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February 2010

MBC停電事故、ホームページと放送で公式謝罪



MBC GAMEは1月23日の『NATE MSL』決勝戦で起こった停電事故に関連して、ホームページにて公式に謝罪した。

MBC GAMEは1月25日、公式HP(http://mbcgame.co.kr)の公示欄に謝罪文を掲載した。MBC GAMEは謝罪文で「1月23日に起こった選手の競技用PCのダウンにより決勝戦で揉め事が起こり、KTとHwaseung、イヨンホ[Flash]選手とイジェドン[Jaedong]選手、eスポーツを愛するファンの皆様と視聴者の皆様に大変申し訳ないことをした」と公式に謝罪した。

MBC GAMEは「今回の事故の原因を徹底的に分析し、二度とこのような問題が発生せぬよう処置するとともに、野外イベントに関連した万全の準備でeスポーツ関係者および視聴者の皆様の信頼を取り戻す省察のきっかけとなるようにしたい」と付け加えた。

また「MBC GAMEの全職員は、eスポーツ関係者および視聴者の皆様から今回の『NATE MSL』決勝戦で起こった事故に関してお送りいただいたすべての意見に耳を傾け、今後のMSLおよびMBC GAMEが再跳躍しさらに発展していけるよう努力する」とし、「もう一度謝罪の言葉を述べるとともに、視聴者の皆様およびeスポーツ関係者各位の持続的な声援と叱咤激励をお願いする」との謝罪文を掲載した。

さらにMBC GAMEは1月25日の午後6時から行われた『新韓銀行ウィナーズリーグ09-10』 Wemade FOX 対 STX SouLの試合前に、放送で謝罪文を放映した。

情報元・・・DailyeSports

MSL停電事故、原因はMBC GAMEの準備不足



MBC GAMEは本社スタジオで行われた決勝戦で大規模な事故を起こした。

1月23日、ソウル永登浦区汝矣島洞(ヨンドゥンポ区ヨイド洞)のMBC D 公開ホールとドリームスタジオで中継された『NATE MSL』決勝戦は、事故により40分あまりの遅延となりあらゆる論争を生み出す原因となった。

第1セットをイジェドン[Jaedong]が取り、第2セットをイヨンホ[Flash]が奪取。1対1の状況で緊張感あふれる試合を繰り広げていたさなか、突然パソコンが落ちてしまった。試合を行っていたドリームスタジオで一部の電源供給がストップし、イジェドン[Jaedong]とイヨンホ[Flash]のPCのみならず、試合を進めるスタッフらのパソコンまですべて停電となった。

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イジェドン[Jaedong]、「今後あと5回は優勝できるだろう」



Hwaseungのイジェドン[Jaedong]が、留まることを知らなかったイヨンホ[Flash]の疾走を止め、5度目の優勝を手にした。イジェドン[Jaedong]は1月23日、ソウル永登浦区汝矣島洞(ヨンドゥンポ区ヨイド洞) MBC D 公開ホールで開かれた『NATE MSL 2009』の決勝戦でイヨンホ[Flash]を3:1で制圧し、ザーグ史上最多優勝の栄光を手にした。また、歴代最少敗北個人リーグ優勝という記録も達成し、KeSPAランキング1位の座を守った。

以下はイジェドン[Jaedong]のインタビュー。
 

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Hwaseungイジェドン[Jaedong]、イヨンホ[Flash]破り2度目のMSL制覇



Hwaseung OZのイジェドン[Jaedong]がKT Rolsterのイヨンホ[Flash]の二大リーグ同時優勝を阻止し、2度目のMSL優勝を手にした。

イジェドン[Jaedong]は23日、ソウル市永登浦(ヨンドゥンポ)区汝矣島(ヨイド)洞にあるMBC D 公開ホールで開かれた『NATE MSL 2009』決勝戦のイヨンホ[Flash]との対戦に3:1で勝利し、2008年の『GOM TV MSL SEASON 4』につづき2度目のMSL優勝を果たした。

