いだプロトスのドジェウク[Best]選手が勝利を果たしました。

第2セットはTvsP。テランはマイン開発を行ったヴァルチャーとタンクドロップでプロトスの本陣を攻撃し成果を得ましたが、プロトスはシャトル・リーバードロップでテランの本陣を攻撃したものの失敗。テランはレイスで牽制しつつ再びドロップ攻撃を成功させ、プロトスがGG宣言。テランのチェホソン[Mong]選手が勝利しています。

第3セットはZvsT。メカニックからバイオニックに体制変更して挑んだテランでしたが、ザーグがディファイラーをうまく活用してテランのユニットを減らし、ベースの無力化にも成功。テランの資源確保を妨害したザーグのイスンソク[S2]選手が勝利しています。なおこれにより、SK TelecomがWoongjinにセットスコア6:0でストレート勝ちを決めています。

コーチおよび選手たちの評価は軒並み低く、特に中立的な立場のコーチ陣が4~5点と低かったです。プロトスがザーグのみならずテランにも不利であることから、修正も難しいのではないかとの意見でほぼ一致していました。一番低い0.25点と評価したドジェウク[Best]選手は、セカンドベースの攻撃ルートが2つありダブルネクサスができないこと、ラッシュに行くにも狭くて行けないこと、サードベースを取ろうにもミネラルが少ないので、ネクサスを建設するのがもったいないが建設しないわけにもいかないことなどを挙げていました。2点と評価したキムスンヒョン[GuemChi]選手は、とにかく狭いので地上ユニットでのラッシュが難しく半強制的にキャリアを使用せざるを得ないこと、しかしキャリアを生産・使用するには資源が少なすぎることなどを挙げていました。

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eスポーツ、大韓体育会‘認定団体’として承認

チェス、ブリッジ、ラケットボールなどとともに大韓体育会‘認定団体’として承認

大韓体育会は9月15日午後7時30分、ソウル市江南区三成洞にあるグランドインターコンチネンタルホテルで第3次理事会を開催し、eスポーツを‘認定団体’として承認した。

e-sports

この日の理事会には在籍人員20名の中からパクヨンソン大韓体育会会長を含めて13名が参加し、各種報告事項、加盟競技団体委員承認、各種規定改定などの審議事項を処理した。

大韓体育会は、「韓国eスポーツ協会が大韓体育会加盟・脱退規定第5条(加盟条件)に依拠し支部設立を段階的に推進しており、eスポーツの体育種目化のために国民の世論形成と各種国内外事業を活発に推進しているなど、今後韓国主導で創設された国際eスポーツ連盟(IeSF)の発展と国際eスポーツ界を代弁できるよう代表性を認定する」、「これまで正式にスポーツとして認定されず市場創出に限界があったが、体育種目として認定されれば学園スポーツとしての育成基盤確保と韓国の国際競争力を率いていくことに寄与できると期待」ということを根拠に、認定団体承認を議決した。

今回の認定団体承認は、韓国eスポーツがひとつのスポーツとして認められ、大韓体育会正式加盟を通じた正式体育種目化を推進するための一次的基盤が準備されたことを意味する。

協会のソジヌ会長は、「今回の認定団体承認をeスポーツがひとつのスポーツとして認識されるきっかけと考え、韓国eスポーツが正式スポーツとして発展し、全国民がともにできる余暇スポーツとして定着し、eスポーツのグローバルリーダーの地位をさらに確固たるものにできるよう努力したい」と述べた。

情報元・・・FOMOS
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プロリーグ09~10プレマッチ マップテスト 09月14日(月)結果



マップテスト4日目は‘ロードランナー(Roadrunner)’と‘ムーングレイブ(Moon Glaive)’を使用し、SK Telecom T1とhite SPARKYZが対戦しました。

ロードランナー(Roadrunner)


Roadrunner

第1セットはZvsP。プロトスはドラグーン・ズィーロットでの牽制がうまくいかなかったものの、ダークテンプラーでの牽制を成功させました。その後ザーグはミュータリスクを集めましたが、多数のドラグーンに落とされGG宣言。プロトスのチョジェゴル[Tazza]選手が勝利を収めています。

第2セットはPvsT。プロトスがダークテンプラーラッシュを敢行しますが、テランがタイミングよくミサイルタレットを建設してこれを防ぎ、優位に立ちました。しかしプロトスのドジェウク[Best]選手は持ち前の生産力を発揮し、多数のドラグーン・ズィーロット生産。さらにアービターまで追加してテランを攻撃し、勝利をもぎ取りました。

第3セットはTvsZ。テランはザーグの空中ユニットに備え、ミサイルタレットを建設しつつゴライアスを生産。しかしザーグはラーカーで攻撃を行い、テランのユニットを本陣に封鎖。ところが相手はテランの皇帝イムヨファン[Boxer]。ヴァルチャードロップシップで、本陣のドローンを多数狩ることに成功しました。巻き返しを図ろうと空中ユニット体制に切り替えたザーグでしたが、ゴライアスがこれを防御しテランのイムヨファン[Boxer]選手が勝利を果たしています。

コーチおよび選手たちの評価は、ドジェウク[Best]選手が3点だったのを除き、全体的には高めの点数でした。ドジェウク[Best]選手によると、TvsPにおいて橋が多くヴァルチャーのような素早いユニットに有利な上、マイン埋設やタンクの陣取りがしやすいことなどを問題点として挙げていました。テラン・ザーグからは軒並み好評で、プロトスもチョジェゴル[Tazza]選手は高得点を与えていたことを考慮すると、深刻なバランス問題はなさそうです。

ムーングレイブ(Moon Glaive)


Moon Glaive

第1セットはPvsZ。ザーグがミュータリスクを集めてハイテンプラー排除に挑みましたが、あえなくサイオニックストームに落とされてしまいました。さらにザーグリングやヒドラリスクも、プロトスのハイテンプラーやアルコンに太刀打ちできず9時も10時もベースが破壊され、GG宣言。プロトスのドジェウク[Best]選手が勝利しています。

第2セットはTvsP。テランが早めのミサイルタレット建設にシージェタンクの防御ラインまでしっかり確保しましたが、プロトスの本命はダークテンプラーでした。これでリーバーに備えていたテランに大きな打撃を与えることに成功。テランは隠しコマンドセンターを建設し何とか盛り返そうとしましたが、プロトスのチョジェゴル[Tazza]選手は時間を与えず。テランのセカンドを崩して隠しマルチも発見し、勝利を果たしました。

第3セットはZvsT。序盤はザーグが足アップザーグリングでの攻撃を成功させましたが、テランが素早くミサイルタレットを建設し、後続のミュータリスクの攻撃は防ぎました。その後もザーグは攻撃的なプレイを繰り返しましたが、若干無理をした感もあり、テランのウォンジョンソ[Justin]選手がマリーン・メディックにシージェタンク・サイエンスヴェッセルを追加し、勝利を収めました。

コーチおよび選手たちの評価は、SKT側は比較的低い点数、hite側は比較的高い点数となりました。プロトスからは、セカンドベースに攻撃ルートが二つあり、キャノンを二つ建設しても防御できず、ダブルネクサスができないことで選択肢が狭まるとの意見が出ていました。テランからは、対プロトス戦においてセカンドベースの攻撃ルートがパイロンひとつで塞げる点とセカンドベースが狭すぎる点を問題視していました。ザーグからは、対テラン戦において3人用マップなのでテランが一方を攻撃でき、視線が他に分散しないこと、ラッシュ距離が短く丘に上がられると防御が難しいことが挙げられていました。

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プロリーグチャンピオンシップ 敗者復活戦 結果



9月13日(日)に行われたチャンピオンシップ敗者復活戦は、MBC GAME HERO vs hite SPARKYZの対戦でした。
第1セットはSpecial Force。前半戦からhiteが攻撃に成功すれば、次のラウンドですぐにMBCが守備に成功するといった熾烈な戦いが繰り広げられました。しかし接戦の末、MBCが勝利を収めています。

第2セットはStarcraftのキムジェフン[Jaehoon]vsパクミョンス[Yellow]。序盤、キムジェフン[Jaehoon]選手はコルセア・ダークで牽制を成功させました。しかしパクミョンス[Yellow]選手もザーグリング・ラーカーを、攻撃に守備にフル稼働させます。その後も押しつ押されつの接戦が繰り広げられましたが、コルセアでオーバーロード狩りを怠らなかったキムジェフン[Jaehoon]選手が、リーバーまで生産し勝利を収めています。

