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December 2009

イジェドン[Jaedong]、プロゲーマー初の年間公式戦100勝達成

jaedong

2009年12月16日現在100勝40敗記録

12月16日に文來洞LOOX HERO CENTERで開かれた『新韓銀行プロリーグ09-10』第2ラウンド2週目の空軍戦第2セットに出場したイジェドン[Jaedong]は、名勝負の末ミンチャンギ[Ruby]を破り最高の記録を達成した。

2009年1月1日からこの日の試合の前まで99勝40敗だったイジェドン[Jaedong]は、この日の勝利で100勝達成に成功。これまで誰も果たしたことのない記録樹立に成功した。

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NATE MSL 2009 ベスト16 第1日目



12月17日に行われた『NATE MSL 2009 ベスト16 第1日目』の試合結果をお伝えします。

この日から始まったベスト16は、初日に第1試合をその後残りの試合という形で、例年通り2本先取形式で戦います。

jangbi

この日の8人で目を引くのはキムジェチュン[FireFist]選手とキムデヨプ[Stats]選手のKT若手組。最初の試合ではドジェウク[BeSt]選手とコインギュ[Canata]選手のチームキル、両者順調に中盤まで試合を進めるも、Carrierの対処は無理と判断したコインギュ[Canata]選手はカウンターへ。ドジェウク[BeSt]選手もこれに乗りクロスカウンターとなってコインギュ[Canata]選手は本陣消失。その後nukeなどで盛り返しを図るコインギュ[Canata]選手でしたが、しっかり押し切ったドジェウク[BeSt]選手がまずは1勝となっています。
第2試合では見事なマクロマネージメントを見せたイヨンホ[Flash]選手が、第3・4試合ではKT若手組相手にイジェドン[Jaedong]選手とホヨンム[JangBi]選手がベテランらしく先勝しています。

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新韓銀行プロリーグ09~10 チーム順位表(R2 2週目終了時点)



トップ争いで無事勝利したKT Rolsterはトップを守ることが出来ました。そしてMBCgame HEROは2位のまま。CJ EntusはMBCgame HEROと勝数で並びましたが、負けが多いため3位。STX SOULは2勝を叩き出し、4位まで浮上。その後をWemade FOX、SKT T1が追います。好調だったeSTROは2連敗で7位まで下がりました。Woongjin Starsも9位まで下がり、下位グループの変動はありませんでした。



そろそろ調子を上げてきたHwaseung OZ。今週だけで2勝を上げて順位を1つ上げました。未だに8位ですが、2位との差はわずか3勝の差。まだまだ上に上れるチャンスはいくらでもあるわけです。まだプロトスラインは不調が続いていますが、ほぼ10割の確立で勝利してくれるイジェドン[Jaedong]選手、地道に勝利を稼ぐクソンフン[Hiya]選手。そしてそろそろ下準備の成果を出してくれている、ポストイジェドンのパクジュノ[Killer]選手。この3人が勝利に必要な3勝を上げてくれるんです。もしもエースマッチまで引きずり込まれてもイジェドン[Jaedong]選手さえいれば何も怖くありません。これでテランのバックアップのソンジュフン[Lomo]選手、プロトスラインが力をつければ今度こそ優勝を狙えるチームの一つでしょう。

チーム順位表(第2ラウンド 2週目終了時点)

順位 チーム名 得失点
1 KT Rolster 12 2 +23
2 MBCgame HERO 10 4 +13
3 CJ Entus 10 5 +9
4 STX SOUL 8 7 -1
5 Wemade FOX 7 7 4
6 SKT T1 7 7 3
7 eSTRO 7 7 0
8 Hwaseung OZ 7 8 -4
9 Woongjin Stars 6 8 0
10 Hite SPARKYZ 6 9 -10
11 SAMSUNG KHAN 4 10 -15
12 空軍ACE 2 12 -22
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新韓銀行プロリーグ09~10 第2ラウンド 12月16日(水)結果



第2ラウンド2週目の最終日はWemade FOXとCJ Entusとの試合です。Hwaseung OZにエースマッチまでの接戦の末、悔しい敗北に終えたWemade FOXですが、今までの敗北を見ているのいつも後一押しと言うところでトドメが刺せない姿を見せています。相手のCJ Entusは整ったチームバランスを生かして選手たちをうまく回せている様子。1セット目から話題のザーグ、イヨンハン[Shine]選手とエースのキムジョンウ[EffOrt]選手が戦います。全てミラーマッチとなった今日の試合はOSLベスト8進出者たちが3人も出場するレベルの高い試合になりました。



新監督が赴任したものの、第1ラウンドよりあっけなく負け続けている空軍ACE。そして新人のパクジュノ[Killer]選手が腕を上げて、イジェドン[Jaedong]選手が復活しつつあるHwaseung OZが戦うMBC局。勝利がない空軍ACEは負けてもいいけど、負けることに慣れてしまってはいけません。負ける時も歯が立たなかった試合とあと少しで勝てた試合は訳が違います。2セットではエース同士の戦い、ミンチャンギ[Ruby]選手対イジェドン[Jaedong]選手です。空軍ACEは4セットまで何とか持っていけばHwaseung OZの弱点であるプロトス、イムウォンギ[Spear]選手を倒しエースマッチまで持っていけるはずです。

対戦表

OngameNET / 龍山 e-sport stadium
Wemade FOXMAPCJ Entus

zerg

Shine
イヨンハン
Outsider SE

zerg

EffOrt
キムジョンウ

zerg

Roro
シンノヨル
N.Heartbreak R.G

zerg

Orion
クォンスヒョン

terran

Mind
パクソンギュン
Neo Moon Glaive

terran

SkyHigh
チョビョンセ

protoss

Pure
パクセジョン
Match Point

protoss

Movie
ジンヨンファ
ACE

New Tornado ACE


MBCgame / 文來洞Hero Center
空軍ACEMAPHwaseung OZ

protoss

Reach
パクジョンソク
Match Point

zerg

Killer
パクジュノ

terran

Ruby
ミンチャンギ
Fighting Spirit

zerg

Jaedong
イジェドン

zerg

Yellow
ホンジノ
Outsider SE

terran

Hiya
クソンフン

terran

DarkElf
キムソンギ
New Tornado

protoss

Spear
イムウォンギ
ACE

Neo Moon Glaive ACE

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新韓銀行プロリーグ09~10 第2ラウンド 12月15日(火)結果



エースのパクサンウ[Really]選手が止まらなかったeSTROも12日の試合で彼の負けにより敗北。このまま負けが続いたら去年の悪夢が蘇ることになります。幸いなのは相手はHite SPARKYZ。同じく12日にエースマッチまでの接戦の末、エースのシンサンムン[Leta]選手が破られ敗北した不調のチーム。両チームとも、ここで負けることは即ち、連敗することです。負けられないこの試合でeSTROはシントリオのシンヒスン[UpMaGiC]選手、シンサンホ[Sangho]選手、シンデグン[Hyvaa]選手とエースのパクサンウ[Really]選手がエントリー。Hite SPARKYZは不調なパクミョンス[Yellow[ArnC]]選手を筆頭に同じく不振のキムサンウク[Hogil]選手、エースのシンサンムン[Leta]選手、キムテギョン[Bisu]選手を破った期待の新人キムハクス[Haksoo]選手がエントリー。3セットのパクサンウ[Really]選手とシンサンムン[Leta]選手は、両チームのエーステランとして雌雄を決します。Hite SPARKYZは新人のザーグ戦のテスト、不振のザーグラインの復活なるかなどの色んな見所のあるエントリーです。



Woongjin StarsとSTX SOULはお互い気持ちいい勝利の後戦います。ここで勝てば連勝、この好機を逃がせません。対プロトス戦で負けそうになかったキムミョンウン[Zero]選手はWemade FOXのパクセジョン[Pure]選手に負けて以来、本調子じゃない様子です。今日もプロトスのキムユンジュン[Yoonjoong]選手を相手することになりますが、最強のプロトス戦の実力を再び見せることが出来るでしょうか。問題のテランラインは相手のエース、キムユンファン[Calm]選手とマッチアップし、今日も勝利は無理に思えます。

対戦表

OngameNET / 龍山 e-sport stadium
eSTROMAPHite SPARKYZ

terran

UpMaGiC
シンヒスン
Outsider SE

zerg

Yellow[ArnC]
パクミョンス

protoss

Sangho
シンサンホ
N.Heartbreak R.G

zerg

Hogil
キムサンウク

terran

Really
パクサンウ
Neo Moon Glaive

terran

Leta
シンサンムン

zerg

Hyvaa
シンデグン
Match Point

protoss

Haksoo
キムハクス
ACE

New Tornado ACE


MBCgame / 文來洞Hero Center
Woongjin StarsMAPSTX SOUL

zerg

Kwanro
ハンサンボン
N.Heartbreak R.G

protoss

Kal
キムグヒョン

terran

Piano
イムジンムク
New Tornado

zerg

Calm
キムユンファン

zerg

Zero
キムミョンウン
Match Point

protoss

Yoonjoong
キムユンジュン

protoss

Free
ユンヨンテ
Neo Moon Glaive

terran

Frozean
キムドンゴン
ACE

Fighting Spirit ACE

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IeSF、イユンヨル[Nada]、「嬉しい気持ち、良い試合をしたと思う」

IeSF、認知度が上がることが重要だ

nada‘天才’イユンヨル[Nada]が、『IeSF Star Invitational Classic - 伝説の帰還』で優勝を果たした。

イユンヨル[Nada]は12月12日午後2時、江原道(カンウォンド)の太白O2リゾードコンベンションセンターで開かれた『IeSF Star Invitational Classic-伝説の帰還』決勝戦で、1611日ぶりに決勝戦で真向対決を行った‘爆風’ホンジノ[Yellow]を3:1で倒した。

以下はイユンヨル[Nada]との一問一答。

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StarCraftの伝統と歴史がそこにある 『IeSF Star Invitational Classic - 伝説の帰還』



10年以上続くプロフェッショナルStarCraftの歴史、その成長と発展に大きな影響を与えた多くの戦士がいました。

12月1日から12日までの間、StarCraft界の伝説が一堂に会して懐かしさも感じられる激戦を繰り広げた。古くからStarCraftプロゲーミングの世界を愛するオールドファンには語るべくもないほどの豪華メンバーが集結、しかし日本のファンには知らない選手も多いかもしれません。プロリーグ草創期に、多くの人々を魅了し興奮させた伝説的プレイヤーばかりですのでぜひとも御覧ください。

イムヨファン[BoxeR]

彼については語る必要はないでしょう。発売元のBlizzard Entertainmentを抜きにすれば、StarCraftという作品を、RTSにおけるe-Sportsというものをプロフェッショナルなレベルに定着させたのは彼の功績がほとんどです。

yellow and boxer

99年から00年当時、最弱種族として知られていたTerranで、最強と謳われたZergを見たこともないプレイで蹂躙。その後も卓越した操作スキルと未知のオーダーでStarCraft界の伝説となった。その活躍はゲームの世界を超えて莫大な経済効果やe-Sportsの社会的地位向上に貢献したというのは嘘のような本当の話である。

カンドギョン[H.O.T-Forever]

プロゲーミング草創期の代表的なZergといえば彼の名前が出ないことはないでしょう。そのルックスとは反して非常に緻密な作戦とタイミングにより多くのファンを魅了した。2000年から長きに渡って数々のタイトルを受賞、Zergのプロフェッショナルスタンダードを確立した第一人者である。最近ではAirForce ACEで活躍の後に、KT Rolsterのコーチとして就任したのは皆さんご存知の通りです。

チェインギュ[ChRh]

イムヨファン[BoxeR]、キムジョンミン[TheMarine]などとともにTerranのパイオニアとして活躍したのがこのチェインギュ[ChRh]だ。定石とも言うべきその安定したプレイは、Terranの強みを完璧に再現、プロリーグ草創期は必ず優勝候補に数えられる強豪ぶりを見せた。その後もAirForce ACEの一期生としてカンドギョン[H.O.T-Forever]らとともに任期満了まで戦い抜き、キムテギョン[Bisu]を倒すなどの活躍も見せた。

イムソンチュン[IntoTheRain]

一発ラッシュの強力さが際立つProtossですが、文字通りそれを開拓したのがイムソンチュン[IntoTheRain]だ。プロゲーミング草創期にキムドンス[Garimto]、ギヨム・パトリー[Grrrr...]らとともに大活躍、Protossの基礎を作り上げた。

ホンジノ[YellOw]

この人物も説明の必要はないのではないだろうか。プロゲーミング草創期から活躍、カンドギョン[H.O.T-Forever]やチョヨンホ[ChoJJa]らとともにZergのパイオニアとして数々のタイトルを獲得。Storm Zergと呼ばれるその圧倒的な攻撃性は、後に生まれる全Zergプレイヤーに影響を与えた。特に筆頭すべきはイムヨファン[BoxeR]とのライバル関係で、運命の対決として幾度となく衝突、そのすべてが歴史に残る名勝負となった。現在もAirForce ACEで活躍を続ける。

パクジョンソク[Reach]

nada and reach

彼も皆さんご存知でしょう。その安定した破壊力とProtossに負けない体格で数々のタイトルをモノにしてきた選手。当時KTFのチームメイトだったホンジノ[YellOw]やカンミン[Nal_rA]らとともに長きに渡って活躍。Protossを牽引するトップグループには常に彼の名前が並んでいた。現在もホンジノ[YellOw]らとともにAirForce ACEの柱として活躍している。

イユンヨル[NaDa]

別名「天才」、その名の通り天才という言葉しか当てはまらないプロゲーマーです。2001年のデビュー当時はステージ上で話すことすらままならなかった少年は、常識を絶するマクロマネージメントでプロゲーミング界を圧巻、タイトル獲得数は世界一を誇ります。その衝撃のデビューと、数々のオールドゲーマーが最前線から押し出されるなか、ひとり雲の上を走り続けるその強さから、イムヨファン[BoxeR]とは別ベクトルで「最も偉大なプロゲーマー」と賞賛されるStarCraftの申し子だ。

チェヨンソン[iloveoov]

ご存知BoxeRの愛弟子。イムヨファン[BoxeR]がスカウト、育成まで手がけたとして知られるチェヨンソン[iloveoov]は、当時全プロゲーマーが手を焼いていたイユンヨル[NaDa]のマクロとマイクロをさらにハイブリッド化した怪物としてデビュー。「チーターTerran」と呼ばれたその強さは圧倒的で怪我からくる不調で引退を決意するまで人知を超えた強さを見せた。その後結婚を経て古巣SK Telecomに復帰、現在はプレイングコーチとして強豪チームを支える。

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新韓銀行プロリーグ09~10 第2ラウンド 12月14日(月)結果



トップ争いのチームたちが激突、トップのKT Rolsterと2位のMBCgame HEROの試合が行われます。CJ Entusに負けて勢いに歯止めが掛かったKT Rolsterに連勝が続くMBCgame HEROが挑みました。ここでKT Rolsterが負けてしまえば順位は引っくり返ります。1セットはソンビョング[Stork]選手、キムユンファン[Calm]選手というエースたちを倒してきたザーグのコソッキョン[Hyun]がでます。相手はイヨンホ[Flash]選手。エースだけを相手し、ここでイヨンホ[Flash]選手にまで勝ってしまえば、彼はエースキラーとして認められるでしょう。2セットはヨムボソン[Sea]選手とウジョンホ[Violet]選手が対決。2人とも好成績を出しているのでどっちが勝つか予測もできません。3セットには久しぶりに出場したパクジス[ForGG]選手が出場、パクスボム[Han]選手と戦います。



2ラウンドが始まり3:0勝利で復活するのかと思いきや、STX SOULに3:0であっけなく負けてしまったSAMSUNG KHAN。今日はSKT T1と戦って復活への踏み台にする必要があります。そしてSKT T1も苦しいのは同じです。ザーグラインが不調なのは元々だったからいいとしても、エーステランのチョンミョンフン[Fanstasy]選手が本調子じゃないのは大問題でしょう。直接チームの成績に響いています。今日は六龍のトッププロトス4人がエントリーした、プロトス祭り。2セットのドジェウク[Best]選手は天敵であるソンビョング[Stork]選手とマッチアップ。もしエースマッチまで試合が延びればプロトス最強ライバルのソンビョング[Stork]選手とキムテギョン[Bisu]選手のマッチアップも叶うかも知れません。最高レベルのプロトスの戦いっぷりが見られる今日の試合は、プロトスファンでもそうじゃなくても必見です。

対戦表

OngameNET / 龍山 e-sport stadium
MBCgame HERO
MAPKT Rolster

zerg

Hyun
コソッキョン
Match Point

terran

Flash
イヨンホ

terran

Sea
ヨムボソン
Fighting Spirit

protoss

Violet
ウジョンホ

protoss

Han
パクスボム
Outsider SE

terran

ForGG
パクジス

terran

Light
イジェホ
New Tornado

zerg

815
ペビョンウ
ACE

Neo Moon Glaive
ACE


MBCgame / 文來洞Hero Center
SAMSUNG KHAN
MAPSKT T1

zerg

Great
チャミョンファン
Neo Moon Glaive

terran

Canata
コインギュ

protoss

Stork
ソンビョング
Outsider SE

protoss

Best
ドジェウク

terran

Turn
パクデホ
Fighting Spirit

protoss

Bisu
キムテギョン

protoss

Jangbi
ホヨンム
N.Heartbreak R.G

zerg

S2
イスンソク
ACE

Match Point
ACE

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新韓銀行プロリーグ09~10 第2ラウンド 12月13日(日)結果



新監督が赴任し流れを変えたい空軍ACE。今日の相手はトップのKT Rolsterを倒し3位まで上り詰めたCJ Entusです。チームとうまく3種族の選手たちが機能しているCJ Entusに比べて、空軍ACEはエースのミンチャンギ[Ruby]が本調子の日は他の選手たちが不調。逆に他の選手たちが本調子の日はエースが崩れると言う空回り状態です。最近、復活しつつあるホンジノ[Yellow]選手が1セットでスターリーガーのジンヨンファ[Movie]選手と戦います。2セットのミンチャンギ[Ruby]選手の相手は新人のソンジェボム[Nbs]選手なので、空軍ACEとしてはホンジノ[Yellow]選手が勝利してくれれば勢いに乗ることに出来るでしょう。ですが3,4セットに布陣しているキムジョンウ[EffOrt]選手とチョビョンセ[SkyHigh]選手の安定感はCJ Entusの勝利を疑うことも許しません。



シーズン序盤に2位をキープしながら一変したチームの力を見せていたWemade FOXでしたが、現在は連敗が続いてパニック状態。相手はHwaseung OZです。Hwaseung OZもこの間まで連勝が続けながら復活を期待させるも、トップのKT Rolsterにあっけなく3:0負け。その日4セットにエントリーされたイジェドン[Jaedong]選手が出る幕もなく、チームの問題を再確認させました。1セットのパクジュノ[Killer]選手がイジェドン[Jaedong]選手のバックアップの役割を果たしてほしいところ。今日の2セットはシンノヨル[Roro]選手対イジェドン[Jaedong]選手。些細なことで勝敗が分かれてしまう非常に予測しづらいザーグのミラーマッチです。昔のイジェドン[Jaedong]選手ならば「きっとイジェドン[Jaedong]が勝つ」とみんなが言えたんでしょうが、ここ最近の彼のザーグミラーマッチ成績はわずか50%です。ここでイジェドン[Jaedong]選手に勝てばWemade FOXが十分勝てるエントリーになっていました。

対戦表

OngameNET / 龍山 e-sport stadium
空軍ACE
MAPCJ Entus

zerg

Yellow
ホンジノ
Fighting Spirit

protoss

Movie
ジンヨンファ

terran

Ruby
ミンチャンギ
New Tornado

protoss

Nbs
ソンジェボム

protoss

Anytime
オヨンジョン
Match Point

zerg

EffOrt
キムジョンウ

terran

DarkElf
キムソンギ
Neo Moon Glaive

terran

SkyHigh
チョビョンセ
ACE

N.Heartbreak R.G
ACE


MBCgame / 文來洞Hero Center
Wemade FOX
MAPHwaseung OZ

protoss

Lucifer
イヨンホ
Match Point

zerg

Killer
パクジュノ

zerg

Roro
シンノヨル
Outsider SE

zerg

Jaedong
イジェドン

terran

Mind
パクソンギュン
Fighting Spirite

terran

Hiya
クソンフン

terran

Midas
チョンサンウク
N.Heartbreak R.G

protoss

Spear
イムウォンギ
ACE

Neo Moon Glaive
ACE

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eスポーツ大賞、イジェドン[Jaedong]、今年の選手賞受賞