Jaedong

イジェドン[Jaedong]は第1セットでイヨンホ[Flash]の猛攻をミュータリスクとザーグリングで防ぎ、ミュータリスクを果敢に使って勝利を収めた。第2セットでイヨンホ[Flash]のドロップにより本陣が焼け野原と化して敗れたイジェドン[Jaedong]は、第3セットに突入した。

イジェドン[Jaedong]はイヨンホ[Flash]との第3セットで判定勝ちを決めた。第3セットでイジェドン[Jaedong]は、イヨンホ[Flash]と正面衝突しパワー戦を展開した。7時の拡張基地をめぐって乱打攻防を繰り広げた2選手は、MBCのスタジオの電源が落ちPCが落ちたことにより試合を続行することができなかった。韓国eスポーツ協会の審判陣はイジェドン[Jaedong]優勢と判定し、史上初の事態となった。

イヨンホ[Flash]とイジェドン[Jaedong]は抗議と遅延のため40分ほど試合ができず、紆余曲折の末、第4セットを行った。心理的な安定を取り戻したイジェドン[Jaedong]は、ザーグリングとミュータリスクでイヨンホ[Flash]のセカンドを落とし、優勝を果たした。

情報元・・・DailyeSports

スターリーグ!大韓航空と共に飛ぶ



スターリーグが大韓航空と共にeスポーツ市場の新紀元を開く。

大韓民国を越え世界有数の航空会社として知られる大韓航空が最高の Starcraft ゲーマーを決める OSL の後援社として名乗りをあげた。大韓航空と ongamenet は、2月5日の予選を皮切りに約4ヶ月間行われる『大韓航空スターリーグ2010』という素晴らしい飛行のための離陸準備を終えた。

これまで ongamenet は金融(新韓銀行)、製薬(東亜製薬)、流通(コカ・コーラ、ジレット)、IT企業(KT、SKY、NATE)などさまざまな分野の国内外屈指の企業と共に、最高レベルの大会を行ってきた。十年あまりの時が過ぎたが、スターリーグが相変わらず10~20代のパワーコンテンツとして認められているのも、ongamenet と後援社が絶えず努力し続け共に作り上げてきた成果。さらに今回の大韓航空の後援決定により既存の後援企業の幅を航空産業にまで広げ、eスポーツ市場の底辺拡大にも貢献するものと見られる。

今回の決定を聞いた業界では、大韓航空のスターリーグ後援はeスポーツの成長と地位を証明するひとつの事件、航空会社がeスポーツを後援するという事実だけでも話題になるので充分だ、など大韓航空の初eスポーツ後援のあゆみに喜びの反応を見せている。また来期の後援社に関心を見せているeスポーツ関連各種コミュニティも、現在放送されている来期スターリーグのティーザー広告に爆発的な反応を見せ、新しい後援社を歓迎する雰囲気を見せている。

大韓航空は、「若者の代表コンテンツとして地位を築いている ongamenet に数年前から関心を持ち続けていた」とし、「今回のスターリーグ後援を通じて大韓航空が若者によりいっそう親しみやすいブランドとなることを期待している」と述べた。合わせて「大韓民国最高のプロゲーマーたちが参加するだけに、今回のリーグが歴代で一番輝かしいリーグとなるよう、最高レベルの後援をするつもりだ」と伝えた。

情報元・・・DailyeSports

STXキムユンファン[Calm]、7番目のプロリーグ100勝達成



キムユンファン[Calm]は1月19日に開かれた『新韓銀行プロリーグ09-10』第2ラウンドのKT戦第1セットに出場し、プロトスのウジョンホ[Violet]を倒しプロリーグ通算100勝を達成した。キムユンファン[Calm]は、イジェドン[Jaedong]に続き2番目の通算100勝を達成したザーグ選手として記録された。

Calm

キムユンファン[Calm]は2005年12月5日、『SKYプロリーグ2005』後期リーグでピョンヒョンテ[Iris]を相手にデビュー戦を行った。その後キムユンファン[Calm]はチームプレイに力を注ぎ、『新韓銀行プロリーグ2006』後期リーグで9勝1敗、9連勝でチームプレイ最多勝のタイトルを獲得した。