第3セットはSpecial Force。セットスコアを2:0まで持ち込まれ後がなくなったhiteでしたが、MBCとの差をなかなか縮めることができません。慎重になったhiteは攻撃テンポを遅らせる作戦に出ますが、MBCの勢いに勝つことはできませんでした。結局MBCが勝利し、この時点で3戦先取に成功したMBCがベスト4進出を果たしています。

MBC GAME HERO

第4セットは、Starcraftのイジェホ[Light]vsシンサンムン[Leta]。シンサンムン[Leta]選手は、12時に隠しスターポートを建設する戦略的なオーダーを選択しましたが、イジェホ[Light]選手はレイスに備えてアーモリーとアカデミーを建設し、防御に成功。逆にレイスを集めたイジェホ[Light]選手は、ヴァルチャー・シージェタンクとともに攻撃を行いました。その後はドロップシップでお互いの陣営を攻撃し合いましたが、軍配はイジェホ[Light]選手に上がり、勝利を収めました。

第5セットはSpecial Force。前半戦はhiteが奪取し、後半戦でもMBCに爆弾を設置させないプレイなどでhiteがリードしましたが、MBCは狙撃手のシムヨンフン選手の活躍などでマッチポイントまで持ち込みました。しかし、最後はhiteが守備ラインを大きく前進させる大胆なプレイでMBCを撃破。hiteが最後のセットを奪取してセットスコアを4:1とし、とりあえず完敗は免れました。

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09~10プロリーグ ラインナップマッチ 09月12日(土)結果

09~10 プロリーグ ラインナップマッチについて

9月12日から火木土曜日に行われる予定の『09~10 プロリーグ ラインナップマッチ』は、各チームごとに種族ラインナップをテストし、前シーズンで活躍した種族ラインのみならず、活躍できなかった種族ラインについても実践訓練を兼ねて、来シーズンの様相を事前にチェックできるというもの。競技には新マップが使われ、勝敗に関わらず全セット行われるため、エントリーが5名以下の場合一人の選手が1日2セット出場する可能性もあります。



ラインナップマッチ1日目は、MBC GAME HERO テランライン vs Wemade FOX ザーグラインの対決。

第1セットのマップは、アスガルド(Asgard)。ザーグがミュータリスクで攻撃をすればテランがゴライアス・ミサイルタレットで防御。ザーグがラーカーで攻撃をすれば、テランが埋めておいたマインで防御。ザーグがヒドラリスクで攻撃をすれば、テランはシージェタンクで防御。このように徹底してザーグの攻撃を抑えたテランのイジェホ[Light]選手が、守備型メカニックで勝利を収めました。

第2セットのマップは、ムーングレイブ(Moon Glaive)。テランはバイオニックを準備しましたが、ザーグがザーグリングでマリーン・メディックを攻撃。その後もすばらしいミュータリスクコントロールを見せたザーグのキムジュノ[Hero]選手が勝利しています。

第3セットのマップは、審判の日(Judgement Day)。テランがヴァルチャーを数回乱入させて多数のドローンを狩り、テランが主導権を握りました。ザーグはミュータリスクで攻撃を図りましたが、テランのゴライアスによって簡単に落とされてしまいました。その後ゴライアスでザーグのベースを掌握したテランのイムソンジン[Koala]選手が、そのまま勝利を収めました。

第4セットのマップは、銀色の翼(Silver Wing)。テランはスターポートを建設し、レイスでザーグのオーバーロードを多数狩りました。さらにサイエンスヴェッセルを生産し、バイオニック体制へ。ザーグはラーカーで攻撃を図りますが、早々と集められたヴェッセルの前に力を発揮できませんでした。最後はテランのイジェホ[Light]選手が、ヴェッセルのイラディエイトによるいわゆる‘消しゴム’も披露し、余裕の勝利でした。

第5セットのマップは、トルネード(Tornado)。ザーグが多数のミュータリスクでしきりに牽制を行い、優位にゲームを進めていきました。しかしテランがバイオニックのタイミングラッシュで徐々にザーグ陣営を縮小させ、ザーグが資源採取できなくなってもテランは隠しコマンドセンターで資源採取を行い続けました。結局、ザーグリング偵察でこれを発見したザーグがGG宣言。テランのイムソンジン[Koala]選手が逆転勝利を収めました。

結局セットスコア4:1でMBCが勝利し、ヨムボソン[Sea]選手が出場していないにも関わらず、テランラインが依然として強力であることを見せつけました。一方のWemadeは、ザーグライン補強の必要性を感じざるを得ない結果となってしまいました。

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プロリーグチャンピオンシップ 09月12日(土)結果



チャンピオンシップの3日目はSK Telecom T1 vs STX SouLの対戦でした。

第1セットはSpecial Force。STXは前半戦、ソデウォン選手が3キルを果たすと、チームワークを発揮し始め、新しく合流したキムジフン選手とシンドンフン選手も活躍を見せました。後半戦にはシンドンフン選手やキムソリ選手も3キルを果たし、STXが勝利しています。

第2セットはStarcraftのキムテギョン[Bisu]vsチョイルチャン[Hero]。チョイルチャン[Hero]選手が完璧な防御を見せると同時に、多数のヒドラリスクでキムテギョン[Bisu]選手の陣営を攻撃。キムテギョン[Bisu]選手はハイテンプラーを追加し進出を試みますが、チョイルチャン[Hero]選手がヒドラリスク・ラーカー攻撃でこれを制圧し、勝利しました。

第3セットはSpecial Force。再びキムジフン選手とシンドンフン選手が大活躍。既存メンバーとのチームワークもすばらしく、最終セットはキムジフン選手が3キル、キムジフン選手が2キルで勝負を決めました。これによりSTXがこの時点で3セット先取に成功し、ベスト4進出を決めています。

STX SouL

第4セットはStarcraftのチョンミョンフン[Fantasy]vsキムユンジュン[YoonJoong]。序盤にチョンミョンフン[Fantasy]選手はヴァルチャー、キムユンジュン[YoonJoong]選手はダークドロップでお互いに牽制し合います。しかしキムユンジュン[Yoongjoong]選手がアービターを生産してから徐々に力を見せ始め、ステイシスフィールドやリコールなどをうまく活用し勝利。これによりSTKは4セットを奪取され、敗者復活戦進出も失敗となりました。

第5セットはSpecial Force。ここではSKTのイスチョル選手がキル数を伸ばし、爆弾解除へ導くなどの活躍でSKTが勝利。SKTは最後の最後でプライドを守った形となりました。

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プロリーグ09~10プレマッチ マップテスト 09月09日(水)結果



マップテスト3日目は‘審判の日(Judgement Day)’と‘銀色の翼(Silver Wing)’を使用し、Samsung KHANとWemade FOXが対戦しました。

審判の日(Judgement Day)


Judgement Day

第1セットはZvsP。ザーグのイジョンヒョン[Its]選手が、ミュータリスクのプロトス陣営への一発攻撃で得た成果をもとに豊富な資源でユニットを大量生産し、勝利しました。

第2セットはPvsT。2選手は多数の拡張基地から得られる豊富な資源をもとに多数のユニットを確保し、センターで大規模交戦をしつつ少数のユニットでお互いのベースを牽制。しかしプロトスのイムテギュ[Brave]選手がわずかにテランのメカニックに競り勝ち、勝利しています。

第3セットはTvsZ。テランがバイオニックで無理に突破しようとして失敗し、あっさり主導権を奪われてしまいました。結局ザーグのイイェフン[Sacsri]選手が、相手のミスもありミュータリスク攻撃で軽く勝利しています。

コーチおよび選手たちの評価は、コーチ陣は高い点数であったのに対し、選手たちは若干低い点数でした。プロトスが2つ目のガスが取りにくいことやキャノンをたくさん建設しなければならないことなどからZvsPのバランスが問題視されていましたが、コーチ陣は一流のプロトス選手たちがマップへの理解を深めて工夫すれば、いい競技ができるのではないかとの見方を示しました。

銀色の翼(Silver Wing)


Silver Wing

第1セットはPvsZ。序盤は両選手ともこれといった動きがなく、中盤にさしかかり攻撃力1アップグレードを終えたころにお互いに進出を図りました。しかしプロトスのイムテギュ[Brave]手がズィーロット・ドラグーンそしてハイテンプラーでザーグの攻撃を防ぎ、勝利しています。

第2セットはTvsP。テランがプロトスのセカンドベースを破壊するなどで優位に立ちましたが、プロトスがアービターを生産してステイシスフィールドを活用した交戦で勝利してから流れは一転。その後リコールでテラン本陣に大打撃を与え、セカンドの資源も枯渇したテランがGG宣言。プロトスのチェスミン[Moon]選手が逆転勝利を果たしました。