SK Telecom T1、今年のプロゲームチーム賞受賞

‘暴君’イジェドン[Jaedong]がeスポーツ大賞において、今年の選手賞を2回連続で受賞した。プロリーグ08-09シーズンチャンピオンのSK Telecom T1は、今年のプロゲームチーム賞を受賞した。

e-Sports Award

社団法人韓国eスポーツ協会は12月9日午後6時30分からソウル広津区広壮洞(クァンジング・クァンジャンドン)のMelon AX ホールにて、『韓国eスポーツ協会創立10周年記念式』および『第4回大韓民国eスポーツ大賞』を開催した。

プロゲーマーとプロゲームチーム、eスポーツ関係者とファンが参加する中で行われた今回のイベントには、各種大会に頻繁に出場し最高の活躍を見せたイジェドン[Jaedong]が、「今年の選手賞」と「スタークラフトザーグ最優秀選手賞」を2回連続で受賞する栄誉に輝いた。

今回の『第4回大韓民国eスポーツ大賞』は協会設立10周年記念式とともに行われ、本格的な授賞に先立ってeスポーツの10周年を振り返る映像が紹介された。また、eスポーツ写真展なども会場で開かれた。

韓国eスポーツ協会のソジヌ会長は、「過ぎ去った10年の歴史が韓国eスポーツの挑戦と成長の歴史であったとすれば、これから先の10年の歴史は跳躍と繁栄の歴史にならなければならない」と話し、そのためには「eスポーツの未来のための大きな計画として、eスポーツの正式体育種目化とプロリーグのグローバル化に力を注ぎたい」と述べた。

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空軍二等兵パクヨンミン[Much]、12月16日のHwaseung戦からチーム合流

試合出場は2010年1月3日のhite戦から可能

軍人となったパクヨンミン[Much]が、12月16日から空軍ACEに合流した。

much

8月の空軍eスポーツ兵募集に志願し9月に最終合格の通知を受けたパクヨンミン[Much]は、10月26日に晋州教育司令部に入隊し、基礎軍事教育訓練を無事に終えた。

パクヨンミン[Much]は空軍ACEが編成されている中央電算所開発室福祉広報チームに自隊配置され、本格的に軍服務を開始、12月16日午後1時に文來洞LOOX HERO CENTERで開かれた『新韓銀行プロリーグ09-10』第2ラウンド2週目のHwaseung戦からチームに合流した。

しかしパクヨンミン[Much]は、ベンチに座ることができない。12月2日に発表された12月のロスターに含まれていなからだ。したがってパクヨンミン[Much]は12月末に発表される来年1月のロスターに含まれてはじめてベンチに座ることができ、試合出場も一番早くて2010年1月3日のhite戦から可能となる状況だ。

空軍ACEのパクデギョン監督は、「現在のパクヨンミン[Much]の状態や競技力は期待以上」であると説明したが、「練習試合を行った結果、試合を読む目や最近の流れを反映させる試合にまでは至っていない。このまま訓練し続けて一日も早く追いつかせてから、できる限り早く出場が可能となるよう努力したい」と話した。

情報元・・・FOMOS
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新韓銀行プロリーグ09~10 第2ラウンド 12月12日(土)結果



下位につけているチーム同士の戦いです。Woongjin Starsは新シーズンのスタートから今まで4連敗から5連勝そしてまた3連敗とムラが激しい成績を出しています。そして相手も2連敗中のHite SPARKYZ。この試合でどちらかは連敗から抜け出すことができます。Woongjin Starsの弱点、テランのイムジンムク[Piano]選手が先鋒。相手はHite SPARKYZのエーステラン、シンサンムン[Leta]選手です。2セットのキムスンヒョン[GuemChi]選手とイギョンミン[Horang2]選手の現在の成績は五分五分で、3セットはエースのキムミョンウン[Zero]選手に対して不調なザーグ、キムサンウク[Hogil]選手。試合はおそらく4セットの新人キムミンチョル[Soulkey]選手とウォンジョンソ[Justin]選手の手に掛かってると見ていいと思います。



勢いづいたeSTRO。5位まで駆け上った彼らの現在の成績は誰も予想していなかったでしょう。相手のSTX SOULは連敗が続いていたのをこの前、SAMSUNG KHANを破って何とか脱出。ここから完全に立ち直るために勝利がほしいところです。最近勝利が止まらない4セットのパクサンウ[Really]選手以外は不利にみえるエントリーのeSTRO、現在の成績だけで見ても1~3セットの選手たちはあまりにも勝利がありません。しかしSTX SOULはキムグヒョン[Kal]選手、チョイルチャン[by.hero]選手、キムユンファン[Calm]選手を順番に並べました。4セットのジンヨンス[Hwasin]選手だけが最近は本調子じゃない状況、STX SOULはなんとしても3:0で終えたい気持ちでしょう。

対戦表

OngameNET / 龍山 e-sport stadium
Woongjin StarsMAPHite SPARKYZ

terran

Piano
イムジンムク
Neo Moon Glaive

terran

Leta
シンサンムン

protoss

GuemChi
キムスンヒョン
Fighting Spirite

protoss

Horang2
イギョンミン

zerg

Zero
キムミョンウン
Outsider SE

zerg

Hogil
キムサンウク

zerg

Soulkey
キムミンチョル
New Tornado

terran

Justin
ウォンジョンソ
ACE

Match Point ACE


MBCgame / 文來洞Hero Center
eSTROMAPSTX SOUL

protoss

GosI
シンジェウク
N.Heartbreak R.G

protoss

Kal
キムグヒョン

protoss

Sangho
シンサンホ
Match Point

zerg

by.hero
チョイルチャン

zerg

Hyvaa
シンデグン
New Tornado

zerg

Calm
キムユンファン

terran

Really
パクサンウ
Outsider SE

terran

Hwasin
ジンヨンス
ACE

Fighting Spirite ACE

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EVER スターリーグ 2009 ベスト16 第6日目



12月11日に行われた『EVER スターリーグ 2009 ベスト16 第6日目』の試合結果をお伝えします。

ベスト16最終日となったこの日の試合、残念ながらAグループはどちらが勝ってもベスト8には進出できないという悲しい試合。パクジホ[Pusan]選手がオールドゲーマーの意地でWEB戦略を取り入れるも敗退。しかしベスト8進出はイジェドン[Jaedong]選手とジンヨンファ[Movie]選手に確定しています。
続くBグループでは、パクミョンス[YellOw[ArnC]]選手がジンヨンファ[Hwasin]選手に全敗をつけてタイブレーク戦に突入。ですがキムミョンウン[Zero]選手とパクセジョン[Pure]選手に2敗をつけられてしまい、パクミョンス[YellOw[ArnC]]選手はここで姿を消しています。

flash

Cグループでは、既に敗退が決まってしまっているキムジョンウ[EffOrt]選手が、チョンミョンフン[fantasy]選手を下して両者敗退。死のグループとされたここからは、キムユンファン[Calm]選手とイヨンハン[Shine]選手がベスト8進出です。
最後のDグループでは、オールインラッシュを狙うムンソンジン[type-b]選手をイヨンホ[Flash]選手が完封。全勝のソンビョング[Stork]選手とともにベスト8進出です。

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Woongjinキムミョンウン[Zero]、放送試合だけで5度目のミネラルバグ

『NATE MSL』ベスト32グループG第1試合で再びミネラルバグ発生

Woongjinのキムミョンウン[Zero]が放送試合だけで5度目のミネラルバグを経験するという、珍しい状況になった。

zero

ミネラルバグとは試合開始後最初に与えられるミネラル50が与えられないことで、Woongjinのキムミョンウン[Zero]は12月10日に行った『NATE MSL』ベスト32グループG第1試合の対パクジェヒョク[Hyuk]戦で、5度目のミネラルバグを経験した。

試合はすぐに再試合となり、キムミョンウン[Zero]も自分にだけ何度も発生するミネラルバグを不思議がりつつ、試合に臨んだ。

情報元・・・FOMOS
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NATE MSL 2009 ベスト32 G・Hグループ



12月10日に行われた『NATE MSL 2009 ベスト32 Gグループ』の試合結果をお伝えします。

先に行われたGグループでは、キムミョンウン[Zero]選手、パクジェヒョク[Hyuk]選手、ムンソンジン[type-b]選手という強豪Zerg3人と、6龍の一角キムグヒョン[Kal]選手が唯一のProtossとして出場。キムグヒョン[Kal]選手にとってタフな一日になるかと思われたが、第2試合でムンソンジン[type-b]選手を、勝者マッチではパクジェヒョク[Hyuk]選手を圧倒して堂々のトップ通過。
第1試合では良いプレイを見せたパクジェヒョク[Hyuk]選手ですが、最終戦にて再びキムミョンウン[Zero]選手と対決。ベスト16進出を果たしたかったが最終戦では惨敗。T1 Zergライン再建の柱と見られているパクジェヒョク[Hyuk]選手ですが、この日はMSL敗退した事実よりも、その試合内容に大きな課題が残るプレイとなりました。

Kal

その後行われたHグループでは、優勝候補として名前が大きくなってきたキムジョンウ[EffOrt]選手や、個人リーグ唯一のAirForce ACE生き残りであるミンチャンギ[RuBy]選手達が出場。第1試合で激突したキムジョンウ[EffOrt]選手とミンチャンギ[RuBy]選手ですが、mechテランオーダーで安定したプレイを見せたミンチャンギ[RuBy]選手、マクロで遅れをとったように感じられましたが、鉄壁のディフェンスからのカウンターで見事勝利。非常にハイレベルなTvZを見せました。
しかし勝者マッチではホヨンム[JangBi]選手が、最終戦ではキムジェチュン[FireFist]選手が勝利しており、ベスト16進出はなりませんでした。そしてキムジョンウ[EffOrt]選手もまさかのベスト32敗退という結果に。

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SK Gaming クリスマスにSC2クローズドベータが開始と報道、Blizzard「なりすましメールにご注意ください」

starcraft2

国際的なプロゲーミング団体 SK Gaming の公式サイトで日本時間21日、StarCraft IIのクローズドベータがクリスマスに開始されると報道されました。これは一部のユーザーや著名なプレイヤー宛に"noreplyeu@battle.net"というアドレスからStarCraft IIベータテストに関する案内メールを受け取ったことに始まった。

そのニュースは瞬く間に世界中を駆け巡り、すぐに Blizzard Entertainment 本社の耳にも届いた。しかしBlizzard EuropeのXordiah氏はすぐに同ニュースを正式に否定、現在どこからもベータに関するクライアントをダウンロード出来ないことを明言するとともに、新サービスやベータに関する連絡を受け取った際は記載されているURLをクリックすべきか慎重に検討すること、Blizzardに確認することを忘れないで欲しいと訴えた。

現在同記事はSK Gaming公式から削除されています。 
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iCCup 新シーズン開幕で新機能追加

iCCup new rank先日 iCCup の第11シーズンがスタートしました。今回はシーズンリセットだけでなく、いくつかの新機能が追加されています。

一番大きな新機能としては「新しいランクの実装」があります。いままで iCCup での最も低いランクは「D-」でしたが、Dランクとの境界を850ポイントから900ポイントに引き上げ。それに伴いマウスとキーボードのアイコンが描かれた「ビギナーランク」が実装されています。これにより Starcraft を始めて間もないビギナープレイヤーとD-ランクの差別化が可能となります。

他の新機能として「/rl」コマンドの実装があります。"/rl 6000 7000"というコマンドをゲームクリエイト後に行えば6000~7000ポイントの対戦者だけが、"/rl 10000"とタイプすれば10000ポイント以上の対戦者だけが、"/rl c- c+"とタイプすればC-からC+の対戦者だけがゲームに参加することが出来ます。

その他にも、入室した対戦相手の国籍が表示されたり、クラン機能を強化するコマンドが実装されたりもしています。詳しくは公式サイトかICCupサーバ内にて確認ください。

リンク

iCCup -  iCCup Season 11
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新韓銀行プロリーグ09~10 チーム順位表(R2 1週目終了時点)



1敗を記録したものの、すぐに1勝を返してトップの座を譲らないKT Rolster。そしてその後を追うMBCgame HEROの順位は変わっていません。ですが3位だったSKT T1は連敗が続いて6位まで下がり、KT Rolsterを倒して連勝中のCJ Entusが3位まで一気にトップグループへ駆け上りました。Wemade FOXはそのままの4位でeSTROは1段階上がった5位になりました。STX SOULとWoongjin Stars、そしてHwaseung OZとHite SPARKYZ、SAMSUNG KHANと空軍ACEはそれぞれ順位が入れ替わった状態で1週目を終えています。



今週、一番話題だったのがこのCJ Entusです。誰にも、どのチームにも負けそうには見えなかった強豪KT Rolsterを10月25日と同じく3:1で倒してしまい、KT Rolsterの天敵となったCJ Entus。この今シーズンの相対戦績2:0は非常に大きい意味を持ちます。当分KT Rolsterのトップ行進が止まらないと見ていいほど、イヨンホ[Flash]選手が凄い成績を出してる中で、トップ相手に強気で当たれるというその自信感はとても大事になってきます。各種族のバランスがうまく取れているチームですし、エースのキムジョンウ[EffOrt]選手がピンチを助けるという場面をよく見せているCJ Entusはこの第2ラウンドの注目のチームです。

チーム順位表(第2ラウンド 1週目終了時点)

順位 チーム名 得失点
1 KT Rolster
11
2
+22
2 MBCgame HERO
10
3
+14
3 CJ Entus
8
5
+5
4 Wemade FOX
7
5
+6
5 eSTRO
7
5
+3
6 SKT T1
7
6
+4
7 STX SOUL
6
7
-4
8 Woongjin Stars
5
7
0
9 Hwaseung OZ
5
8
-8
10 Hite SPARKYZ
5
8
-10
11 SAMSUNG KHAN
3
10
-16
12 空軍ACE
2
10
-16
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Woongjinキムミョンウン[Zero]、プロトス戦連勝13でストップ

『EVERスターリーグ2009』ベスト16でパクセジョン[Pure]に敗北

プロトス戦で強さを見せていたWoongjinのキムミョンウン[Zero]がパクセジョン[Pure]に敗北し、プロトス戦の連勝がストップした。

12月9日、龍山eスポーツ常設競技場で開かれた『EVERスターリーグ2009』ベスト16の5回戦グループBのパクセジョン[Pure]との試合で、キムミョンウン[Zero]は押してきたパクセジョン[Pure]のユニットを防御しきれずGG宣言した。

zero

キムミョンウン[Zero]は12月7日、Wemadeのプロトスイヨンホ[LuCifer]を相手に13連勝を記録した。試合では全般的に安定したプレイをもとに圧倒的な勝利を収めた。すでにキムミョンウン[Zero]は2004年にパクテミン[GoRush]が記録した11連勝を超え、プロトス戦連勝1位を記録している状態で、15連勝を目標に頑張ってきた。

しかし12月9日に開かれたパクセジョン[Pure]との試合では、中盤まではプロトスの進出を完璧に防ぎ再び勝利を記録するかのように見えたが、最後に力が落ちパクセジョン[Pure]の一発ラッシュにGG宣言した。キムミョンウン[Zero]は残念な気持ちから最後までGG宣言できず、スターリーグのベスト8進出もこの日に決めることができなかった。

一方、CJのザーグエース・キムジョンウ[Effort]も7連勝を記録しており、連勝ランキング上位圏進出を狙っている。

情報元・・・FOMOS
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EVER スターリーグ 2009 ベスト16 第5日目



12月9日に行われた『EVER スターリーグ 2009 ベスト16 第5日目』の試合結果をお伝えします。

ベスト8へと近づいてきた今期スターリーグ、最初の試合ではここまで2連勝と順調に勝ち進んでいる2人が対決です。即2ndオーダーで開始したジンヨンファ[Movie]選手ですが、イジェドン[Jaedong]選手は序盤からハラスに走ります。zergling侵入で効果的なハラスを継続しながらしっかり拡張したイジェドン[Jaedong]選手は、そのまま問題なく圧勝。3連勝でベスト8進出確定と、その圧倒的な強さは健在です。
一方でパクセジョン[Pure]選手とキムミョンウン[Zero]選手はディフェンシブなゲームに発展。上手く守ったが相手のlurker封鎖に苦戦したパクセジョン[Pure]選手、ベース拡張も出来ず敗退かと思われた次の瞬間、そのまま拡張へは走らずに直接カウンターラッシュ。あと数秒猶予があれば守れそうだったキムミョンウン[Zero]選手は思わず悔しそうな表情を浮かべる結果に。両者ともに2勝1敗となった。

stork

そしてCグループからは、ともにキムジョンウ[EffOrt]選手を破ったZergミラーマッチ。序盤のディフェンスが冴えたイヨンハン[Shine]選手はそのまま有利な展開に。膠着状態だが完全にマップコントロールを奪われたキムユンファン[Calm]選手は、長い膠着状態の後にそれを利用してzerglingを走らせる。それによって前線の均衡が崩れてキムユンファン[Calm]選手一気になだれ込み、またたく間に逆転するという驚異的なスタクラセンスを披露した。これによって両選手は2勝1敗で最終日を迎える。
Dグループからはソンビョング[Stork]選手とハンサンボン[Kwanro]選手が対決。さてこの2人、根本的な理由は明らかでないですが直接対決では非常に感情的になることもある関係です。そんな注目の試合でハンサンボン[Kwanro]選手はLairなしのhydraliskオールインラッシュを選択。偵察は防がれましたが、その慎重なディフェンスから違和感を感じ取ったソンビョング[Stork]選手は早くから対策するも、ラッシュそのものの強力さから苦戦をしてしまう。ハンサンボン[Kwanro]選手が圧倒的有利にたった局面でしたが、その後攻め手に欠けたハンサンボン[Kwanro]選手は拡張することもなく立ち往生。ようやく動いたドロップも明らかに遅すぎて対処されてしまいます。2nd同士のまま長期戦になればソンビョング[Stork]選手が盛り返すのは誰が見ても明らかです。そのままソンビョング[Stork]選手は3連勝ベスト8進出を決めています。勝利者インタビューでは、ハンサンボン[Kwanro]選手が必死にオールインラッシュを練習していたことを嘲笑う発言(オールインじゃないと勝てないのか、という意)も見られました。

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新韓銀行プロリーグ09~10 第2ラウンド 12月9日(水)結果



トップのKT Rolsterに3:1の勝利するという強さを見せたCJ Entusは、Hwaseung OZに3:0で衝撃の負けを記録したSKT T1と戦うことになりました。シーズン序盤好成績を出すも、なかなか調子が戻らないザーグラインとテランエースのチョンミョンフン[Fanstasy]選手。エースのキムテギョン[Bisu]選手は新人に負けるし、もはややられ放題です。それなのにトップのKT Rolsterに勝利し士気が上がってるCJ Entusが相手だとすると、苦しい戦いになるのは必然です。スランプさえ克服すればすぐにでもトップを狙える両チームの戦い。CJ EntusはKT Rolsterに勝った勢いを次に持っていくことが出来るのか、それともSKT T1がスランプから抜け出すのか。大事な一戦です。



一方MBC局の方では、Hwaseung OZとKT Rolsterが戦います。2ラウンドが始まって早々1敗を記録したKT Rolsterですが、負けが続くとは誰も思ってないほどの強さを見せています。逆にSKT T1に勝つも、未だ連勝は難しいと見えるのがこのHwaseung OZ。しかもエースのイジェドン[Jaedong]選手を4セットにエントリーさせてしまい、3:0の負けもあり得る状況となっています。イジェドン[Jaedong]選手以外で、唯一安定しているテランのクソンフン[Hiya]選手は2セット目で負け知らずのイヨンホ[Flash]選手が相手なので、イジェドン[Jaedong]選手に繋がらない可能性もあります。今度こそ不調のプロトスエース、ソンチャヌン[BackHo]選手が見せてくれる時です。

