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March 2010

パクチャンス[Luxury]、ウィナーズリーグ決勝戦不参加

体調悪化と成績不振で、現在自宅療養中

Luxury

パクチャンス[Luxury]が、『新韓銀行ウィナーズリーグ09-10』の決勝戦参加者リスト(ロスター)から除外された。

30日に発表されたロスターには、イジフン監督を含むコーチ4名と選手10名が登録されたが、その中にパクチャンス[Luxury]は含まれなかった。

イジフン監督は「最近、パクチャンス[Luxury]選手の体調がとても悪化してきた上、それが対戦成績にも影響しているのは明らかだ。今現在は療養中である。MBCGameHeroのザーグラインは特別に強力な訳ではないので、彼に休養を与えるいい機会だと判断した」と、ロスターから抹消した理由を明かした。

現在、パクチャンス[Luxury]選手は体調が優れないにも関わらず無理な練習を続け、更なる体調悪化、コンディション悪化、更にはプレイの質の低下など様々な問題を抱えている。その為、チームの宿舎を離れ、実家で療養している。

「決勝戦の間は彼に休暇を与えた。いつ宿舎に戻るかは、彼の体調の回復状態を見て決めるつもりだ」と、イジフン監督は話した。

情報元・・・ FOMOS / Teamliquid.net

マジェユン[Savior]、膝治療のため休養中

プロリーグロスターから外れ素養教育不参加も「引退はない」

Savior

最近姿を見せていなかったマジェユン[Savior]が現在、大邱(テグ)に帰郷中であると伝えられた。
全盛期以降長いスランプに陥っているマジェユン[Savior]は、『新韓銀行プロリーグ09-10』シーズンに入っても不振を克服できないまま、2月23日にプロリーグのロスターから外された後からはベンチにさえその姿を見ることができない状況だ。

そんな中マジェユン[Savior]は3月29日、ソウルサイバー大学大講堂で行われた『2010年上半期プロゲーマー定期素養教育』にも個人的な事情により参加しなかった。

そこでマジェユン[Savior]の現在の状況を取材したところ、『新韓銀行プロリーグ09-10』シーズンの途中で主将の座から退き、2010年3月プロリーグロスターから除外されたが、それよりずいぶん前からすでにチームを離れて生活していたことが分かった。理由は健康上の問題。

CJ Entusのある関係者は、「以前からマジェユン[Savior]は膝の軟骨の状態が悪かった。先天的に膝が悪く手術が必要な状況であり、突然悪くなったわけではない。現在は両親の勧めにより大邱(テグ)へ帰郷し治療を受けているところだ。手術を受けるかどうかは、まだ決めていないと聞いている」と話した。

またCJ Entusのチョギュナム監督は、「マジェユン[Savior]は補充教育を受ける予定であり、引退はない」と明かした。

情報元・・・FOMOS / DailyeSports

2010年上半期プロゲーマー定期素養教育終了

250名あまりのプロゲーマーが素養教育でプロゲーマー資格維持



2010年上半期プロゲーマー定期素養教育がすべて終了した。
2010年上半期ドラフトでプロゲーマーとなった選手らを除く既存のプロゲーマー250名あまりが参加する中行われた今回の定期素養教育は、選手らの積極的な参加の元で進行した。

3月29日午後12時30分、ソウルサイバー大学大講堂に到着した12のプロゲームチーム所属選手らは、参加手続きを経て素養教育に臨んだ。韓国eスポーツ協会ソヒョンソク代理の「FAおよび登録規定教育」を皮切りに行われた素養教育は、韓国サッカー協会審判委員会クォンジョンチョル委員の「プロ精神」、チャンウォンギ所長の「好感を与えるグローバルマナー」に関する講義が続けて行われ、最後に空軍ACEパクデギョン監督が壇上にあがり、空軍入隊広報の時間が設けられた。

選手らはFAとプロ精神やプロらしいマナー、空軍入隊に関する資格などプロゲーマーとして必要な情報に対する大きな関心を見せ、自分に必要な情報を得るために講義に集中していた様子。また質疑応答にも積極的に参加するなど、充実した時間を過ごした。

定期素養教育をすべて履修した選手は、それぞれ所属のリーグでプロゲーマーとして活動することとなる。一方3月30日には、2010年に新しくプロゲーマー資格を獲得した80名あまりの選手らを対象に素養教育が行われる。

なお定期素養教育に不参加となった者は、4月7日に行われる補充素養教育を受ければプロゲーマー資格を維持することができる。この日Hwaseungのイジェドン[Jaedong]は腸炎のため不参加となったが、診断書を韓国eスポーツ協会に提出すれば補充素養教育に参加できる。またWemadeのWarcraftプロゲーマーであるパクジュン[Lyn]、ユンドクマン[Soccer]は中国で開かれる大会スケジュールのため不参加となったが、すでに韓国eスポーツ協会に公文書を提出済みであり、補充素養教育参加には問題がないものと見られる。CJのマジェユン[Savior]は個人的な事情により不参加となったが、事由書を提出し補充素養教育を履修せねばならず、1回不参加時警告、2回不参加時資格停止、3回連続もしくは5回不参加時プロゲーマー資格剥奪となる。

情報元・・・FOMOS
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BlizzCon2010、開催決定!

