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October 2009

韓国e-sports協会(KeSPA)が英語版公式サイトを公開

kespa

近年、欧米を中心とした白人の韓国e-sportsファンは誰もが想像しなかった規模に成長しつつある。日々の公式試合テレビ中継では、外人ファンが映し出され、韓国e-sportsに携わる企業が欧米の団体とタイアップするニュースも珍しくは無い。

その影響もあってか、KeSPA公式サイトに英語版が正式に公開された。これにより海外ファンが質の高い情報へアクセスする手段が増え、増加し続ける韓国e-sportsファンの数は、さらに加速するのではないかと思われる。さらに、先日終了が報道されたGomTVリーグの消滅により行き場を失ったコミュニティの囲い込みも狙ってる、と考えるのが自然なタイミングだ。

いずれにせよ、2000年に突入してから何年も叫ばれていた「韓国e-sportsのグローバル化」にリスクを感じ、消極的な態度をとっていた韓国e-sports業界だが、StarCraft2という時代の変革に備えて動き始めたと見て良さそうだ。

リンク

KeSPA - 英語版公式サイト
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IEF2009「Counter-Strike1.6」部門からも日本代表チームが出場

ief

開催が明日に迫った「International E-sports/entertainment Festival 2009」ですが、このタイミングでJESPA公式サイトにて、「Counter-Strike1.6」からも日本代表チームが出場すると発表されています。既に出場が確定している「WarCraft3」や「Starcraft」とは違い、JESPAを介さずIEF側から直接選手に出場要請があったようです。JESPAのサイトでは以下のように紹介されています。
CounterStrike1.6

チーム名:The Siberian RailRoad
谷口 純也 (noppo)
山田 秀嗣 (yamato_spirit)
高原 ひろと(sinoby)
大田 健  (barusa)
Alexander Kim(Twist)

谷口選手、大田選手は昨年のIEFにも代表選手として参加しております。
今回JESPAとして選考に協力した「WarCraft III」「StarCraft」の選手達とともに、日本代表としての健闘を期待しております。
IEF2009は10月30日より11月1日まで、韓国は水原市で開催されます。starcraft times運営チームも3名全員が取材や通訳で個別に参加を予定していますので、開催期間中は現地からニュースをお届けできると思います。

リンク

JESPA(日本eスポーツ協会設立準備委員会) - IEF2009 CounterStrike1.6 日本チーム参加決定
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WCG2009「バーチャファイター5 Live Arena」日本代表選手は、ふ~ど選手に

wcg

10月24日~25日に「デジタルコンテンツ EXPO 2009」で開催された、WCG2009「バーチャファイター5 Live Arena」日本予選で、今年の日本代表選手が確定しました。

WCG2008の本戦で優勝した板橋ザンギエフ選手も参加する中、前回の日本予選で惜しくも敗れたふ~ど選手が、前回の雪辱を晴らし見事優勝。WCG2009の日本代表選手となった。

e-sports後進国とされる日本だが、対戦格闘ゲームの部門では間違いなく世界最高水準をマークしている。初めての国際大会に出場するふ~ど選手だが、格闘ゲーム大国のエリートとして大いに期待が高まります。

2009年11月11日~15日まで、中国は成都で開催が予定されている「WorldCyberGames2009」には、ふ~ど選手の他に、「RED STONE」からは前回メダルも獲得しているHappysweetsの4名、「アラド戦記」からはClay選手、野菜選手、かき選手の計8名が日本代表として出場する模様だ。

リンク

WCG2009日本公式サイト - WCG2009 日本代表選手決定!!
ファミ通.com - WCG 2009『バーチャファイター5 Live Arena』日本代表選手が決定!
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GomTV Classic 次期シーズンが中止に!Blizzard が KeSPA に敗北した日

no gomtv intel classic season4

英語圏へ向けた実況システムの導入と、最高賞金額を誇る GomTV Classic の次期シーズンは開催されないことが決まった。シーズン3が終了してから特に続報もなく「もしかしたら無くなる?」という噂が後を絶たなかったが、最悪の噂は現実のものとなった。

韓国最大のe-sports報道機関「Fomos」が報じたところによると、Air Force ACE・eSTRO・MBC・KT・OGN・STX・SKTの7チームが次期シーズンへの不参加を正式に表明したこと。日本の現状からすれば羨ましいほどの事実だが、KeSPA公認のリーグ戦が多すぎて、選手のスケジュールが多忙になりリーグ出場に十分な対処が出来ないため。そして残りの5チームだけでリーグを続行することが困難なため。この3点が主な原因として今回の中止が決まった。

表向きはそのような報道となっているが、その裏には Blizzard と KeSPA による利権争いが大きく関係しているのではないか、ということは一目瞭然である。背景となるストーリーを知らない読者のために、私 sugeo の主観で裏ストーリーをまとめてみようと思います。続きは以下より。

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MBC GAME ハンスンヨプ解説、入隊延期で放送復帰

27日のゲームバラエティ番組『@PLAY』で放送に正式復帰

MBC GAMEのハンスンヨプ解説委員は、軍入隊が延期となり10月27日の『@PLAY』から正式に放送に復帰するとMBC GAMEが明らかにした。

ハンスンヨプ

9月29日に軍入隊予定だったハンスンヨプ解説は、102補充団にて行われた3日間の全般的な身体検査により足指部分に骨の異常が発見され、一時的に帰宅処置を受けた。その後10月20日に精密検査を受けたハンスンヨプ解説は、1年間の治療期間が必要であるとの兵務庁の検査結果および身体検査判決で、1年後に再検査を受けることになった。

ハンスンヨプ解説はカンミン、キムチョルミンとともにMBC GAMEのプロリーグ最高の中継陣をつくり、プロリーグ08~09シーズンで的確な解説と機転の利いたコメントにより多くの視聴者の支持を受け、MBC GAMEの看板番組である『スター無限に挑戦』と『@PLAY』、『エリートスクールリーグ』などでも大きな役割を見せてきた。

ハンスンヨプ解説は、「当分の間治療と放送を並行しながら健康回復に向けて努力するつもりであり、今後1年間MBC GAMEを通じて視聴者の皆さんに放送人としての姿をお見せすることができて幸せだ」と話した。

情報元・・・FOMOS
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ブリザードエンターテインメント、StarCraft2でG-Star2009参加

sc2

イベント参加者のため戦略シミュレーション期待作体験のチャンス

ブリザードエンターテインメント(Blizzard Entertainment , www.blizzard.com)は、文化体育観光部と釜山広域市が共同で主催し韓国コンテンツ振興院と釜山情報産業振興院が共同で主管する『G-Star2009』に参加すると発表した。『G-Star 2009』は11月26日から29日までの4日間、釜山BEXCOで開催される。

『G-Star2009』でブリザードエンターテインメントは、自社の戦略シミュレーションゲームであるStarCraft2を披露する予定だ。最高の戦略シミュレーションゲームとして設計されたStarCraft2では、新しいユニットとゲームメカニックで整備されたプロトスとテラン、そしてザーグの再対決が行われる。また独特のシングルプレイは、シリーズの最高作であるStarCraft Brood Warで残された叙事的な伝説がそのまま続いている。StarCraft2は、ブリザードエンターテインメントの有名なオンラインゲームサービスであるBattle.netの向上したバージョンを通じて、速度の早いオンラインプレイを提供する予定だ。

ブリザードエンターテインメントの最高運営責任者であるPaul Sams氏は、「我々はStarCraft2の完成度を高め、バランスをより向上させるためにベストを尽くしている」とし、「G-Starの参加者に、今回のバージョンと来年に発売される完成版の両方を気に入ってもらえるだろうと確信している」と述べた。

『G-Star 2009』のStarCraft2のブースに関するより詳しい事項は、追って発表される予定だ。

情報元・・・FOMOS
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新韓銀行プロリーグ09~10 チーム順位表(R1 2週目終了時点)



早くも2週目が終了しました。未だ順位表のトップはKT Rolsterがキープ。1週目で見せてくれた実力はまぐれではないと立証してくれました。そして現在KT Rolsterと同じく負けが無いWemade FOX。イヨンハン[Shine]がOSLで強い印象を残しただけでなくプロリーグでも活躍し、前シーズンのチーム不振の原因でもあった各種族のエースたち、パクソンギュン[Mind]、パクセジョン[Pure]、シンノヨル[Roro]がペースを上げてくれたおかげで、Wemade FOXは無敗、首位のKT Rolsterを追っています。



下位グループもまた面白い展開になってきました。強豪SAMSUNG KHANはプロリーグ開幕以来、初戦で新人のソンソクヒ[M18M]選手が1セットを勝ってくれたこと以外に1セットも勝てず、3:0の連敗続き。これはひどい。プロトス名家だとされているSAMSUNG KHANとしては、最近のプロトス不振が響いているかも知れませんが、テランとザーグも未だ勝ててない状況は何とか打開しなければならないでしょう。

チーム順位表(第1ラウンド2週目終了時点)

順位 チーム名 得失点
1 KT Rolster 4 - +9
2 Wemade FOX 3 - +5
3 STX SOUL 3 1 +3
4 Hwaseung OZ 2 1 +3
5 MBCgame HERO 2 1 +1
- eSTRO 2 1 +1
7 SKT T1 2 2 +2
8 CJ ENTUS 1 2 0
9 Hite SPARKYZ 1 3 -6
10 空軍ACE - 3 -4
11 Woongjin Stars - 3 -6
12 SAMSUNG KHAN - 3 -8
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新韓銀行プロリーグ09~10 第1ラウンド 10月21日(水)結果



連敗が続くHite Sparkyzでしたが、空軍ACEへの勝利で流れを変えたように見えます。今度の相手はまったく逆の流れに乗ったWemade FOXです。前シーズンとまったく違うスタートでチームの雰囲気は最高潮。今まで負けが無いWemade FOXと、1勝しか出来なかったHite Sparkyz。両チームともにエース級プレイヤーをエントリーさせて面白い勝負を期待させました。



破竹の勢いを維持するSTX Soul。Wemade FOXに1敗しただけで、それもACEマッチまでの接戦。これで勢いが終わるとは思えません。まだ、上位をキープしています。相手は空軍ACE。ミンチャ ンギ[Ruby]は勝ち続けてくれていますが、なかなか他のチーム員の勝利が足りない。ほとんどの試合をACEマッチまで持って行きますが、最後の必勝カードが必要な空軍ACE。勝利はありませんが、下位グループ脱出が一番期待されています。この試合でSTX Soulに勝てば、勢いは止まらないでしょう。

対戦表

OngameNET / 龍山 e-sport stadium
Hite Sparkyz
MAPWemade FOX
terran Go.Go
キムチャンヒ
[竜巻]
Tornado
zerg Roro
シンノヨル
zerg Yellow[ArnC]
パクミョンス
[断腸の稜線]
Heartbreak Ridge
protoss Pure
パクセジョン
terran Leta
シンサンムン
[ムーングレイヴ]
Moon Glaive
terran Midas
チョンサンウク
protoss Horang2
イギョンミン
[マッチポイント]
Match Point
terran Mind
パクソンギュン
ACE [アウトサイダーSE]
Outsider SE
ACE

MBCgame / 文來洞Hero Center
STX Soul
MAP空軍ACE
zerg Calm
キムユンファン
[アウトサイダーSE]
Outsider SE
zerg GoRush
パクテミン
terran Hwasin
ジンヨンス
[ムーングレイヴ]
Moon Glaive
terran Ruby
ミンチャンギ
protoss Kal
キムグヒョン
[断腸の稜線]
Heartbreak Ridge
protoss Reach
パクジョンソク
protoss Yoonjoong
キムユンジュン
[闘魂]
Fighting Spirit
terran Darkelf
キムソンギ
ACE [竜巻]
Tornado
ACE

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CJ Entus パクヨンミン[Much](P)、空軍入隊

10月25日晋州空軍教育司令部へ入隊

パクヨンミン[Much]は25日午後1時20分ごろ、慶南・晋州市に位置する空軍教育司令部訓練所に入所した。

muchこの日のパクヨンミン[Much]の入隊にはCJ Entusのキムドンウ、イジェフンコーチなどチーム関係者らとチーム同僚であるソンジェボム[Nbs]が訪れ、一部のファンもともに入所を見守ったと伝えられた。

空軍に入隊したパクヨンミン[Much]は、「今後空軍でもゲーマーとして活動できるだけに、訓練所でベストを尽くし無事に自隊配置を受け、より良い姿でファンの前に立ちたい」と話した。