対戦表

OngameNET / 龍山 e-sport stadium
CJ Entus
MAPSKT T1

terran

SkyHigh
チョビョンセ
New Tornado

terran

Fanstasy
チョンミョンフン

zerg

Hydra
シンドンウォン
N.Heartbreak R.G

protoss

Bisu
キムテギョン

zerg

EffOrt
キムジョンウ
Neo Moon Glaive

terran

Canata
コインギュ

protoss

Movie
ジンヨンファ
Match Point

zerg

TheZerg
チョンヨンチョル
ACE

Outsider SE
ACE


MBCgame / 文來洞Hero Center
Hwaseung OZ
MAPKT Rolster

zerg

ggaemo
キムギョンモ
Outsider SE

zerg

815
ペビョンウ

terran

Hiya
クソンフン
Neo Moon Glaive

terran

Flash
イヨンホ

protoss

BackHo
ソンチャヌン
N.Heartbreak R.G

protoss

Violet
ウジョンホ

zerg

Jaedong
イジェドン
Fighting Spirite

zerg

Luxury
パクチャンス
ACE

New Tornado
ACE

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新韓銀行プロリーグ09~10 第2ラウンド 12月8日(火)結果



ソンビョング[Stork]選手、キムユンファン[Calm]選手などを倒してまだ検証の余地は残ってますが、ザーグラインの弱点を克服した様に見えるMBCgame HERO。今度の相手はHite SPARKYZです。話題のザーグカードは今日、キムドンヒョン[Saint]選手。相手はムンソンジン[Type-B]選手です。ムンソンジン[Type-B]選手の弱点はザーグのミラーマッチ。SAMSUNG KHANに痛恨の3:0負けをしたばかりのHite SPARKYZとしては今日の相手は強敵だといえます。なので2・3セット目で両エースたちの戦いがとても大事になると思いますが、好調のMBCgame HEROのエースたちに比べ、Hite SPARKYZのエースの二人は不調に苦しんでいます。



遅刻して会場に登場したSAMSUNG KHANは試合が始まる前から注意懲戒を受けました、あまりよろしくないスタートです。相手はSTX SOUL。5連敗中の彼らは、その始発となったSAMSUNG KHANを倒して立ち直るため今日の試合に燃えています。六龍のトップランカーが3人も出る今日の試合ですが、最近強力なインパクトを与えているソンビョング[Stork]選手が1セット目から出場。ですが相手はプロトスに強いチョイルチャン[by.hero]選手です。果たして安定さを増したソンビョング[Stork]選手相手にどんな試合を見せてくれるでしょうか。1セット目から目が離せません。

対戦表

OngameNET / 龍山 e-sport stadium
MBCgame HEROMAPHite SPARKYZ

zerg

Saint
キムドンヒョン
Match Point

zerg

Type-B
ムンソンジン

terran

Sea
ヨムボソン
Outsider SE

zerg

Yellow[ArnC]
パクミョンス

terran

Light
イジェホ
Fighting Spirite

terran

Leta
シンサンムン

protoss

Jaehoon
キムジェフン
N.Heartbreak R.G

protoss

Tazza
チョジェゴル
ACE
Neo Moon Glaive ACE

MBCgame / 文來洞Hero Center
SAMSUNG KHANMAPSTX SOUL

protoss

Stork
ソンビョング
Fighting Spirite

zerg

by.hero
チョイルチャン

terran

Miracle
パクドンス
New Tornado

zerg

Calm
キムユンファン

protoss

Jangbi
ホヨンム
Match Point

protoss

Kal
キムグヒョン

zerg

Great
チャミョンファン
Neo Moon Glaive

terran

Frozean
キムドンゴン
ACE
N.Heartbreak R.G ACE

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新韓銀行プロリーグ09~10 第2ラウンド 12月7日(月)結果



ホンジノ[Yellow]選手が試合開始前ウィークリーとマンスリーMVPを受賞し、いい気分でスタートする空軍ACE。新監督も赴任して心機一転。しかも第1ラウンドを気持ちよく勝利で終えた空軍ACEはこのいい雰囲気を逃がしたくないです。そんな彼らの相手はeSTROです。今日はSC Timesでも紹介された元eSTRO監督のダニエル・リーも観客として応援に参加し、eSTROに力を与えてくれます。去年は空軍ACEに少し負け気味だったeSTRO。今シーズンは明らかに格の違いというものを見せ付けていますが、好調のホンジノ[Yellow]選手とエースのミンチャンギ[Ruby]選手、エースマッチで勝利したオヨンジョン[Anytime]選手が出場して、空軍ACEも悪くないエントリーです。パクサンウ[Really]選手、シンヒスン[UpMaGiC]選手という強力なテランラインに打ち勝つことが出来るでしょうか。



エースがいまいちの成績で不振に陥って勢いが止まってしまったWemade FOX。それと対照的にエースは少数を重ねていくも、他の選手たちが付いていけず、連敗中のWoongjin Starsの試合が行われました。プロトスキラーでプロトス戦連勝の記録を塗り替えているWoongjin Starsのエース、キムミョンウン[Zero]選手はWemade FOXのプロトス、イヨンホ[Lucifer]選手と戦います。最近はプロトス相手に負ける気がしないので、1セットからWoongjin Starsの勝利が予想されるますが、ここ最近で頭角をあらわしているイヨンハン[Shine]選手相手にWoongjin Starsは新人テランのイドンジュン[Special]選手を出して弱点克服を試みます。ほぼ互角のエントリーで試合はわからなくなりました。

対戦表

OngameNET / 龍山 e-sport stadium
空軍ACEMAPeSTRO

zerg

Yellow
ホンジノ
Outsider SE

zerg

Action
キムソンデ

terran

DarkElf
キムソンギ
N.Heartbreak R.G

protoss

Sangho
シンサンホ

terran

Ruby
ミンチャンギ
Neo Moon Glaive

terran

UpMaGiC
シンヒスン

protoss

Anytime
オヨンジョン
Match Point

terran

Really
パクサンウ
ACE

New Tornado ACE

MBCgame / 文來洞Hero Center
Wemade FOXMAPWoongjin Stars

protoss

Lucifer
イヨンホ
N.Heartbreak R.G

zerg

Zero
キムミョンウン

terran

Mind
パクソンギュン
New Tornado

zerg

Kwanro
ハンサンボン

zerg

Shine
イヨンハン
Match Point

terran

Special
イドンジュン

zerg

Roro
シンノヨル
Neo Moon Glaive

protoss

Free
ユンヨンテ
ACE
Fighting Spirite ACE

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イヨンホ[Flash]、最年少-最短期間-最少試合100勝新記録達成

イジェドン[Jaedong]が保有していたすべての記録を塗り替える

イヨンホ[Flash]がプロリーグ100勝の大記録を達成した。

12月6日、文来洞LOOX HERO CENTERで開かれた『新韓銀行プロリーグ09-10』第2ラウンド1週目第2セットで、CJのマジェユン[Savior]と試合を行ったイヨンホ[Flash]は、相手に追加マルチを取らせないすばらしいゲームメイクで勝利を収めた。

Flash

マジェユン[Savior]との試合前までに138戦99勝39敗勝率71.7%を記録していたイヨンホ[Flash]は、今度の勝利でパクジョンソク[Reach]とイジェドン[Jaedong]に続き3人目のプロリーグ100勝に成功した。

イヨンホ[Flash]が達成したプロリーグ100勝の記録は、単純な100勝記録ではない。最年少-最短期間-最少試合プロリーグ100勝であり、意味が深い。

これまで最年少プロリーグ100勝記録はイジェドンの19歳4ヶ月23日だったが、1992年7月5日生まれのイヨンホ[Flash]が100勝を記録したことによって、17歳5ヶ月1日でイジェドンの記録を2年近く短縮した。

また最短期間プロリーグ100勝記録も、イヨンホ[Flash]が新しく樹立した。これまでの最短期間記録は2006年4月30日にプロリーグデビュー戦を行ったイジェドン[Jaedong]が保有していた3年1ヶ月2日だったが、2007年5月22日にプロリーグに初出場したイヨンホ[Flash]が100勝に成功し、2年6ヶ月14日でイジェドン[Jaedong]の記録を6ヶ月以上短縮した。

さらにイヨンホ[Flash]は最少試合記録まで塗り替え、前代未聞の大記録を樹立した。この記録もまたイジェドン[Jaedong]の持つ143試合が歴代最少記録だったが、イヨンホ[Flash]は139試合で100勝に至り、イジェドン[Jaedong]の記録より4試合早い新記録を達成した。

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KT Rolster プロリーグ単一ラウンド最高成績新記録

10勝1敗得失点差21、これまでより得失点差1多く

KT Rolsterがプロリーグ単一ラウンド最高成績新記録を達成し、09-10シーズン第1ラウンドを終えた。

KTは12月1日午後6時30分、文来洞LOOX HERO CENTERで開かれた『新韓銀行プロリーグ09-10』シーズン第1ラウンド7週目において、STX SouLに3:0で勝利した。

KT Rolster

12プロゲームチーム体制になった2007シーズンから、チーム間で1試合ずつ行う単一ラウンドで記録されたこれまでの一番良い成績は、10勝1敗得失点差20だ。『新韓銀行プロリーグ2007』後期リーグ第2ラウンドでHwaseungが、『新韓銀行プロリーグ08-09』第5ラウンドでSTXが、それぞれ一度の敗北のみ記録し10勝1敗得失点差20を記録した。

KTは成績は同じだが得失点差で1点多く、単一ラウンド最高成績記録を塗り替えた。この日の試合前まで9勝1敗得失点差18で首位を走っていたKTは、第1ラウンド最終戦で3:0を収め、10勝1敗得失点差21で新しい記録を樹立した。

KTイジフン監督は試合終了直後、「コーチングスタッフと選手らが本当に一生懸命やってくれたから記録をつくることができた」と述べ、「記録より、良い成績で第1ラウンドを終えたことに満足している」と感想を述べた。

続けて監督は、「第2ラウンドの最初の試合がCJ戦なのだが、第1ラウンドで我々に唯一勝利したチームがCJだ」といい、「しっかり準備して練習を徹底的にやって、必ず雪辱を果たしたい。今の雰囲気なら11戦全勝にも挑戦できる感じだ。これからも油断せずに、さらにベストを尽くしたい」と抱負を明かした。

情報元・・・FOMOS
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2012年8月、ソウルに世界初のeスポーツ専用競技場誕生

ソウルゲームテーマパーク

上岩(サンアム)DMC内‘ソウルゲームテーマパーク’に建設されることに決定

ソウル市が ‘Seoul=Game City’ の基礎固めに出た。ソウル市は2012年8月竣工を目標に世界初のeスポーツ専用競技場とゲーム体験室などを含む ‘ソウルゲームテーマパーク’ の建設計画を決め、世界的なゲームインフラを基に世界のeスポーツ市場とゲーム市場の主導権を確保する計画を発表した。

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新韓銀行プロリーグ09~10 第2ラウンド 12月6日(日)結果



新人発掘のために1ラウンドを費やしたHwaseung OZが、上位にいるSKT T1と戦います。イジェドン[Jaedong]選手とクソンフン[Hiya]選手以外に3勝目のセットスコア確保のための一人が見つからないHwaseung OZは今度もパクジュノ[Killer]選手を出します。相手はチョンミョンフン[Fanstasy]選手。パクジュノ[Killer]選手としては、尊敬しているイジェドン[Jaedong]選手と数々の名勝負を繰り広げてきたチョンミョンフン[Fanstasy]選手に負けるわけにはいきません。この2セットの試合のために、たくさん戦った経験のあるイジェドン[Jaedong]選手がチョンミョンフン[Fanstasy]選手と相手する時に気をつける点などをアドバイスしたとの話もあって、今度の試合はそういう面も含めて面白い展開になりました。



10勝1敗、脅威の成績で1ラウンドを終えたKT Rolsterですが、今日の相手はその1敗を与えたCJ Entusです。10月25日の試合で3:1でCJ Entusが勝利しましたが、その時でもイヨンホ[Flash]選手だけは勝っていました。止まることを知らないKT Rolster相手に、エースマッチまで長引くとイヨンホ[Flash]選手にやられてしまいます。なので今日も3:1勝利を狙うCJ Entusです。奇しくも今日のエントリーも10月の試合とさほど変わらない顔ぶれ、しかもイヨンホ[Flash]選手の相手は同じくマジェユン[Savior]選手です。
この日、イヨンホ[Flash]選手が勝利すれば個人通産100勝を最年少で達成する快挙を成しえます。

対戦表

OngameNET / 龍山 e-sport stadium
Hwaseung OZMAPSKT T1

terran

Hiya
クソンフン
Neo Moon Glaive

zerg

Soo
オユンス

zerg

Killer
パクジュノ
Outsider SE

terran

Fanstasy
チョンミョンフン

zerg

Jaedong
イジェドン
Fighting Spirite

terran

Canata
コインギュ

protoss

Spear
イムウォンギ
N.Heartbreak R.G

protoss

Bisu
キムテギョン
ACE

Match Point ACE

MBCgame / 文來洞Hero Center
CJ Entus
MAPKT Rolster

zerg

EffOrt
キムジョンウ
Match Point

protoss

Violet
ウジョンホ

zerg

Savior
マジェユン
Fighting Spirite

terran

Flash
イヨンホ

protoss

Movie
ジンヨンファ
Outsider SE

zerg

FireFist
キムジェチュン

terran

SkyHigh
チョビョンセ
New Tornado

zerg

Luxury
パクチャンス
ACE
Neo Moon Glaive ACE

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NATE MSL 2009 ベスト32 Cグループ



12月5日に行われた『NATE MSL 2009 ベスト32 Cグループ』の試合結果をお伝えします。

他グループでキムテギョン[Bisu]選手といった強豪が敗退しているなか、この日はイヨンホ[Flash]選手の行く末に注目が集まりました。第2試合で登場したイヨンホ[Flash]選手は、シンデグン[hyvaa]選手の初期ラッシュにも信じられない速度で反応、しっかりと返して圧勝しています。その後第1試合で快勝したキムドンヒョン[Saint]選手との対決ですが、lurkerによるカウンターラッシュを狙ったキムドンヒョン[Saint]選手に対して、またも素晴らしい反応でディフェンスしたイヨンホ[Flash]選手。その圧倒的な強さを見せつけてベスト16進出を決めました。

NATE MSL 2009

その後敗者戦で素晴らしい立ち回りを見せたピョンヒョンテ[Iris]選手は、最終戦でキムドンヒョン[Saint]選手相手にリベンジマッチ。しかし丁寧なディフェンスから、しっかり3ガス体制を固めたキムドンヒョン[Saint]選手は長時間の打撃戦の末に勝利。同グループ最後のベスト16進出枠を獲得しています。

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新韓銀行プロリーグ09~10 第2ラウンド 12月5日(土)結果



第2ラウンドが始まりました。それほどラウンドの変わり目に休息の時間はありませんでしたが、一つの区切りをつけ、気を引き締めて新たなラウンドを迎えたでしょう。そのラウンド初日の対戦は2位のMBCgame HEROと連敗続きのSTX SOUL。1ラウンド終盤でSAMSUNG KHANに負けて以来、4連敗が続いているSTX SOULとしては初日を勝利して流れを変えたいところです。でも相手のMBCgame HEROは手強い相手。ソンビョング[Stork]選手を倒すなど、弱点だったザーグラインが腕を上げていて、1セットからソンビョング[Stork]選手を倒したコソッキョン[Hyun]選手とキムユンファン[Calm]選手が戦います。ここでSTX SOULエースのキムユンファン[Calm]選手に勝つことが出来れば、MBCgame HEROのザーグラインの成長は誰もが認めることになります。



ソンビョング[Stork]選手が1日で2度も負けて完全に崩れてしまったSAMSUNG KHAN。今日はいまいちの成績を維持しているHite SPARKYZです。新ラウンドに突入した今、雰囲気を帰るためにも今度こそは勝つ必要があります。SAMSUNG KHANはチームでもっとも強力なプロトスラインを筆頭に新人テランのパクデホ[Turn]選手を先発で出しました。相手は準優勝のパクミョンス[Yellow[ArnC]]選手。1・2セットの面々を見てればSAMSUNG KHANの方が有利だと思われてる中、3セットの新人がパクミョンス[Yellow[ArnC]]選手に勝てるのか、そしてもしもの時に4セットでキャプテンのチュヨンダル[oDin]選手がHite SPARKYZのエース、シンサンムン[Leta]選手相手にトドメをさせるのかが観戦ポイントです。

対戦表

OngameNET / 龍山 e-sport stadium
MBCgame HERO
MAPSTX SOUL

zerg

Hyun
コソッキョン
Outsider SE

zerg

Calm
キムユンファン

terran

Sea
ヨムボソン
N.Heartbreak R.G

zerg

by.hero
チョイルチャン

terran

Light
イジェホ
Neo Moon Glaive

terran

Frozean
キムドンゴン

protoss

Han
パクスボム
Match Point

protoss

Kal
キムグヒョン
ACE

New Tornado ACE

MBCgame / 文來洞Hero Center
SAMSUNG KHAN
MAPHite SPARKYZ

protoss

Jangbi
ホヨンム
Match Point

zerg

Type-B
ムンソンジン

protoss

Stork
ソンビョング
Fighting Spirite

protoss

Herb
ハテジュン

terran

Turn
パクデホ
Outsider SE

zerg

Yellow[ArnC]
パクミョンス

zerg

oDin
チュヨンダル
New Tornado

terran

Leta
シンサンムン
ACE
Neo Moon Glaive
ACE

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「アジアンスマイル」目指せトッププロゲーマー本日放送

アジアンスマイル先日お伝えしたNHK番組「アジアンスマイル」で「目指せトッププロゲーマー」が本日放送されます。

ソンチャヌン[BackHo]選手に密着取材した番組で、以前お伝えしたように starcraft times 運営チームも番組制作に協力しております。

NHK BS-1を視聴可能な方は本日18時半より、海外にお住まいの方は22日午前2時10分のNHKワールドプレミアムで。BSが御覧になれない方はNHK総合での放送(放送日未定)を楽しみにお待ちください。

リンク

NHK | アジアンスマイル - 目指せトッププロゲーマー
starcraft times -  12月19日 NHK BS-1 の「アジアンスマイル」で starcraft times 制作協力の「目指せトッププロゲーマー」放送
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毎日新聞でe-sports紹介記事が掲載

毎日.jp

12月19日の毎日新聞でe-sports紹介記事が掲載されているようです。

「more 楽」というコーナー内で掲載された記事では、国内外のe-sports事情、e-sportsライター杉山氏によるコメント等が掲載されています。毎日新聞といえば全国紙ですが、私の家(大阪)の毎日新聞では同記事を確認することはできませんでした。同じ内容の記事はWEB上からも確認できるということで、見れない方はリンク先の記事からどうぞ。

リンク

毎日.jp - more楽:ゲームで競う「eスポーツ」 海外で盛ん、プロ選手も
negitaku.org -  2009 年 12 月 19 日付けの『毎日新聞』に eスポーツ紹介記事掲載
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Starcraft2 Source による StarCraft2 ファンサイトQ&Aインタビュー 第7弾



ドイツのファンサイト「Starcraft 2 Source」による StarCraft2 ファンサイトQ&Aインタビューが公開されています。第7弾を迎えた今回は、以前はあまり情報公開がされていなかったシングルについての話題も増えてきました。2009年の夏にベータと噂されていましたが、気づけば年末。正式に延期も発表された StarCraft2 ですが、「バランス調整と新型BattleNetの遅延によってベータも遅れている」という証言通り(?)、特に「開発中です、未定です」といったコメントは見られなかった。

starcraft II

ドイツ語だけでなく英語版も公開されていましたので、以下に和訳しておきました。

それと、もしも「自分もスタクラ2のことで質問したい!」ということがあれば、この記事のコメント欄かフォーラムあたりに質問をお寄せしてみてはいかがでしょうか?もしもシングル派・マルチ派双方の面白い意見が多数集まれば、日本のファンサイトとしてBlizzardに送るだけ送ってみようと思います。

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12月19日 NHK BS-1 の「アジアンスマイル」で starcraft times 制作協力の「目指せトッププロゲーマー」放送

アジアンスマイル12月19日の18時半より NHK BS-1 にて「アジアンスマイル」という番組が放送されます。この番組はアジアで生きる若者たちが懸命に生きる姿を描くドキュメンタリー番組ですが、次回放送は「目指せトッププロゲーマー」として韓国StarCraft界が特集されます。

そしてなんと、この番組は我々 starcraft times 運営スタッフも制作に協力!ゲームの専門知識や専門用語の翻訳、韓国プロゲーマー業界の歴史や背景などの部分で協力させていただきました。そしてプロゲーマーを「ヘビーゲーマー」としてではなく「その世界に生きるひとりの人間」として追った、日本ではなかなかない観点からとらえた番組になっていると思います。

密着取材を受けているのは、Hwaseung Oz所属のProtossプレイヤー、ソンチャヌン[BackHo]選手です。今シーズンの MSL Survivor や 新韓銀行プロリーグ に出場して戦うソンチャヌン[BackHo]選手、練習風景、プロゲーマーとして生きる姿などが放送されます。わずか20分間の番組ですが、制作会社の方々はプロ意識をもって番組制作に取り組んでおり、e-Sportsの歴史やその中でのStarCraftの存在、その世界の成り立ちや試合のみどころなど、あらゆる情報を吸収して短期間でこの文化を理解し作品に詰め込んでくれていました。ぜひとも御覧下さい!