第3セットはZvsT。ここでザーグはウルトラリスク、テランはバトルクルーザーまで生産し、お互いの拡張ベースを攻撃し合う乱戦を繰り広げました。しかしザーグのイジョンヒョン[Its]選手がスカージでヴェッセルとバトルクルーザーを落とし、ウルトラリスクでテランの主要ベースをすべて麻痺させ、勝利を収めました。

コーチおよび選手たちの評価は、軒並み高得点を得ました。バランス面において問題がなく、さまざまな様相の競技が生まれるだろうと期待されていました。マップに個性がないとの批判もありましたが、このような無難なマップも必ず必要だということで意見が一致しており、来シーズンに採用される可能性が高いマップであると言えるでしょう。

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カンミン[Nal_ra]、ソウル芸術専門学校の教授として教壇に立つ

デジタルエンターテインメント学部プロゲーマー学科の教授として招聘


Nal_ra

MBC GAMEで解説を担当しているカンミン[Nal_ra]が教授として教壇に立つ。

36年の伝統文化芸術特性化学校を標榜するソウル芸術専門学校は、8月24日から2010年度の一次募集を開始し、現業最高の専門家教授陣を編成した。

カンミン[Nal_ra]はデジタルエンターテインメント学部プロゲーマー学科の教授として招聘され、eスポーツ概論、ゲーム概論、eスポーツ企画、ゲームマーケティングなどを教えることになる。

ソウル芸術専門学校は、カンミン[Nal_ra]以外にもスター級教授たちを大挙招聘した。放送芸能学部学部長にコメディアンのイユンソク、実用音楽学部学部長に作曲家のユヨンソクをはじめボーカル学科特別講義教授に歌手Bobby Kim、B-Boy学科にポップピン・ヒョンジュン、レースクィーン学科にクジソンなど各界分野で最高の活躍を見せている専門家たちを教授に招聘した。

ソウル芸術専門学校イムギホン学長は、「理論と実践は二つの歯車のようにかみ合って回るものだ。歯車ひとつでは回らないということだ。これから対外的には大会を通じた機会提供、対内的には学生たちに実技中心の講義と評価を通じて36年の伝統の文化芸術特性化学校らしく、専門文化人材を養成していく計画だ」と述べた。

カンミン[Nal_ra]はソウル芸術専門学校デジタルエンターテインメントプロゲーマー学科学科長を担当し、2010年の新入生を対象に初講義を始めることになる。

情報元・・・FOMOS
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プロリーグ09~10プレマッチ マップテスト 09月08日(火)結果



マップテスト2日目は‘アクロ(Acro)’と‘マッチポイント(Match Point)’を使用し、hite SPARKYZとWemade FOXが対戦しました。

アクロ(Acro)


Acro

第1セットはZvsP。ザーグのキムサンウク[Hogil]選手がラーカー・ヒドラリスクドロップで牽制攻撃を集中的に行いながら、ベースはサンケン・ラーカーでしっかり防御。最後は大規模ドロップでプロトスのセカンドベースを制圧し、勝利しました。

第2セットはPvsT。テランがヴァルチャーで牽制しながらタンクを集め、ドロップシップまで生産。プロトスはドラグーン・ズィーロットで勝利を狙いましたが、テランの強力なメカニックを抑えきれずGG。テランのカンジョンウ[Major]選手が勝利しています。

第3セットはTvsZ。テランのシンサンムン[Leta]選手が持ち前のレイスコントロールを発揮し、オーバーロード狩りに続きドローンも多数狩り、圧倒的な強さで勝利しました。

コーチおよび選手たちの評価は、7点と評価した選手が4名いたのに対し、シンサンムン[Leta]選手が3点と低い評価を下していました。やはりザーグが3ガスを簡単に採取できてしまう点は、プロトスのみならずテランにもきついということでしょう。またプロトス側からはそれ以外にも、本陣が狭く対テラン戦においてリコールが難しい点などが挙げられていました。

マッチポイント(Match Point)


Match Point

第1セットはPvsZ。プロトスのキムハクス[Haksoo]選手が持続的にズィーロットで牽制を行い、コルセアでミュータリスクとオーバーロードを多数狩りました。さらにハイテンプラー・ズィーロット・ダークテンプラーなどを巧みに使い、勝利しています。

第2セットはTvsP。序盤プロトスがベース拡張を順調に行い主導権を握りますが、テランが丘タンクの威力でプロトスのユニットを溶かしていき主導権を奪ったかと思われました。しかしダークテンプラーを活用したプレイでプロトスのイヨンホ[Lucifer]選手が盛り返し、勝利を果たしました。

第3セットはZvsT。ザーグのキムサンウク[Hogil]選手がザーグリングを活用してテランのマリーンの数を減らすと同時にエンジニアリングベイの建設も遅らせ、ミュータリスクがSCVを多数狩ることに成功。その後ディファイラーを追加したラーカー・ザーグリング体制にウルトラリスクまで生産し、圧勝しています。

コーチおよび選手たちの評価は、全体的に比較的高得点でした。攻撃ルートが多く、ダイナミックな競技が繰り広げられるだろうと見られています。問題としては、ザーグが3つ目のガスが取りにくい点が挙げられていました。

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チョンサンウク[Midas]、SK Telecomを去りWemade FOXで再出発!

Wemadeは9月8日、SK Telecom所属で活動していたチョンサンウク[Midas]を電撃加入させたと明かした。チョンサンウク[Midas]は一時期はSK Telecomの主軸メンバーとして活動しすばらしい活躍を見せたが、08~09シーズンから事実上チーム戦力外となった。

Midas

Wemadeは、「テランの補強の必要性を感じていた折、SK Telecomと意思が合いチョンサンウク[Midas]を加入させることとなった」とし、「チームの戦力向上に貢献してくれることを期待している」と話した。

Wemade FOXのキムヤンジュン監督は、「チョンサンウク[Midas]が前シーズン多少不振だったのは事実だが、基本的に秀でた実力と経験をともに備えた選手」であり、「続けて訓練をしてきただけに、近いうちにチームの主軸選手の座につくことを期待している。これから実践感覚を引き上げることに力を注ぎたい」と話した。


チョンサンウク[Midas]もまた、「初めからまたやり直す覚悟ですべてをかける考え」であり、「チームの勝利に貢献できる選手になることを約束する」と入団の感想を述べた。

新しくWemade FOXのユニフォームに着替えたチョンサンウク[Midas]は、これからプロリーグと個人リーグ開幕に合わせて本格的に準備に突入する。

情報元・・・FOMOS

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プロリーグ09~10プレマッチ マップテスト 09月07日(月)結果

プロリーグ09~10プレマッチ マップテストについて

9月7日から3週間、毎週月火水の午後6時30分に行われ、新規候補マップでの競技データを確保するとともに来シーズンのマップ選定と修正に反映させようというものです。候補マップは全部で8つ。一日に2つずつテストし、各マップごとにTvsZ、TvsP、PvsZが行われます。また最終日は、各マップで勝率の良かった選手8名が出場するイベント戦が開かれる予定です。



マップテスト1日目は‘トルネード(Tornado)’と‘アスガルド(Asgard)’を使用し、hite SPARKYZとSamsung KHANが対戦しました。
 

トルネード(Tornado)

Tornado

第1セットはZvsP。ザーグのムンソンジン[Type-B]選手が、自分の拡張ベースと相手の本陣の空中距離が近いことを利用し、爆弾ドロップを立て続けにプロトス本陣へ送り込んで勝利しました。

第2セットはPvsT。テランが相手のキャリア生産意図をいち早くキャッチし、シージェタンクでスターゲート地域を攻撃。プロトスもキャリアをリコールさせるなど努力しますが、持ちこたえきれずGG。テランのパクドンス[Miracle]選手が勝利しています。

第3セットはTvsZ。ザーグのユジュニ[Juni]選手が相手のドロップ牽制に揺さぶられながらも果敢に攻撃を行い、ミュータリスク・スカージでテランのサイエンスヴェッセルを落としつつ自分のベースにおいては固い守備を見せ、勝利を収めました。

コーチおよび選手たちの評価としては、hite側は全員高得点の評価を出しましたが、Samsung側は評価が分かれました。しかし全体としては、無難なマップなのでいろいろな競技が生まれて面白そうだと好評でした。種族バランスも良く、来期に使用される可能性の高いマップと言えそうです。

アスガルド(Asgard)