パクヨンミン[Much]は7週間の基礎軍事教育訓練を終了したのち、本格的に空軍ACEに合流することになる。

情報元・・・FOMOS
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WCG2009グランドファイナル グループ抽選結果発表

競技レベル向上と観戦の楽しみを増やすためシード制導入

世界最大のゲーム大会『World Cyber Games』(以下WCG)の組織委員会であるWCG委員会は、11月11日から15日まで中国・成都で開かれる『WCG2009 』グランドファイナルのグループ抽選結果を発表した。

『WCG2009』グランドファイナルでは、全世界70余カ国150万名の予選参加者中から最高レベルの選手600名あまりが参加する。『WCG2009』グランドファイナルグループ抽選は10月19日から21日までの3日間、『WCG2009』の正式種目11種目中10種目であるStarCraft、WarCraft3、Counter-Strike、FIFA09、バーチャファイター5、トラックマニアネイションズフォーエバー、ギターヒーローワールドツアー、Carom3D、アスファルト4、Wise Star(RED STONE、ダンジョン&ファイター除外)の順に行われた。

特に今回のグループ抽選では、各国家代表選手の実力を考慮し競技を振り分けるシード制が導入され注目を集めた。今回のシード制導入で全般的な競技レベルが向上し、観覧客は有名選手の競技がより多く観戦できるようになった。これは大会序盤に実力の高い選手同士が対戦してしまい、観戦の楽しみが減るのを防ぐのにも役に立つと見られる。

韓国の国家代表選手もそれぞれのグループに分かれて配置された中、StarCraftのイジェドン[Jaedong]が「死のAグループ」に抽選され、注目を集めている。グループAにはこのところ最高の技量を見せているイジェドン[Jaedong]をはじめ世界ランキング10位以内に入っているFenix(ペルー1位)、ドイツで既存の強者たちを倒し彗星のごとく現れた1995年生まれのKolllsen(ドイツ1位)、韓国でプロゲーマー生活をしていたDraco(ポーランド3位)、伝統的に強豪であるアメリカのLouder(アメリカ2位)にToodming(中国2位)まで、それぞれの国家および大陸を代表する選手たちがグループAに配置されている。イジェドン[Jaedong]のグループ1位進出が有力な中、ベスト8進出のチケットを獲得するための2位争いが熾烈になることが予想される。

一方今回のグループ抽選の結果は、WCG公式ホームページのVODサービスにてリアルタイムで全世界に生中継され、世界のゲームファンの関心を集めた。

WCGのグローバル主管社であるWorld Cyber Games㈱のキムヒョンソク社長は、「もう『WCG2009』グランドファイナルの序幕は、本格的に開いた。残りの期間、全世界600名余りの選手たちがすばらしい競技を行えるよう、準備にベストを尽くしてもらえればと期待している」とし、「WCGもまた中国・成都市と、名実ともに世界最高のゲームイベント成功のために拍車を掛けたい」と伝えた。

『WCG2009』グランドファイナルのグループ抽選結果と関連したより詳しい情報は、WCG公式ホームページ(www.WCG.com)で確認できる。

情報元・・・FOMOS

以下、グループ抽選の結果です。

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新韓銀行プロリーグ09~10 第1ラウンド 10月20日(火)結果



あらゆるところでいい成績を叩き出しているMBCgame HERO。今日は王者SKT T1とのガチンコ勝負です。試合前にキムテギョン[Bisu]がウィークリーMVPを受賞するなど、気持ちいいスタートのSKT T1。今日はなんとそのキムテギョン[Bisu]無しのエントリーですが、それでも豪華な顔ぶれです。相手のMBCgame HEROもチームのエース選手たちを総動員しています。そしてなんと3セットのドジェウク[Bisu]対パクジホ[Pusan]以外のマッチアップで、MBCgame HERO勢の方が、相対戦績で勝っているという状況でMBCgame HEROは自信たっぷりでした。



まったく勝利を上げていないSAMSUNG KHAN。ソンビョング[Stork]も、イソンウン[FireBatHero]も、ホヨンム[Jangbi]も本調子を出せていないようです。今までの試合でたった1セットしか勝てていません。辛いSAMSUNG KHANですが、相手はただいまチーム順位トップで、3勝無敗のKT Rolster。何とか勝利が欲しいSAMSUNG KHAN、前シーズンでSAMSUNG KHANに惜しくもプレーオフ進出権を奪われたKT Rolsterは復習に燃えていました。

対戦表

OngameNET / 龍山 e-sport stadium
SKT T1MAPMBCgame HERO
terran Fantasy
チョンミョンフン
[アウトサイダーSE]
Outsider SE
zerg Saint
キムドンヒョン
zerg Hyuk
パクジェヒョク
[ムーングレイヴ]
Moon Glaive
terran Sea
ヨムボソン
protoss Best
ドジェウク
[断腸の稜線]
Heartbreak Ridge
protoss Pusan
パクジホ
terran Canata
コインギュ
[闘魂]
Fighting Spirit
terran Light
イジェホ
ACE [竜巻]
Tornado
ACE

MBCgame / 文來洞Hero Center
KT Rolster
MAPSAMSUNG KHAN
zerg Luxury
パクチャンス
[竜巻]
Tornado
zerg Juni
ユジュニ
protoss Violet
ウジョンホ
[断腸の稜線]
Heartbreak Ridge
protoss Jangbi
ホヨンム
terran Flash
イヨンホ
[ムーングレイヴ]
Moon Glaive
terran FireBatHero
イソンウン
zerg HoeJJa
コガンミン
[マッチポイント]
Match Point
protoss Stork
ソンビョング
ACE [アウトサイダーSE]
Outsider SE
ACE

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イユンヨル[Nada]が姿を見せない理由は?

イユンヨル[Nada]、極秘で眼瞼下垂手術

最近イユンヨル[Nada]がプロリーグの会場に現れず、多くの憶測が飛び交っている。一体イユンヨル[Nada]はなぜ会場に来ないのか。

nada実はイユンヨル[Nada]は現在手術を受け、自宅で休息を取っているという。イユンヨル[Nada]は眼瞼下垂(がんけんかすい)手術を受け、現在回復を待っている。

眼瞼下垂とは、上まぶたが垂れ下がって視野がせまくなり自力で上まぶたを開けることができなくなってしまう病気だ。元々このような症状が出ていたイユンヨル[Nada]は、シーズン終了後に手術を受けようとしていたが突然症状が悪化し、10月14日に手術を受けたという。

これについてWemadeの関係者は、「突然の手術でイユンヨル[Nada]選手が会場に姿を現さず、多くの推測が飛び交ってしまった」といい、「イユンヨル[Nada]選手は近々、健康な姿で復帰するだろう」と話した。

数日以内に宿舎に復帰する予定のイユンヨル[Nada]は、早ければ10月31日、CJ戦の会場で姿を現すと見られる。

情報元・・・FOMOS
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新韓銀行プロリーグ09~10 第1ラウンド 10月19日(月)結果



1 勝2敗のHwaseung Ozの相手は、2連敗のWoongjin Starsでした。ポストイジェドンとして期待を集めるパクジュノ[Killer]を1セットに配置したOzは、イジェドン[Jaedong]とソンジュフ ン[Lomo]を真ん中にエントリーさせ安定感たっぷりのラインナップ。対するWoongjin Starsは、移籍してきたハンサンボン[Kwanro]が本調子を出してくれておらず負けこんでいるが、新人パクジュノ[Killer]の1SETで勝利を期待しています。しかし2SETのキムミョンウン[Zero]が、相手のイジェドン[Jaedong]に相対戦績で1勝9敗という絶望的な成績で、やや厳しい状況。相変わらずの辛い戦いになりました。



SKT T1に逆転勝利で可能性を見せてくれたeSTRO。その次の相手も強豪のCJ Entusでその可能性をまた試されることになりました。CJもSTX Soulに負けたものの、Hite Sparkyzに圧倒的な勝利を収めて両チームともに1勝1敗での対決。今日はマジェユン[Savior]がエントリーに含まれてませんが、それでも両チームを代表するエースたちの豪華なマッチアップでした。

対戦表

OngameNET / 龍山 e-sport stadium
Hwaseung Oz
MAPWoongjin Stars
zerg Killer
パクジュノ
[竜巻]
Tornado
zerg Kwanro
ハンサンボン
zerg Jaedong
イジェドン
[断腸の稜線]
Heartbreak Ridge
zerg Zero
キムミョンウン
terran Lomo
ソンジュフン
[ムーングレイヴ]
Moon Glaive
terran MVP
チョンジョンヒョン
protoss PerfectMan
キムテギュン
[マッチポイント]
Match Point
protoss Free
ユンヨンテ
ACE [アウトサイダーSE]
Outsider SE
ACE

MBCgame / 文來洞Hero Center
CJ Entus
MAPeSTRO
zerg Hydra
シンドンウォン
[アウトサイダーSE]
Outsider SE
zerg Hyvaa
シンデグン
terran Iris
ビョンヒョンテ
[ムーングレイヴ]
Moon Glaive
terran UpMagiC
シンヒスン
zerg EffOrt
キムジョンウ
[断腸の稜線]
Heartbreak Ridge
protoss Sangho
シンサンホ
protoss Movie
ジンヨンファ
[闘魂]
Fighting Spirit
terran Really
パクサンウ
ACE [竜巻]
Tornado
ACE

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プロゲーマー出身IeSFユドゥヒョン代理、交通事故で死亡

安東アマチュア大会参観のための移動中の惨事

韓国eスポーツ協会で審判長として活動し、最近国際eスポーツ連盟(IeSF)へ異動したユドゥヒョン代理(28)が10月23日、交通事故で亡くなった。

ユドゥヒョン代理は安東(アンドン)で開かれる『大統領杯アマチュア大会』の参観のためIeSFの職員とともに移動中、運転者の居眠り運転によりこのような惨事に巻き込まれたと伝えられた。

1999年にデビューしたプロゲーマー出身であるユドゥヒョン代理は、[z-zone]KhanというIDで第2回KPGL団体戦優勝、第3回KPGL個人戦準優勝、2006年第1回KGL総合優勝など選手活動当時は華やかな経歴を誇り、2005年から2008年までは韓国eスポーツ協会公認審判の審判長を歴任した。

情報元・・・FOMOS
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StarCraft2 Battle Report 第4弾公開



このサイトを見てくれている方々なら、もう既に知っている方のほうが多いと思いますが、StarCraft2の公式サイトにて Battle Report 第4弾が公開されています。

今回も出所不明のリーク情報が、フライングで世界中を駆け巡りましたが、ほどなくして正式にアップされています。内容としては Protoss vs Terran の模様が収録されており、今回もその辺のスタクラ上級者なら軽く倒せそうな David Kim 氏のマイクロが冴える試合となっています。

losttemple

さらに注目なのが、クラシックマップの代表「Lost Temple」が使用されている点です。その地形もオリジナルスタークラフトの「Lost Temple」と似たようなものになっていますが、StarCraft2の持つスピーディーさ、戦闘の多彩さ、スピード感から来る難易度など、馴染み深いマップであることに注目すると、新作の雰囲気がより一層伝わってくるものとなっています。オリジナルStarCraftを使って、同マップを千回単位でプレイした方なら一目瞭然ではないでしょうか。

夏の BlizzCon2009 以来、大きな動きもなくファンは焦らされ続けていますが、4回目となった Battle Report は、確実に「チュートリアル動画」から「試合動画」へと変わってきているようです。

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StarCraft II - Battle Report #4
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Wemade FOX コーチ公開募集

eスポーツに対する愛情と誠実性を備えていれば

Wemade FOXが10月22日から2週間、ホームページを通じて選手管理を共にするコーチを公開募集する。

wemadefox

Wemade FOXはStarCraft、Counter-Strike、WarCraft3の3種目を運営するグローバルプロゲームチームとしてチャンジェホ[Moon](NE)、イユンヨル[Nada](T)など最高レベルのプロゲーマーが所属している。

今回選抜されるコーチは選手の技量向上のためのさまざまな業務をはじめ、全般的なゲームチーム運営をともに行うことになる。志願資格はeスポーツを愛し、ポジティブで情熱的なマインドを備えた人物で、選手管理業務をまじめにこなせる第1種運転免許所有者であれば、だれでも応募できる。

Wemade FOXプロゲームチームのコーチ公開募集についてのより詳しい内容は、公式HP(http://www.wemadefox.com)で確認できる。

情報元・・・FOMOS
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新韓銀行プロリーグ09~10 第1ラウンド 10月18日(日)結果