<12月17日追記>
制作サイドによりますとNHK総合での放送も決定しているようですが、日程は未定です。BSを見られない家庭の方も楽しみにしていてください。日程が決まり次第連絡いたします!
NHKワールドプレミアム(海外からの視聴)は、日本時間で12月22日の午前2時10分(21日の深夜26時10分)より放送です。

リンク

NHK | アジアンスマイル - 目指せトッププロゲーマー
negitaku.org - 12月19日18時30分よりNHK BS1『アジアンスマイル』で「目指せトッププロゲーマー」 放送
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新韓銀行プロリーグ09~10 チーム順位表(第1ラウンド終了時点)



前シーズンで見事優勝を飾ったSKT T1。その王者SKT T1を倒すために短い整備のためのオフシーズンが過ぎ新シーズンが始まりました。それぞれのチームがオフシーズン中に用意してきたものを見せている中、あっという間にその第1ラウンドが終了しました。
ラウンド最終週の順位はそれほど変わっていません。序盤から圧倒的な力を見せていたKT Rolsterは当然の如く今週も連戦連勝で10勝1敗を記録しトップでラウンドを終えました。今週の順位はたいした変動はありませんでしたがSTX SOULが衝撃の連敗で6位から8位まで転落し、8位だったeSTROと順位が入れ替わりました。そして最下位の空軍ACEがSAMSUNG KHANの負けにより繰り上げてビリを脱出し11位に繰り上がりました。



ラウンド終了時点で笑ったチームもいれは、涙するチームもいるわけですが、もっとも厳しい状況なのがこのSAMSUNG KHANでしょう。第1ラウンドの成績は2勝9敗と酷い結果です。この2勝というのもエースマッチまで苦戦の末の勝利で、08年度前期リーグ優勝のSAMSUNG KHANには相応しくない勝利でした。不振は各エースたちの低調が原因でしょう。シーズン序盤、新人たちへ機会を与えるためにエースのソンビョング[Stork]選手を起用させずに負けが続き、中盤から起用されたエースたち。ホヨンム[Jangbi]選手、イソンウン[FireBatHero]選手、チャミョンファン[Great]選手たちが起用されたにもかかわらず、成績は変わりませんでした。そんな中、個人リーグや国際試合のスケジュールが片付いたソンビョング[Stork]選手が試合に本格的に出場して、すぐに1勝を上げるも最後の試合で彼が負けてしまい再び敗北。ソンビョング[Stork]選手以外で安定した成績を出してくれる選手がほしいSAMSUNG KHAN、迎える第2ラウンドまでにどんな解決策を用意してくるのか。

チーム順位表(第1ラウンド終了時点)

順位 チーム名 得失点
1 KT Rolster 10
1
+21
2 MBCgame HERO 8
3
+9
3 SKT T1 7
4
+8
4 Wemade FOX 6
5
+4
5 CJ Entus 6
5
+2
6 eSTRO 6
5
+2
7 Woongjin Stars 5
6
+2
8 STX SOUL 5
6
-4
9 Hite Sparkyz 5
6
-5
10 Hwaseung OZ 4
7
-8
11 空軍ACE 2
9
-15
12 SAMSUNG KHAN 2
9
-16
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EVER スターリーグ 2009 ベスト16 第4日目



12月4日に行われた『EVER スターリーグ 2009 ベスト16 第4日目』の試合結果をお伝えします。

ミラーマッチのみとなったこの日の試合。Aグループで頑張るオールドゲーマーのパクジホ[Pusan]選手ですが、ジンヨンファ[Movie]選手のユニット数を見て即進化はないと判断。しかしすぐさまdarkを投入したジンヨンファ[Movie]選手はほぼ無害で圧勝。2勝目をあげています。
Bグループでは、1stベースのみからLairに繋げたパクミョンス[YellOw[ArnC]]選手とは対照的に、2nd確保からsporeで対処するキムミョンウン[Zero]選手。建物を上手く利用して守りきったキムミョンウン[Zero]選手は安定して2勝目を達成。

calm

死のグループとみられるCグループは、キムユンファン[Calm]選手とキムジョンウ[EffOrt]選手によるZerg頂上決戦。序盤から一瞬の隙をついてzerglingを走らせるなど伸びのあるプレイをしていたキムユンファン[Calm]選手は、Mutalisk合戦になっても細かなマイクロとzerglingとの連携で相手を圧倒。キムジョンウ[EffOrt]選手はまさかの同グループ2連敗を喫している。
最終試合では、zerglingによるオールインラッシュを狙うムンソンジン[type-b]選手でしたが、ハンサンボン[Kwanro]選手は完璧にそれを偵察、対処しています。ディフェンス時の細かなマイクロが冴えわたり、sunkenを最大限に活用したハンサンボン[Kwanro]選手が余裕の勝利。ムンソンジン[type-b]選手は2敗目を記録しています。

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NATE MSL 2009 ベスト32 D・Fグループ



12月3日に行われた『NATE MSL 2009 ベスト32 D・Fグループ』の試合結果をお伝えします。

Dグループは初戦から凄まじいい試合で幕開けです。イジェドン[Jaedong]選手とイムジョンヒョン[Crazy-Hydra]選手による壮絶な空中戦により、Zergミラーマッチとしては珍しく長期戦に突入。まさかひとりでコントロールしているとは思えないレベルのマイクロを見せてくれました。
その後順調に勝ち進んだイジェドン[Jaedong]選手はストレートにベスト16進出。最終戦は期待の新人Protossキムデヨプ[Stats]選手とパクソンジュン[July]選手の戦いに。
Protoss戦を得意とするパクソンジュン[July]選手ですが、それを見事なパワーオーダーと丁寧なハラスでねじ伏せたキムデヨプ[Stats]選手、自身初のベスト16進出を果たしました。

bogus vs guemchi

その後行われたFグループでも激しい戦いが続きます。今年も優勝候補の一角として数えられるキムテギョン[Bisu]選手ですが、同じくプロトスの新世代として注目されているキムスンヒョン[GuemChi]選手が、キムテギョン[Bisu]選手のコントロールミスを逃さず余裕の勝利。
そのキムスンヒョン[GuemChi]選手は、マジェユン[sAviOr]選手をおさえたイシンヒョン[Bogus]選手と対決。両者ともにしっかりと拡張し、中盤以降大規模な衝突を繰り返します。途中圧倒的な物量でイシンヒョン[Bogus]選手が大きくリードするも、キムスンヒョン[GuemChi]選手は徹底的なrecallによるカウンターでこれに対処。戦力では圧倒していながら押しきれないイシンヒョン[Bogus]選手は時間と資源地だけを失い続け、ついに形成逆転。若手同士とは思えない素晴らしい試合となった。
そして敗者マッチで実現したキムテギョン[Bisu]選手とマジェユン[sAviOr]選手因縁の対決。マジェユン[sAviOr]選手は彼らしいテイストを残しつつもしっかりと物量面で遅れをとらない立ち回り。しかしcorsairの活躍が著しいキムテギョン[Bisu]選手が危なげなく勝利しています。だがそのキムテギョン[Bisu]選手はなんと最終戦でイシンヒョン[Bogus]選手の隠し前線factoryに捕まってしまう。完全に偵察不足が仇となった形で、キムテギョン[Bisu]選手まさかのベスト32敗退です。

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EVER スターリーグ 2009 ベスト16 第3日目



12月2日に行われた『EVER スターリーグ 2009 ベスト16 第3日目』の試合結果をお伝えします。

Aグループからはキムチャンヒ[go.go]選手とイジェドン[Jaedong]選手が出場。ダブルコマンドを選択したキムチャンヒ[go.go]選手ですが、序盤の隙をついてイジェドン[Jaedong]選手がzerglingによるハラス成功。完全に出遅れたキムチャンヒ[go.go]選手は、lurkerラッシュに耐えきれず敗北。イジェドン[Jaedong]選手は危なげなく2勝目をあげました。
Bグループでは、序盤の偵察ミスからパクセジョン[Pure]選手は余裕のダブルネクサス。先にネクサスを建てる違いは非常に大きく、案の定ジンヨンス[Hwasin]選手はハラス対策が完全に出遅れる。そのままdarkドロップで完敗したジンヨンス[Hwasin]選手、痛恨の2連敗です。

starleague

Cグループは勢い止まらぬイヨンハン[Shine]選手とチョンミョンフン[fantasy]選手による対決。チョンミョンフン[fantasy]選手はstarportの後にセカンドで、ハラスと爆発力を上手く両立させる考え。しかしいまいちハラスが成功しないまま試合は中盤へ。vesselの活用によって初めて可能となるギリギリのオーダーをとっていたチョンミョンフン[fantasy]選手ですが、イヨンハン[Shine]選手は丁寧ながら思い切りのあるmutaliskコントロールで相手を圧倒。出てきたvesselもしっかり処理して、強豪揃いの同グループで2連勝達成だ。
Dグループのソンビョング[Stork]選手vsイヨンホ[Flash]選手も注目の試合だ。dragoonによるプレッシャーの後に即3rdというダイナミックなオーダーを選択したソンビョング[Stork]選手。もちろんイヨンホ[Flash]選手は同オーダーの穴となる中盤の時間帯を狙い撃ちする。しかしこれを見事なディフェンスで返しきったソンビョング[Stork]選手。4stargateからcarrierに繋いで完全勝利、2連勝となっている。

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新韓銀行プロリーグ09-10シーズン第2ラウンド 公式マップ発表

「新断腸の稜線」、「ネオムーングレイヴ」、「新竜巻」バランス修正

社団法人韓国eスポーツ協会は12月5日(土)から始まる『新韓銀行プロリーグ09-10』シーズン第2ラウンドの公式マップを発表した。

第2ラウンドでは「断腸の稜線」(Heartbreak Ridge)、「ムーングレイヴ」(MoonGlaive)、「竜巻」(Tornado)など3つのマップが種族間バランス修正を経てそれぞれ「新断腸の稜線」(Neo Heartbreak Ridge)、「ネオムーングレイヴ」(Neo MoonGlaive)、「新竜巻」(Neo Tornado)に修正されて使われる。「マッチポイント」(Match Point)、「アウトサイダーSE」(Outsider SE)、「闘魂」(Fighting Spirit)はバグのみ修正された。

「新断腸の稜線」(Neo Heartbreak Ridge)は、試合の流れを早くしテランとプロトスを強化させるためセンターに新しい道を作り、マルチの位置変更などの修正が行われた。「新竜巻」(Neo Tornado)は、プロトスを強化させるためにミネラル量と個数に変化が加えられ、「ネオムーングレイヴ」(Neo MoonGlaive)は全体的にテランを弱化させるための地形変更とガスマルチの追加などの修正が行われた。

マップの名称が変更されたバランス修正マップは戦績が初期化され、名称変更のないマップは既存の戦績が維持される。修正されたマップは、プロリーグでは12月5日(土)の第2ラウンドから適用され、スターリーグでは12月18日(金)のベスト8、MSLでは12月17日(木)のベスト16から適用される。

公式マップの一般公開は12月4日(金)に協会サイト(www.e-sports.or.kr)で公開され、オブザーバーマップと練習用マップを含めて配布される。

以下、修正の詳細。

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NATE MSL 新規マップ「アルティメイタム」1.01バージョンに修正

12、3、6、9時の島マルチ地域、種族間の有利不利解消

ケーブルTVゲーム専門チャンネルMBC GAMEは『NATE MSL』で初めて披露された「アルティメイタム」(Ultimatum)を1.01バージョンに修正し、種族間の有利不利を解消させたことを明らかにした。

本陣丘型4人用マップである「アルティメイタム」(スターティングポイント11、1、5、7時)は、4つの島マルチ(12、3、6、9時)が存在する。この4つの島マルチは、試合の中盤から後半にかけてお互いにハラスをしようとする試合の様相と、各種族の輸送戦を誘導するために制作された。

ultimatum

しかし12時と6時に位置する島マルチ地域には、ミネラルひとつが中央に配置され簡単に拡張できないようにした反面、3時と9時はミネラルがなくテランはコマンドセンターを浮かせて移動させるだけで拡張できるようになっていた。

ザーグやプロトスは輸送アップグレードと輸送装置を生産し拡張しなければならないのに比べ、テランに多少有利に制作された部分を修正し、すべての島マルチ地域の中央部分にミネラルを配置し、種族別の有利不利を解消させた。

「アルティメイタム」1.01バージョンはすでにゲームチームに配布されており、12月3日(木)17時から行われる『NATE MSL 2009』グループDの試合から適用される。

情報元・・・FOMOS
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新韓銀行プロリーグ09~10 第1ラウンド 12月1日(火)結果



ラウンド終盤になってから調子が上がってるSKT T1。3連勝中の彼らの相手は不調のHite SPARKYZです。新人育成プロジェクトが続くHite SPARKYZは今日も新人やベンチメンバーを二人起用しました。第1セットのキムテギョン[Bisu]選手の相手は公式試合が1戦1敗の新人、キムハクス[Haksoo]選手です。第2セットのチョンミョンフン[Fanstasy]選手はムンソンジン[Type-B]選手と戦います。チョンミョンフン[Fanstasy]選手は個人リーグで同じグループの種族がすべてザーグ。なのでザーグの練習は十分のはず。Hite SPARKYZは最終日になっても苦しい戦いになりそうです。



ここで幕を閉じる第1ラウンド。STX SOULはまさかの3連敗中です。そんなSTX SOULとしては最終日だけでも勝利で終えた気持ちでしょうが、相手は今シーズン絶好調のKT Rolster。最終日なので早く終わらせて帰って休みたいと言わんばかりの本気メンバーでエントリー枠の埋めたKT Rolster。3連敗チーム相手にも容赦はありません。STX SOULはエースのキムユンファン[Calm]が4セットに入っていて、何とか1勝だけでも上げて彼に望みを掛けるしかないでしょう。

対戦表

OngameNET / 龍山 e-sport stadium
SKT T1
MAPHite SPARKYZ

protoss

Bisu
キムテギョン
[竜巻]
Tornado

protoss

Haksoo
キムハクス

terran

Fanstasy
チョンミョンフン
[ムーングレイヴ]
Moon Glaive

zerg

Type-B
ムンソンジン

zerg

Hyuk
パクジェヒョク
[断腸の稜線]
Heartbreak R.G

zerg

Hogil
キムサンウク

protoss

Best
ドジェウク
[闘魂]
Fighting Spirit

terran

Leta
シンサンムン
ACE
[アウトサイダーSE]
Outsider SE
ACE
MBCgame / 文來洞Hero Center
KT Rolster
MAPSTX SOUL

terran

Flash
イヨンホ
[ムーングレイヴ]
Moon Glaive

terran

Frozean
キムドンゴン

zerg

Luxury
パクチャンス
[アウトサイダーSE]
Outsider SE

protoss

Kal
キムグヒョン

protoss

Violet
ウジョンホ
[闘魂]
Fighting Spirit

terran

Notice
キムギョンヒョ

zerg

815
ペビョンウ
[断腸の稜線]
Heartbreak R.G

zerg

Calm
キムユンファン
ACE [マッチポイント]
Match Point
ACE

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2009年12月 KeSPAランキング発表

kespa ranking

もう中旬になってしまいましたが2009年12月のKeSPAランキングが発表されています。調子を落としているキムテギョン[Bisu]選手が5位に転落、その穴に飛び込んできたのはキムジョンウ[EffOrt]選手で、今最も注目の3大Zergが1位から3位を独占しています。しかしすぐ後ろにつけるイヨンホ[Flash]選手との差はわずかでまだまだ分からない状況です。

そしてもう1つ注目なのが大きくポイントを伸ばしているジンヨンファ[Movie]選手や、パクセジョン[Pure]選手とイヨンハン[Shine]選手のWeMade組です。これら若手の選手が今シーズンのプロリーグを今後もリードしていきそうです。

ランキング表

2009年12月 KeSPAランキング
1 zerg イジェドン[Jaedong] Hwasung Oz 2549.0 -
2 zerg キムジョンウ[EffOrt] CJ Entus 1640.6 +4
3 zerg キムユンファン[Calm] STX SouL 1636.3 -
4 terran イヨンホ[Flash] KT Rolster 1597.3 -
5 protoss キムテギョン[Bisu] SK Telecom T1 1443.8 -3
6 terran チョンミョンフン[fantasy] SK Telecom T1 1440.0 -1
7 zerg キムミョンウン[ZerO] Woongjin Stars 1407.0 +3
8 zerg ハンサンボン[Kwanro] Woongjin Stars 1319.8 +1
9 terran シンサンムン[Leta] Hite Sparkyz 1200.0 -2
10 protoss ソンビョング[Stork] Samsung KHAN 1194.8 +1
11 zerg パクミョンス[YellOw[ArnC]] Hite Sparkyz 1155.8 -3
12 terran ジンヨンス[Hwasin] STX SouL 985.5 -
13  protoss ホヨンム[JangBi] Samsung KHAN 888.4 +2
14 protoss キムグヒョン[Kal] STX SouL 878.6 -
15 zerg パクチャンス[Luxury] KT Rolster 846.0 -2
16 terran コインギュ[Canata] SK Telecom T1 780.8 -
17 zerg ムンソンジン[type-b] Hite Sparkyz 779.6 +1
18 terran イジェホ[Light] MBCGame HERO 771.8 -1
19 protoss ジンヨンファ[Movie] CJ Entus 734.3 +18
20 terran キムチャンヒ[go.go]
Hite Sparkyz 732.8 +4
21 terran チョビョンセ[sKyHigh] CJ Entus 720.4 -1
22 terran シンヒスン[UpMaGiC] eSTRO
714.0 -
23 terran ヨムボソン[Sea] MBCGame HERO 707.6 +7
24 protoss ユンヨンテ[free] Woongjin Stars 683.1 +1
25 zerg シンデグン[hyvaa] eSTRO 680.8 -2
26 terran ピョンヒョンテ[Iris] CJ Entus 679.1 -7
27 protoss パクセジョン[Pure] WeMade FOX 669.0 +7
28 zerg イヨンハン[Shine] WeMade FOX 663.0 +14
29 zerg チョイルチャン[hero] STX SouL 658.5 -8
30 terran パクサンウ[Really]
eSTRO
647.8 +1
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新韓銀行プロリーグ09~10 第1ラウンド 11月30日(月)結果



雰囲気からしてまったく正反対の二チーム、SAMSUNG KHANとMBCgame HEROが戦います。MBCgame HEROはトップKT Rolsterとわずかな差で首位争いをしている中、SAMSUNG KHANはビリ脱出のために頑張っています。明らかにMBCgame HEROの方に優勢に見えるこの試合ですが、SAMSUNG KHANもそう易々と負けられません。様々な対外試合や国際試合のスケジュールを全部消化してやっとプロリーグに集中できるソンビョング[Stork]選手が恐ろしい練習量をこなしながら調子を上げてきてるからです。ですが今日のソンビョング[Stork]選手の相手は今シーズン1敗しかしていないヨムボソン[Sea]選手。ひとつ問題なのは、ソンビョング[Stork]選手はヨムボソン[Sea]選手にとって天敵のような存在であることです。ヨムボソン[Sea]選手は「ここから先、出来ればソンビョング[Stork]兄さんとはあたりたくない」と発言したことがあるほど、彼にとってのトラウマになってるところです。果たしてヨムボソン[Sea]選手は、自分のトラウマに立ち向かうことが出来るでしょうか。