Asgard

第1セットはPvsZ。ザーグのユジュニ[Juni]選手が足アップザーグリング・ラーカーでプロトスの本陣を攻撃し、瞬く間に勝利しました。

第2セットはZvsT。序盤はテランがヴァルチャーでザーグリングを狩るとザーグがヒドラリスクでヴァルチャーを狩るといった形の攻防が繰り広げられましたが、レイスを生産したテランが徐々に優勢に。しかしザーグのムンソンジン[Type-B]選手がヒドラリスク・ラーカードロップでテラン本陣を攻撃し、自分のベースは序盤に建設してあったサンケンコロニーとスポアコロニーが力を発揮し勝利を収めました。

第3セットはTvsP。ドラグーン・キャリア体制のプロトスとゴライアス・シージェタンク体制のテランがお互いの本陣とマルチベースを叩き合い、プロトスの建造物をすべて破壊したテランのキムチャンヒ[Go.Go]選手がエリミネイト勝利を果たしました。

コーチおよび選手たちの評価は、キムチャンヒ[Go.Go]選手が10点満点を出した反面、チェユンソン[Yoon]選手は0点と酷評。他のコーチ・選手も軒並み点数は低めでした。資源が少ないためプロトスのオーダーが限定される反面、ザーグはオーダー選択の余地が多いことから、特にPvsZのバランスが問題視されていました。

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ハンスンヨプ解説委員、9月29日軍入隊

江原道に位置する102補充隊へ入隊予定


Yooi

MBC GAMEでプロリーグを担当していたハンスンヨプ解説委員が、現役で軍隊に入隊する。

[Yooi]というIDで活動していたハンスンヨプは、STX SouL所属として活動後Woongjin Starsへ移籍。その後解説委員に転向。プロリーグを担当してきたハンスンヨプ解説委員はキムチョルミンキャスター、カンミン解説委員と息の合った中継で、解説者としての地位を固めた。

また競技解説のみならず、スター無限に挑戦のようなゲームバラエティ番組でも頭角を現し、放送に完全に適応した姿を見せた。

2007年のSurvivor Tournamentで解説としてデビューした後プロリーグを担当し、MBC GAMEの主軸解説者として活躍したハンスンヨプは、今回の軍入隊により2年あまりの解説者活動を終え、国防の義務を遂行することとなった。 

情報元・・・FOMOS
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Woongjin Stars, 空軍を除隊したパクデマン[Daezang]選手加入

除隊後チームの主将として復帰


Daezang

Woongjin Starsは9月7日、空軍ACE所属で8月24日に除隊したパクデマン[Daezang]選手(P)の加入を確定させた。

パクデマン[Daezang]選手は2004年Hanbit Stars(現Woongjin Stars)に入団し、2007年6月に空軍に入隊するまでずっとWoongjin Starsの歴史と共に苦楽を共にしてきた選手だ。2005年当時Hanbit Starsがグランドファイナルで優勝したときMVPに選ばれるなど、レベルの高いプロトスプレイヤーとして名声を上げた。

Woongjin Starsは貫禄と包容力を備えたパクデマン[Daezang]選手を主将に任命し、チーム結束の中心的役割と若い選手たちの鑑になることが期待されている。

パクデマン[Daezang]選手は、「他チームのコーチ提議もあったが、古巣であるWoongjinでプロゲーマーとして最高の位置へ挑戦したく、復帰を決めた」とし、「主将としてチームの09~10シーズンプロリーグ優勝のため、自分の役目をすべて果たせるよう努力するつもりだ」と感想を述べた。

情報元・・・FOMOS
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プロリーグチャンピオンシップ 09月06日(日)結果



チャンピオンシップ2日目はhite SPARKYZ ve eSTROの対戦でした。
第1セットはSpecial Force。hiteは開始早々チームキルのミスを犯し、eSTROがプロリーグ初代チャンピオンの力を見せ付けました。後半にはhiteも個人技を発揮し呼吸を合わせましたが、eSTROがチームワークで勝利を果たしました。

第2セットはStarcraftのパクミョンス[Yellow]vsシンヒスン[UpMagic]。シンヒスン[UpMagic]選手はパクミョンス[Yellow]選手の陣地にエンジニアリングベイを建設しセカンドベースを遅らせるという、序盤からユニークなプレイを見せました。その後もシンヒスン[UpMagic]選手は、多数のゴライアスにシージェタンク・ヴァルチャー等のメカニックを駆使して勝利しています。

第3セットはSpecial Force。前半戦はhiteが奪取しましたが、後半戦でeSTROが底力を見せ、爆弾を設置し一人残ったイホウ選手がhiteの選手とのラブショットでチームの勝利に貢献。勢いに乗ったeSTROがそのまま勝利を果たしました。この時点ですでに3セットを奪取したeSTROがこの日の勝利チームとなり、ベスト4への進出が決まりました。

LeeHoWoo.UpMagic

この日の敗北が決まったhiteのプライドをかけた第4セットは、Starcraftのシンサンムン[Leta]vsシンサンホ[Sangho]。シンサンムン[Leta]選手は中盤あたりからヴァルチャー・シージェタンクドロップで牽制攻撃を続け、これにシンサンホ[Sangho]選手が徐々に力を失っていき、最後は本陣前のベースを制圧されGG。シンサンムン[Leta]選手が勝利しています。

第5セットはSpecial Force。新メンバーで構成されたhiteが最後の最後でチームワークを発揮し、序盤を連続で奪取しました。eSTROは攻撃テンポを遅らせる作戦に出ましたが、通用せず。後半戦は安定した守備力でeSTROのペースが良くなりはじめたものの、hiteが意地を見せ勝利を勝ち取りました。

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プロリーグチャンピオンシップ 09月05日(土)結果

プロリーグチャンピオンシップについて

二大プロリーグ公式種目であるStarcraftとSpecialForceの混合戦で、該当2種目のチームを保有するKT、MBC GAME、hite、eSTRO、SK Telecom、STXの6チームが参加し、9月5日から約4週間にわたって土日の午後1時から行われます。ベスト6トーナメントの勝利チームと敗者復活戦で勝ち抜いたワイルドカードのベスト4、準決勝、決勝の順に行われる予定です。



チャンピオンシップの第1日目はKT Rolster vs MBC GAME HEROの対戦でした。
第1セットはSpecial Force。攻撃が有利なマップの特性を活かした連携プレーでMBCがKTを一網打尽にしたり、守備でも全滅直前に爆弾解除に成功するなどで勝利しています。

第2セットはStarcraftのイヨンホ[Flash]vsキムジェフン[Jaehoon]。KTのイヨンホ[Flash]選手がヴァルチャー牽制でMBCのキムジェフン[Jaehoon]選手のプローブを狩った上、マインでもプローブを多数落とすことに成功。終始ヴァルチャーを活用したプレイでイヨンホ[Flash]選手が勝利を収め、セットスコアを1:1とします。

第3セットはSpecial Force。序盤は狙撃手シムヨンフン選手の大きな活躍などで、MBCが強さを見せました。ところが後半にKTも爆弾解除に成功し、巻き返しを図ります。しかし最後はMBCがきっちり決めて、再び勝利で締めくくりました。

Doubble ChanSoo

第4セットはStarcraftのパクチャンス[Luxury]vsイジェホ[Light]。KTパクチャンス[Luxury]選手がイジェホ[Light]選手の隠しバラックをいち早く発見。その後ミュータリスクを多数集めたパクチャンス[Luxury]選手が、イジェホ[Light]選手のゴライアスやミサイルタレットをすべて破壊し勝利を収めました。

セットスコア2:2で迎えた第5セットはSpecial Force。今度はKTが守備手を前線配置する作戦やキムチャンス選手の活躍などで勢いに乗りましたが、MBCも後半に底力を発揮し爆弾設置部屋を序盤から掌握する作戦を的中させ、延長戦に持ち込みます。しかし最後はKTが速攻作戦を成功させ、セットスコア3:2でKTがベスト4進出に成功しています。

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プロリーグ09~10プレマッチ チーム評価戦 09月04日(金)結果

プロリーグ09~10プレマッチ チーム評価戦について

9月4日から4週間、毎週金曜日午後3時に行われる『プロリーグ09~10プレマッチ チーム評価戦』は勝敗に関係なく5セット行われ、マップは来シーズンプロリーグでの使用が有力な“断腸の稜線(Heartbreak Ridge)”と“アウトサイダー(Outsider)”、スターリーグ予選での使用が有力な“王の帰還(Return of the King)”が使われる予定です。