STX Soul対Wemade FOXの試合があった10月18日。e-Sportsファンたちの注目は1SETにエントリーしたイヨンハン[Shine]に集まりました。OSLベスト 36でキムテギョン[Bisu]に強い攻撃力で勝ったイヨンハン[Shine]が、個人リーグでの勝利はまぐれだという世論の声を静めることが出来るの か。対するSTX Soulもキムグヒョン[Kal]とキムユンファン[Calm]と、エースを布陣させて勝負に挑みました。



2戦ともに3:0の負けを記録したHite Sparkyz。これ以上、負けるわけにはいかない前シーズンの強豪Hite Sparkyzは、弱小チームと評価される空軍ACEと戦うことになりました。でも、決して安直な考えは出来ない状況。今まで1セットも上げられなかった Hite Sparkyzに対し、空軍ACEは新兵のミンチャンギ[Ruby]の活躍で雰囲気は一転。チームの勝利はまだありませんが、すごい勢いのMBCgame HEROとの試合でACEマッチまで持ち込む底力を見せてくれました。この日、空軍の所属部隊の団長が試合場に来場しましたが、空軍は今まで団長が来場した時は一度も負けたことがないといういいジンクスがあり、オヨンジョン[Anytime]が24回目の誕生日を向かえていたので勝利が期待されていました。

対戦表

OngameNET / 龍山 e-sport stadium
STX Soul
MAPWemade FOX
zerg Modesty
キムヒョヌ
[闘魂]
Fighting Spirit
zerg Shine
イヨンハン
protoss Kal
キムグヒョン
[マッチポイント]
Match Point
terran Baby
チョンテヤン
terran Frozean
キムドンゴン
[竜巻]
Tornado
zerg Roro
シンノヨル
zerg Calm
キムユンファン
[アウトサイダーSE]
Outsider SE
protoss Rock
アンギヒョ
ACE [断腸の稜線]
Heartbreak Ridge
ACE

MBCgame / 文來洞Hero Center
Hite Sparkyz
MAP空軍ACE
protoss Herb
ハテジュン
[断腸の稜線]
Heartbreak Ridge
protoss Anytime
オヨンジョン
terran Leta
シンサンムン
[竜巻]
Tornado
terran Ruby
ミンチャンギ
protoss Horang2
イギョンミン
[マッチポイント]
Match Point
terran Darkelf
キムソンギ
zerg Type-B
ムンソンジン
[ムーングレイヴ]
Moon Glaive
zerg GoRush
パクテミン
ACE [闘魂]
Fighting Spirit
ACE

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MSL Survivor Tournament 2009 Season2 第6グループ



10月17日の午後に行われた『MSL Survivor Tournament 2009 Season2 第6グループ』の試合結果をお伝えします。

初戦はWeMadeのニューエースと成長したパクセジョン[Pure]選手が、パクソンジュン[July]選手相手に圧勝。しかしこの日の主人公は別の選手だったようです。
続く試合で、自身の、そして双子の兄弟揃って得意とするオールインMutaliskオーダーを選択したパクミョンス[YellOw[ArnC]]選手は、序盤から兄弟の売りとなる攻撃的な立ち回りでミンチャンギ[Ruby]選手のMarineを減らしていきます。流れとしては、このままオールインMutalで惨敗となるタイミングだったにも関わらず、迅速な守備固めで応戦。依然苦しい状況でしたが、上手くMutalハラスの導線を支配したミンチャンギ[Ruby]選手のバイオニックは、予想以上の働きで一気に逆転。オールインで沈めきれなかったパクミョンス[YellOw[ArnC]]を殲滅した。

ruby

そして勝者マッチでも、Carrier+Dragoonコンビに対して丁寧なディフェンスを繰り返して、実にTerranらしい勝利!Air Force ACE の強力新人が、早速結果を叩き出した。

さらにこの日は面白い展開が続きます。敗者マッチでパクミョンス[YellOw[ArnC]]選手のフェイクラッシュを、しっかりと読みきったパクソンジュン[July]選手は、その後のMutal合戦でも圧勝。最終戦でパクセジョン[Pure]選手相手にリベンジマッチとなりましたが、自身の最も得意とするパワーProtoss戦に突入して見事勝利!老舗Protossキラーの腕前は、衰えるどころか更なる高みを目指しているようです。

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新韓銀行プロリーグ09~10 第1ラウンド 10月17日(土)結果



2連敗で序盤から厳しいスタートになったSAMSUNG KHAN。今日の相手は王者SKT T1と、またもつらい状況になりました。コンディション調節のため、ダイエットをして痩せたソンビョング[Stork]を筆頭にラインアップを組み、SKT T1のエースたちと戦います。最近勢いづいたパクジェヒョク[Hyuk]がソンビョング[Stork]まで破って勝ち進むのか、勝負の結果に期待です。



ハテギ監督が復帰した後、雰囲気が一転して個人リーグでも好成績を上げているMBCgame HEROの選手たち。今度はKT Rolsterと戦うことになりました。KT Rolsterはいまだパクジス[forGG]が勝利をできてない中、新人のキムデヨブ[Stats]が頭角、パクチャンス[Luxury]の復活により1週目を1位で終わっています。MBCgame HEROもこれに負けじと最近のチームのテンションは最高潮。果たしてどのような試合結果になるでしょう。

対戦表

OngameNET / 龍山 e-sport stadium
SKT T1
MAPSAMSUNG KHAN
zerg Hyuk
パクジェヒョク
[断腸の稜線]
Heartbreak Ridge
protoss Stork
ソンビョング
terran Fantasy
チョンミョンフン
[竜巻]
Tornado
terran Miracle
パクドンス
protoss Best
ドジェウク
[マッチポイント]
Match Point
zerg Its
イジョンヒョン
protoss Bisu
キムテギョン
[ムーングレイヴ]
Moon Glaive
zerg great
チャミョンファン
ACE [闘魂]
Fighting Spirit
ACE

MBCgame / 文來洞Hero Center
KT Rolster
MAPMBCgame HERO
terran forGG
パクジス
[闘魂]
Fighting Spirit
protoss Han
パクスボム
protoss Stats
キムデヨブ
[マッチポイント]
Match Point
protoss Jaehoon
キムジェフン
terran Flash
イヨンホ
[竜巻]
Tornado
zerg Hyun
コソッキョン
zerg Luxury
パクチャンス
[アウトサイダーSE]
Outsider SE
terran Light
イジェホ
ACE [断腸の稜線]
Heartbreak Ridge
ACE

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EVER スターリーグ 2009 ベスト36 Cグループ



10月16日に行われた『EVER スターリーグ 2009 ベスト36 Cグループ』の試合結果をお伝えします。

現在、最も注目のZergプレイヤーであろうキムユンファン[Calm]選手のエントリーされているCグループ。初戦の相手はキムギヒョン[Reality]選手でしたが、Mechに対して非常にオーソドックスなマスオーダーで余裕の勝利。

calm

シード権を持つソンチャヌン[BackHo]選手との対決では、初戦こそdarkを上手く活用したソンチャヌン[BackHo]選手でしたが、第2試合では先手ドロップ、第3試合ではパワー押ししたキムユンファン[Calm]選手が危なげなく勝利。文句なしの強さでベスト16進出を果たしています。

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新韓銀行プロリーグ09~10 チーム順位表(R1 1週目終了時点)



待望の新韓銀行プロリーグ09-10が開幕してその1週目が終了しました。
10月10日から開かれた今シーズンは初日からKT Rolsterの成長に注目が集まりました。初日でeSTROを3:1で打ち破ったKT Rolsterは、続いて強豪CJ Entusにも3:1のスコアで勝ち進み、1週目で1位をマークして順調な滑り出しを見せています。復活したパクチャンス[Luxury]と新人たちの活躍によってKT Rolsterはより強いチームになりました。



勝利の数では同率でも、得失点の差で2位をマークしたSTX Soulは、MSLチャンピオンにもなって絶好調のキムユンファン[Calm]の活躍によって、強豪CJ EntusとHwaseung Ozを次々と撃退して安定したスタートです。

シーズンの初めから前シーズンで上位に入ってたSAMSUNG KHANとHite Sparkyzはあっけなく負けを重ね、やや不安なスタート。Hite Sparkyzにいたっては2試合連続3:0の負けというひどい成績になりました。
それに比べ、前シーズンの下位グループだったWemade FOXとMBCgame HEROはすばらしい試合内容を見せ、順調に順位を上げています。eSTROはドジェウク[Best]にチョンミョンフン[Fantasy]と、エースを出場させたSKT T1に3:1の勝利、これからを期待させました。

チーム順位表(第4ラウンド7週目終了時点)

順位 チーム名 得失点
1 KT Rolster
2
0
+4
2 STX Soul
2
0
+2
3 Wemade FOX
1
0
+2
4 MBCgame HERO
1
0
+1
5 Hwaseung Oz
1
1
+2
6 SKT T1
1
1
+1
- CJ Entus
1
1
+1
8 eSTRO
1
1
0
9 空軍ACE
0
1
-1
10 SAMSUNG KHAN
0
1
-2
11 Woongjin Stars
0
2
-5
12 Hite Sparkyz
0
2
-6

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「バーチャファイター5」のWCG2009日本予選、お台場で開催

vf5この週末にデジタルコンテンツEXPOにおいて、e-sportsに関する講演に加えて、「バーチャファイター5」のWCG2009日本予選が行われます。
以下は国際ゲーム開発者協会日本 デジタルゲーム競技研究会ブログに掲載された情報です。
■10/24(土曜日):科学未来館第三会議室
•13:00–14:00:セミナー第一弾
(株式会社テクノブラッド 副社長 崔氏)
•14:30–15:30:“2009年 デジタルゲーム競技の現状と今後の世界動向”
(株式会社グルーブシンク 松井)
•15:45–16:45:世界最強のプレイヤーに挑戦イベント
(WCG2008:世界王者 板橋ザンギエフ:熊田大幹)

■10/25(日曜日):科学未来館1Fメインステージ
・10:00-12:00:World Cyber Games2009 日本予選
(バーチャファイター5 Live Arena)
入場が無料ということで、近郊で暇している方はいかがでしょうか。

リンク

国際ゲーム開発者協会日本 デジタルゲーム競技研究会ブログ - [event] 10/24-25 DC EXPO 2009 e-sports Festival
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JESPAが 『International E-sports/entertainment Festival 2009』 の日本代表選手を発表

ief

10月30日から11月1日に韓国のスウォン市で開催が予定されている「IEF 2009」のE-sports大会に派遣される、日本代表選手のリストが公開されています。

以下はJESPA公式サイトに公開されている情報です。
WarCraft III

千嵜 勇和(ENZA)
尾崎 大悟(nemuke)

選手紹介
千嵜選手はRTS(*)・FPS(**)を中心に多くジャンル、タイトルでeスポーツの国際大会に出場経験を持つベテラン選手で、実績的には今回の日本選手団の中でも世界に最も近い存在であると思います。
本大会は自身が得意なWarCraft IIIでの出場だけに活躍が期待されます。
尾崎選手は未成年ながら国際大会での経験も有り、日本を代表するRTSプレイヤーの一人です。
国内でも多くの大会で活躍していますが、今大会を含め今後の成長に大きく期待が集まる存在です。

StarCraft

楠本 翔 (nazomen)
浅川 善昭(redskirt_)

選手紹介
楠本選手は国内の選手としてもトップクラスであるばかりでなく、国内のStarCraftコミュニティーを牽引する存在で、IEFへの参加を通して選手としての活躍はもちろん、国内のStarCraftコミュニティーに、世界の情報を伝えて頂けるのではないかと期待しています。
浅川選手も楠本選手同様、国内トップクラスであるばかりでなく、豊富な海外経験で培われた語学力を武器に、他の日本代表選手と他国選手・審判等との架け橋としての役割も期待しています。
この他に「Counter-Strike 1.6」部門でも日本代表が派遣されるのではないか、との情報もありますが、公式に発表されるのかどうかは不明です。

リンク

日本eスポーツ協会設立準備委員会(JESPA) - IEF2009 日本代表チーム決定!
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MSL Survivor Tournament 2009 Season2 第4・5グループ