本座という称号を取った最初のザーグとして名の高いマジェユン[Savior]選手。最近はオールドに分類されながら酷い扱いを受けていますが、ここのところエントリーに入り続けて、そこそこ勝利を重ねています。そんなマジェユン[Savior]選手の前に今現在本座にもっとも近いザーグ、イジェドン[Jaedong]選手が立ちはだかります。新旧トップザーグのガチンコ勝負。それだけでも今日の試合は注目されるに十分でした。

対戦表

OngameNET / 龍山 e-sport stadium
SAMSUNG KHANMAPMBCgame HERO

zerg

Great
チャミョンファン
[断腸の稜線]
Heartbreak R.G

zerg

Peace
キムテフン

protoss

Jangbi
ホヨンム
[マッチポイント]
Match Point

protoss

Jaehoon
キムジェフン

terran

FireBatHero
イソンウン
[竜巻]
Tornado

terran

Light
イジェホ

protoss

Stork
ソンビョング
[アウトサイダーSE]
Outsider SE

terran

Sea
ヨムボソン
ACE [闘魂]
Fighting Spirit
ACE

MBCgame / 文來洞Hero Center
Hwaseung OZMAPCJ Entus

terran

Hiya
クソンフン
[ムーングレイヴ]
Moon Glaive

terran

SkyHigh
チョビョンセ

zerg

Jaedong
イジェドン
[闘魂]
Fighting Spirit

zerg

Savior
マジェユン

protoss

PerfectMan
キムテギュン
[アウトサイダーSE]
Outsider SE

zerg

EffOrt
キムジョンウ

zerg

Killer
パクジュノ
[竜巻]
Tornado

protoss

Movie
ジンヨンファ
ACE [マッチポイント]
Match Point
ACE

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新韓銀行プロリーグ09~10 第1ラウンド 11月29日(日)結果



連敗中のWemade FOX。個人リーグではチームの選手たちが活躍しているものの、ここ最近は負けが続いています。その相手は安定感のあるeSTRO。エースマッチまで持ち込む粘りの勝負が多いeSTRO相手にWemade FOXは勝つことが出来るでしょうか。eSTROは新人たちを前に出して今活躍しているエース級選手たちをバックアップに配置しました。そしてWemade FOXは果敢に移籍してきた二人をエントリーに入れて適応訓練の成果を試そうとします。



Woongjin Starsを止めるために、空軍ACEが立ち上がります。多勝ランキングトップをマークしているキムミョンウン[Zero]選手が活躍しているWoongjin Starsとしてはかなりいいマッチアップになった今度のエントリー。キムミョンウン[Zero]選手の相手はパクジョンソク[Reach]選手で、連勝が続いてるプロトス戦。不安なテランでもチョンジョンヒョン[MVP]選手の相手はもう何年も勝利が無いチャジェウク[Cloud]選手。勢いづいたホンジノ[Yellow]選手が手強くはありますが、マッチアップは安定したユンヨンテ[Free]選手なので、戦力的にはWoongjin Starsの方が上だと評価されています。

対戦表

OngameNET / 龍山 e-sport stadium
eSTRO
MAPWemade FOX

zerg

Action
キムソンデ
[断腸の稜線]
Heartbreak R.G

zerg

Shine
イヨンハン

protoss

GosI
シンジェウク
[マッチポイント]
Match Point

protoss

Lucifer
イヨンホ

terran

Really
キムサンウ
[竜巻]
Tornado

terran

Mind
パクソンギュン

terran

UpMaGiC
シンヒスン
[アウトサイダーSE]
Outsider SE

terran

Midas
チョンサンウク
ACE [闘魂]
Fighting Spirit
ACE

MBCgame / 文來洞Hero Center
Woongjin Stars
MAP空軍ACE

terran

MVP
チョンジョンヒョン
[ムーングレイヴ]
Moon Glaive

terran

Cloud
チャジェウク

zerg

Zero
キムミョンウン
[闘魂]
Fighting Spirit

protoss

Reach
パクジョンソク

protoss

Free
ユンヨンテ
[アウトサイダーSE]
Outsider SE

zerg

Yellow
ホンジノ

zerg

Kwanro
ハンサンボン
[竜巻]
Tornado

terran

Ruby
ミンチャンギ
ACE [マッチポイント]
Match Point
ACE

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NATE MSL 2009 ベスト32 Eグループ



11月28日に行われた『NATE MSL 2009 ベスト32 Eグループ』の試合結果をお伝えします。

初戦のチョイルチャン[hero]選手は、コインギュ[Canata]選手のダブルコマンド相手に卓越したmutaliskコントロールを見せます。これによって無害で終盤を迎えたチョイルチャン[hero]選手は相手のSKテランをもろともせずに壊滅。勝者マッチへ進出します。
続く第2試合では、ジンヨンファ[Movie]選手とソンビョング[Stork]選手によるProtoss対決。マナーパイロンからのzealotハラスでリードを奪ったジンヨンファ[Movie]選手でしたが、次の瞬間にはソンビョング[Stork]選手が逆転。しかしなんとか押し返したジンヨンファ[Movie]選手はパワーオーダーで正面から競り勝ち、面白いシーソーゲームへと発展しました。

canata vs movie

しかしそのジンヨンファ[Movie]選手も、勝者マッチでチョイルチャン[hero]選手相手に前線Gateway失敗。タイミングは決して悪くなかったと思われますが、zealotラッシュで重要な位置づけであるprobeの配置が悪すぎました。その後2試合では敗者マッチへと進んだコインギュ[Canata]選手が抜群の安定感を発揮!スターリーグ進出者であるソンビョング[Stork]、ジンヨンファ[Movie]の両選手を倒してベスト16進出を決めています。

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新韓銀行プロリーグ09~10 第1ラウンド 11月28日(土)結果



第1ラウンドの最終週初日は1位のKT Rolster対9位のHite SPARKYZです。テランのイヨンホ[Flash]選手だけじゃなく、他の種族でも安定した勝率を保っているKT Rolsterは今日、ザーグのパクチャンス[Luxury]選手、ペビョンウ[815]選手ではなく、新たに主将となったキムジェチュン[FireFist]選手を出し、さらに珍しくプロトスのパクジェヨン[Tempest]選手とウジョンホ[Violet]選手を出場させました。相手のHiteとしてはエースのシンサンムン[Leta]選手とパクミョンス[Yellow[ArnC]]選手を出すも、この二人の成績は未だ本調子とはいえません。KT Rolsterの10勝1敗の記録はこのままだと実現されるかもしれません。



2連勝のSKT T1と、STX SOULが戦います。一気に6位まで順位を下げたSTX SOULとしてはここで相手の連勝を止め、自分の連敗を止める一石二鳥の勝利がほしいところです。SKT T1はかなりの本気メンバーでエントリーを構成しています。しかしザーグのパクジェヒョク[Hyuk]選手が、最近になって不振していて、第2セットのキムテギョン[Bisu]選手の相手はチョイルチャン[by.hero]選手で、トップクラスのキムテギョン[Bisu]選手の天敵のような存在です。連勝、連敗をかけた今日の試合は面白い展開になっていきます。

対戦表

OngameNET / 龍山 e-sport stadium
KT Rolster
MAPHite SPARKYZ

zerg

FireFist
キムジェチュン
[断腸の稜線]
Heartbreak R.G

zerg

Hogil
キムサンウク

protoss

Tempest
パクジェヨン
[マッチポイント]
Match Point

terran

Leta
シンサンムン

terran

Flash
イヨンホ
[竜巻]
Tornado

zerg

Yellow[ArnC]
パクミョンス

protoss

Violet
ウジョンホ
[アウトサイダーSE]
Outsider SE

protoss

Herb
ハテジュン
ACE
[闘魂]
Fighting Spirit
ACE

MBCgame / 文來洞Hero Center
SKT T1
MAPSTX SOUL

protoss

Best
ドジェウク
[ムーングレイヴ]
Moon Glaive

terran

Frozean
キムドンゴン

protoss

Bisu
キムテギョン
[闘魂]
Fighting Spirit

zerg

by.hero
チョイルチャン

zerg

Hyuk
パクジェヒョク
[アウトサイダーSE]
Outsider SE

protoss

Kal
キムグヒョン

terran

Fantasy
チョンミョンフン
[竜巻]
Tornado

zerg

Calm
キムユンファン
ACE [マッチポイント]
Match Point

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eSTRO所属テラン・ナムスンヒョン[Suny]、KT Rolsterへ移籍

テランライン補強のため獲得決定

KT RolsterがeSTRO所属テランのナムスンヒョン[Suny]を獲得した。

ナムスンヒョン[Suny]はデビュー後イムヨファン[Boxer]、パクジス[ForGG]、パクジホ[Pusan]、ユンヨンテ[Free]など各チームのエースを倒し頭角を現すも、パクサンウ[Really]とシンヒスン[UpMagic]とのエントリー争いに負け、09-10シーズンには一度も出場していなかった。

Suny

KT Rolster事務局は、「チーム内にイヨンホ[Flash]、パクジス[ForGG]以外にこれといったテランがおらず、獲得を決めた」とし、「ナムスンヒョン[Suny]の合流でテランラインを補強し、チーム内の練習もぐっとやりやすくなるだろうと期待している」と話した。

さらに「ナムスンヒョン[Suny]選手は非常にまじめな選手なので、すぐに頭角を現すだろう」とし、「ナムスンヒョン[Suny]選手の獲得がチームの大きな助けになることは確実」であると述べた。

KTへ移籍することになったナムスンヒョン[Suny]は12月9日、Hwaseungとの試合が終了してから練習室に合流し、本格的に練習を始める予定だ。

情報元・・・FOMOS
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EVER スターリーグ 2009 ベスト16 第2日目



11月27日に行われた『EVER スターリーグ 2009 ベスト16 第2日目』の試合結果をお伝えします。

各グループの2試合目となったこの日の試合でも豪華メンバーが出場しましたが、特に第3試合のイヨンハン[Shine]選手とキムジョンウ[EffOrt]選手によるZerg対決が注目となりました。初戦ではジンヨンファ[Movie]選手が前線キャノンからの攻撃的なスタートでキムチャンヒ[go.go]選手に対して圧勝。それに対して第2試合目では、パクミョンス[YellOw[ArnC]]選手、パクセジョン[Pure]選手ともに静かな序盤から総力戦の構え。しかしここで安定した試合運びが可能な陸上ユニットではなく、大量のmutaliskで勝負に出たパクミョンス[YellOw[ArnC]]選手。その機動力に撹乱されたパクセジョン[Pure]選手は、プロトスの武器となる中盤のプッシュを全く行うことが出来ずに、豊富なガスからくるZergの破壊力に敗北しています。

stork

そして未だ猛威を振るうZerg同士の対決では、急成長を続けるイヨンハン[Shine]選手がセカンドベースを確保しながらも、1hatオーダーのキムジョンウ[EffOrt]選手を押し返します。この細かいながらも素晴らしいプレイによって完全に出遅れたキムジョンウ[EffOrt]選手は、Mutal投入後の隙にきっちりとハラスされてしまい敗北。下克上の戦いとなりました。
最終試合では、オールインラッシュを狙ったムンソンジン[type-b]選手でしたが、ソンビョング[Stork]選手は完全にこれを読みきって完璧な対処。その後も主導権を握ったまま安定したプレイで快勝。不調の続くProtoss勢の中で着実に勝ちを重ねてきています。

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タチバナセレクション vol3



こんにちはタチバナです。
このタチバナセレクションというコーナーは僕が見た試合で面白かった試合をピックアップして、字幕をつけた動画で紹介するコーナーです。前からやろうと思ってたことなんですが、10年のスタークラフトの歴史の中には、たくさんの物語があって、それを知った上でプロの試合を見るともっと楽しめるんじゃないかなと思ってました。
この選手はどんな選手で、何が得意で、どんな性格で、今度の相手とはどんな戦いをしてきたのか。これはスタークラフトをやるだけの人ならあまり興味の無いことですが、プロの試合を見て楽しむ人々にとっては非常に大事な面白さのひとつだと思うんです。

なのでこのコーナーでは面白い動画に字幕をつけるので終わるのではなく、出来れば物語のあるライバル関係や、天敵関係などのそれぞれの選手たちの特性がわかる様な動画を紹介していきたいと思います。僕もスタクラ観戦暦が浅いですので、調べつつ書くのも面白そうですね。



この1回目に紹介するのがイジェドン[Jaedong]とチョンミョンフン[Fantasy]のライバル構図です。ライバルというのはただ単に「A選手とB選手が最近一番強いから」とか「相対戦績が対等だから」みたいな理由で決められるものではありません。ライバルは何度も戦うことになるだけではなく、対戦する時の状況がどれだけお互いにとって重要な試合なのかによって決まると思います。この二人はここ1年だけの対戦記録しか持ってないものの、そのほとんどが重要な試合でした。それも勝ったり負けたりと互角の戦いを見せてくれています。

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新韓銀行プロリーグ09~10 チーム順位表(R1 6週目終了時点)



6週目を終えあと1週だけを残している第1ラウンド。相変わらずトップをKT Rolsterがキープしている中、その後をMBCgame HEROが2位まで上り詰めて追いかけます。Wemade FOXは2連敗で4位まで下がり、3位だったSTX SOULも同じく2連敗で6位まで落下。厳しい状況になりました。SKT T1は2連勝と着実に勝利を重ねて3位まで順位を上げています。連勝が続いたWoongjin Starsは連勝が止まり、7位に順位が下がりました。下位グループに目立った変動はありませんが、SAMSUNG KHANのソンビョング[Stork]選手が何とか頑張り空軍ACEと最下位の位置を入れ替わりました。



止まることを知らないKT Rolster。このままだと10勝1敗という記録を残し第1ラウンドを終えることも可能ではないでしょうか。1年間に渡る長期リーグが始まったのは去年からですが、ひとつのラウンドを1敗だけで終えるのはおそらくすごい記録としてこれからのE-Sportの歴史に刻まれるでしょう。こんなKT Rolsterが強くなった理由は最終兵器イヨンホ[Flash]選手の力だと思われるかも知れませんが、おそらくそれだけではありません。何時も弱いと指摘されてきたKT Rolsterのプロトスラインは今シーズンになって安定した成績を出しています。その中心にあるのが上の写真に移っているウジョンホ[Violet]選手。地味で個人リーグでもこれと言った記録は出せてない彼ですが、今シーズンの活躍はすごいものです。今週の対Wemade戦では苦戦していたチームをエースマッチのチャンスを作って自らがエースマッチで勝利するという素晴らしい活躍を見せました。もはや、イヨンホ[Flash]選手のワンマンチームじゃないKT Rolsterの独走はまだまだ続きそうです

チーム順位表(第1ラウンド6週目終了時点)

順位 チーム名 得失点
1 KT Rolster 8
1
+15
2 MBCgame HERO 7
3
+8
3 SKT T1 6
3
+10
4 Wemade FOX 6
4
+5
5 CJ Entus 6
4
+3
6 STX SOUL 5
4
0
7 Woongjin Stars 5
5
+3
8 eSTRO 5
5
+1
9 Hite Sparkyz 4
5
-5
10 Hwaseung OZ 3
7
-9
11 SAMSUNG KHAN 2
7
-15
12 空軍ACE 1
9
-16
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12月13日、フジテレビにて韓国プロゲーマーが紹介されます

あなたの知らないお仕事MAP!

12月13日の16時5分~17時20分に放送が予定されている『あなたの知らないお仕事MAP!』という番組の1コーナーで、韓国プロゲーマーが紹介されます。制作は関西テレビ、放送はフジテレビということで、お住まいの地域のフジテレビに繋げば視聴可能かと思われますが、念のため気になる方は新聞等でチェックしておいたほうが良いかもしれません。

番組制作サイドによりますと、SK Telecom T1所属のキムテギョン[Bisu]選手を取材しており、彼の仕事ぶりを通じて「韓国プロゲーマー事情」が簡単に紹介される内容になるのではないでしょうか。先日の『地球アゴラ』もそうでしたが、今月中にもう1件NHKから韓国プロゲーミング事情に関する番組の放送が予定されています。そちらのほうも放送が近づきましたら改めてお知らせいたします。

日曜日の茶の間にキムテギョン[Bisu]選手が登場して、スタジオや視聴者はどのような反応を示すか楽しみですね!加藤浩次ナイスコメント頼む!

リンク

フジテレビ - 番組情報
関西テレビ - 番組情報 
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NATE MSL 2009 ベスト32 A・Bグループ



11月26日に行われた『NATE MSL 2009 ベスト32 A・Bグループ』の試合結果をお伝えします。

Aグループの開幕戦ではキムユンファン[Calm]選手とドジェウク[BeSt]選手が対決。キムユンファン[Calm]選手の勝利が有力視されていたこの試合で、大方の予想通りキムユンファン[Calm]選手が序盤から大きなリードを掴みます。しかし中盤以降なんとか持ち直したドジェウク[BeSt]選手は、そのままラッシュ力に物を言わせて劇的な逆転勝利!プロトスという種族の特性を上手くいかしたこのプレイで見事勝者ブロック進出となった。その後もパクジス[fOrGG]選手のバイオメックを完璧なgoon reaverで撃退したドジェウク[BeSt]選手は、ベスト16進出を決めています。 
さらには敗者ブロックのイジェホ[Light]選手が、3starportからSKテランオーダーに繋ぐ柔軟なプレイでキムユンファン[Calm]選手に襲いかかります。なんとか自分のペースを保っていたキムユンファン[Calm]選手ですが、執拗なドロップハラスによってついに崩壊。またしてもMSL前大会優勝者が第1ラウンドで敗退するという事態が再現されました。

best

Bグループでは、それぞれ安定した強さで勝ち進んだハンサンボン[Kwanro]選手とジンヨンス[Hwasin]選手が勝者マッチで激突。ジンヨンス[Hwasin]選手のbunkerラッシュで始まった試合ですが、その後に一般的なメック戦へ移行。なんということはないシーンに見られましたが、goliathでのプッシュに出るタイミングでハンサンボン[Kwanro]選手が執拗なmutalハラス。完全にラッシュオーダーを組んでいたジンヨンス[Hwasin]選手はvalkyrieやvesselを出す余裕がなく完敗。ハンサンボン[Kwanro]選手が一抜けしています。
最終戦ではジンヨンス[Hwasin]選手とイヨンハン[Shine]選手が再び対決。前線factoryでスタートしたジンヨンス[Hwasin]選手でしたが、イヨンハン[Shine]選手がこれを見事なプレイで撃退。良いスタートをきりましたが、ジンヨンス[Hwasin]選手は中盤を得意のバイオニックで上手く立ち回る。イヨンハン[Shine]選手も見事なmutalコントロールを見せますが、柔軟に立ちまわってリードをキープし続けたジンヨンス[Hwasin]選手の競り勝ち。残った進出枠を獲得しています。 

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EVER スターリーグ 2009 ベスト16 第1日目



11月25日に行われた『EVER スターリーグ 2009 ベスト16 第1日目』の試合結果をお伝えします。

開幕戦はイジェドン[Jaedong]選手とパクジホ[Pusan]選手による新旧対決。 即セカンドを選択しなかったパクジホ[Pusan]選手は、イジェドン[Jaedong]選手の偵察ミスも誘いリード、進化オーダーを上手く使ってイレギュラーな試合を組み立てます。ハラスこそ出来なかったものの、主導権を武器にミドルゲーム構築に入ったパクジホ[Pusan]選手でしたが、イジェドン[Jaedong]選手がさすがの対応力を見せつけて力押し。同グループで余裕の1勝目をあげています。