チーム評価戦の第1日目は、Samsung KHAN vs hite SPARKYZの対戦でした。第1セットはSamsungのイジョンヒョン[Chavi]選手が、ベース拡張による資源力を元に安定したゲームメイクで相手のメカニックを制圧し勝利しています。続く第2セットも、Samsungの新鋭パクデホ[Turn]選手が新人らしからぬ安定したプレイで勝利を収めました。

Turn

第3セットはhiteのパクミョンス[Yellow]選手が足アップザーグリングの奇襲攻撃で勝利しましたが、第4セットはSamsungのソンソクヒ[M18M]選手がファストキャリアで勝利し、先に3セットを奪取したSmasungの勝利がここで決まりました。

しかし第5セットはシンサンムン[Leta]vsソンビョング[Stork]というまさに両チームのエース同士の対戦であっただけに、この日一番の注目カードとなりました。そして選手たちも熾烈な接戦を繰り広げました。勝負はhiteのシンサンムン[Leta]選手に軍配があがり、hiteは最後に少し憂さを晴らした形となりました。

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2009年9月 KeSPA ランキング発表

2009年9月度のKeSPAランキングが発表されています。1位2位は先月と変わらずですが、その差はさらに広がりを見せています。先月KeSPAランキング史上最高ポイントを記録したイジェドン[Jaedong]選手ですが、今月は自身の記録をさらに更新する高得点となっています。

ランキング表

2009年9月 KeSPAランキング
1 zerg イジェドン[Jaedong] Hwasung Oz 3459.3 -
2 protoss キムテギョン[Bisu] SK Telecom T1 2235.0 -
3 terran チョンミョンフン[fantasy] SK Telecom T1 1962.0 +1
4 terran イヨンホ[Flash] KT Rolster 1834.0 -1
5 zerg キムジョンウ[EffOrt] CJ Entus 1761.0 +1
6 terran シンサンムン[Leta] Hite Sparkyz 1756.5 -1
7 zerg キムユンファン[Calm] STX SouL 1734.0 +4
8 zerg パクミョンス[Yellow[ArnC]] Hite Sparkyz 1702.5 -
9 protoss ソンビョング[Stork] Samsung KHAN 1542.0 -2
10 zerg キムミョンウン[ZerO] Woongjin Stars 1522.5 -1
11 zerg ハンサンボン[Kwanro] CJ Entus 1491.8 +4
12 protossホヨンム[JangBi] Samsung KHAN 1289.6 -2
13  terran ジンヨンス[Hwasin] STX SouL 1194.0 +1
14 zerg パクチャンス[Luxury] KT Rolster 1191.8 -2
15 protoss キムグヒョン[Kal] STX SouL 1176.8 -2
16 terran コインギュ[Canata] SK Telecom T1 1050.8 +1
17 terran ピョンヒョンテ[Iris] CJ Entus 1025.6 +3
18 terran シンヒスン[UpMagiC] eSTRO 927.0 -2
19 terran イジェホ[Light] MBCGame HERO 907.5 -
20 protoss ユンヨンテ[free] Woongjin Stars 888.8 -2
21 terran チョビョンセ[skyHigh] CJ Entus 856.5 +5
22 zerg ムンソンジン[type-b] Hite Sparkyz 842.3 -
23 terran キムチャンヒ[go.go] Hite Sparkyz 819.8 -2
24 protoss ソンチャヌン[BackHo] Hwasung Oz 798.0 +7
25 zerg チョイルチャン[by.hero] STX SouL 789.8 -1
26 protoss ドジェウク[BeSt] SK Telecom T1 769.1 -3
27 zerg シンデグン[hyvaa] eSTRO 763.5 -2
28 terranクソンフン[HiyA] Hwaseung OZ 742.5 -1
29 zerg チャミョンファン[great] Samsung KHAN 694.9 -
30 terran パクサンウ[Really] eSTRO 676.5 -2

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サイト更新について

Starcraft Timesをごらんの皆様、こんにちは。shuiniaoです。

先日Forumにてお伝えいたしましたとおり、管理人のsugeoさんが現在ネットに接続することが難しい環境にいらっしゃるため、shuiniaoが一時的に代理でアップを行いました。本日までに、わたしが書ける8月分の記事をすべてアップしました。更新が遅くなり、大変申し訳ありませんでした。とにかくアップできるものからアップしていきましたので、情報が時系列に沿わない点はご了承ください。9月分の記事もたまってしまっているのですが、ここからはなるべく時系列に沿った形でアップしていこうと思っております。また、Starcraft Timesの月刊レポートをはじめPC製品情報や英語サイトからの情報などはわたしの能力の範囲外ですので、sugeoさんの復帰をお待ちいただければと思います。

それでは今後ともStarcraft Timesをよろしくお願いします。
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WCG2009韓国代表3名インタビュー


8月30日に幕を閉じた『WCG2009韓国代表選抜戦』で、3名の韓国代表が決まりました。

以下はキムテギョン[Bisu]選手のベスト4後と決勝後のインタビュー、ソンビョング[Stork]選手のベスト4後のインタビュー、イジェドン[Jaedong]選手の3位決定戦後のインタビューです。

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WCG2009 韓国代表選抜戦 決勝戦&3位決定戦


掲載が遅くなり申し訳ありません。8月30日に行われた『WCG2009』韓国代表選抜戦の決勝戦と3位決定戦の結果をお伝えします。

毎年のことですがWCGの韓国代表選抜戦決勝戦は、決勝戦としては盛り上がりに欠けることで有名です。なぜなら決勝戦を行うキムテギョン[Bisu]選手とソンビョング[Stork]選手は、すでに韓国代表が決定しているからです。というわけで決勝戦よりも、WCG韓国代表の最後の一枚の切符をかけて勝負する3位決定戦のほうが盛り上がります。今年も例外ではありません。最後の代表は誰になるのか、ファンはかたずを呑んで見守りました。

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WCG2009 韓国代表選抜戦 ベスト4


掲載が遅くなり申し訳ありません。8月29日に行われた『WCG2009』韓国代表選抜戦ベスト4の結果をお伝えします。

ベスト4には、何と昨年の韓国代表であるパクチャンス[Luxury]選手、ソンビョング[Stork]選手、イジェドン[Jaedong]選手の3名が今年も勝ち抜いて来ており、WCG連続出場を虎視眈々と狙っています。そこへ実力がありながらもこれまで一度もWCG韓国代表に選ばれたことのないキムテギョン[Bisu]選手が加わり、3名の代表枠をかけて勝負しました。ベスト4勝者の2名はここで代表選抜が決まるため、勝負を翌日に持ち込まないためにも、ここで早めに代表の座を決めておきたいところです。

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WCG2009 韓国代表選抜戦 ベスト8


掲載が遅くなり大変申し訳ありません。8月26日・27日の二日間にわたって行われた『WCG2009韓国代表選抜戦』ベスト8の結果をお伝えします。

ベスト8で目を引くのは、去年のWCG韓国代表が今年も全員ここまで勝ち残っていることでしょう。また勝ち残っている選手が全員個人リーグ決勝戦のステージに立った経験者であることからも、実力のある選手がきちんと上がってきていることが伺えます。注目は何と言ってもキムテギョン[Bisu]vsイヨンホ[Flash]の大物対決。二人ともWCGとは縁がなかっただけに、今年は是非代表に選抜されたいところ。そしてパクチャンス[Luxury]vsパクミョンス[Yellow]の双子対決にもファンの関心が集まりました。

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WCG2009 韓国代表選抜戦 ベスト16


掲載が遅くなり大変申し訳ありません。8月19日・20日・24日・25日の4日間にかけて行われた『WCG2009』韓国代表選抜ベスト16の結果をお伝えします。

ベスト16に進出してきたのはやはり現役プロゲーマーのみで、アマチュア選手は一人も上がって来られませんでした。しかも昨年の韓国代表は全員勝ちあがってきている上、プロトス六龍中5名が勝ち残るなど、同時に進行している個人大会に劣らぬ面々の熱い対決が見どころとなりました。

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キムユンファン[Calm]、「絶対に倒れない選手になりたい」



今の勢いをそのまま来シーズンまで続けたい

8月30日、慶南昌原室内体育館で行われた『Avalon MSL 2009』決勝戦で、STXのキムユンファン[Calm]がハンサンボン[Kwanro]を3:1で下し、生涯初の個人リーグ優勝に成功した。