BlizzCon2010、10月22・23日 アナハイムコンベンションセンターにて開催

BlizzCon
※前回のBlizzcon2009の様子

世界中のブリザードゲームプレイヤーの為の一大イベント、BlizzCon2010の詳細がBlizzard Entertainmentより発表された。10月22日(金)、22日(土)(現地時間)、カリフォルニア州アナハイムコンベンションセンターにて、15回目となるBlizzConが開催される。

Blizzard Entertainment共同創立者兼CEOのMike Morhaime氏は「BlizzConはブリザードゲームプレイヤーの皆さんと接したり、熱意溢れるファンの方々と私達のゲームに対する意欲をシェアする、素晴らしい機会だ。」と話した。「他にも様々なエンターテイメント、トーナメント、ブリザードゲームに関する情報などが満載の素晴らしいショーをお見せするのが楽しみだ」としている。

ブリザードゲームプレイヤー達が交流する場を提供するだけではなく、BlizzConでは参加者へ次のようなイベントを用意している。

●発売前のブリザードゲームの体験プレイ
●Blizzard Entertainment開発者とのパネルディスカッション
●プレイヤー達が実力を試す事が出来る対戦トーナメント
●賞品付きのコミュニティーコンテスト
●ブリザードゲーム関連の記念品発売
今後も随時イベントが追加されていく模様だ。

前回、同じくアナハイムで8月に開催されたBlizzCon2009ではチケットが数分で完売した。中でも話題となったのが、「World of Warcraft:Cataclysm」の発表、「Diablo III」のプレイ可能な新種族の公開、StarCraftIIでは、初公開されたシングルプレイヤーキャンペーン「StarCraft II:Wings of Liberty」などだ。最後は、伝説のロックバンド、オジー・オズボーンの演奏で締めくくられた。

情報元・・・FOMOS / Blizzard Entertaiment

Wemade イユンヨル[Nada]、亀尾(クミ)市の広報大使に就任

『第2回大統領杯全国アマチュアeスポーツ大会』など広報活動

Nada

Wemade Entertainmant のプロゲームチーム所属であるイユンヨル[Nada]が亀尾(クミ)市の広報大使に就任した。
3月24日、亀尾市庁で開かれた亀尾市広報大使就任式でイユンヨル[Nada]は、ナムユジン亀尾市長から就任杯を受け、ベストを尽くして亀尾市の広報大使の役割を果たすことを誓った。

亀尾(クミ)市善山(ソンサン)邑出身であるイユンヨルは、プロゲーマーとしてデビューする前までずっと亀尾市に住んでおり、先に広報大使として就任した俳優のパクサンウォン、歌手のキムテウとともに亀尾市広報大使として活動することとなった。

イユンヨル[Nada]は今後亀尾市で開催される『第2回大統領杯全国アマチュアeスポーツ大会』などの大きなイベントを宣伝するために、広報映像撮影やサイン会などを行う計画だ。

一方、10月22日から24日までの三日間、亀尾デジタル産業館で開催される『第2回大統領杯全国アマチュアeスポーツ大会(2010KeG)』は亀尾市と慶尚北道、文化体育観光部が主催し、亀尾市eスポーツ推進委員会と韓国コンテンツ振興院、韓国eスポーツ協会が主管する全国大会だ。

Wemade FOXのイユンヨル[Nada]は、「故郷である亀尾市の広報大使をすることになりとても光栄だ。一緒に参席した母もとても喜んでおり、大変うれしい」とし、「ぜひ亀尾市を訪れていただきeスポーツ大会にも参加して、亀尾市の風情を味わっていただくことをオススメする」と話した。

情報元・・・FOMOS

Starcraft 2010 上半期ドラフト終了、計28名のプロゲーマー誕生

評価戦合同1位キムジュニョプとキムウヨン、それぞれSamsungとWoongjinへ入団

2010 Draft

Starcraftのスタープレイヤーを夢見る28名のプロゲーマーが誕生した。
3月24日午後1時、韓国eスポーツ協会地下1階大講堂で開かれた『2010年上半期Starcraftプロゲーマー新人ドラフト』で、28名の準プロゲーマーがプロゲーマーの夢を叶えることに成功した。

今回のドラフトも、3月13日と14日の二日間で開かれたドラフト評価戦で55位以内に入賞した51名の中から2名を除く49名がドラフトに参加申請をした。ドラフト順序はチーム別に優先選手指名の1、2次指名から始まり、『新韓銀行プロリーグ09-10』第3ラウンドまでの成績をもとに順位が一番低いチームからスネーク方式で3次指名から5次指名までが行われた。

一番最初に行われた1、2次優先選手指名でSK Telecom、hite、STXを除く8チームが1名ないし2名を優先指名し、ドラフト評価戦で22勝2敗で合同1位を果たしたキムジュニョプ(T)とキムウヨン(T)はそれぞれSamsungとWoongjinに1次指名されされるという喜びを味わった。続けてWemadeは22勝5敗でドラフト成績3位を記録したソンヨンジン(Z)を1次指名し、19勝5敗で合同4位を記録したイビョンヨル(Z)とチェヨンジュ(Z)はHwaseungとKTに優先指名された。