第二試合では、得意のバイオニックが冴えたジンヨンス[Hwasin]選手リード。中盤ではかなり不利だったキムミョンウン[ZerO]選手ですが、進化オーダーが幸いしてdefiler等を駆使し、ギリギリのところで防衛。Battle Cruiserまで出してハラスに乗り出したジンヨンス[Hwasin]選手でしたが、得意のSKテランオーダーが完全に撹乱されて逆転負け。キムミョンウン[ZerO]選手が強豪ひしめくBグループで貴重な1勝を手にしています。

flash

最難関とされるCグループでは、チョンミョンフン[fantasy]選手が3名もの強豪Zergを迎え撃ちます。最初の相手となったのはキムユンファン[Calm]選手ですが、序盤から細かいミスが目立ち、早くも差が開いてしまう。これを見逃さなかったチョンミョンフン[fantasy]選手は、余裕で相手の3ガス体制を阻止し圧勝しています。

最後のDグループでは、ハンサンボン[Kwanro]選手相手にイヨンホ[Flash]選手がバイオニックでのタイミングラッシュ。セカンドからのバイオニックで、さらに一般的なタイミングから外したラッシュをハンサンボン[Kwanro]選手は読みきれなかったようです。テランのタイミングラッシュとしては非常に強力なオーダーとして使えそうです。

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新韓銀行プロリーグ09~10 第1ラウンド 11月25日(水)結果



第1ラウンドの6週目、最後の試合はHite SPARKYZとSAMSUNG KHANの試合です。第1ラウンドもあと1週と残りわずかですが、この二つのチームは今シーズンでは満足のいかない成績が続いています。WCG準優勝に輝くソンビョング[Stork]選手が圧倒的なプレイで1勝を上げ、何とか下位脱出の可能性を見出したSAMSUNG KHANですが、それが1勝だけで止まるのか、続くのかは今日の試合しだいです。Hite SPARKYZとしてもプロトスカードを何とか発掘しなければならない現状で、第二のカンミン[Nal_rA]だと言われ期待を集めたイギョンミン[Horang2]選手が出場しますが、相手はソンビョング[Stork]選手。2セット目に戦うこの二人こそが、第2ラウンドで上位に浮上するための鍵になるでしょう。



プロリーグのような長期に渡るリーグ戦では自分のチームより格下のチーム、いわゆる下位チームに負けてしまえばかなり不利になるのが当然ですが、STX SOULは最下位から2番目のSAMSUNG KHANに負けてしまい衝撃を受けたでしょう。しかも今日の相手は勢いが止まらないMBCgame HERO。一瞬にして5位まで下がりMBCgame HEROに抜かれたSTX SOULは何とかここで勝っておかないと第2ラウンドでのスタートが苦しくなるでしょう。今日のマッチアップでは各チームの弱点である種族に、相手のエースプレイヤーがマッチアップした面白いエントリーになりました。MBCgame HEROの弱点であるザーグはコソッキョン[Hyun]選手を出してきたが、相手はエースのキムユンファン[Calm]選手。続いてSTXでもっとも苦戦しているテランはジンヨンス[Hwasin]選手を出してきたけど、相手はプロリーグの男と謳われるヨムボソン[Sea]選手。弱点を克服できるかどうかの手強い試練となりました。

対戦表

OngameNET / 龍山 e-sport stadium
Hite SPARKYZ
MAPSAMSUNG KHAN

terran

Leta
シンサンムン
[竜巻]
Tornado

terran

FireBatHero
イソンウン

protoss

Horang2
イギョンミン
[ムーングレイヴ]
Moon Glaive

protoss

Stork
ソンビョング

zerg

Type-B
ムンソンジン
[断腸の稜線]
Heartbreak R.G

zerg

Great
チャミョンファン

zerg

Yellow[ArnC]
パクミョンス
[闘魂]
Fighting Spirit

protoss

Jangbi
ホヨンム
ACE
[アウトサイダーSE]
Outsider SE
ACE

MBCgame / 文來洞Hero Center
STX SOUL
MAPMBCgame HERO

zerg

Calm
キムユンファン
[闘魂]
Fighting Spirit

zerg

Hyun
コソッキョン

terran

Hwasin
ジンヨンス
[マッチポイント]
Match Point

terran

Sea
ヨムボソン

zerg

Modesty
キムヒョヌ
[竜巻]
Tornado

protoss

Han
パクスボム

protoss

Kal
キムグヒョン
[アウトサイダーSE]
Outsider SE

terran

Light
イジェホ
ACE [断腸の稜線]
Heartbreak R.G
ACE

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新韓銀行プロリーグ09~10 第1ラウンド 11月24日(火)結果



上位グループでの争いが激しい中トップを譲らないKT Rolster。第1ラウンドも残りわずかですが、このまま行けば11勝1敗の驚異の成績で第1ラウンドを終えることができます。それをなんとしても阻止して、第2ラウンドこそトップの座を奪うためにもWemade FOXはここで勝たなければなりません。全てミラーマッチとなった今日のエントリーは1セットからエースマッチと言っていいほどの対戦となります。テランでもっとも強いとされているイヨンホ[Flash]選手相手に、Wemade FOXのエーステラン、パクソンギュン[Mind]選手が対決。両チームのエースたちの戦いになるので1セットこそが両チームの後のエントリーの勢いに多大な影響を与えるでしょう。ですが、もし1セット目でパクソンギュン[Mind]選手が敗れたとしても話題のザーグ、イヨンハン[Shine]選手の活躍によっては試合の流れは変わるかもしれません。



数々のライバルの中でもっとも長く続けられ、数々の名試合を歴史に刻んだ皇帝イムヨファン[BoxeR]選手とホンジノ[Yellow]選手。おそらくこの二人の内一人が出ると言うだけで注目の試合になるのですが、今日はなんと第1セットからこの二人のマッチアップになりました。これでイムヨファン[BoxeR]選手とホンジノ[Yellow]選手が行った対戦は64戦目にもなり、10年の歴史を感じさせます。この日はたくさんのオールドファンも集まり、両チームの順位などは関係なしにこの二人の対戦に注目が集まりました。

対戦表

OngameNET / 龍山 e-sport stadium
KT Rolster
MAPWemade FOX

terran

Flash
イヨンホ
[ムーングレイヴ]
Moon Glaive

terran

Mind
パクソンギュン

zerg

Luxury
パクチャンス
[アウトサイダーSE]
Outsider SE

zerg

Roro
シンノヨル

zerg

HoeJJa
コガンミン
[闘魂]
Fighting Spirit

zerg

Shine
イヨンハン

protoss

Violet
ウジョンホ
[断腸の稜線]
Heartbreak R.G

protoss

Pure
パクセジョン
ACE [マッチポイント]
Match Point
ACE

MBCgame / 文來洞Hero Center
SKT T1
MAP空軍ACE

terran

BoxeR
イムヨファン
[竜巻]
Tornado

zerg

Yellow
ホンジノ

terran

Canata
コインギュ
[ムーングレイヴ]
Moon Glaive

terran

Ruby
ミンチャンギ

protoss

Bisu
キムテギョン
[断腸の稜線]
Heartbreak R.G

zerg

GoRush
パクテミン

zerg

Hyuk
パクジェヒョク
[闘魂]
Fighting Spirit

protoss

Anytime
オヨンジョン
ACE [アウトサイダーSE]
Outsider SE
ACE

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新韓銀行プロリーグ09~10 第1ラウンド 11月23日(月)結果



しつこいようですが、08-09シーズンの準優勝チームであるHwaseung OZが、今や10位という悲惨な成績です。第1ラウンドは新人発掘のために多少の被害はやむなしといっていたチョジョンウン監督でも、これは「多少の被害」の域を越えたと考えるべきでしょう。相手は上位グループではないけれど、最後まであきらめず根気ある試合で毎年中位の成績をキープしているeSTRO。最近は エースのテラン陣が活躍をして、未だ8位なものの上に上がれる可能性を見せています。もっとも好調といえるパクサンウ[Really]選手はある記事のイ ンタビィーで「イジェドン[Jaedong]選手みたいな強い選手とやりたい。自分がどこまで通用するか確かめたい。負けたらもっと頑張るまでだ」と発言し、基本エントリーではマッチアップされてなくてもエースマッチでの二人の対決が叶うのではと期待を集めました。



最多勝ランキング1位を競っているキムミョンウン[Zero]選手が止まらない絶好調のWoongjin Stars、今日はCJ Entusと戦うことになりました。チームのバランス的には似てると言える両チーム。主力はザーグ、Woongjinはキムミョンウン[Zero]選手が、エースでハンサンボン[Kwanro]選手がバックアップ。CJはキムジョンウ[EffOrt]選手がエースで、復活しつつあるマジェユン[Savior]選手がバックアップ。プロトス陣は抜きん出た成績こそありませんが、それぞれユンヨンテ[Free]選手とジンヨンファ[Movie]選手が安定した成績を出して、テラン陣は好成績とは言えないでしょう。今日の試合は似たようなチームバランスをどちらがうまく活用できるかが見所といえます。

対戦表

OngameNET / 龍山 e-sport stadium
Hwaseung OZ
MAPeSTRO

terran

Hiya
クソンフン
[ムーングレイヴ]
Moon Glaive

zerg

Hyvaa
シンデグン

zerg

Jaedong
イジェドン
[アウトサイダーSE]
Outsider SE

protoss

Sangho
シンサンホ

protoss

Spear
イムウォンギ
[闘魂]
Fighting Spirit

terran

Really
パクサンウ

zerg

ggaemo
キムギョンモ
[断腸の稜線]
Heartbreak R.G

terran

UpMaGiC
シンヒスン
ACE [マッチポイント]
Match Point
ACE

MBCgame / 文來洞Hero Center
CJ Entus
MAPWoongjin Stars

zerg

EffOrt
キムジョンウ
[マッチポイント]
Match Point

protoss

Free
ユンヨンテ

terran

SkyHigh
チョビョンセ
[闘魂]
Fighting Spirit

terran

MVP
チョンジョンヒョン

zerg

Savior
マジェユン
[アウトサイダーSE]
Outsider SE

zerg

Zero
キムミョンフン

protoss

Movie
ジンヨンファ
[竜巻]
Tornado

zerg

Kwanro
ハンサンボン
ACE [ムーングレイヴ]
Moon Glaive
ACE

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新韓銀行プロリーグ09~10 第1ラウンド 11月22日(日)結果



イソンウン[FireBatHero]選手が個人通産100勝記録を達成、ファンたちに祝福されながら会場に入ったSAMSUNG KHAN。めでたいこともあって、SAMSUNG KHANのベンチの雰囲気は明るく見えます。こんな明るい雰囲気をずっと長持ちさせたいでしょうが、今日の相手はちょっと手強い。Wemade FOXが負けてしまい勝率で2位に繰り上げたSTX SOULが今日の相手。今日の注目のエントリーはもはやその名も薄れてきた「六龍」のうち3人でしょう。去年の秋、すごい勢いを見せたプロトスプレイヤーのうちトップに君臨した6人を「六龍」と呼んだのですが、その一人、最近いい成績を出せていないホヨンム[Jangbi]選手は相手のエース、キムユンファン[Calm]選手を相手します。続いて「六龍」の中では強力と恐れられた二人、ソンビョング[Stork]選手とキムグヒョン[Kal]選手が正面衝突します。最高レベルのプロトスミラーマッチをご覧になることができると思います。



現在5位のMBCgame HEROと9位のHite SPARKYZが戦うことになりました。ハテギ監督が再就任して以来、勢いがとまらないMBCgame HEROに引き換え、Hite SPARKYZは突破口を探すのに必死な状況。プロトス陣がうまく成績を上げてくれない上に、ザーグ陣もまったく勝利が足りません。両チームともテランの強豪といわれてるチームだけあって、今日のエントリーで両チームのエーステランたちが対決。キムチャンヒ[go.go]選手とイジェホ[Light]選手が2セット目で、シンサンムン[Leta]選手とヨムボソン[Sea]選手が4セット目で戦うことになります。

対戦表

OngameNET / 龍山 e-sport stadium
STX SOUL
MAPSAMSUNG KHAN

zerg

Calm
キムユンファン
[マッチポイント]
Match Point

protoss

Jangbi
ホヨンム

protoss

Kal
キムグヒョン
[アウトサイダーSE]
Outsider SE

protoss

Stork
ソンビョング

zerg

by.hero
チョイルチャン
[闘魂]
Fighting Spirit

zerg

Great
チャミョンファン

terran

Frozean
キムドンゴン
[断腸の稜線]
Heartbreak R.G

terran

FireBatHero
イソンウン
ACE [ムーングレイヴ]
Moon Glaive
ACE

MBCgame / 文來洞Hero Center
Hite SPARKYZ
MAPMBCgame HERO

protoss

Herb
ハテジュン
[闘魂]
Fighting Spirit

protoss

Jaehoon
キムジェフン

terran

go.go
キムチャンヒ
[竜巻]
Tornado

terran

Light
イジェホ

zerg

Yellow[ArnC]
パクミョンス
[マッチポイント]
Match Point

zerg

Shark
ソギョンジョン

terran

Leta
シンサンムン
[ムーングレイヴ]
Moon Glaive

terran

Sea
ヨムボソン
ACE [断腸の稜線]
Heartbreak R.G
ACE

全文を読む

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新韓銀行プロリーグ09~10 第1ラウンド 11月21日(土)結果



WCGで10日間も試合が行われませんでした。その間、各チームは1ラウンドの終わりに向けて再整備。ザーグラインが弱点だったSKT T1はパクジェヒョク[Hyuk]選手が活躍することによってその弱点を克服したかに見えたんですが、彼の続く連敗に今回はイスンソク[S2]選手を起用。新たな突破口を模索しました。相手となる2位のWemade FOXは今日を勝てば1位になれる絶好のチャンス。なんとしても勝ちたいでしょう。前シーズンではなぜかSKT T1にだけは強かったWemade FOX、チョンテヤン[Baby]選手をSKT T1のテランエースであるチョンミョンフン[Fantasy]選手にマッチアップさせる果敢なエントリーで試合に挑みます。



確かにチームの戦力は上がったと見える空軍ACEですが、結果は未だ出せたとはいえない状況です。そんな空軍に新たな試練として近づいた現トップ、KT Rolster。各種族を代表するエース選手をエントリーさせたKT Rolsterに立ち向かうことになる空軍ACEのエントリー成績はあまりにも悲惨な状況です。新兵のミンチャンギ[Ruby]選手ががんばっているものの、今日の相手は負け知らずのイヨンホ[Flash]選手。まだまだ空軍ACEの試練は続きそうです。

対戦表

OngameNET / 龍山 e-sport stadium
SKT T1
MAPWemade FOX

terran

Fantasy
チョンミョンフン
[ムーングレイヴ]
Moon Glaive

terran

Baby
チョンテヤン

zerg

S2
イスンソク
[闘魂]
Fighting Spirit

protoss

Pure
パクセジョン

protoss

Best
ドジェウク
[アウトサイダーSE]
Outsider SE

zerg

Roro
シンノヨル

protoss

Bisu
キムテギョン
[竜巻]
Tornado

terran

Mind
パクソンギュン
ACE [マッチポイント]
Match Point
ACE

MBCgame / 文來洞Hero Center
KT Rolster
MAP空軍ACE

zerg

815
ペビョンウ
[断腸の稜線]
Heartbreak R.G

zerg

GoRush
パクテミン

protoss

Violet
ウジョンホ
[マッチポイント]
Match Point

protoss

Anytime
オヨンジョン

terran

Flash
イヨンホ
[竜巻]
Tornado

terran

Ruby
ミンチャンギ

zerg

Luxury
パクチャンス
[アウトサイダーSE]
Outsider SE

terran

Xellos
ソジフン
ACE [闘魂]
Fighting Spirit
ACE

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空軍新任パクデギョン監督、「空軍ACEを目標に入隊した」

勝ち上がっていくところをお見せできるだろう

ユソンヨル監督の後を引き継いで空軍ACEの指揮をとることになったパクデギョン(26、中尉)新任監督が、文來洞LOOX HERO CENTERを訪れた。

パク監督は11月24日、文來洞LOOX HERO CENTERを訪れSK Telecomとの対決を観戦。監督として就任したが、SK Telecom戦とその次のWoongjin戦まではユ監督が指揮をとり、パク監督は第2ラウンドから本格的に監督活動を開始する。

パクデギョン

12月31日に除隊するユ監督の後を引き継いで空軍を担うことになったパク監督は、はじめから空軍ACEを目標に入隊したという。パク監督は「軍隊に入る前から空軍ACEを目標として入隊した」といい、「入隊後に募集の情報を手に入れ、面接を通じて空軍ACEの監督に就任することとなった」と話した。パク監督は11:1の競争率を突破して空軍ACEの監督職に就くことになった。もともとは済州島で勤務していたそうだ。

はじめから空軍ACEを目標にしていたパク監督は、入隊前からeスポーツの熱狂的なファンだったという。入隊後には試合をあまり見ることができなかったが、入隊前には放送競技をひとつひとつ見ていたそうだ。

「みんな僕の好きな選手たちであり、可能性の大きいチーム」だという考えを示したパク監督は、「ユ監督が体系をしっかり作ってくれたので、急激な変化を追求していくつもりはない」と話した。そして「シーズン最初の試合を見ていたら、決してあっけなく負けたりはしないということが分かった」とし、「これからどうするかが重要だ」と付け加えた。

豊富も素晴らしかった。パク監督は「面接のときも話したことだが、目標は広安里進出であり、選手たちにもそのような目標を伝えた」と話した。

空軍ACEを任されたパク監督の顔には笑顔が絶えなかった。もうすぐパクヨンミン[Much]二等兵が合流すれば、戦力がさらに良くなるだろうと希望に満ちた様子だった。「昨日はじめて選手たちと挨拶をした。TVで見ていた選手たちを見たら、うれしくて仕方がなかった。今はとても幸せだという思いしか沸かない」

最後にパク監督はファンへ「いいところをお見せしたい」といい、「もう少し待ってもらえれば、勝ち上がっていくところをお見せできるだろう」と話した。

情報元・・・FOMOS
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Kotaku JAPAN に『ゲーマーズラウンジ』レポート記事掲載

kotaku japan12月5日に東京の目黒で開催された第36回目となる『ゲーマーズラウンジ』のレポート記事が、ゲーム情報メディア『Kotaku JAPAN』にて掲載されています。

これまで当サイトではお伝えしてきませんでしたが、『ゲーマーズラウンジ』というイベントでは「ゲーム」というキーワードの元に様々な分野の人が、いろいろゲームで面白いことやろうぜ的に、緩くも熱くも楽しんでいます。

イベントを主催している松井氏は、WCG国内予選の運営や、海外e-sports大会リポーターとしてなど幅広く活躍している(元?現役?)凄腕格闘ゲーマーの方です。

当サイトの読者には「LANパーティー」や「BYOCイベント」と言った方が分かりやすいかもしれませんが、PCゲームに限らず家庭用ゲーム機でも楽しまれている点が大きな違いかと思います。興味がある方は一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

詳しい情報はmixi内の公式コミュニティとKotaku JAPANの記事からどうぞ。

リンク

mixi - ゲーマーズラウンジ
Kotaku JAPAN - ゲーマーたちの集い「ゲーマーズラウンジ」レポート
negitaku.org - 第 36 回『ゲーマーズラウンジ』レポート
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『G-Star 2009』の「StarCraft II」レポートが掲載、シングルの情報公開も進む

starcraft2

11月26日から29日まで、韓国の釜山国際展示場(BEXCO)で開催されていた韓国最大規模のゲームショウ『G-Star 2009』ですが、Blizzard Entertainment ブースの様子が4Gamer.netとGAME Watchに掲載されています。
 
4Gamer.netの記事では、シングル要素に関することが中心にレポートされており日本仕様というべき記事になっています。特にシングル専用の新しい成長要素といったRPGライクな機能についても触れられている点は注目です。
 
一方でGAME Watchの記事は、プロリーグ決勝戦の記事なども担当していたDongSoo“Luie”Han氏が担当。シングルモードだけでなくマルチモードについても詳しくレポートされている。さらに度々話題になる韓国ローカライズの件も、まだまだ調整中のようである。
 
特に固有名詞のローカライズは世界観を壊しかねないが、それを分かった上でのローカライズ版投入ということは、前作から10年以上経過していることを考慮して、あらたな世代の顧客も見据えた取り組みのようです。
 