10月15日に行われた『MSL Survivor Tournament 2009 Season2 第4・5グループ』の試合結果をお伝えします。

午前中の第4グループ、例に漏れず実力者揃いのブロックですが、あと一歩というところで伸び悩んでいる4人組なだけに面白い組み合わせとなっています。そこで先手を打ったのはデビュー時の勢いが消えかけていたドジェウク[BeSt]選手だった。イムジンムク[Piano]選手相手には、序盤のラッシュを絶妙なコントロールで返して圧勝。勝者マッチでもキムジェチュン[FireFist]選手の強行フェイクmutalで大きなダメージを受けながらも、自慢のマクロマネージメントで見事耐えたドジェウク[BeSt]選手が本戦出場権獲得。

firefist vs leta

この日、キムジェチュン[FireFist]選手相手に、自身の得意とするwraithオーダーで完敗を喫したシンサンムン[Leta]選手でしたが、なんと同じマッチアップとなった最終戦では、さらにダブルStarPortを選択。大胆な試みでしたが、同オーダーの弱点とされる物量戦で完封されてしまい、まさかのSurvivor敗退となっています。

夕方の第5グループでは、本戦出場が有力視されているイヨンホ[Flash]選手とチョイルチャン[by.hero]選手が勝者グループで激突。この試合ではチョイルチャン[by.hero]選手がまさにトッププロと言うべき非常に丁寧なマイクロを見せて、少し調子を下げていると言われるイヨンホ[Flash]選手を攻め立てる。しかしここでイヨンホ[Flash]選手は、まさに王者というべき脅威のマイクロとマルチタスクで圧勝。この第3試合は、この日イチオシの試合です。

その後、空軍で共に活動したオヨンジョン[anytime]選手を鮮やかに倒したパクデマン[Daezang]選手でしたが、最終的にチョイルチャン[by.hero]選手がその実力差を見せ付けて、同グループ最後の本戦出場権獲得を果たしています。

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イムヨファン[Boxer]、キムジョンウ[Effort]、IEF2009にキムテギョン[Bisu]、ソンビョング[Stork]とともに出場

それぞれ特別招待と推薦選手としてIEF合流

10月20日、IEFは主催側特別招待としてイムヨファン[Boxer]を選定し、韓国eスポーツ協会推薦選手としてキムジョンウ[Effort]を選抜したことを明らかにした。

boxer and effort

10月30日(金)から11月1日(日)までスウォンで開かれる『IEF2009』には、StarCraft部門からすでに『IEF2008』優勝者であるキムテギョン[Bisu]と準優勝者であるソンビョング[Stork]がシードを受けている状態であるため、イムヨファン[Boxer]、キムジョンウ[Effort]の今回の出場の知らせは『IEF2009』に対するeスポーツファンの関心をいっそう高めると見られる。

一方中国とオランダなど海外ゲーマーたちが出場し国内プロゲーマーたちと金メダルをかけて競合する今回の大会は、キムテギョン[Bisu]、ソンビョング[Stork]、イムヨファン[Boxer]、キムジョンウ[Effort]以外にも、以前STX所属のプロゲーマーだったイチョルミン[Terror]が国家代表選抜戦を通じてアマチュア資格で韓国代表となった状態だ。

『IEF2009』はStarCraft部門以外にもWarCraft、Counter-Strikeなどさまざまな種目のゲームを通じてデジタル韓流を夢見る世界の青少年文化祭であり、2008年大会では韓国が全種目を席巻し優勝している。今回の『IEF2009』には、計15カ国100名あまりの選手が参加する予定だ。

情報元・・・FOMOS
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EVER スターリーグ 2009 ベスト36 A・Bグループ



10月14日に行われた『EVER スターリーグ 2009 ベスト36 A・Bグループ』の試合結果をお伝えします。

KTへ移籍後、なかなか思うように活躍できないパクジス[fOrGG]選手と、オールドゲーマーとして根気強く選手生活を続けるパクジホ[Pusan]選手の対決で開幕した今年のスターリーグ。

しかし、不振が続くパクジス[fOrGG]選手とはいえ、パクジホ[Pusan]選手はこれを問題なく撃破。そのまま右肩上がりの活躍を続けるコインギュ[Canata]選手に挑みます。しかしここでも実に攻撃的なプレイを貫いたパクジホ[Pusan]選手がまさかの快勝。ベテランプロの底力を見せつけてのベスト16進出となった。

しかし予想外はまだまだ続きます。Bグループでは、手堅い活躍を続けるパクサンウ[Really]選手でしたが、実に攻撃的なZergでイヨンハン[Shine]選手が好プレー。最後はmutal gardianのコンボで圧倒的な強さを見せた。しかし続く対戦相手はキムテギョン[Bisu]選手。現存最強クラスのProtossプレイヤーですが、イヨンハン[Shine]選手の猛攻は止まりません。

shine

第1試合では、マクロ面で比較的有利を保っていたキムテギョン[Bisu]選手に対して、試合中盤でhydraによる猛攻を開始したイヨンハン[Shine]選手。一度は耐えたかと思われた展開でしたが、ディフェンスの硬い3rdを無視して、2ndを半ば強引に攻めたのが功を奏しイヨンハン[Shine]選手の勝利。続く試合もパワーラッシュで攻め、キムテギョン[Bisu]選手も流石に対応しましたが、3試合目も同じくパワーラッシュを選択のイヨンハン[Shine]選手。最後は1試合目とは違い、mutalでのhigh templar狩りも織り交ぜたセオリー通りの試合運びでまさかのベスト16進出。今回も優勝候補の一角として名を連ねていたキムテギョン[Bisu]選手ですが、誰もが予想しなかったベスト36敗退で話題となりました。

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韓国eスポーツ初の国家代表、2009第3回室内アジア競技大会参加

韓国eスポーツ初の公式国家代表

社団法人韓国eスポーツ協会は10月13日、韓国eスポーツの歴史上初の国家代表選手団派遣を決めたと発表した。初の公式国家代表派遣大会は10月30日からアジアオリンピック評議会(Olympic Council of Asia)が主催し、ベトナム・ハノイで開かれる2009第3回室内アジア競技大会(The 3rd Asian Indoor Games 2009)だ。

2009第3回室内アジア競技大会今回の選手団派遣は、これまで民間主導で開催された国際大会に派遣されてきた「韓国代表」とは違い、協会が選抜し文化体育観光部と大韓体育会が承認した初の公式的な「韓国代表」派遣だ。特に9月15日の大韓体育会認定団体承認に加え国際競技団体であるアジアオリンピック評議会が主催する大会への参加は、今後eスポーツの正式体育種目化および大韓体育会準加盟推進のための基盤になると期待されている。

2007年の2回大会からeスポーツ種目を試験的に採択した『室内アジア競技大会』は、今回の3回大会からeスポーツを20の正式種目のひとつとして採択した。ベトナム・ハノイで開かれる今回の『2009第3回室内アジア競技大会』のeスポーツ部門は「FIFA2009」、「StarCraft Brood War」、「Counter-Strike1.6」、「Dota オールスター」、「NBA ライブ 2008」、「ニード フォー スピード Most wanted」を含む6種目で行われ、韓国は韓国eスポーツ公認種目である「StarCraft Brood War」、「Counter-Strike1.6」、「FIFA2009」の3種目に出場する。

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EVERスターリーグ2009 新規マップ発表 

既存の「王の帰還」(Return of the King)、「ホリーワールドSE」(Holy World SE)はチェンジ

ongamenetは通算28回目の大会である『EVERスターリーグ2009』を迎え、二つの新規マップを披露した。前シーズンの公式マップであった「王の帰還」(Return of the King)と「ホリーワールドSE」(Holy World SE)は、「エルニーニョ」(El Nino)と「台風の目」(Eye of the Storm)にチェンジされ、プロリーグとの共同マップである「断腸の稜線」(Heartbreak Ridge)はそのまま使用される。ベスト16以降に使用される二つ目の共同マップは、追って発表される予定だ。

maps

新規マップ「エルニーニョ」(El Nino)は、「アウトサイダー」(Outsider)と類似したミネラル壁でできているマルチが特徴のマップで、地球温暖化現象を意味するマップの名称どおり、雪解けのごとく資源が徐々に枯渇することで新しい道ができるというコンセプトで作成された。マップの外側に位置するセカンドベースやマルチがミネラル壁で順番に塞がれていてミネラルが500から2250の間に設定されており、資源採取量の変化によるさまざまな戦略的プレイが生まれると期待されている。

もうひとつの新規マップ「台風の目」(Eye of the Storm)はセンターに広い戦場を備えたパワー戦闘マップで、爆風前夜をコンセプトに作られた。すべての拡張ベースはマップ外側の丘上にあり、センターは4つの橋と広い戦場で構成されており、安定した資源確保ののちセンターでの大きな戦闘が期待されるマップだ。

なお公式マップはongamenetのホームページ(www.ongamenet.com)と(www.mapdori.com)で公開される予定だ。

以下はマップの詳細。

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新韓銀行プロリーグ09~10 第1ラウンド 10月14日(水)結果



新韓銀行プロリーグ09~10 第1ラウンド 1週目の最終日です。
お互い初戦で初勝利をあげているSTX SoulとHwaseung Ozの対決です。選手一人一人がすでにエース的存在感をかもし出しているSTXからは、キムユンジュン[YoonJoong]、キムグヒョン[Kal]、キムユンファン[Calm]、シンヨンス[Hwashin]という、強力なラインアップを用意しました。
それに対してHwaseungは、初戦4番手にエントリーしたにもチームが3対0で勝ってしまって出られなかったイジェドン[Jaedong]が2番手で待機。強敵のシンサンムン[Leta]に逆転勝利を上げて絶好調のクソンフン[Hiya]、プロトスエースのソンチャンウン[Backho]、ポストイジェドンとして期待されるパクジュノ[Killer]がエントリーしました。

calm

そして、MBCgame局の方では皮肉にもお互い他球場のチームたちに敗北したHite SparkyzとCJ Entusが戦いました。
チームのエース選手たちが個人リーグを控えてるので、シーズン序盤は新人選手などを起用すると話したイミョングン監督でしたが、初戦の負けが痛かったのかSparkyzからはキムチャンヒ[Go.Go]、パクミョンス[Yellow[ArnC]]、イギョンミン[Horang2]を投入。勝つつもりで攻撃的なオーダー。
相手のCJもチョビョンセ[SkyHigh]とキムジョンウ[EffOrt]、マジェユン[Savior]、ジンヨンファ[Movie]といったすごいラインナップで、同じく初戦の負けから回復するための意思を見せています。

対戦表

OngameNET / 龍山 e-sport stadium
STX Soul
MAPHwaseung Oz
protoss Yoonjoong
キムユンジュン
[闘魂]
Fighting Spirit
terran Hiya
クソンフン
protoss Kal
キムグヒョン
[竜巻]
Tornado
zerg Jaedong
イジェドン
zerg Calm
キムユンファン
[マッチポイント]
Match Point
protoss Backho
ソンチャヌン
terran Hwashin
ジンヨンス
[ムーングレイヴ]
Moon Glaive
zerg Killer
パクジュノ
  ACE [断腸の稜線]
Heartbreak Ridge
  ACE

MBCgame / 文來洞Hero Center
Hite Sparkyz
MAPCJ Entus
terran Go.Go
キムチャンヒ
[マッチポイント]
Match Point
terran SkyHigh
チョビョンセ
zerg Yellow[ArnC]
パクミョンス
[アウトサイダーSE]
Outsider SE
zerg EffOrt
キムジョンウ
zerg Hogil
キムサンウク
[闘魂]
Fighting Spirit
zerg Savior
マジェユン
protoss Horang2
イギョンミン
[断腸の稜線]
Heartbreak Ridge
protoss Movie
ジンヨンファ
  ACE [ムーングレイヴ]
Moon Glaive
  ACE

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新韓銀行プロリーグ09~10 第1ラウンド 10月13日(火)結果



新韓銀行プロリーグ09~10 第1ラウンド 4日目の試合です。
初戦を勝利で飾ったKT Rolster、対するWoongjin Starsは、初戦を敗退して両チームの雰囲気は極端にも見えています。
初日の試合でeSTROのシンヒスン[UpMagiC]に逆転勝利を飾ったパクチャンス[Luxury]と、KTの必勝カードであるイヨンホ[Flash]はエントリーに含まれているが、初日敗北したパクジス[forGG]は出ませんでした。
確実なテランカードが必要なWoongjinは、新人のイドンジュン[Special]をパクチャンス[Luxury]にマッチアップさせるという果敢なエントリーを出し、チームの新たなエースとして活躍を期待されているハンサンボン[Kwanro]と相手のエースであるイヨンホ[Flash]が対戦することになり、注目を浴びました。

flash hoejja

他の試合場では初日から順調な滑り出しを見せた王者SKT T1と、初日に惜しくも負けてしまったeSTROとの正面勝負。
王者SKTはド・テク・フンと称されるチームの必勝カード3人。キムテギョン[Bisu]、チョンミョンフン[Fantasy]、ドジェウク[Best]を1~3SETに布陣させ一気にたたみ掛けるつもりの攻撃的なエントリー。
eSTROも太王三神記と唄われるチームのシン・トリオを全部投入するという同じく攻撃的なエントリーを見せてくれました。