チームプレイが廃止された『新韓銀行プロリーグ08-09』から個人戦の頻度を高め、勝利数を重ねていった。キムユンファン[Calm]はチームプレイで24勝、個人戦で76勝を収め、STXの選手としては初のプロリーグ通算100勝達成となった。

キムユンファン[Calm]はチームプレイが廃止された初のシーズンにおいて、40勝を追加する上り調子で個人リーグ優勝まで果たす勢いを見せ、チームプレイ専門担当から個人戦担当になった選手の中で転向に一番成功した選手という評価を受けた。

情報元・・・DailyeSports

EVERスターリーグ2009、各種記録を塗り替えた!

最高視聴率1.70%記録、13~29歳男性同時間帯視聴率1位果たす

『EVER スターリーグ 2009』決勝戦があらゆる記録を塗り替え、最高のeスポーツコンテンツであることを再確認させられた。



1月17日、ongamenet が生中継した『EVER スターリーグ 2009』決勝戦が同時間帯視聴率1位を記録し、Daum TV Pot や ongamenet リアルタイム放送などインターネットプラットホーム同時接続者数でも、スターリーグ歴代最高の記録を塗り替えた。また決勝戦が開かれたオリンピックホールの会場にはとてつもない数の人が集まり、安全上の理由で中継が10分程度遅延する事態まで発生した。

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イヨンホ[Flash]、「成長し続ける選手になる」



KT Rolsterのイヨンホ[Flash]が、2度目のスターリーグ優勝を果たした。イヨンホ[Flash]は1月17日、オリンピック公園オリンピックホールにて開かれた『EVER スターリーグ 2009』決勝戦で、CJのジンヨンファ[Movie]を3:1で制圧しチャンピオンの座についた。イヨンホ[Flash]は、「個人リーグで何度も敗退して辛かったが、今回の優勝をきっかけにもっとたくさん優勝できるという自信がついた」と言い、「応援してくれたファンの皆さんとお世話になっているたくさんの人たちのために、とどまることなく成長し続ける選手になりたい」と話した。

以下、イヨンホ[Flash]のインタビュー。

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KTイヨンホ[Flash]、ジンヨンファ[Movie]破り2度目のスターリーグ優勝!



KT Rolsetrのイヨンホ[Flash]が、CJ Entusのジンヨンファ[Movie]を3:1で破り、2度目のスターリーグ優勝を記録した。

イヨンホ[Flash]は1月17日、ソウル市松波(ソンパ)区芳夷(パンイ)洞にあるオリンピック公園オリンピックホールで開かれた『EVER スターリーグ 2009』決勝戦で、CJ Entusのジンヨンファ[Movie]を相手に鋭い判断力と果敢な攻撃を披露して3:1で勝利し、『バッカス スターリーグ 2008』につづき2度目のスターリーグ制覇を果たした。

Flash

イヨンホ[Flash]は第1セットでジンヨンファ[Movie]と30分近い長期戦を繰り広げた。ジンヨンファ[Movie]が前線の建造物でフェイクを使い拡張基地を広げると、イヨンホ[Flash]はユニットでバリケードを作り長期戦を組み立て始めた。左側の地域をすべて取り、攻撃力と防御力をすべてアップグレードさせたイヨンホ[Flash]は、ジンヨンファ[Movie]の波状攻撃をすべて防いで勝利した。

第2セットでも、雰囲気は変わらなかった。イヨンホ[Flash]はジンヨンファ[Movie]がドロップで隙を見つけようとするとこれをヴァルチャーとタンクで防御し、タイミングラッシュを行った。ジンヨンファ[Movie]がダークテンプラーとリーバーで揺さぶり続けたが、イヨンホ[Flash]は鉄のような防御体制を構築しユニットを残して逆ラッシュを成功させ、2:0でリードした。

ジンヨンファ[Movie]の反撃も半端ではなかった。第3セットでアービターを活用し勝機をつかんだジンヨンファ[Movie]はキャリアを生産し、イヨンホ[Flash]の地上ユニットを制圧して勝利した。イヨンホ[Flash]のスターリーグ決勝戦6連勝をストップさせた、決定的な勝利だった。