公式Battle Reportでお馴染みのDavid Kim氏とYeon Ho Lee氏によるイベントマッチの動画と、各記事へのリンクは以下よりどうぞ。

全文を読む

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『e-Sports 日本選手権』 12月26日秋葉原で開催

CyACCyAC(Cyber Athlete Competition)と各種オンラインゲームコミュニティが協力して、12月26日にリナックスカフェ秋葉原店にて『e-Sports 日本選手権』を開催することが発表されています。
 
「Counter-Strike 1.6」「Warsow」「Age of Empire3」「Unreal Tournament3」「Urban Terror」「Company of Heroes」の6タイトルで開催、各コミュニティから選出された選手が日本一位の座をかけて戦います。会場での観戦は無料で、当日はストリーミング配信もあるということなので興味のある方はチェックしてみてください。

リンク

CyAC - e-Sports 日本選手権 開催決定!
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『日本eスポーツ学会』設立、e-sportsを学術的に調査・検証する団体

negitaku既にご存知の方も多いと思いますが、11月22日に東京新橋にある電通本社ビルで『日本eスポーツ学会』が発足しました。
 
会長に東京大学大学院情報学環・学際情報学府教授の馬場章氏が、副会長として稲田大学スポーツ科学学術院教授の原田宗彦氏が就任して、e-sportsを学術的に調査・検証して社会に貢献していこうという趣旨のようです。
 
関係者一覧を見る限り海外との連携はとりあえずないようで、日本におけるスポーツ業界やゲーム業界への還元を目指している印象を受けました。プレイヤー育成についてやe-sportsそのものの研究、日本社会での立ち位置を明確にしていくようです。この日は設立に際しての会議のみにとどまり、ウェブサイトの立ち上げや具体的な活動についてはこれからのようです。
 
negitaku.orgさんとファミ通.comにて記事が掲載されていますので、より詳しく知りたい方はリンク先よりどうぞ。

リンク

negitaku.org - 『eスポーツ』を学術的に検証・調査する『日本eスポーツ学会』設立
ファミ通.com - eスポーツを学術的に調査・検証するための団体が誕生!
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KeSPAドリームリーグ09-10開催

kespa dl

計11チーム参加、11月26日(木)開幕

社団法人韓国eスポーツ協会は、『KeSPAドリームリーグ09-10』を2009年11月26日から約6ヶ月間にかけて開催すると発表した。

今回の『KeSPAドリームリーグ09-10』は今年5月に行われた『2軍評価戦』を基盤として始まった正式な2軍リーグ構造の試合として、プロゲームチーム所属のプロゲーマーおよび準プロゲーマーの技量チェックと実力向上に重点を置き、『新韓銀行プロリーグ09-10』シーズンのスケジュールを考慮し毎週木曜日午後1時から龍山補助競技場で行われる。

『KeSPAドリームリーグ09-10』は空軍を除く11チームが参加。2ラウンドフルリーグで実施され、チーム当たり16試合ずつ計72試合が行われる。公式マップは『新韓銀行プロリーグ09-10』シーズン第1ラウンドの公式マップと同じ6つのマップが使われる。

試合の判定と記録は協会公認審判の主審1名と副審2名で実施され、規定はKeSPAスタークラフト競技規定(1.共通規定)、KeSPAドリームリーグ09-10大会規定、KeSPAスタークラフト競技規則が使用される。

試合方式は5戦3先勝制で行われ、ロスター有効期間はプロリーグ1軍ロスター有効期間と同じだ。エントリーは種族別義務出場制が適用され、毎週月曜日午後1時に協会ホームページで発表される。

特に今回の『KeSPAドリームリーグ09-10』にはポストシーズンが新設され、11チーム中4チームがプレーオフに進出しチャレンジャー方式で決勝戦進出チームを決める予定だ。

情報元・・・FOMOSFOMOS(修正版)
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NATE MSL 2009 新規マップ公開

新シーズンに合わせた新しいスタイルのマップ

MBC GAMEは、22回目のMSLである『NATE MSL 2009』で使われる新しい公式マップを公開すると発表した。

既存の「ビザンティウム」(Byzantium)と「カルタゴ」(Carthage)は、一年以上使われ試合の固着化が訪れたと判断。新規マップの「オッドアイ」(Odd-eye)と「アルティメイタム」(Ultimatum)を制作し、今シーズンから使用することを明らかにした。

new maps

まず2人用の「オッドアイ」(Odd-eye)は、一つのマップの中に二つの大きな地形があるというコンセプトのマップだ。相手の本陣へ向かう二本のラッシュルートがあるが、ひとつは平地でもうひとつは丘と狭い道で形成されている。二つのラッシュルートは、それぞれメインユニットの移動経路と主要資源拠点であるという点で重要な意味を持っている。マップは全体的に資源が少なく防御より攻撃が有利なマップ構成であり、特にテランとザーグはマップの7時の中立地域にある2ガスマルチをめぐって熾烈な攻防が繰り広げられることが予想される。

もうひとつの「アルティメイタム」(Ultimatum)は一般的なマップのコンセプトに忠実にしたがって作られているが、資源の設定で型破りの変化が与えてある。本陣丘型4人用マップにしては、本陣ミネラルが9塊+749と非常に豊富だ。しかしミネラルが多い分、マップには4つの島マルチが存在する。地形自体は既存のマップと大きく違わないが、資源量が多く中盤から後半にかけて4島とそこへハラスを行うための各種族の輸送戦などが予想される。

情報元・・・FOMOS
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starcraft times 月間レポート 2009年11月

starcraft times monthly report

2009年11月の starcraft times 月間レポートです。はい、前回のレポートが7月度ということで管理人sugeoがばっちりサボっていました。前回「夏です!」とか言ってたのにもう冬どころか、今年も残すところ数週間です。このまま年越しスタクラいっちゃいましょう。

特にお知らせする機会がなかったのでついでに報告しておきますと、おかげさまで starcraft times は先月3周年を迎えました。リニューアル後からたくさんの方にサイトを利用してもらい、「Jaedong?Bisu?誰?」という状況が10年近く続いていた日本のstarcraft界ですが、ここ最近は様々な方が精力的に活動しており嬉しく思います。このまま2010年もどんどん面白いことやっていけたらなと思いますので、どうぞよろしくおねがいします。

ニュースランキング

1位 - 2009年FA優先交渉結果発表!5名の選手がFA権行使! [220アクセス]
なぜか8月の記事がトップに。たしかにすごく気になるニュースではあったのですが、なぜ11月のアクセスランキングにw
2位 - 第2の人生設計に出たダニエル・リー、「僕はできる」 [208アクセス]
eSTRO前監督であり、イチ早く韓国e-sportsのグローバル化に目をつけた人物の引退は、個人的にも大きなニュースでした。ぜひとも彼の残してくれた世界を大切にし、彼が戻ってこれる居場所を作って恩返ししたいです。
3位 - 2009年11月 KeSPAランキング発表 [189アクセス]
KeSPAランキングが3位にランクイン。早くも今シーズンの明暗がランキングという形で可視化されています。
4位 - GomTV Classic 次期シーズンが中止に!Blizzard が KeSPA に敗北した日 [156アクセス]
ようやく軌道に乗り出したGomTVリーグでしたが、最悪のニュースは突然飛び込んできました。何年もの間争い続けているKeSPAとBlizzardですが、その戦いはまだ始まったばかりなのでしょうか。
5位 - ブリザードエンターテインメント、StarCraft2でG-Star2009参加 [135アクセス]
やっぱりみんな気になるスタクラ2。オンラインゲーム業界に爆弾が投下される日は、まだ少し先のようですね。

Game of the Month

今回は話題となった IEF 2009 からイムヨファン[BoxeR]選手とWhite-Ra選手の試合をチョイス。日韓戦も決勝戦も非常に良かったのですが、放送試合で皇帝イムヨファンが海外選手に敗北したというのは大きな出来事となりました。

IEF 2009 イムヨファン[BoxeR] vs White-Ra

アンケート

はい、いつまでバッカスStarLeagueの優勝者予想を載せているのでしょうか。前回は大方の予想通りイジェドン[Jaedong]選手が見事優勝を果たして、史上3人目のゴールデンマウス受賞者となりました。

今月のアンケートは『2009年の一大ニュースは?』です。どうぞご利用ください。
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EVER スターリーグ 2009 組み合わせ指名式終了



11月20日に『EVER スターリーグ 2009』の組み合わせ指名式が行われました。スターリーグの指名式は毎回少し退屈な感じだったのですが、記事にある通り今回から指名方式を大幅に変更し、非常に面白い指名式に生まれ変わりました。

記事に書かれていない部分を補足すると、ムンソンジン[Type-B]選手が自分のグループにいるキムチャンヒ[Go.Go]選手をチョンミョンフン[Fantasy]選手に選んでもらうためのプレゼンとして、「キムチャンヒ[Go.Go]がいれば1勝確実、攻撃的な部分さえ抑えれば自然に優位に立てる」とマーケティング。しかし最終的にはトップシードのイジェドン[Jaedong]選手がキムチャンヒ[Go.Go]を指名し、結局キムチャンヒ[Go.Go]選手はグループAとなりました。キムチャンヒ[Go.Go]を指名した理由は、以前キムチャンヒ[Go.Go]選手の「イジェドン[Jaedong]程度なら勝てる」という内容のインタビューを見たことだそうです。

everosl

個人的に面白かったのは、エンディングで選手たちが自画像を描くところと、2部のオープニングの星占い。韓国に残る旧暦文化の影響と片付けるにはあまりにお粗末な「自分の正確な誕生日を知らない」ために占えなかったという選手が3名(パクミョンス[Yellow]、ムンソンジン[Type-B]、キムミョンウン[Zero])もいたことに驚きました。

以下、記事訳です。

開幕戦はイジェドン[Jaedong] vs パクジホ[Pusan]

『EVER スターリーグ 2009』のベスト16開幕戦は、イジェドン[Jaedong]とパクジホ[Pusan]の対決となった。

ongamenetは11月20日午後6時30分、龍山eスポーツ常設競技場で『EVER スターリーグ 2009』ベスト16の組み合わせ指名式を行った。

今回の組み合わせ指名式は、2002年7月5日『SKY 2002 スターリーグ』から7年間スターリーグの伝統となっていた指名方式を大幅に修正し、「抽選での選択と指名」方式に変更されて行われた。

シードである昨シーズンのベスト4進出者4名を除く12名の「抽選と選択」の行われた1部が終了した結果、グループAからグループDまでの4つのグループは特に死のグループなどは生まれず、比較的バランスのいい種族分布となった。

組み合わせ指名式のハイライトは2部のシード権者たちの指名だった。シード権者は事前に自分の指名した選手が書かれた「ゴールデンボール」を使用するか、1部の「抽選と選択」後に「ゴールデンボール」で指名した選手ではない他の選手を指名し他のシード権者と取引をする「事後指名」のどちらかを選んだ。

4番シードのムンソンジン[Type-B]は「ゴールデンボール」でキムユンファン[Calm]を選んでいたが「ゴールデンボール」を使用せず、グループCのパクセジョン[Pure]を自分のグループに連れてきて自分のグループにいたキムチャンヒ[Go.Go]を送るために取引を開始。これに対しグループCのシード権者チョンミョンフン[Fantasy]は、ムンソンジン[Type-B]の希望通りキムチャンヒ[Go.Go]を選んだ。

3番シードのチョンミョンフン[Fantasy]は「ゴールデンボール」でイヨンハン[Shine]を指名していた。チョンミョンフン[Fantasy]は「ザーグの難易度を下げたい」とし、「ゴールデンボール」を使用。グループAのイヨンハン[Shine]を自分のグループのキムユンファン[Calm]とチェンジした。

昨シーズン準優勝を果たした2番シードのパクミョンス[Yellow]は「ゴールデンボール」でパクセジョン[Pure]を選択しており、パクセジョン[Pure]を自分のグループに合流させ、イヨンホ[Flash]をグループDへ送った。

jaedong

唯一「ゴールデンボール」でも「事後指名」でもすべての選手を指名することができるトップシード権者イジェドン[Jaedong]の「ゴールデンボール」はキムチャンヒ[Go.Go]。最後の指名権を持つイジェドン[Jaedong]は、「ゴールデンボール」を使用しキムチャンヒ[Go.Go]を自分のグループに合流させ、代わりにキムユンファン[Calm]をグループCへ送り、組み合わせ指名式が終了した。

これにより『EVER スターリーグ 2009』ベスト16のグループ編成は、3番シード・チョンミョンフン[Fantasy]のグループCに、昨シーズンMSL優勝者キムユンファン[Calm]、今回のスターリーグベスト36でキムテギョン[Bisu]に勝利したイヨンハン[Shine]、CJのエース・キムジョンウ[Effort]が編成され
いわゆる「死のグループ」が誕生した。また『バッカス スターリーグ 2008』の決勝戦で対戦したイヨンホ[Flash]とソンビョング[Stork]がグループDにともに編成され、注目を集めた。

組み合わせ指名式でベスト16のグループ編成が完了した『EVER スターリーグ 2009』は11月25日、イジェドン[Jaedong]とキムチャンヒ[Go.Go]の開幕戦を皮切りに、毎週水曜日と金曜日の2回の試合でベスト8進出者を決める3週間のスケジュールに突入する。

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NATE MSL 2009 組み合わせ指名式終了

11月19日に『NATE MSL 2009』の組み合わせ指名式が行われました。MSLの指名式は毎回面白いのですが、キャスター・解説陣が総出演した今回も、例に漏れず見どころの多い面白い指名式となりました。

記事に書かれていないことを補足すると、新型インフルエンザによる外出・外泊・休暇制限を下した国防部の方針によりミンチャンギ[Ruby]選手が指名式不参加となり、書面で指名を行いました。また身内の不幸によりコインギュ[Canata]が指名式不参加となりましたが、チームメイトのチェホソン[Mong]選手が代理で指名権を行使しました。

今回は指名式に多く見られる挑発とは逆に、ラブコールが目立ちました。ムンソンジン[Type-B]選手はキムグヒョン[Kal]選手と対戦したいとこれまでに何度もラブコールを送ってきており、これについてキムグヒョン[Kal]選手が「うれしい」と発言。イヨンハン[Shine]選手がパクソンジュン[July]選手を憧れの選手であるという理由で指名したことに対し、パクソンジュン[July]選手が「新人選手はマジェユン[Savior]選手に憧れている選手ばかりなのでうれしい」と喜んでいました。

nate msl

試合とあまり関係ない部分では、キムドンヒョン[Saint]選手がNATEの検索で同姓同名の有名人が上のほうに出てくるので自分を上にしてほしいとアピールしたり、キムスンヒョン[GuemChi]選手はインドを旅行した話を披露するなどがありました。

以下、記事訳です。

開幕戦はキムユンファン[Calm] vs ドジェウク[Best]

『NATE MSL 2009』開幕戦は、ディフェンディングチャンピオンのキムユンファン[Calm]とドジェウク[Bets]の対決に決まった。

11月19日午後6時30分から午後10時まで文來洞LOOX HERO CENTERで開かれた『NATE MSL 2009』組み合わせ指名式で、ベスト32のすべての対戦表が決定した。

一番低い32番のイムジョンヒョン[Crazy-Hydra]を皮切りに3番シードのピョンヒョンテ[Iris]まで指名権を行使する間、ザーグの選手たちは組み合わせ指名式の中で積極的にプロトスの選手たちに熱い求愛(?)を繰り広げ、プロトスの選手たちはザーグを避けようとする姿を見せた。

そんな中、ドジェウク[Best]はさまざまな選手たちから指名され何度も移動して注目を集め、今シーズン初めてMSLに進出したイムジョンヒョン[Crazy-Hydra]はロングヘアのカツラにスカートまで穿いた女装で注目を集めた。

しかしMSL組み合わせ指名式は、やはりトップシードの権限が非常に強かった。昨シーズンの優勝者でトップシードのキムユンファン[Calm]は3番シード・ピョンヒョンテ[Iris]の指名権行使後、今シーズンから新しく始まった「中間指名権」を行使。ザーグがプロトス3名と試合をするのは不公平だとし、グループFのキムデヨプ[Stats]とグループHのイシンヒョン[Bogus]を交換しチームメイトに配慮した。

2回の権限を持つ昨シーズン準優勝者で2番シードのハンサンボン[Kwanro]は、最初の指名権行使で自分の相手にドジェウク[Best]を選択。次の指名権で同じグループのキムジェチュン[FireFist]をキムデヨプ[Stats]と交換した。しかし最終結果はディフェンディングチャンピオン・キムユンファン[Calm]の選択でどんでん返しが起こった。

キムユンファン[Calm]は自分の隣にいたキムサンウク[Hogil]をグループBへ送って自分の開幕戦の相手にドジェウク[Best]を選択し、1番シードの権利を行使した。

自分の対戦相手を決めたキムユンファン[Calm]の最後の選択は、チームメイトのための配慮だった。イシンヒョン[Bogus]とキムデヨプ[Stats]の位置を変え、ジンヨンス[Hwasin]にはザーグ戦、パクソンジュン[July]にはプロトス戦を作り上げた。

これにより組み合わせ指名式でベスト32のグループ編成をすべて完成させた『NATE MSL 2009』は11月26日、昨シーズン優勝者のキムユンファン[Calm]とドジェウク[Best]の開幕戦を皮切りに毎週木曜日(午後5時、7時30分の2回)と、土曜日(午後6時30分)の試合を通じて、一次関門であるベスト16進出者を決めるためのスケジュールに突入する。

一方組み合わせ指名式で大きな活躍を見せた選手に与えられるMVPには、正直なトークとともに一番多くの選手から指名を受けさまざまなグループを渡り歩いた末、優勝者の開幕戦パートナーにされてしまったドジェウク[Best]が選ばれた。

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Pre NATE MSL ロイヤルローダートーナメント 結果

Pre NATE MSL ロイヤルローダートーナメントについて

今回MSLに初めて進出したロイヤルローダーになる可能性のある選手9名が、イベント戦として『Pre NATE MSL ロイヤルローダートーナメント』でその実力を競います。参加者が9名である関係上、KeSPAランキングの低い2選手がベスト9を行い、勝者がベスト8に合流します。なおマップは、『MSL Survivor Tournament2009 Season2』で使用されたものと同じものが使用されます。

pre msl

11月12日(木)と14日(土)に行われた『Pre NATE MSL ロイヤルローダートーナメント』の結果をお伝えします。

まず12日の一番最初に行われたベスト9でキムデヨプ[Stats]選手とイムジョンヒョン[Crazy-Hydra]選手が対戦し、序盤のザーグリングラッシュで優位に立ったイムジョンヒョン[Crazy-Hydra]選手がそのまま勝利し、ベスト8に進出。

続けて行われたベスト8ではキムジェチュン[FireFist]選手、イムジョンヒョン[Crazy-Hydra]選手、キムドンヒョン[Saint]選手、ドジェウク[Best]選手がそれぞれ勝利し、ベスト4進出を決めています。全員がMSL初進出とはいえ、やはりプロゲーマーとして経歴のある選手が多く勝ち残った結果となりました。

そして14日に行われたベスト4では、イムジョンヒョン[Crazy-Hydra]選手がキムドンヒョン[Saint]選手を、キムジェチュン[FireFist]選手がドジェウク[Best]選手をそれぞれ破り、決勝進出を果たしました。

決勝戦に先立ち行われた3位決定戦は、キムドンヒョン[Saint] vs ドジェウク[Best]。ダークテンプラードロップを準備したドジェウク[Best]選手でしたが、これに落ち着いて対処したキムドンヒョン[Saint]選手が、ヒドラリスクの逆襲に成功し勝利を収めました。

そして決勝戦は、イムジョンヒョン[Crazy-Hydra] vs キムジェチュン[FireFist]。第1セットでは、イムジョンヒョン[Crazy-Hydra]選手が序盤ザーグリングラッシュで主導権を握り、そのまま勝利を収めました。続く第2セットでも、序盤からイムジョンヒョン[Crazy-Hydra]選手がザーグリングやミュータリスクの攻撃で有利に試合を進めましたが、資源力で優位に立ったキムジェチュン[FireFist]選手が徐々にユニットを増やし、見事な逆転勝利に成功。セットスコア1対1で、勝負は最終セットへ持ち込まれます。注目の第3セット。最初のミュータリスク交戦でキムジェチュン[FireFist]選手が優位に立つと、ユニットを集めて再び攻撃に向かい、そのまま勝利を収めました。