対戦表

OngameNET / 龍山 e-sport stadium
KT Rolster
MAPWoongjin Stars
zerg Luxury
パクチャンス
[竜巻]
Tornado
terran Special
イドンジュン
protoss Stats
キムデヨプ
[ムーングレイヴ]
Moon Glaive
zerg Zero
キムミョンフン
zerg HoeJJa
コガンミン
[断腸の稜線]
Heartbreak Ridge
protoss GuemChi
キムスンヒョン
terran Flash
イヨンホ
[闘魂]
Fighting Spirit
zerg Kwanro
ハンサンボン
ACE [アウトサイダーSE]
Outsider SE
ACE

MBCgame / 文來洞Hero Center
SKT T1
MAPeSTRO
protoss Bisu
キムテギョン
[闘魂]
Fighting Spirit
protoss Sangho
シンサンホ
terran Fantasy
チョンミョンフン
[マッチポイント]
Match Point
terran UpMagiC
シンヒスン
protoss Best
ドジェウク
[竜巻]
Tornado
terran If.Classic
キムドウ
zerg TheZerg
チョンヨンチョル
[アウトサイダーSE]
Outsider SE
zerg Hyvaa
シンデグン
ACE [断腸の稜線]
Heartbreak Ridge
ACE

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2009年10月 KeSPAランキング発表

kespa ranking

更新が大変遅くなりましたが、2009年10月度のKeSPAランキングが発表されています。オフシーズンだったので、ほぼ全ての選手がポイントを下げ、順位も若干の変動があるに留まっています。しかし依然目を引くのがイジェドン[Jaedong]選手の高ポイントと、Zerg勢の上位進出です。

ランキング表

2009年10月 KeSPAランキング
1 zerg イジェドン[Jaedong] Hwasung Oz 3124.0 -
2 protoss キムテギョン[Bisu] SK Telecom T1 1925.5 -
3 terran チョンミョンフン[fantasy] SK Telecom T1 1760.0 -
4 zerg キムユンファン[Calm] STX SouL 1631.4 +3
5 zerg キムジョンウ[EffOrt] CJ Entus 1621.9 -
6 terran イヨンホ[Flash] KT Rolster
1617.3 -2
7 terran シンサンムン[Leta]
Hite Sparkyz
1553.3 -1
8 zerg パクミョンス[Yellow[ArnC]] Hite Sparkyz 1551.0 -
9 zerg ハンサンボン[Kwanro] Woongjin Stars
1400.4 +2
10 zerg キムミョンウン[ZerO] Woongjin Stars 1356.8 -
11 protoss ソンビョング[Stork]
Samsung KHAN
1319.3 -2
12 protoss ホヨンム[JangBi] Samsung KHAN 1146.4 -
13  terran ジンヨンス[Hwasin] STX SouL 1080.0 -
14 zerg パクチャンス[Luxury] KT Rolster 1056.8 -
15 protoss キムグヒョン[Kal] STX SouL 1030.1 -
16 terran コインギュ[Canata] SK Telecom T1 982.5 -
17 terran ピョンヒョンテ[Iris] CJ Entus 940.9 -
18 terran イジェホ[Light] MBCGame HERO 847.5 +1
19 terran チョビョンセ[skyHigh] CJ Entus 847.1 +2
20 terran シンヒスン[UpMaGiC]
eSTRO 846.8 -2
21 zerg ムンソンジン[type-b] Hite Sparkyz 813.4 +1
22 protoss ユンヨンテ[free] Woongjin Stars
774.2 -2
23 terran キムチャンヒ[go.go] Hite Sparkyz 769.5 -
24 protoss ソンチャヌン[BackHo] Hwasung Oz 748.5 -
25 zerg チョイルチャン[by.hero] STX SouL 733.5 -
26 zerg シンデグン[hyvaa] eSTRO 698.4 +1
27 terran クソンフン[HiyA] Hwaseung OZ 653.6 +1
28 protoss ドジェウク[BeSt]
SK Telecom T1
649.9 -2
29 zerg チャミョンファン[great] Samsung KHAN 643.5 -
30 terran パクサンウ[Really] eSTRO 612.9 -
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新韓銀行プロリーグ09~10 第1ラウンド 10月12日(月)結果



新韓銀行プロリーグ09~10 第1ラウンド 3日目の試合です。
今日は復活を夢見るWemade FOX対強豪SAMSUNG KHANの対決。Wemadeの方は今シーズン好成績を期待しているザーグカードとしてイヨンハン[Shine]を2番手に出し、復活して欲しいエース、シンノヨル[Roro]、パクセジョン[Pure]、パクソンギュン[Mind]3名総出の総力戦を挑みました。
対するSAMSUNGの方はエースカードのホヨンム[Jangbi]とイソンウン[FireBatHero]を1、4セットに出して、ザーグとプロトスの新人2名を出したやや賭けのようなエントリーを出してきました。

wemade

他の会場ではミンチャンギ[Ruby]を新たにチームに入れ、好成績が期待される空軍ACE対そのミンチャンギ[Ruby]の元所属チームのMBCgame HEROSというカード。そろそろチーム員たちがすごい顔ぶれになってくる空軍ですが、初戦から新兵2人を出し、分隊長になったパクジョンソク[Reach]と入隊早々すごい勢いを見せてくれたパクテミン[GoRush]が出場しました。
対するMBCはイジェホ[Light]、キムジェフン[Jaehoon]、コソッキョン[Hyun]と各種族を体表する選手を後方に布陣させるエントリーを用意しました。

対戦表

OngameNET / 龍山 e-sport stadium
Wemade FOXMAPSAMSUNG KHAN
zerg Roro
シンノヨル
[闘魂]
Fighting Spirit
protoss Jangbi
ホヨンム
zerg Shine
イヨンハン
[竜巻]
Tornado
zerg Juni
ユジュニ
protoss Pure
パクセジョン
[マッチポイント]
Match Point
protoss M18M
ソンソクヒ
terran Mind
パクソンギュン
[ムーングレイヴ]
Moon Glaive
terran FireBatHero
イソンウン
  ACE [断腸の稜線]
Heartbreak Ridge
  ACE

MBCgame / 文來洞Hero Center
空軍ACE
MAPMBCgame HEROS
terran Ruby
ミンチャンギ
[マッチポイント]
Match Point
zerg Shark
ソギョンジョン
protoss Reach
パクジョンソク
[アウトサイダーSE]
Outsider SE
zerg Hyun
コソッキョン
terran Darkelf
キムソンギ
[闘魂]
Fighting Spirit
terran Light
イジェホ
zerg GoRush
パクテミン
[断腸の稜線]
Heartbreak Ridge
protoss Jaehoon
キムジェフン
  ACE [ムーングレイヴ]
Moon Glaive
  ACE

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新韓銀行プロリーグ09~10 第1ラウンド 10月11日(日)結果



新韓銀行プロリーグ09-10の二日目の試合です。開幕戦は前シーズンの成績からの予想通りの試合結果となりましたが、レベルの高い試合内容でしたので二日目の試合も目を離せませんでした。

perfect man

二日目の対戦チームは
シンサンムン[Leta]、パクミョンス[Yellow[ArnC]]率いるHite Sparkyz対Kespaランキングトップのイジェドン[Jaedong]率いるHwasung Oz
アバロンMSL優勝に輝くキムユンファン[Calm]のいるSTX Soul対マジェユン[Savior]をエントリーに入れたCJ Entus

今日の試合はパクミョンス[Yellow[Arnc]]とイジェドン[Jaedong]の個人リーグでの因縁の対決と、久しぶりにエントリーに入ったマジェユン[Savior]と六龍の一人であるキムグヒョン[Kal]のマッチアップで話題になりました。

試合結果

OngameNET / 龍山 e-sport stadium
Hite Sparkyz0 - 3
Hwasung Oz
terran シンサンムン[Leta]
<
terran クソンフン[HiyA]
protoss キムハクス[Haksoo] <
protoss キムテギュン[PerfectMan]
zerg キムサンウク[Hogil]
<
zerg パクジュノ[Killer]
zerg パクミョンス[Yellow[ArnC]]
-
zerg イジェドン[Jaedong]


 

MBCgame / 文來洞Hero Center
STX Soul
 3 - 1
CJ Entus
zerg チョイルチャン[Hero] <
zerg キムジョンウ[EffOrt]
terran キムドンゴン[Frozean] >
terran ピョンヒョンテ[Iris]
zerg キムユンファン[Calm] >
protoss ジンヨンファ[Movie]
protoss キムグヒョン[Kal] >
zerg マジェユン[Savior]


 

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MSL Survivor Tournament 2009 Season2 第3グループ



10月10日に行われた『MSL Survivor Tournament 2009 Season2 第3グループ』の試合結果をお伝えします。

初戦では有力若手同士の対決です。安定したプレイングを見せるイギョンミン[Horang2]選手に対して、チョンテヤン[Baby]選手が中盤から攻め立てます。RTSでやってはいけないプレイとして「小出しラッシュ」がありますが、地形を上手く使ってこれを無理なく実現。止まらない猛攻で勝者マッチへと進出したチョンテヤン[Baby]選手。

msl

しかし2試合目で素晴らしいshuttleプレイを見せたジンヨンファ[Movie]選手が行く手を阻みます。ごく普通の初期ラッシュで前へ出たチョンテヤン[Baby]選手でしたが、ジンヨンファ[Movie]選手は昨シーズンまでとはまるで別人のようなマイクロ主体のプレイで完全勝利。本戦出場権を獲得しています。

余裕の初期ラッシュでイギョンミン[Horang2]選手を圧倒したキムドンヒョン[Saint]選手、チョンテヤン[Baby]選手はこれに対してバイオニックオーダーで危なげなく3rdガスを阻止。余裕ムードと思われましたが、3ガスを阻止されたにも関わらず、早い段階からのlurkerシフトにより予想以上の物量でカウンターを決めたキムドンヒョン[Saint]選手が見事逆転。良い意味でファンの予想を裏切っています。

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新韓銀行プロリーグ09~10 開幕戦 10月10日(土)結果



新韓銀行プロリーグの新シーズン「新韓銀行プロリーグ09-10」がいよいよ開幕しました。
開幕戦の試合としてOngameNETの方では前シーズン優勝チームのSKT T1と新たにハンサンボン[Kwanro]選手をチームに迎え入れたWoongjin Stars。

bisu

MBCgameの方では前シーズン惜しくもプレーオフ行きのチケットを逃したKT Rolsterと、前シーズンちょっと不振だったestroでした。
両試合ともに高い試合内容を見せ、面白い試合で新シーズンの開幕を知らせました。

試合結果

OngameNET / 龍山 e-sport stadium
SKT T1 3 - 0
Woongjin Stars
protoss キムテギョン[Bisu]
>
terran イムジンムク[Piano]
zerg パクジェヒョク[Hyuk]
>
zerg ハンサンボン[Kwanro]
terran チョンミョンフン[Fantasy]
>
protoss ユンヨンテ[free]
zerg チョンヨンチョル[TheZerg]
-
zerg キムミョンウン[ZerO]


 

MBCgame / 文來洞Hero Center
KT Rolster
 3 - 1
estro
terran パクジス[forGG]
<
protoss シンサンホ[Sangho]
zerg パクチャンス[Luxury] >
terran シンヒスン[UpMagiC]
terran イヨンホ[Flash] >
terran パクサンウ[Really]
protoss ウジョンホ[Violet] >
zerg シンデグン[hyvaa]


 

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MSL Survivor Tournament 2009 Season2 第1・2グループ



10月8日より『MSL Survivor Tournament 2009 Season2』が開幕しています。

第1グループでは、チョンミョンフン[fantasy]選手やムンソンジン[type-b]選手といったここ数年で急成長を遂げた選手に注目が集まります。しかしその初戦では、ロングゲームの末に見事なArbiter活用からCarrierに繋げたキムデヨプ[Stats]選手が、チョンミョンフン[fantasy]選手に快勝するという面白い開幕戦となりました。
キムデヨプ[Stats]選手はその後も、パクヨンミン[Much]選手を鮮やかに破ったムンソンジン[type-b]選手までをも倒して、ルーキーとは思えない力強さを見せ付けた。

stats

予想外の強敵出現で、同グループ突破の筆頭選手に上げられていた2人が対決することになった最終試合。得意のMechオーダーで攻めるチョンミョンフン[fantasy]選手ですが、ムンソンジン[type-b]選手の物量を前に、まさかのSurvivor敗退となってしまいました。