デビュー後、チームプレイ戦担当選手として長い間活動してきたキムユンファン[Calm]は、08~09シーズンのチームプレイ廃止後、個人リーグに集中し頭角を現した。『Avalon MSL 2009』ベスト4でイジェドン[Jaedong]を破る波乱を引き起こしたキムユンファン[Calm]は、決勝戦でハンサンボン[Kwanro]を制圧し、デビューから約5年で初の個人リーグ優勝の喜びを味わった。

以下はキムユンファン[Calm]との一問一答。

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Avalon MSL 2009 決勝戦



掲載が遅くなり申し訳ありません。8月30日に昌原室内体育館で行われた『Avalon MSL 2009』決勝戦の結果をお伝えします。

決勝戦は、ベスト4で勝利の涙を見せたSTXのキムユンファン[Calm]選手と、名門CJの戦略家ハンサンボン[Kwanro]選手の対決となりました。ともに生涯初の優勝を狙う2人のザーグが、先日の『バッカススターリーグ2009』決勝戦のZvsZとはまたひと味違った名勝負を繰り広げました。

Calm.Kwanro

第1セットでハンサンボン[Kwanro]選手は、果敢にも5ドローンのオーダーを選択しました。そしてザーグリングラッシュで攻撃を仕掛けましたが、キムユンファン[Calm]選手がこれを見事に防御。その後も安定したゲーム運びを見せ、まずはキムユンファン[Calm]選手が最初のセットを奪取し、機先を制することに成功します。

初戦を奪われたハンサンボン[Kwanro]選手でしたが、続く第2セットではミュータリスクとザーグリングを駆使した攻撃で勝利を収め、勝負をふりだしに戻します。しかし第3セットで空中戦を制したキムユンファン[Calm]選手が勝利を果たし、再びリード。セットスコアを2:1とします。

そして迎えた第4セット。ハンサンボン[Kwanro]選手がまたもやザーグリングラッシュをしましたが、キムユンファン[Calm]選手がすばらしいコントロールで被害を最小限に食い止めることに成功。両者はスパイア建設後、ミュータリスク・スカージの熾烈な空中交戦を繰り広げましたが、これを制したキムユンファン[Calm]選手が勝利を収めています。

Calm

これによりキムユンファン[Calm]選手はデビュー5年目にして個人リーグ初優勝を果たし、STXからパクソンジュン[July]選手に続く二人目の個人リーグ優勝者が誕生しました。

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キムジョンウ[Effort]、「優勝を果たすことができてとてもうれしい」

blizzard

熱い応援のおかげで優勝できた

キムジョンウ[Effort]は韓国時間で22日、アナハイムコンベンションセンターで開かれた『BlizzCon2009』StarCraftトーナメント決勝戦でキムミョンウン[Zero]を2:1で破り、Frostmourneの鞘を抜いた。

トーナメント決勝中、一番多くの観客が集まった中でキムジョンウ[Effort]は感覚的なザーグ戦の実力を見せた。これにキムミョンウン[Zero]もすばらしい実力で対決し、アメリカのファンたちにレベルの高い韓国のStarCraftの実力を誇った。

以下はキムジョンウ[Effort]との一問一答。

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BlizzCon2009 Starcraft部門 結果

Blizzard

掲載が遅くなり申し訳ありません。韓国時間で8月22日、アメリカのアナハイムで開かれた『BlizzCon2009』StarCraft部門の結果をお伝えします。

韓国からは、まず昨年の優勝者マジェユン[Savior]選手と準優勝者のイユンヨル[Nada]選手が参加。そしてBlizzard公認の『GOM TV TG-Sambo intel Classic SEASON3』で1~3位を果たした選手が招待されましたが、1位のイヨンホ[Flash]選手はチーム事情のため、2位のピョンヒョンテ[Iris]選手はMSL決勝進出の可能性を考慮し不参加となりました。そこで3位のキムジョンウ[Effort]選手とともに、チームメイトのチョビョンセ[Skyhigh]選手とWoongjinのキムミョンウン[Zero]選手が参加。さらにアメリカ出身CJ Entus所属のグレッグ[Idra]選手も昨年に引き続き参加しています。



1日目はベスト8からスタート。注目は、やはり唯一の韓国人選手同士の対戦となったチョビョンセ[Skyhigh]vsキムミョンウン[Zero]でした。第1セットは接戦の末、チョビョンセ[Skyhigh]選手がメカニックの力で勝利を収めました。しかし第2セットでキムミョンウン[Zero]選手が安定したゲームメイクを見せ勝利し、勝負を最終セットへ持ち込みます。第3セット、キムミョンウン[Zero]選手がヒドラ・ミュータリスクを前面に出し、相手のメカニックを制圧し勝利しました。

勝者グループは予想通り韓国選手のみの対戦となり、キムジョンウ[Effort]選手が最終決勝直行の切符を手にし、キムミョンウン[Zero]選手が敗者グループ決勝へ。敗者グループからはマジェユン[Savior]選手が勝ちあがり、優勝への望みをつなぎます。



2日目は、前日の競技に勝ち抜いた3名の選手による敗者グループ決勝と最終決勝が行われました。敗者グループ決勝は、キムミョンウン[Zero]vsマジェユン[Savior]の対決。終始攻撃的なプレイを選択したマジェユン[Savior]選手に対し、キムミョンウン[Zero]選手が安定したゲームメイクでセットスコアを2:0とし、最終決勝進出に成功しています。

最終決勝は、再びキムジョンウ[Effort]vsキムミョンウン[Zero]の対決となりました。第1セットは、キムジョンウ[Effort]選手が9pool、キムミョンウン[Zero]選手が12ドローンセカンドハッチェリーを選択。序盤のオーダーで優位に立ったキムジョンウ[Effort]選手が、そのまま勝利を収めます。続く第2セット。今度はキムミョンウン[Zero]選手が多数のミュータリスク攻撃を成功させて勝利し、巻き返しを図ります。そして迎えた最終セット。ミュータリスクとザーグリングのすばらしいマルチタスク攻撃を成功させたキムジョンウ[Effort]選手が勝利し、セットスコア2:1で『Blizzcon2009』StarCraft部門で優勝を飾りました。

以下は全競技の結果。

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イジェドン[Jaedong]、「ゴールデンマウスに決して満足しない」



第1セットで勝てば、3:0で勝てると確信

8月22日、ソウルオリンピック公園フェンシング競技場で開かれた『バッカススターリーグ2009』決勝戦で、イジェドン[Jaedong]がパクミョンス[Yellow]を3:0で完璧に下し、ザーグワントップの様相を強く示した。今回の優勝によりイジェドン[Jaedong]は、イユンヨル[Nada]とパクソンジュン[July]に続きスターリーグ3回優勝者に与えられるゴールデンマウスまで獲得する快挙を達成した。

しかしイジェドンは、「これまでの成果に決して満足しない。これからもすべてのリーグでベストを尽くす姿を見せるつもりだ。そしてeスポーツで手本となる選手、超えることのできない記録を持つ選手になることが目標だ」と感想を述べた。

以下は、イジェドン[Jaedong]との一問一答。

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バッカス スターリーグ 2009 決勝戦



掲載が遅くなり大変申し訳ありません。8月22日にオリンピック公園フェンシング競技場で行われた『バッカススターリーグ2009』決勝戦の結果をお伝えします。

ベスト4で見事に勝ち上がってきたのは、ゴールデンマウス獲得を目指すHwaseungのイジェドン[Jaedong]選手と、チームキルを制し初の決勝進出に成功したhiteのパクミョンス[Yellow]選手でした。金大中元大統領の逝去により祝賀公演の急遽中止や、イジェドン[Jaedong]選手のFA宣言などで揺れる中、スターリーグ初のZvsZの対決は大きく注目を集めました。

Yellow.Jaedong

多戦制において、機先を制するという意味で重要な第1セット。パクミョンス[Yellow]選手のザーグリングラッシュを防いだイジェドン[Jaedong]選手が、ザーグリングの逆ラッシュを成功させ、まずは1勝をあげます。

続く第2セット。パクミョンス[Yellow]選手のザーグリングラッシュをまたもや防いだイジェドン[Jaedong]選手が、今度はミュータリスクのすばらしいコントロールを見せ勝利します。

そして第3セット。パクミョンス[Yellow]選手がイジェドン[Jaedong]選手の隠しハッチェリーを発見するも、空中交戦で優位に立ったイジェドン[Jaedong]選手がそのまま押し切り、勝利。結局イジェドン[Jaedong]選手が3:0でパクミョンス[Yellow]選手を下し、見事優勝を果たしました。