これによりキムジェチュン[FireFist]選手が、『Pre NATE MSL ロイヤルローダートーナメント』を制し、見事優勝を果たしました。

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タチバナセレクション vol2

tachibana selection

お久しぶりです。今回のピックアップは久しぶりの字幕動画を紹介します。当初、プロリーグの週間結果に掲載していましたが、個別コーナーとして掲載していきます。

今回のピックアップ試合動画は、もうすでに掲載されているIEF2009で行われた話題の試合。日本代表である楠本 翔[Nazomen]選手とテランの生ける伝説、イムヨファン[SlayerS_BoxeR]選手との試合を用意しました。

もうすでに結果なども知っている方もいらっしゃると思いますが、当時の実況解説たちが何を口走ってたかを知りつつ見るのもまた面白い観戦ポイントとなるかも知れません。

【ニコニコ動画】【字幕】IEF2009 Starcraft BoxeR(韓国/Terran) VS Nazomen(日本/Protoss)

次回の字幕は、スタークラフトをもっと面白く観戦するため、ここ1年もっとも熱かったライバル戦。イジェドン[Jaedong]選手とチョンミョンフン[Fantasy]選手の戦いの歴史を一つずつ字幕をつけて行きたいと思います。

※ 字幕動画は毎週、週間レポートで字幕つきの動画をアップしたいんですけど、本業のことやいろんな諸事情により不定期な掲載になる予定です。できるだけやってみます。
※ ニコニコ動画を直接貼れませんでした。リンクですみません。何かいい動画サイトありましたら教えてください。
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今晩NHK BS-1で韓国プロゲーマーファンの日本人が出演

地球アゴラ

今日12月6日の22時10分から、NHK BS-1で放送が予定されている「地球アゴラ」という番組にて、韓国で生活するプロゲーマーファンの日本人が生出演予定です。

この「地球アゴラ」という番組は、世界各国で暮らす日本人とインターネットのウェブカメラ通話を使ってお話し、現地の生の声を届けてもらおうという番組のようです。今回はその1コーナーとして韓国プロゲーマーファンが現地からお話を聞かせてくれるようです。

1コーナーでの出演なので多くは語れないかもしれませんが、どのようなことを語ってくれるのか気になります。そしてなんと12月13日にはフジテレビ系列でも韓国スタークラフトプロゲーマーへの密着取材が、12月19日には同じくNHK BS-1で韓国スタークラフトプロゲーマー特集が放送される予定です。特に12月19日に放送されるNHKの番組では、我々starcraft times運営メンバーも制作に協力させていただきました。また放送が近づいたときに改めてお知らせいたします。

リンク

地球アゴラ - 公式サイト
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新韓銀行プロリーグ09~10 チーム順位表(R1 5週目終了時点)



KT Rolsterはその強さを見せ付けながら不動のトップ。2位のWemade FOXはKTよりゲーム数が多く、2勝を上げればトップになれたんですが1勝1敗の成績で順位変動はありませんでした。SKT T1はそのKT Rolsterと携帯電話会社ライバル戦を行い、エースマッチまで行く接戦を繰り広げましたが、イヨンホ[Flash]選手の壁を越えられず敗北、3位から5位に転落です。一方のHite Sparkyzはエース級選手陣の不調で9位まで下がり、その後をHwaseung OZが追います。空軍ACEとSAMSUNG KHANはお互い2敗を重ね順位変動はなく仲良く最下位を維持しています。



今回の注目すべきチームはWoongjin Starsです。なんと今現在、4連勝という驚きの勢いを見せシーズン序盤の悪いスタートから立ち直り、最下位から6位まで追い上げました。未だエース級のテランこそいませんが、チョンジョンヒョン[MVP]選手が何とか決定的な試合で勝利し、戦闘の神と呼ばれているプロトスエースのユンヨンテ[Free]選手と、派手さは欠くが安定した成績のキムスンヒョン[GuemChi]選手がプロトスラインを支えています。そしてWoongjin Starsのもっとも強力なザーグラインはMSL準優勝のハンサンボン[Kwanro]選手、抜群の新人イムジョンヒョン[Crazy-Hydra]選手、ザーグエースのキムミョンウン[Zero]選手が止まることを知りません。なんとキムミョンウン[ZerO]選手は、11月11日にあったeSTROのシンジェウク[GosI]選手との試合で勝利することにより、対プロトス戦10連勝と今シーズンの最多勝ランキング1位にもなりました。まだ弱いとされるテランラインが補強されれば、Woongjin Starsはもっと怖いチームになるに違いありません。

チーム順位表(第1ラウンド5週目終了時点)

順位 チーム名 得失点
1 KT Rolster 6 1 +11
2 Wemade FOX 6 2 +8
3 STX SOUL 5 2 +4
4 MBCgame HERO 5 3 +3
5 SKT T1 4 3 +7
6 Woongjin Stars 5 4 +4
7 CJ Entus 5 4 +2
8 eSTRO 4 5 -
9 Hite Sparkyz 3 4 -5
10 Hwaseung OZ 3 6 -8
11 空軍ACE 1 7 -12
12 SAMSUNG KHAN 1 7 -14
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WCG2009、イジェドン[Jaedong]、「次の大会にも欲が湧いた」

国内大会優勝とはまた違った気分だ

‘暴君’イジェドン[Jaedong](Z/Hwaseung)がついに国際大会初優勝に成功した。

jaedong

イジェドン[Jaedong]は11月15日に中国・成都で開かれた『WCG2009』グランドファイナルStarcraft部門決勝戦で、ソンビョング[Stork]を2:1で倒し金メダルを獲得した。

昨年の『WCG2008』グランドファイナルでソンビョング[Stork]に敗北しベスト8で敗退したイジェドン[Jaedong]は、WCG優勝によりスターリーグ・MSL・プロリーグ・WCGすべての優勝を経験した選手となった。

以下はイジェドン[Jaedong]との一問一答。

全文を読む

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WCG2009、ソンビョング[Stork]、「新しい心構えに気づいた」

戻って大きなモニターでゲームしたい

‘総司令官’ソンビョング[Stork](P/Samsung)が『WCG2009』グランドファイナルで銅メダルを獲得した。

stork

ソンビョング[Stork]は11月15日に中国・成都で開かれた『WCG2009』グランドファイナルStarcraft部門決勝戦で、イジェドン[Jaedong]に惜しくも敗れ銀メダル獲得にとどまった。

しかしソンビョング[Stork]は『WCG2007』金メダル、『WCG2008』銀メダルに続き再び銀メダルを獲得し、国際大会に強い面を見せつけた。

以下はソンビョング[Stork]との一問一答。

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WCG2009、キムテギョン[Bisu]、「銅メダルの価値もとても大きいと思う」

韓国でもっと一生懸命努力しなければならないと思う

bisu‘革命家’キムテギョン[Bisu](P/SKT)が『WCG2009』グランドファイナルで銅メダルを獲得した。

キムテギョン[Bisu]は11月14日に中国・成都で開かれた『WC2009』グランドファイナルStarcraft部門3位決定戦で、ドイツのAnton Emmerichを2:0で倒した。

ベスト4でイジェドン[Jaedong](Z/Hwaseung)に惜しくも敗北したが、キムテギョン[Bisu]の実力は素晴らしかった。軽く銅メダルを獲得したキムテギョン[Bisu]のおかげで、大韓民国はStarcraftで金・銀・銅メダルを独占する勢いを見せた。

以下はキムテギョン[Bisu]との一問一答。

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『World Cyber Games 2009』 閉幕、総合優勝は韓国



掲載が非常に遅くなりました。11月11日から15日まで中国の成都で行われた『World Cyber Games 2009』の結果をお伝えします。

今もっともe-sportsに熱い国であろう中国で開催された今年のWCGは、大盛況のうちに幕を閉じた。日本からは「Virtua Fighter 5」「Dungeon and Fighter」「RED STONE」の3種目で出場、特に「Virtua Fighter 5」と「RED STONE」は昨年同様メダル獲得が期待されていました。

wcg2009

そんな日本代表メンバーは、FOOD選手が「Virtua Fighter 5」で優勝、CLAY選手は「Dungeon and Fighter」で銀メダル、HAPPY_SWEETSが「RED STONE」銀メダルと参加種目全てで好成績をおさめた。詳しくは negitaku.org さんでまとめられています。主要なタイトルのトーナメント結果は以下のリンクよりどうぞ。

WarCraft3決勝トーナメント結果
StarCraft決勝トーナメント結果
Counter-Strike 1.6決勝トーナメント結果

続きは以下より。

全文を読む

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starcraft times on Twitter

sc-times on twitter

結構前から sugeo のプライベートtwitterアカウントでひっそりとサイトの更新通知を行っていたのですが、今回別途で starcraft times 用のアカウントに移動させました。twitterというのは140字程度の文字投稿でコミュニケーションをとろう的なチャットのようなサービスでして・・・というよりも検索などで調べてもらったら読みきれないほど説明されていると思います。

starcraft times on Twitter

いまのところサイトに更新があった時に、それが自動的に通知されるだけです。何か面白い使い道があればやってみようと思うのですが、もちろん何も思い浮かんでなんていません。興味がある方はフォロー・リムーブご自由にどうぞ。
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IEF2009、優勝を果たしたソンビョング[Stork]、「運がよくて優勝できた」

韓国のプロ選手と競技したかったが残念だ

11月1日に水原総合競技場で開かれた『IEF2009』StarCraft部門で、ソンビョング[Stork]がアマチュアのイチョルミン[Terror]を下し優勝を果たした。

決勝戦まで全勝を記録したソンビョング[Stork]は、決勝第2セットで負けて全勝優勝には失敗したが、一枚上手の競技力を見せて優勝を果たしプロゲーマーのプライドを守った。

以下はソンビョング[Stork]との一問一答。

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International E-sports/entertainment Festival 2009 閉幕、総合優勝は中国!

ief2009 sc-times coverage

10月30日に開幕し11月1日まで熱戦が繰り広げられた『International E-sports/entertainment Festival 2009』の結果を、かなりいまさらながらお伝えします。

こちらの事情で、更新が大変遅くなって失礼しました。昨年同様「Counter-Strike 1.6」「StarCraft」「WarCraft3」といったトップタイトルに絞って行われた IEF 2009 だが、その全てで日本代表が派遣されたのは皆さんご存知の通りです。

girl's generation中国と韓国政府が推進するこの大会、30日は大規模な開幕式が催され、3千人以上はいるであろう観客は、終わる気配のない両政府役員の挨拶に暇をもてあましたり、選手入場を楽しんだり、有名アーティストの生LIVEに熱狂したりと忙しそうな様子だった。既に文化として定着している韓国ですが、デジタルゲーム競技でここまでの規模が実現するのはやっぱりさすがです。

私(sugeo)は別件で同大会を取材、通訳にタチバナさん、JESPA側通訳として参加したshuiniaoさんと、starcraft times運営メンバーの見聞きしたことを皆さんに伝えられればと思います。続きは以下より!

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IEF2009でイムヨファン[Boxer]を倒したウクライナのWhite-Raとは誰?

Krupnyk Oleksii、『ESWC』天安で準優勝

ウクライナのWhite-Ra選手が、韓国のイムヨファン[Boxer]をすばらしい競技力で撃破した。

White-Raは31日、水原総合競技場で行われた『IEF2009』StarCraftグループ別フルリーグのGroup Eでイムヨファン[Boxer]を倒した。

white-raWhite-Raの本名はKrupnyk Oleksii。WCGベスト4の経験もあり、5月に天安で行われた『ESWCアジアマスターズ』StarCraft部門で準優勝を果たした。Krupnyk Oleksiiは当時、勝者グループの決勝戦ソジス[Tossgirl]を2:0で破り、韓国ファンにその名を知らしめた。『WCG2007』ではソンビョング[Stork]に勝利した経験もある。

当時ESWCでKrupnyk Oleksiiの競技を見たeスポーツ関係者たちは、「本当に上手い準プロゲーマーレベルの実力を備えている」と話した。Krupnyk OleksiiはFOMOSのインタビューに「ゲームメイクが好きなので必殺技よりも力勝負中心のプレイを楽しんでいる」と自己紹介した。

Krupnyk Oleksiiはイムヨファンとの競技で、鋭いリーバー攻撃後、流れるようなマルチ確保と攻撃的なプレイで勝利を収めた。熟練されたシャトルコントロールを誇り、力勝負のみならずハラス攻撃にも老練な姿を見せた。ESWCの時より、競技力がさらに向上したと見られる。

Krupnyk Oleksiiは現在31歳で、会社に通うかたわら趣味としてStarCraftを楽しんでいるそうだ。今年だけで韓国を二度訪問し、初訪問でソジス[Tossgirl]、二度目の訪問でイムヨファン[Boxer]を倒す勢いを見せた。

情報元・・・FOMOS
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IEF2009アメリカ代表Assem、実はブライアン!

ブライアン、2004~2005年に韓国でプロゲーマー生活経験

アメリカ代表として出場したAssem選手が、実はブライアンであることが明らかになった。

Assemの本名はBrian Fransioli。この選手は2004年から2005年まで韓国でプロゲーマーとして活動していたことがある。

Assem

POSとeネイチャーで活動していたブライアンは、公式戦2勝6敗の成績を記録したのち、プロゲーマー生活を終えアメリカに帰国した。‘ウインクトス’として有名なピーターとともに活動し、その名を轟かせたりもした。

ブライアンは『2004年SKYプロリーグ』第3ラウンド進出戦の第3競技でオヨンジョン[Anytime](当時Plus)を撃破した経験があり、『2005年SKYプロリーグ』第1ラウンドではホンジノ[Yellow](当時KTF)を相手に勝利を収めた。

約4年ぶりに韓国eスポーツのステージに立ったブライアンは、『IEF2009』StarCraft部門Group Dのグループ別フルリーグに参加していた。最初の競技は、ソンビョング[Stork]の攻撃的なプレイに敗北した。

情報元・・・FOMOS
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皇帝イムヨファン[Boxer]、日本選手を破りIEF2009初勝利獲得



すでにご存知の方も多いと思いますが、日本代表の楠本翔[nazomen]選手が韓国代表のイムヨファン[Boxer]選手と放送競技で対戦し、その結果がFOMOSで報道されました。

boxer

一部報道に間違いもありますが、そのまま翻訳してあります。(nazomen選手はランダムではなく、元々プロトスの選手として出場)
以下、記事訳です。

イムヨファン[Boxer]、Group Eの第1競技に勝利し気分よくスタート

皇帝イムヨファン[Boxer](T/SK Telecom)が日本のnazomenを気分よく倒し、グループ別フルリーグ初勝利を獲得した。

日本のnazomenはランダムで出場、イムヨファン[Boxer]との対戦ではプロトスで競技に臨んだ。そしてセカンドベースの隅に隠し建造物を建設し、ダークテンプラーハラスを行った。

1ファクトリー・ダブルコマンドのオーダーを選択したイムヨファン[Boxer]は、早めにコムサットステーション2つを確保しダークテンプラーの攻撃を防いだ。しかしセカンドベース活性化のタイミングが遅れ、nazomenはその隙にセカンドベースを活性化させ8時のマルチまで確保した。

予想外のハラスにたじろいだイムヨファン[Boxer]は、ドロップシップ・ヴァルチャーハラスでプローブを狩りつつセンターに進出し始めた。センター進出とともに11時のマルチを準備し、ヴァルチャードロップでnazomenの本陣プローブを狩った。

10時のマルチを確保したイムヨファン[Boxer]は、ファクトリーを増やしながら兵力を集めた。これに対しnazomenは7時のマルチを確保し、ゲートウェイを多数建設してドラグーンを生産した。するとイムヨファン[Boxer]はシージェタンク・ヴァルチャーハラスでnazomenの8時のマルチのプローブを狩って対抗した。

イムヨファン[Boxer]はハラス後ヴァルチャー・シージェタンクを率いて8時へ前進した。足アップズィーロットが出遅れたnazomenはこの攻撃を防ぐことができず、ドロップシップハラスで本陣にも大きなダメージを受けてしまった。

結局イムヨファン[Boxer]は本陣ハラスとともに7時のマルチを攻撃してGG宣言を受けた。

情報元・・・FOMOS
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新韓銀行プロリーグ09~10 第1ラウンド 11月11日(水)結果



勝敗が4勝4敗で、7位と8位に並んでいるeSTROとWoongjin Stars。Woongjin Starsは序盤の連敗以降4連勝で盛り返し、上位グループへと着実に上がっていきます。eSTROも安定した新人たちと、パクサンウ[Really]選手とシンヒスン[UpMagic]選手がうまくやってくれていて上位グループに上がってく可能性は十分といえます。プロトスが有利とされる第1セットのマップ、 マッチポイントにてeSTROは果敢にもテランのパクサンウ[Really]選手を、続いて2セットにもテランのシンヒスン[UpMagic]選手を出し、 Woongjinの安定したプロトス陣と真っ向勝負に出ます。しかし、09~10シーズンで勝数ランキングでトップに並んだキムミョンウン[Zero]選手と雷帝ユンヨンテ[Free]選手が支えるWoongjinは容易い相手ではありません。



Hwaseung OZに1勝を上げて以降、勝利がない空軍ACEですが、ここ最近は負けるときもあっさり負けています。エースマッチまで持ち込む底力がなかなか見えない空 軍としては今度の相手はちょっと手強い相手、現在2位のWemade FOXです。イヨンハン[Shine]選手といった新人が活躍し出し、そんな中ベテランエースたちがその影響を受け自分のペースを出してくれています。その上、移籍してきたチョンサンウク[Midas]選手が全盛期の実力を取り戻してくれてWemade FOXは本当に強いチームになりました。新兵たちが何とかがんばってくれていますが、最近負けが続く空軍のミンチャンギ[Ruby]選手が復活してくれないと、空軍ACEの勝利は期待できません。

対戦表

OngameNET / 龍山 e-sport stadium
eSTRO
MAPWoongjin Stars

terran

Really
パクサンウ
[マッチポイント]
Match Point

protoss

GuemChi
キムスンヒョン

terran

UpMagic
シンヒスン
[アウトサイダーSE]
Outsider SE

protoss

Free
ユンヨンテ

protoss

GosI
シンジェウク
[闘魂]
Fighting Spirit

zerg

Zero
キムミョンウン

zerg

Hyvaa
シンデグン
[断腸の稜線]
Heartbreak R.G

terran

Piano
イムジンムク
ACE [ムーングレイヴ]
Moon Glaive
ACE

MBCgame / 文來洞Hero Center
空軍ACE
MAPWemade FOX

terran

DarkElf
キムソンギ
[アウトサイダーSE]
Outsider SE

zerg

Roro
シンノヨル

terran

Ruby
ミンチャンギ
[ムーングレイヴ]
Moon Glaive

terran

Midas
チョンサンウク

zerg

GoRush
パクテミン
[断腸の稜線]
Heartbreak R.G

zerg

Shine
イヨンハン

protoss

Reach
パクジョンソク
[闘魂]
Fighting Spirit

protoss

Pure
パクセジョン
ACE [竜巻]
Tornado
ACE

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StarCraft II 公式サイトがリニューアル、ベータテストは2010年に

sc2

もうとっくにご存知の読者ばかりだとは思いますが、StarCraft II 公式サイトがリニューアルされています。そして新たなコンテンツとして、シングルプレイ・マルチプレイを含めた特集ページや、各種族の主要人物紹介ページが追加されています。
いままでは「BattleReport」やゲームの基礎データなど、ゲームプレイそのものの紹介に力を入れていた印象ですが、今回はその背景や世界観を感じさせるコンテンツが追加されています。

そしてそのリニューアルの10日ほど前、ロシアのイベントにて StarCraft II のメインプロデューサーである Chris Sigaty が「ベータテストの開始は2010年になる」と発言しています。今回のサイトリニューアルがそうであったように、「StarCraft II」はビデオゲームであり、その背景やストーリーも非常に重要視されるのですが、Blizzardは一貫して「StarCraftブランドの持つ競技性」の品質を追い求めており、ベータ後の調整等も考慮すると発売はかなりずれ込みそうです。

リンク

StarCraft II - 公式サイト
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