そして同日午後に行われたのは第2グループ。こちらも豪華メンバーのグループで激戦区となっています。その初戦ではジンヨンス[Hwasin]選手が鮮やかな前線Barracksで、コガンミン[HoeJJa]選手に圧勝。第2試合で余裕の勝利を収めたパクジェヒョク[Hyuk]選手との対決に進みます。

勝者マッチでは、安定したマクロマネージメントでパクジェヒョク[Hyuk]選手が大きなリードを奪ったのですが、バイオニックオーダーに絶対の自信を持つジンヨンス[Hwasin]選手は中盤のプッシュで見事に逆転。その流れを失わないように攻めきって本戦出場権を獲得しています。

得意のマスオーダーでソンチャヌン[BackHo]選手を倒したコガンミン[HoeJJa]選手でしたが、最終戦では共に無難なオーダーで勝負するパクジェヒョク[Hyuk]選手に数負けしてしまい敗北。パクジェヒョク[Hyuk]選手が同グループ最後の本戦出場権を獲得しています。

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International E-Sports/Entertainment Festival 2009 日本代表選手選考会、なんとStarCraft部門でも日本代表派遣へ



10月30日から11月2日にかけて韓国で開催される eスポーツ大会の『International E-Sports/Entertainment Festival 2009』日本代表選考会が発表されています。

計18の国と地域から代表選手が出場する今回の大会では、「Counter-Srtike 1.6」「WarCraft III」「StarCraft」の3種目が公式種目として選定されています。

そしてなんと今回は日本から「WarCraft III」「StarCraft」の2種目で代表選手を送り出すということです。渡航費や滞在費等はIEF側が負担。2次審査までの選考会の末に、2種目合計数名の代表選手が決定する運びです。開催までの時間があとわずかなので、「我こそは」という方は応募資格を確認の上、すぐにでも応募するしかありません!

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JESPA - 「International E-sports/entertainment Festival2009日本代表選考会」のお知らせ
IEF - 公式サイト
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カンミン[Nal_ra]解説委員、MBC GAMEを去りongamenetで新スタート!

違う環境で新しい挑戦のため電撃決定

選手出身ですばらしい競技分析を誇り多くのファンに支持されてきたカンミン[Nal_ra]解説委員が、MBC GAMEを去りongamenetで新スタートを切る。

Nal_ra

MBC GAMEは9日に発表したプロリーグ中継陣で、既存のイスンウォン解説ユビョンジュン解説にイムソンチュン解説とチョンイノ解説を新しく投入すると明かした。これによると、2008年10月から中継陣に合流したカンミン[Nal_ra]解説が見当たらない。

確認の結果、カンミン[Nal_ra]解説は09~10シーズンからongamenetで解説することが伝えられた。MBC関係者は、「非シーズン期間にカンミン[Nal_ra]解説と話し合った結果、違う環境で新しい挑戦をするためのチャンスを掴みたいと明かし、本人の意思を尊重しongamenetに移ることを許可した」と述べた。さらにカンミン[Nal_ra]解説の空白については、「既存の解説委員はもちろん新しく投入されたチョンイノ解説・イムソンチュン解説とともに、より面白い中継が行えるようベストを尽くして準備したい」とつけ加えた。

これによりカンミン[Nal_ra]解説は『新韓銀行プロリーグ09~10』シーズンからongamenet解説委員として活動することになり、ongamenetは近いうちにカンミン[Nal_ra]解説が含まれた中継陣の組み合わせを発表する予定だ。

情報元・・・FOMOS
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チャット規定補完など09~10シーズンの競技規定発表

社団法人韓国eスポーツ協会は2009年26次ゲームチーム事務局会議で決定した09~10シーズンの規定を発表した。今シーズン改定規定は全体的にリーグ安定化と審判の裁量権拡大に重心を置いた。改正された規定はプロリーグ開幕戦の10月10日以降、すべての公式戦で適用される予定だ。

rule

◆チャット規定
'gg'、'GG' 以外の文字入力時は「反則負け」と「注意」が同時につく懲戒基準を、「口頭注意」または「注意」懲戒に緩和し、チャットと関連した事項で審判の裁量権が発揮できるよう修正された。

◆意義提起規定
競技会場における意義提起と競技終了後の書面での意義提起に関する内容が補完された。競技中の監督による一時中断要請時に審判が当為性を判断し競技を中止した規定を、監督の一時中断要請があった場合すぐに競技を中断させたのち、状況を把握し判定を下す規定に変更した。

◆退場・反則負け規定
競技結果に直接影響を与えるか、競技進行を妨害する行為をした選手またはコーチングスタッフの退場後の待機場所を「選手控室」と明記し、具体的な退場に関する内容および手続きを用意した。

◆資源採取ユニットすり抜けバグ規定
禁止されているバグのひとつである「資源を持っている資源採取ユニットのCargo命令を利用したすり抜けバグ」に「Gather命令を利用したすり抜けバグ」の内容が追加された。追加された規定により、資源採取ユニットのMove命令以外のCargo命令とGather命令を利用したすり抜けは禁止される。

情報元・・・FOMOS
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種族別義務出場規定、エントリー予告制、昨シーズン同様に実施

細部競技方式、08~09シーズンと変わりなく実施

『新韓銀行プロリーグ09~10』シーズン細部規定は、昨シーズンと同様に行われることに決まった。

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多くのファンの関心を集めた種族別義務出場規定やエントリー予告制などは、昨シーズンと同じように行われる。これによりプロリーグのエントリー作成するとき、4セット中テラン・ザーグ・プロトスの3種族別に1人以上を必ずエントリーに含まねばならず、エントリーは昨シーズン同様競技開始48時間前の毎週木曜日午後1時に発表される。

また月別ロスターも現況と同じく12名を維持し、ウィナーズリーグ運営方式も昨シーズンと同一だ。しかし公式マップの場合、既存マップ2つに新規マップ4つとオールドマップ2つを使用した昨シーズンとは違い、今シーズンは既存マップ2つと新規マップ4つを使用するという点のみ変わった。

情報元・・・FOMOS
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オランダの Ret が渡韓へ向けて始動、世界最難関の地に挑戦

韓国外の外人選手として、ここ最近の目覚しい活躍で一躍有名となったオランダ出身のJos de Kroon[ToT)ret(]選手が、単身韓国へと渡りプロプレイヤーとなるべく挑戦することが報道されています。

ret

Ret選手は、「DreamHack Summer 2009」での優勝や、IEGのサポートによりeSTROの2軍選手とエキシビジョンマッチを行うなど、近年活発に活動していました。長年アメリカ代表として活躍し、現在は韓国でStarCraftの最前線を伝える Artosis が渡韓直前の彼にインタビューを行っています。その中でRet選手は
まずはチャレンジリーグ(過去11年間に海外選手は1名しか優勝していない)で優勝してプロリーグへと出場したい。StarCraft2も視野に入れている。ZvZに問題を抱えているが、それ以外のマッチアップで考えると韓国でも十分通用する自信がある。サポートしてくれる家族や友人、そして一緒にStarCraftを楽しむ仲間の期待に答えたい。
と頼もしく語っている。これまでも数々の国際大会で連戦連勝するような優秀な海外プレイヤーたちが、世界最難関の韓国StarCraft界を訪れたが極初期のギヨム・パトリー(Grrr....)選手を除いて歯が立たなかった。Ret選手は新たな伝説を作ることができるのでしょうか。2009年10月16日、彼はソウルの土を踏むとのことです。

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SCforall.com - ソース(英語)
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ハンサンボン[Kwanro](Z)、Woongjinに電撃移籍!

Woongjinザーグラインに大きく貢献すると予想

Woongjinは9月7日、昨シーズンまでCJ Entusで活動し良い成績を収めていたハンサンボン[Kwanro]を電撃加入させたことを公式発表した。ハンサンボン[Kwanro]は攻撃的で独特の競技スタイルを持つ選手であり、CJのザーグラインの主軸メンバーとして活躍し多くののファンの支持を受け、『Avalon MSL』では堂々の準優勝を果たすなど、最近急成長した。

kwanro

Woongjinのイジェギュン監督は、「キムナムギ[Child]とキムジュニョン[GGPlay]が去り、弱くなってしまったザーグラインを補強するために加入させた」とし、「普段からハンサンボン[Kwanro]選手に注目してきており、CJ側からも喜んで承諾してくださったので連れてきた。これからスタイルの違うキムミョンウン[Zero]とシナジー効果を発揮し、良い成績を出してくれることを期待している」と述べた。

ハンサンボン[Kwanro]は、「慣れ親しんだCJを去るのはつらいが、CJのザーグカードはすばらしい選手が多く、他の選手たちにも機会を与え僕も自分が成長できる環境で勝ちたく、移籍を決心した」と、新しくWoongjinで出発する抱負を語った。

情報元・・・FOMOS
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eスポーツ専用競技場が誕生予定

上岩洞にeスポーツComplex構築

文化体育観光部は9月30日、2010年予算案の報道資料にてeスポーツインフラ構築を通じてeスポーツの産業、文化的発展支援方向としてeスポーツComplexをつくる意向を明らかにした。

new e-sports stadium

文化体育観光部はソウル市と共同で総事業費585億ウォン(国庫160億、私費425億)をかけてソウル市麻浦区上岩洞の上岩洞DMC内IT-Complexに地上7階を活用したeスポーツ専用競技場、eスポーツ博物館、ゲーム体験館などを2012年までに建てる計画だ。

今回のeスポーツComplex構築を通じて、国内外eスポーツリーグおよび大会開催インフラ確保によるeスポーツ産業の発展、eスポーツ宗主国としての国家イメージ向上および経済的付加価値創出などが期待される。

情報元・・・FOMOS
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プロリーグ09~10第1ラウンドマップ確定

マッチポイント(Match Point)、ムーングレイブ(Moon Glaive)、トルネード(Tornado)、闘魂(Fighting Spirit)、公式マップ選定

韓国eスポーツ協会は10月10日から始まる『新韓銀行プロリーグ09~10』シーズン第1ラウンド公式マップを発表した。

今回も昨シーズン同様、2つの既存マップと4つの新規マップの計6つの公式マップが使われる。今シーズンから新しく使用される新規マップはマッチポイント(Match Point)、ムーングレイブ(Moon Glaive)、トルネード(Tornado)、闘魂(Fighting Spirit)で、全般的に平易な形態のマップと力勝負のマップが選定された。

new maps

昨シーズンに引き続き使用される既存マップは断腸の稜線(Heartbreak Ridge)が修正なしでそのまま使われ、アウトサイダー(Outsider)はテランとプロトスを向上させるバランス修正を行い、アウトサイダーSE(Outsider SE)に修正されて使われる。

選定された公式マップは第1~2ラウンドで使用され、種族バランスおよび競技様相などを考慮し、必要であれば第1ラウンド終了後最大2つまで他の新規マップに変更できる。公式マップの一般公開は10月9日、協会サイト(www.e-sports.or.kr)を通じて公開される予定で、オブザーバーマップと練習用マップが配布される。

情報元・・・FOMOS
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プロリーグ09~10シーズンの構成確定発表

年間単一リーグ運営、決勝戦一発勝負実施

韓国eスポーツ協会は、『新韓銀行プロリーグ09~10』シーズンを08~09シーズン同様、年間単一リーグで実施すると発表した。

協会は9月16日に開催された‘09年第6次定期戦略委員会’でリーグ構造変更について論議した結果、参加委員満場一致で年間単一リーグ週5日制競技方式を維持することに決まった。

 SHINHAN BANK ProLeague

これにより来シーズンは昨年と同様に年間単一リーグで運営され、5ラウンドのうち中間の第3ラウンドは勝ち抜き戦の『ウィナーズリーグ』が行われる。一方ポストシーズンの方式は昨シーズンと同じようにベスト6プレーオフ方式の多戦制で行われるが、例年と違い3次戦を一度のエース決定戦ではなく1~2次戦と同じ7戦4先勝制方式で行われる予定で、決勝戦のみ一発勝負で開催される方針だ。

これ以外にも種族義務出場制などその他詳細は、追加で論議される予定だ。

情報元・・・FOMOS
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個人リーグ予選史上2度目のマップ順序ミスで棄権