しかしジンヨンファ[Movie]の反撃は、第3セットで終わった。イヨンホ[Flash]がジンヨンファ[Movie]のダブルネクサス戦略を把握しチーズラッシュを成功させ、続けてタンクで押し切り、第4セットはあっさり勝負がついてしまった。

スターリーグで2度目の優勝を果たしたイヨンホ[Flash]は、優勝賞金4,000万ウォンを手にした。

情報元・・・DailyeSports

新韓銀行プロリーグ09~10 チーム順位表(R2 7週目終了時点)



時間がだいぶ経ってしまいましたので、とりあえず第2ラウンド終了時点の順位表とを個人成績をアップしておきます。追って第3ラウンド(ウィナーズリーグ)の順位表も順次掲載する予定ですので、しばらくお待ちください。

チーム順位表(第2ラウンド7週目終了時点)

順位 チーム名 得失点
1 KT Rolster 17 5 +24
2 STX SouL 14 8 +8
3 MBC GAME HERO 13 9 +8
4 SK Telecom T1 12 10 +6
5 CJ Entus 12 10 +2
6 Wemade FOX 11 11 +5
7 Woongjin Stars 11 11 +4
8 eSTRO 11 11 +3
9 hite SPARKYZ 10 12 -5
10 Hwaseung OZ 10 12 -7
11 Samsung KHAN 9 13 -10
12 Air Force ACE 2 20 -40


個人成績表(第2ラウンド7週目終了時点)

順位 チーム名 勝率
1 イヨンホ[Flash](Z) 22 3 88.0%
2 キムミョンウン[Zero](Z) 20 10 66.7%
3 パクサンウ[Really](T) 18 7 72.0%
3 キムジョンウ[Effort](Z) 18 9 66.7%
5 ヨムボソン[Sea](T) 16 6 72.7%
5 イジェドン[Jaedong](Z) 16 7 69.6%
5 シンサンムン[Leta](T) 16 7 69.6%
5 キムユンファン[Calm](Z) 16 8 66.7%
9 キムテギョン[Bisu](P) 15 5 75.0%
10 ユンヨンテ[Free](P) 14 6 70.0%
10 ソンビョング[Stork](P) 14 8 63.6%
10 シンノヨル[Roro](Z) 14 11 56.0%

サイト更新について

Starcraft Timesをご覧の皆様、こんにちは。shuiniaoです。

2月のあいだ動いているのはスケジュールだけという状況にも関わらず、多くの方に利用していただきありがとうございます。皆様お察しかとは思いますが、このところ管理人のsugeoさんが多忙のため、記事がアップできない状態が続いています。sugeoさんの状況改善を待つつもりでしたがちょっと目処が立たないとのことで、代理でわたしからお知らせさせていただきます。

まず2010年分から、試合結果はすべてスケジュールの方にアップしていく体制にすでに変わっております。VODもアップされたものから順にリンクを貼っていますので、そちらからご覧ください。なお当初の予定では試合結果のまとめ記事をアップする予定でいましたが、sugeoさんタチバナさん共に多忙のため難しそうですので、当分はshuiniaoがプロリーグの順位表と個人リーグの経過を随時アップしていく形とします。

スケジュールの活用法としては、「カレンダーのひと月分」または「日付」をクリックしていただけると、試合結果が分からない(ネタバレにならない)状態でVODを見ることができます。試合結果を見るには「全文を読む」をクリックしていただければOKです。「終了したイベント」のところから直接スケジュールをクリックしてしまうと試合結果が見えてしまいますので、結果を知らずにVODを見たい方は気をつけてください。また、スケジュールに直接コメントを書くことができるようにリニューアルされていますので、試合結果のミスのご指摘や試合の感想などはそちらに直接書き込んでいただけると助かります。

それから記事に関してですが、こちらもshuiniaoが本日からできる限りアップしていく予定です。早くリアルタイムに追いつくようにしますので、しばらくお待ちください。皆様にご不便をおかけして、大変申し訳ありません。

それでは今後ともStarcraft Timesをよろしくお願いします。
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