Jaedong

これによりイジェドン[Jaedong]選手は『バッカススターリーグ2009』の優勝とともに、さまざまな記録を樹立しています。

まずスターリーグ3回優勝を果たしたことにより、Wemadeのイユンヨル[Nada]選手、STXのパクソンジュン[July]選手に続き、3人目のゴールデンマウス獲得に成功しました。そして歴代スターリーグで8人目の3:0シャットアウト優勝を果たすとともに、歴代スターリーグで2人目の2シーズン連続優勝となりました。これまでこの大記録を保持していたのはSK Telecomのイムヨファン[Boxer]選手ただ一人で、実に8年ぶりの快挙となりました。

またイジェドン[Jaedong]選手は、スターリーグ初のトレブル(Treble)優勝を果たしました。これは3回の優勝で3種族すべてを倒すというもので、1度目はプロトスのソンビョング[Stork]選手、2度目はテランのチョンミョンフン[Fantasy]選手、3度目はザーグのパクミョンス[Yellow]選手をそれぞれ破っての優勝となる珍しい記録を達成しました。

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2009年下半期プロゲーマー定期/素養教育終了

1日は現役プロゲーマー対象、2日は新規選手対象で実施

韓国eスポーツ協会は9月1日、2009年下半期プロゲーマー定期教育を行った。9月1日の定期教育は既存のプロゲーマーが参加し、ソウルサイバー大学チャイコフスキーホールでStarCraft、Special Forceなどすべてのプロゲーマーが参加した。



この日行われた定期教育は、最近流行している新型インフルエンザに備え、開始直前に選手ひとりひとりの体温検査を実施した。これはもしものときの危険を防止するための処置であり、11時から行われる予定であったのが30分ほど遅延した。

午前には1992年バルセロナマラソン金メダルの主役であるファンヨンジョ監督の教育が行われ、選手たちも関心を持って講義を受ける姿が見られた。その後昼食を取り、午後はチョンホウォンストレッチ講師の指揮のもと、楽しいストレッチ教育を受けた。続けてユンヨンギル博士の教育が行われ、‘Dream Builder’というテーマで行われたMBC GAMEのイサンウォン次長の教育が最後に行われた。

選手たちは、休み時間の合間に普段なかなか会えない選手たちと会話を交わす姿も見られ、定期教育は午後6時ごろ終了した。

今回の定期教育では内部事情で不参加だった空軍の選手たちを除くすべてのプロゲーマーが参加し、空軍の選手たちは後に補修教育を受ける予定だ。また2日には協会地下講堂にて、ドラフトで新しく選抜されたプロゲーマーたちを対象に素養教育が行われた。

情報元・・・FOMOS
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CJ Entus マジェユン[Savior]、地上波9時のニュースでインタビュー

MBC、BlizzConの会場の熱気をそのまま伝える

MBCは8月22日(現地時間)アメリカのアナハイムで開かれた『BlizzCon2009』StarCraftトーナメントで韓国選手が1、2、3位を独占したことを9月1日付けの9時のニュースデスクで報道し、その中で一番認知度が高いマジェユン[Savior]のインタビューが放送された。



ニュースでは、全世界のゲーム市場の売上規模が、韓国ウォンにして140兆ウォンを超えるほどとてつもないということに言及し、BlizzConの熱気も数万名が集まり長蛇の列をつくったと伝えた。

マジェユン[Saviro]は、韓国プロゲーマーを見るために競技場を訪れた外国人のインタビューに続き、「たくさんの人たちが、入場料を払ってまで遠くから来てくださったと聞いています。このようにたくさん来て楽しんでくださり、また熱狂的に応援してくださるのを見て、胸がいっぱいでうれしいです」と話した。

MBCは最後に、ゲーム産業をゲームキャラクターとテーマパークなどの派生商品まで勘案すると、付加価値が無限の産業であると話し、今大会が世界のゲーム市場の主導権を握るための熾烈な争いのひとつであると伝え、ニュースを終えた。

情報元・・・FOMOS

以下に実際のニュースの動画を貼り付けておきます。

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eスポーツ初のFA、選手の移動なし

39名対象者中5名FA、しかし引退1名を除き全員残留

今回のFAは、計39名の対象選手の中でHwaseungのイジェドン[Jaedong]をはじめSKTのチョンサンウク[Midas]、hiteのキムチャンヒ[Go.Go]、MBCのコソッキョン[Hyun]、KTのアンサンウォン[Shine]の5名がFA宣言し話題になったが、引退を宣言したアンサンウォン[Shine]を除く残りの選手たちは、結局元所属チームとの再契約をしたことで終了した。

FA

その中でイジェドン[Jaedong]は1次交渉当時、自分の両親と所属チームであるHwaseungが意見の差を埋められず契約に失敗。内外に大きな関心を引き起こしファンの注目を受けたが、その後すべてのチームが入札をせず、結局元所属チームとの追加交渉期間にHwaseungと再契約を結んだ。

唯一Wemadeの入札を受けたキムチャンヒ[Go.Go]もまた、実利と名分をすべて満たすことができず結局hiteと再契約し、チョンサンウク[Midas]、コソッキョン[Hyun]は特に話題にも上らぬまま、静かに元所属チームに残留することになった。

一方KTのアンサンウォン[Shine]はFAに失敗し、引退を表明。周囲を残念がらせたが、その後のインタビューで「以前から悩んでいた問題であって、FAのせいではない」と話した。

結局大きな移籍の喜びもなく、未契約選手となり準プロ降格の悲しみもなかった今回のFAは、初めてだっただけに残念さが残るものとなった。

情報元・・・FOMOS
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パクジェヒョク[Hyuk]、「もうこれからは競技席で緊張しない」


スターリーグに上がることが目標

8月29日、慶尚南道・昌原(キョンサンナムド・チャンウォン)で行われた『慶南STX CUPマスターズ2009』決勝戦でSK Telecomのパクジェヒョク[Hyuk]が先鋒オールキルを記録しチームの優勝を決めた。

Hyuk

パクジェヒョク[Hyuk]は先鋒として出場、ジンヨンス[Hwasin]を下したのに続きイシンヒョン[Bogus]も破り勢いに乗った。STXは雰囲気を変えようとチョイルチャン[Hero]とキムグヒョン[Kal]を出場させたが、パクジェヒョク[Hyuk]の勢いを止めることはできず、結局オールキルを許してしまった。

以下はパクジェヒョク[Hyuk]との一問一答。

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慶南STX CUP マスターズ 2009 決勝戦


掲載が遅くなり申し訳ありません。8月29日に慶尚南道・昌原(キョンサンナムド・チャンウォン)で行われた『慶南STX CUP マスターズ 2009』決勝戦の結果をお伝えします。前回の1-2位戦で勝利を収めたSKTと『慶南STX CUP マスターズ 2008』で優勝を果たしたSTXの対戦となりました。

SKT

SKTは先鋒として、昌原(チャンウォン)が故郷であるパクジェヒョク[Hyuk]選手を出場させました。第1セットでパクジェヒョク[Hyuk]選手はSTXの主将ジンヨンス[Hwasin]選手のメカニックに対し、ヒドラリスク攻撃を的中させ勝利。第2セットはSTXの新鋭イシンヒョン[Bogus]選手のバイオニックに対し、多数のミュータリスク攻撃で本陣を掌握し勝利。セットスコアを2:0とします。

続く第3セットにSTXはチョイルチャン[Hero]選手を出場させますが、パクジェヒョク[Hyuk]選手がガス採取量の多さを活かし空中ユニットの防御アップグレードさせるセンスで勝利を収め、3キルを記録します。そこでSTXは第4セットに大将としてエース・キムグヒョン[Kal]選手を送りだしますが、パクジェヒョク[Hyuk]選手は相手のズィーロットラッシュを防ぐとミュータリスクに続くヒドラリスクのコンボ攻撃を見せ、勝利を収めました。

パクジェヒョク[Hyuk]選手のオールキルによりSK Telecomが優勝を果たし、優勝カップと賞金2千万ウォンを獲得しました。STXは準優勝となり賞金1千万ウォンを獲得、STX CUP3年連続の優勝はなりませんでした。なお故郷で大活躍を見せたパクジェヒョク[Hyuk]選手はMVPに選ばれ、トロフィーと賞金200万ウォンを獲得しました。

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FAキムチャンヒ[Go.Go]、Wemade FOXと交渉決裂

新チームへの適応およびテランライン主戦確保に対する負担

FAを宣言したhiteのキムチャンヒ[Go.Go]が、入札に応じたWemade FOXと交渉したが、合意に至らず契約締結に失敗した。

Go.Go

Wemadeは26日にキムチャンヒ[Go.Go]と昼食を共にし入団意思を打診し、27日に入団条件について交渉を行ったが、移籍による新チームへの適応およびテランライン主戦確保に対する負担を理由に、交渉は決裂した。