2006年3次デュアルトーナメント予選でも似たような事態が発生

9月29日に龍山eスポーツスタジアム補助競技場で開かれた『2009 MSL Survivor Tournament SEASON2』で、マップ順序により選手が棄権する事態が発生した。

msl survivor

グループ16のキムミノ[Devil]はベスト8でパクデマン[Daezang]を相手に1敗のあと2連勝でベスト4に進出し、ベスト4でもパクテミン[GoRush]に再び1敗のあと2勝を記録し決勝戦まで進出した。問題はキムミノ[Davil]がマップ順序を間違えて競技を行った点。キムミノ[Davil]の競技を見ていたCJのチョギュナム監督は、勝敗がすでに確定した状況にも関わらず、所属チームの選手がマップを間違えたことを確認し、これを審判に報告した。

その後審判陣とチョギュナム監督はこれについて話し合い、チョギュナム監督は「うちのチームの選手が勝利したが、マップ順序を間違えてしまったのでベスト8から再競技をするのが正当だ」と話したが、協会審判陣は「ベスト8で第1セットのマップは正しく行われたので1敗は認め、第2セットから正しいマップで再競技を行う」と判定した。

チョギュナム監督は審判陣の判定を不服とし棄権を宣言、キムミノ[Davil]にベスト8で負けたパクデマン[Daezang]とベスト4で負けたパクテミン[GoRush]が復活し、ベスト4で対戦した。

個人リーグ予選で選手がマップを間違えて棄権したのは今回が2度目。2006年11月15日に開かれた『OGN 2006年 3次デュアルトーナメント予選』のグループ11のベスト8で、チュヒョンジュン[Memory]がジンヨンス[Hwasin]を相手にマップを間違え、競技を行った後に棄権を宣言した。

情報元・・・FOMOS
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Blizzard Entertainment が公式サイトをリニューアル、youtubeにオフィシャルページも開設

既に海外ニュースサイトを中心に報道されており、当サイトを見ているほどのよく訓練された信者の方はご存知だと思いますが、Blizzard Entertainmentが公式サイトをリニューアルし、youtubeにオフィシャルページを開設しています。

blizzard

新サイトは最新ニュースよりも「World of Warcraft」「StarCraft II」「Diablo III」などの開発中最新タイトルを前面に押し出したビジュアル重視のデザインとなっており、それらのリリースをもって新たなる時代を作り上げようという意欲が感じられます。



今夏に開催された BlizzCon 2009 でベータテストの開始となるであろう見通しが強かった「StarCraft II」ですが、結局大きな動きはないまま10月に突入しています。この新しいサイトで、最初に告知されるビッグニュースは何になるのでしょうか。

リンク

Blizzard Entertainment - 公式サイト
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09~10プロリーグ ラインナップマッチ 09月27日(日) 結果



ラインナップマッチ8日目は、Hwaseung テランライン vs KT Rolster プロトスラインの対決。

第1セットのマップは、ムーングレイブ(Moon Glaive)。プロトスは多数のドラグーンで攻撃しましたが、後続ユニットの合流失敗によりテランがセンターを掌握、追加マルチまで確保し俄然有利に。しかしアービターを追加したプロトスは、リコールでテラン本陣とマルチを同時攻撃し、ステイシスフィールドの活用でセンターも制圧。プロトスのキムデヨプ[Stats]選手が、見事な逆転勝利を収めています。

第2セットのマップは、銀色の翼(Silver Wing)。プロトスは果敢にノーゲートダブルネクサスを選択、テランはこれをSCV偵察で確認してチーズラッシュを敢行しましたが、ドラグーンに阻まれ失敗に終わりました。その後アービターを追加したプロトスのパクジェヨン[Tempest]選手が、リコールを数回にわたって積極的に活用し勝利しています。

第3セットのマップは、審判の日(Judgement Day)。プロトスは12時に隠しロボティクスとロボティクスサポートベイを建設。シャトルを活用してドラグーン・リーバーで攻撃しましたが、テランはこれをヴァルチャー・シージェタンクで防御。結局テランのペクスンヒョク[Bee]選手が、プロトスの攻撃を最後まで防御して勝利を果たしています。

第4セットのマップは、アスガルド(Asgard)。プロトスは開始早々プローブを送り出し、テラン本陣の隅に前線2ゲートを召喚。テランはSCV偵察でプロトス本陣を確認してからバンカーを建設しましたが、プロトスはズィーロットのみならずキャノンラッシュも行い、最後はドラグーンまで生産。準備した戦略を見事に的中させたプロトスのウジョンホ[Violet]選手が、テランの本陣を完全制圧して勝利しました。

第5セットのマップは、トルネード(Tornado)。プロトスは果敢にノーゲートダブルネクサスを選択。テランは偵察でこれを確認するやいなやSCV・マリーン・ヴァルチャーでチーズラッシュに向かい、プロトスのセカンドを破壊しました。しかし中盤に入り、プロトスがハイテンプラーでテランの進出を阻みつつアービターのリコールを成功させ、勝機を掴みました。さらにステイシスフィールドも活用してテランのユニットを圧倒したプロトスのキムデヨプ[Stats]選手が、勝利を収めました。

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新韓銀行プロリーグ オールスター戦



9月26日に行われた『新韓銀行プロリーグ オールスター戦』の試合結果をお伝えします。

総勢18名ものスター選手が集まって行われたオールスター戦は、SKTのパクヨンウン監督率いる挑戦チームと、Hwaseungのチョジョンウン監督率いる情熱チームに分かれて全6試合を戦うという、新韓銀行プロリーグ 08~09 決勝戦を彷彿させるラインナップとなった。

sign

オールスターメンバーによるサイン会、プロリーグ100勝達成を記念したパクジョンソク[Reach]選手とイジェドン[Jaedong]選手による手形押式を終えてプレイボール。

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プロリーグオールスターファン投票 6名の選手選抜

イムヨファン[Boxer](T)、マジェユン[Savior](Z)、キムテギョン[Bisu](P)、イヨンホ[Flash](T)、ホンジノ[Yellow](Z)、ソンビョング[Stork](P)選抜

9月2日から18日まで韓国eスポーツ協会がホームページで行った『新韓銀行プロリーグ08~09オールスター』ファン投票で、キムテギョン[Bisu]は総投票数35,050票中22.24%である7,796票を獲得、最多得票の栄光に輝きプロトス種族1位を果たした。ソンビョング[Stork]は5,321票でキムテギョン[Bisu]に続くプロトス種族2位でオールスターに選抜された。

All Star

テラン種族ではイムヨファン[Boxer]が6,120票を獲得し1位。2007年以来2年ぶりのファン投票でオールスターに選抜される喜びを味わった。イヨンホ[Flash]は2008年テランファン投票1位から2009年には2位に順位が落ちたが、5,549票を獲得し2年連続ファン投票でオールスターに選抜され最高のスターレベルに上がったことを証明した。

ザーグ種族ではマジェユン[Savior]が2年ぶりにオールスターに選抜された。2007年に最多得票を記録したマジェユン[Savior]は2008年オールスター選抜で除外されたが、今回6,522票で堂々の1位を果たし華やかにオールスターへ復帰した。これまで一度もオールスターに出なかったことのないホンジノ[Yellow]は6,203票でザーグ種族2位を記録しオールスターに選抜、2003年から始まったプロリーグオールスター戦皆勤となった。

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STXキムウンドン監督、「09~10シーズンは2種目同時優勝を果たせるだろう」

初めて行われた大会での優勝なのでより大きな意味がある

STXは26日午後1時から龍山eスポーツ常設競技場で行われた『プロリーグチャンピオンシップ』決勝戦で、MBC GAMEを3:0で破り優勝を果たした。

stx

以下はSTXキムウンドン監督との一問一答。

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プロリーグチャンピオンシップ 決勝戦 結果



9月26日(日)に行われたチャンピオンシップベスト決勝戦は、STX SouL vs MBC GAME HEROの対戦でした。

第1セットはSpecial Force。前半戦の滑り出しはMBCのペースでしたが、STXが時間稼ぎ作戦を成功させるなどで盛り返しました。後半戦はMBCのチョンジョングォン選手が迂回して攻撃し勝利を収めるなど、戦略的なプレイで延長戦に持ち込みました。延長戦では、STXのキムヒョンミン選手が戦死間際に投げた手榴弾が、爆弾を解除しようとするMBCの選手に当たり、ギリギリのところで勝利を収めました。

第2セットはStarcraftのキムユンファン[Calm]vsキムジェフン[Jaehoon]。STXのキムユンファン[Calm]選手は、ラーカー2機をキムジェフン[Jaehoon]選手のセカンド裏の丘に配置させ資源採取を妨害。さらに少数ザーグリングを7時に送りつつ本陣ドロップも成功させ、勝利しています。

第3セットはSpecial Force。前半戦は、MBCがいい感じにゲームを進めても毎回ギリギリのところでSTXが勝負を決めるといった様相のゲームが続きました。後半戦も熾烈な攻防が続きましたが、最後の最後で前線守備を選択したSTXがMBCを完璧に捕らえ、勝利を飾りました。これによりセットスコア3:0でSTXがストレート勝ちを決め、今大会の初代優勝チームとなりました。

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パクヨンミン[Much](P)、空軍eスポーツ兵最終合格

10月26日入隊、訓練後12月中に自隊配置

much兵務庁は9月23日午前9時、‘2009年8月募集(10月入隊)空軍募集計画’を通じて行われたeスポーツ兵最終合格者を発表した。この募集は9月3日から14日まで願書受付が行われ、これに志願したパクヨンミン[Much](P/CJ)とユンジョンミン[Rumble](Z/SKT)の2名の中から面接、実技試験を経てパクヨンミン[Much]が最終合格者に決定した。

今回の空軍eスポーツ兵募集に合格したパクヨンミン[Much]は、10月26日に晋州空軍教育司令部に入隊し、軍事教育訓練を終える12月中に自隊配置が確定されれば空軍ACE所属として活動できる。

合格したパクヨンミン[Much]は、「空軍に合格できてうれしい。軍隊に行けば今とはまったく違う環境だろうが、行ってからも一生懸命頑張りたい」と感想を述べ、「ある意味では負担が少なくなって、よりゲームがうまくいくかもしれない」と付け加えた。

また、同じチームで活動していた後輩のキムソンギ[Darkelf]が先任兵として服務中であることに関して、「僕が軍隊に遅く入るのであるから、後輩たちが先任兵としていることについては気にせず一生懸命頑張るつもりだ」といい、「キムソンギ[Darkelf]の場合は、休暇に出てきて僕と会って酒を飲んだりもした。他の話は特になく、"とりあえず早く来てくれ"としか言われなかった」と伝えた。

情報元・・・FOMOS
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プロリーグ09~10プレマッチ チーム評価戦 09月25日(金)結果



チーム評価戦の3日目は、CJ Entus vs hite SPARKYZの対戦でした。第1セットはCJのクォンスヒョン[Orion]選手が、相手の牽制を防いで勝利を収めました。続く第2セットもCJのハンサンボン[Kwanro]選手が、持ち前の攻撃的なプレイで勝利しています。

セットスコア2:0で迎えた第3セット。CJのシンドンウォン[Hydra]選手が確保した資源力をもとにユニットを大量生産。ザーグのユニット量に耐え切れなかった相手がGG宣言し、勝利を収めました。これによりセットスコア3:0で、3セットを先取したCJがこの日の勝利を決めました。

しかし評価戦は勝敗に関わらず5セットすべてを行うため、引き続き第4セットが行われました。ここでhiteからはパクミョンス[Yellow]選手が登場しましたが、第4セットもCJの勢いが止まりません。CJのチャンユンチョル[Snow]選手が、アルコン・ズィーロットを駆使して勝利を果たしています。

ストレート勝ちを狙うCJと、ストレート負けだけは避けたいhiteが迎えた第5セット。hiteからはエースのシンサンムン[Leta]選手が登場。序盤はCJのソンジェボム[Nbs]選手が積極的に牽制プレイを行いましたが、これをうまく乗り越えたシンサンムン[Leta]選手がドロップシップを活用したプレイで勝利を果たし、チームの最後のプライドを守りました。

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09~10プロリーグ ラインナップマッチ 09月24日(木)19時半 結果



ラインナップマッチ7日目の19時半は、CJ Entus ザーグライン vs MBC GAME HERO プロトスラインの対決。

第1セットのマップは、ロードランナー(Roadrunner)。両選手ともに序盤は無難なスタートを切り、プロトスはアルコンを確保、ザーグはヒドラリスク体制へ。その後センター交戦がありましたが、ハイテンプラーの追加が遅れるミスなどもあり、兵力で押し切ったザーグのシンドンウォン[Hydra]選手が勝利しています。

第2セットのマップは、マッチポイント(Match Point)。ザーグはスパイアなしにヒドラリスクを多数生産し、ドロップを行いました。プロトスはキャノンとダークテンプラーで防御に臨みましたが、オブザーバーがなくラーカーに苦戦。しかし根気よく防御を続けたプロトスのパクジホ[Pusan]選手が逆ラッシュに成功し、勝利を果たしました。

第3セットのマップは、アクロ(Acro)。プロトスのユニットがセンターに進出したのを見計らい、ザーグはプロトス本陣にザーグリングを乱入させて多数のプローブを狩り、競技を有利に進めます。続けてミュータリスクで牽制を開始。プロトスはハイテンプラーとアルコンで対抗しましたが、抑えきれずGG。ザーグのハンドゥヨル[Miso]選手が勝利しました。

第4セットのマップは、銀色の翼(Silver Wing)。プロトスはザーグのマルチにズィーロットを送り、多数のドローンを狩りました。そしてザーグは中央にヒドラリスクを配置し、プロトスのユニットを少しずつ落としていきました。このような小規模攻防が繰り返される中、ミュータリスクでハイテンプラーを全滅させたザーグのキムミノ[Devil]選手が徐々に力をつけていき、最終的にプロトスのユニットやベースを崩して勝利しています。

第5セットのマップは、審判の日(Judgement Day)。ザーグは早めにザーグリングを確保し、これを確認したプロトスはパイロンでルートを塞ぎ時間稼ぎに成功。そしてプロトスはダークテンプラーで牽制を行いましたが、ザーグはこれを無難に防ぐとともにザーグリング・ヒドラリスクで逆ラッシュへ。この攻撃を成功させたザーグのクォンスヒョン[Orion]選手が、そのまま勝利を収めました。

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09~10プロリーグ ラインナップマッチ 09月24日(木)17時 結果



ラインナップマッチ7日目の17時は、STX SouL テランライン vs eSTRO ザーグラインの対決。

第1セットのマップは、アスガルド(Asgard)。テランがセカンドを取ろうとしたころ、ザーグが足アップザーグリングで牽制を開始。そしてずばらしいザーグリングコントロールでマイン逆爆発を引き起こし、テランのユニットを減らします。その後もミュータリスクで猛攻撃を行ったザーグのシンデグン[Hyvaa]選手が勝利を収めました。

第2セットのマップは、審判の日(Judgement Day)。ザーグはミュータリスク体制、テランはバイオニック体制を選択。ザーグはその後地上ユニットを集めディファイラーを待って攻撃を行いましたが、ディファイラーを狙い落とされGG。結局、テランのキムソンヒョン[Last]選手が勝利しました。

第3セットのマップは、銀色の翼(Silver Wing)。テランは隠しマルチやスターポート建設など、序盤から戦略的な動きを見せました。しかしザーグの偵察により戦略はことごとく失敗し、テランは徐々に集中力を失っていきました。そして長丁場の末、ユニットを集めウルトラリスクまで生産したザーグのキムソンデ[Action]選手が勝利を果たしています。

第4セットのマップは、ムーングレイブ(Moon Glaive)。テランはバイオニックでオーバーロードを狩りましたが、ミュータリスクに揺さぶられ始めました。さらにアップグレードされたザーグリングにも押され、早めのウルトラリスクにディファイラーまで追加したザーグの兵力に対抗できずGG宣言。ザーグのチョンミョンホ[Haran]選手が勝利しました。

第5セットのマップは、トルネード(Tornado)。バイオニックを集めたテランがザーグの本陣に攻撃しましたが、ザーグがこれをうまく防御。そしてすぐにミュータリスクを確保したザーグがテランの本陣に攻撃しましたが、テランもこれを防御。さらにユニットを集めたテランが再びセンターに進出。今度は攻撃を成功させたテランのキムギョンヒョ[Notice]選手が勝利を果たしています。

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09~10プロリーグ ラインナップマッチ 09月23日(水)結果



ラインナップマッチ6日目は、STX SouL ザーグライン vs Woongjin Stars プロトスラインの対決。

第1セットのマップは、ロードランナー(Roadrunner)。プロトスはアルコンとズィーロットを利用したスプラッシュ攻撃でラーカーを落とし、さらにハイテンプラーも追加。しかしその後の戦闘でのオブザーバーコントロール失敗が響き、結局ラーカーラインを固めたザーグのチョイルチャン[Hero]選手が勝利しています。

第2セットのマップは、マッチポイント(Match Point)。ザーグがザーグリングでズィーロットを防御し、有利に競技を進めました。プロトスはシャトル・ダークテンプラーで牽制を行いましたが、ラーカー・ザーグリングでこれを防御したキムヒョヌ[Modesty]選手が勝利を収めました。

第3セットのマップは、アクロ(Acro)。小規模交戦が行われる中、ザーグがドロップ攻撃を成功させネクサスを破壊。しかしプロトスは、コルセア・ダークドロップで反撃しつつ、ザーグの本陣ドロップを無難に防御し優位に立ちました。その後はダークアルコンのメイルシュトローム活用などで、プロトスのユンヨンテ[Free]選手が勝利を果たしました。

第4セットのマップは、銀色の翼(Silver Wing)。プロトスはアルコン2機とズィーロットでラッシュを敢行しましたが、ミュータリスクとヒドラリスクがこれを制圧。さらにヒドラリスクでセカンドを破壊したザーグのキムヒョヌ[Modesty]選手が勝利しています。

第5セットのマップは、審判の日(Judgement Day)。プロトスは3ズィーロットでザーグ本陣を圧迫。その後多数のズィーロットを生産しザーグリングを防御しましたが、徐々にザーグリングがズィーロットの数を減らしていき、突破に成功。結局ズィーロットを全滅させたザーグのユチュンヒ[Ych]選手が勝利しました。

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プロリーグ09~10プレマッチ マップテスト イベント戦結果



マップテスト最終日はイベント戦として、eSTROとSK Telecom T1が勝ち抜き戦方式で対戦しました。

銀色の翼(Silver Wing)で行われた第1セットは、SKTのイスンソク[S2]選手が秀でたゲームメイクを見せ、勝利。続いてムーングレイブ(Moon Glaive)で行われた第2セットでも、ザーグリングとミュータリスクのコンボ攻撃で、SKTのイスンソク[S2]選手が再び勝利を収めました。

しかしアスガルド(Asgard)で行われた第3セットでは、eSTROのキムソンデ[Action]選手が勝利し、イスンソク[S2]選手を2キルで止めることに成功。ところがアクロ(Acro)で行われた第4セットは、STKのチェホソン[Mong]選手がメカニックを駆使して勝利を果たし、セットスコア1:3で再びeSTROを突き放します。

後がなくなったeSTROは、第5セットの審判の日(Judgement Day)でシンジェウク[Gosi]選手を起用。シンジェウク[Gosi]選手は相手の攻撃を防御しつつ相手のベースを破壊して勝利し、望みをつなぎます。しかしトルネード(Tornado)で行われた第6セットで、SKTのチョンヨンチョル[Thezerg]選手が多数のヒドラリスクやザーグリングを活用し、勝利。これによりセットスコア2:4でSK Telecomが勝利を収めています。

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09~10プロリーグ ラインナップマッチ 09月22日(火)結果



ラインナップマッチ5日目は、KT Rolster ザーグライン vs Wemade FOX プロトスラインの対決。

第1セットのマップは、アスガルド(Asgard)。ザーグは偵察プローブを狩るやいなや、多数のザーグリングを生産し突破を試みました。プロトスは何とか防御に成功したものの、キャノンとプローブ被害が大きく、後続のヒドラリスクに突破されGG。ザーグのペビョンウ[815]選手が勝利しました。

第2セットのマップは、審判の日(Judgement Day)。プロトスが無難にテックツリー中心のオーダーを選択した反面、ザーグは多数のヒドラリスクを生産。結局、ヒドラリスクでプロトスのセカンドを突破したザーグのキムジェチュン[FireFist]選手が勝利しています。

第3セットのマップは、銀色の翼(Silver Wing)。ザーグがミュータリスクでコルセアを落としながら、ザーグリングでプロトスのセカンドを制圧。しかしプロトスはその後、コルセア・アルコンの組み合わせで防御に成功しました。そして逆にプロトスがザーグのマルチを攻撃しながら、自分のベースを拡張。ハイテンプラーまで追加したプロトスのパクセジョン[Pure]選手が、力で押し切り勝利しました。

第4セットのマップは、ムーングレイブ(Moon Glaive)。序盤は大きな戦闘なしに流れていきましたが、中盤にさしかかると攻防が続きました。ところが集中力を欠いたザーグがユニットを多数失い、プロトスが勢いに乗ろうとします。しかしザーグが本陣ドロップやザーグリング攻撃などで徐々に盛り返し、逆にユニットを多数失ったプロトスがGG宣言。ザーグのコガンミン[HoeJJa]選手が勝利しています。

第5セットのマップは、トルネード(Tornado)。静かな序盤が過ぎ、中盤からザーグがミュータリスクで本陣プローブ牽制を始め、引き続きラーカーでマルチを破壊しました。その後もユニット生産を続け、ウルトラリスクまで生産したザーグがプロトスを圧倒。結局、終始主導権を握り続けたザーグのキムジェチュン[FireFist]選手がそのまま勝利を収めました。

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プロリーグ09~10プレマッチ マップテスト 09月22日(火)結果

マップテスト8日目は再び‘ロードランナー(Roadrunner)’と‘ムーングレイブ(Moon Glaive)’を使用し、KT RolsterとWoongjin Starsが対戦しました。

ロードランナー(Roadrunner)


Roadrunner

第1セットはZvsP。序盤は五分五分の対峙戦となりましたが、中盤以降にパクチャンス[Luxury]選手がヒドラリスク・ミュータリスクでプロトスのハイテンプラーを狩り、センター交戦に勝って勝利を収めました。

第2セットはPvsT。テランのヴァルチャー攻撃を防いで主導権を握ったプロトスが、多数のドラグーンでテランの防御ラインを突破。アービターが追加されたドラグーン・ズィーロットの力により、プロトスのキムデヨプ[Stats]選手が勝利しています。

第3セットはTvsZ。ザーグはザーグリングで牽制しながら、ミュータリスクで攻撃。これに対しテランはシージェタンクとヴェッセルが生産されるやザーグへの攻撃を試みましたが、ラーカー・ザーグリングの攻撃により主戦力をすべて失ってしまいました。その後は乱戦が繰り広げられましたが、結局ザーグのキムミンチョル[Soulkey]選手がウルトラリスク・ディファイラーなどを駆使して勝利を収めました。

コーチおよび選手たちの評価は、ザーグからは好評である反面、プロトス・テランおよびコーチ陣は軒並み低い点数でした。問題点としては、プロトスもテランも後半マルチ取りが難しいこと、対ザーグにおいてルートが多いので防御が難しいことなどが挙げられていました。修正案としていろいろな意見が出されましたが、一番多かったのは真ん中のふたつの橋をひとつに合わせて道を広くしたらどうかという意見でした。

ムーングレイブ(Moon Glaive)


Moon Glaive

第1セットはPvsZ。プロトスは、難しいとされるダブルネクサスを選択し、キャノンとプローブでザーグリングの攻撃をうまく防ぎました。その後もキャノンとハイテンプラーでミュータリスクの攻撃を防ぎ、中央交戦でもプロトスが押し、ユニットを多数失ったザーグがGG宣言。プロトスのキムデヨプ[Stats]選手が勝利しています。

第2セットはTvsP。テランはタンク・マリーン、プロトスはドラグーンでそれぞれ攻撃しつつ、ベースを拡張していきました。そしてテランは、ヴァルチャーで牽制後センターも占領し優位に立ちました。そのままプロトスのセカンドを破壊したテランのファンビョンヨン[Barracks]選手が勝利しました。

第3セットはZvsT。序盤、テランは少数バイオニックでラッシュを行い、サンケンコロニーひとつとドローン少数を狩る成果をあげました。しかしザーグがミュータリスクを生産してからは状況が一変。結局、すばらしいミュータリスクコントロールも披露したザーグのパクチャンス[Luxury]選手が勝利を収めました。

コーチおよび選手たちの評価は、選手によってばらつきが出ていました。またこれまで一貫してプロトスがダブルネクサスをするのは難しいと評価されてきましたが、この日勝利したキムデヨプ[Stats]選手をはじめ他選手もダブルネクサスが可能であると話していました。しかしながらプロトスがマルチを取るのが難しいことに変わりはなく、プロトス選手からの評価は低かったです。

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