Wemade事務局関係者によると、「キムチャンヒ[Go.Go]選手といろいろな話をした結果、本人との契約条件で大きな意見の差はなかったが、ご両親はMBC GAMEのイジェホ[Light]選手やパクソンギュン[Mind]選手レベルの年俸を望んだ」といい、「ここでパクソンギュン[Mind]、イユンヨル[Nada]などがいるテランラインでエースとして活動できるかという心配や、移籍によって新チームで活動することに対する負担により、交渉に失敗した」と話した。

これによりWemadeは韓国eスポーツ協会に交渉決裂を正式に通知し、キムチャンヒ[Go.Go]は8月28日から31日まで、元所属チームであるhiteと追加交渉を行う。キムチャンヒ[Go.Go]はhiteと追加交渉で契約が締結されれば登録選手として来シーズンも活動ができるが、契約が締結されなければ準プロゲーマーとして資格を維持しながら未登録選手として来期FAに備えなければならない。

情報元・・・FOMOS
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シンジョンミン[Dragoon]、eSTROコーチとして加入

eSTROは、前シーズンまでWoongjinで選手活動をしていたシンジョンミン[Dragoon]選手を戦略コーチとして加入させたことを明らかにした。

Dragoon

前シーズンにキムヒョンジン監督を新司令塔として任命し、キムヒョンジン監督、オサンテクコーチ体制でチームを引っ張ってきたeSTROは、シンジョンミン[Dragoon]戦略コーチを加入されたことにより09~10シーズンに備えるコーチングスタッフ陣の改編を終えた。

新しくeSTROに合流したシンジョンミン[Dragoon]コーチは、「eSTROでコーチ生活を始められることになり、とてもうれしい。eSTROの選手たちの潜在能力に関心があった。来シーズンのチームの成績向上のため、ベストを尽くしたい」と感想を述べた。

キムヒョンジン監督は、「チームに新しい活力がつけられることを期待している。選手時代の経験をもとに、チームの戦力向上に大きく貢献してくれるだろうと信じている」と期待を隠さなかった。

これによりキムヒョンジン監督、オサンテク首席コーチ、シンジョンミン戦略コーチ体制で、コーチングスタッフ陣の整備を終えたeSTROは、契約を今月末までに完了させた後、09~10シーズンの準備をする予定だ。

情報元・・・FOMOS
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KT、キムユンファン[Hery](T)、イムジェドク[ZergBong](Z)、コーチ任命

キムユンファン[Hery]、KTへコーチとして復帰

KTのザーグ・イムジェドク[ZergBong]とテラン・キムユンファン[Hery]が、来シーズンからはコーチとして活動する。

ZergBong.Hery

今回コーチとして昇格したイムジェドク[ZergBong]は、『新韓銀行プロリーグ08~09』シーズンからチーム内で実質的にコーチの役割を果たしてきたと伝えられた。KT事務局関係者は、「09~10シーズンを迎えるにあたり、イムジェドク[ZergBong]選手をコーチとして昇格させることにした」と話した。

一方STXに移籍して活動していたテランのキムユンファン[Hery]もKTに復帰、コーチとして活動することになった。キムユンファン[Hery]はSTXに移籍した後、これといった成績は残せなかったがKTに復帰してコーチとして新しいスタートを切ることになった。

これによりKTはイジフン監督以下カンドギョン[H.O.T-Forever]、イムジェドク[ZergBong]、キムユンファン[Hery]コーチでコーチングスタッフを編成し、来シーズンに備えることとなった。

情報元・・・FOMOS
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StarCraft2009下半期ドラフト終了、計25名のプロゲーマー誕生

ドラフト評価戦1位ユチュンヒ、STX指名

8月26日午後2時、韓国eスポーツ協会地下1階大講堂で開かれた2009年下半期StarCraftプロゲーマー新人ドラフトで、25名の準プロゲーマーたちが夢を叶えた。

200909Draft

今回のドラフトは、ドラフト評価戦55位以内に入賞した58名の準プロゲーマーの中から52名がドラフトに参加申請。3名が欠席し、計49名の準プロゲーマーが参加した。ドラフトは優先選手を指名できる1、2次指名から行い、プロリーグ08~09シーズンの順位が一番低いチームから順番にスネーク方式で3次指名から5次指名まで、各チームごとに3度のチャンスが与えられた。

まず最初に行われた1、2次指名ではeSTRO、MBC GAME、KT、CJなど4チームが指名を放棄する中、08~09シーズン11位で1番目の指名権を確保したWemadeはドラフト評価戦で23位だったキムサンジュン[g_zerO](P)を指名した。

続いてWoongjinはドラフト評価戦13勝5敗で共同5位を果たしたチョンムノ[Wrath](T)を1次指名、16勝5敗を共同2位を記録したチェムンソク[Actually](P)を2次指名で選択した。また、ドラフト評価戦17勝1敗というすばらしい成績で1位を果たしたユチュンヒ[Ych](Z)はSTXから1次指名を受けた。

本格的なチームの指名は、3次指名から始まった。ドラフト評価戦18勝6敗で4位を記録したキムドンウォン[Ryung](T)を指名したWemadeを皮切りに行われた3次指名では、WoongjinとCJを除く9チームで9名の選手を指名した。

その後4次指名でSK Telecom、Hwaseung、Wemadeなど3チームのみ指名権を行使し、最後の5次指名ではWemadeとSK Telecomの2チームのみ指名権を行使し、すべての指名が終了した。

今回のドラフトで指名された選手をチーム別にまとめると、WemadeとSKTがすべての指名権を行使し5名の選手を指名。Hwaseungは4名を指名した。STXは3名を指名し、CJは1、2次優先選手指名を含めたすべての指名権を放棄し、注目を集めた。種族別ではプロトスが10名と一番多くの指名を受け、テランが9名、ザーグは6名の準プロゲーマーが指名された。

今回のドラフトで指名された選手が指名拒否権を行使しない限り、プロゲームチームは8月31日までに、選手入団証明のため選手登録申請書を韓国eスポーツ協会へ送付しなければならない。また指名された選手は各チーム入団確認後、9月2日に予定されている素養教育を終了すれば、プロゲーマーとして正式に認定される。万一指名された選手が指名拒否権を行使した場合、3年間ドラフト参加資格が制限される。

情報元・・・FOMOS
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慶南STX CUP マスターズ 2009 1-2位戦


掲載が遅くなり申し訳ありません。8月25日に行われた『慶南STX CUP マスターズ 2009』1-2位戦の結果をお伝えします。前回の2-4位戦で勝利を収めたhiteと『新韓銀行プロリーグ08~09』で1位を果たしたSKTの対戦となりました。

SKTの先鋒として第1セットに出場したイスンソク[S2]は、ミュータリスク交戦で圧勝して勝利し、続く第2セットもザーグリングラッシュを成功させて勝利。あっという間にセットスコアを2:0とします。

hiteは第3セットでパクミョンス[Yellow]を送り出し勝利を収めますが、第4セットはSKTの新鋭チェホソン[Mong]選手が逆転勝利を見せます。さらに第5セットもザーグ相手にメカニックで勝利を収め、SKTが4:1で勝利しました。

ちなみにhiteのシンサンムン[Leta]選手はこの日『WCG韓国代表選抜戦』に出場しており、競技終了後STX CUPに駆けつける予定でしたが、こちらの競技が早く終わってしまい間に合いませんでした。結局SKTは主戦力を温存したまま勝利を収め、いよいよ決勝戦で去年の優勝チームであるSTXと対戦します。

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KTプロゲームチーム、新チーム名KT Rolsterに確定

RollerCosterのように速くて刺激的な勝負を見せ、Rock'n Rollのように楽しく盛り上がるゲームチームという意味

KTプロゲームチームが新しいチーム名を発表した。今回のチーム名は、KTプロゲームチームの公式ホームページおよびeスポーツ主要サイトを通じて行われた。サイトの投票結果、総投票数1,035票中、67%である692票の圧倒的な支持を受けたKT Rolsterが最終確定した。

新しいチーム名Rolsterは、RollerCosterのように速くて刺激的な勝負を見せ、Rock'n Rollのように楽しく盛り上がるゲームチームという、若くてスピード感のあるプロゲームチームを意味する。

一方新チーム名発表により、エンブレムおよびロゴ作成、ホームページリニューアル、ユニフォーム作成など、後続作業が行われる予定だ。

情報元・・・FOMOS
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