3次指名から始まった本格的なチームの指名では、Samsungがドラフト成績20勝7敗で11位を記録したアンジニョン(Z)を指名したのを皮切りにWoongjin、CJ、KT、Wemadeを除く7チームが指名権を行使した。その後4次指名ではHwaseung、eSTRO、hite、MBC GAMEの指名が続き、5次指名ではSTXを除く4チームが指名権を行使し、ドラフトは終了した。

今回のドラフトを通じて指名された選手は計28名で、HwaseungとeSTROが5名全員を指名したのに対し、Wemade、Woongjin、SK Telecomは1名のみの指名にとどまった。この日指名された選手は3月30日、ドラフトでプロゲーマーとなった選手らを対象に行われる素養教育過程を経てから正式にプロゲーマーとして登録される。

情報元・・・FOMOS
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MSL、来シーズンからチーム別ランキング1位SURVIVORシード制廃止!

既存のオフライン予選選抜方式が復活

MSL SURVIVOR TOURNAMENT

MBC GAMEが主催するMSLは、来シーズンからチーム別ランキング1位SURVIVORシード選抜を廃止し、既存のオフライン予選選抜方式が復活する。

MSLに進出するための最終段階である『MSL SURVIVOR TOURNAMENT』は、ここ2シーズンMSLの9~24位の16名、オフライン予選通過者20名、チーム別ランキング1位SURVIVORシード12名、以上48名の中から24名を選抜する方式だった。

しかしMBC GAMEは来シーズンの『MSL SURVIVOR TOURNAMENT』から、これをMSL9~32位24名、オフライン予選通過者24名とする方式に変更した。これにより来シーズンからはMSLで2敗して敗退してもオフライン予選には行かず、次のシーズンの『MSL SURVIVOR TOURNAMENT』本戦進出権を確保することになる。

情報元・・・FOMOS
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2010 MSL SEASON1組み合わせ指名式、スポンサーなし

まだスポンサーと契約締結されておらず 『2010 MSL SEASON1』 として指名式開催

MSL SURVIVOR TOURNAMENT 2010-S1

今回の 『2010 MSL SEASON1』 組み合わせ指名式は、スポンサーなしで行われると見られる。

3月11日に 『2010 MSL Survivor Tournament Season1』 終えたMBC GAMEは3月25日に組み合わせ指名式を行うと発表したが、まだスポンサーが決まっておらずスポンサー名なしの 『2010 MSL SEASON1』 で指名式を行う予定であると伝えられた。

MBC GAME側は「まだスポンサーと最終契約ができていない」とのことで、「現在スポンサーと契約協議中であり、近いうちにスポンサーを発表することができるだろう」と明かした。

情報元・・・FOMOS
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新韓銀行プロリーグ09~10 ウィナーズリーグ オールキルリスト

ウィナーズリーグ オールキルリスト発表

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今シーズンのウィナーズリーグでは、計14回、10名の選手がオールキルを達成しました。中でも特筆すべきがイジェホ[Light]選手。計3回のオールキルという素晴らしい成績を残し、チームにも大きく貢献しています。勢いが止まらないイヨンホ[Flash]選手は、3-0からの逆オールキルでチームを勝利へと導きました。他、ユジュニ[Juni](Z)選手、イホジュン[Puma](T)選手といった、今までエントリーする機会が少なかった選手達も目を見張る活躍を見せ、ウィナーズリーグを盛り上げてくれました。

以下、詳細です。

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新韓銀行プロリーグ09~10 チーム順位表(R3 終了時点)




プロリーグ チーム順位表(第3ラウンド終了時点)

順位 チーム名 得失点
1 KT Rolster 27 6 +40
2 MBC GAME HERO 21 12 +22
3 STX SouL 21 12 +16
4 Woongjin Stars 18 15 +9
5 SK Telecom T1 17 16 +3
6 Wemade FOX 15 18 -1
7 hite SPARKYZ 15 18 -2
8 eSTRO 15 18 -3
9 Hwaseung OZ 15 18 -5
10 CJ Entus 15 18 -8
11 Samsung KHAN 15 18 -11
12 Air Force ACE 4 29 -62


ウィナーズリーグ チーム順位表(最終順位)

順位 チーム名 得失点
1 KT Rolster 10 1 +16
2 MBC GAME HERO 8 3 +14
3 STX SouL 7 4 +8
4 Woongjin Stars 7 4 +5
5 Samsung KHAN 6 5 -4
6 hite SPARKYZ 5 6 +3
7 Hwaseung OZ 5 6 +2
8 SK Telecom T1 5 6 -3
9 Wemade FOX 4 7 -6
10 eSTRO 4 7 -6
11 CJ Entus 3 8 -10
12 Air Force ACE 2 9 -22

※上位4チームまでウィナーズリーグポストシーズン進出

以下、個人成績です。

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韓国eスポーツ協会、『新韓銀行プロリーグ09-10』第4ラウンド候補マップ公開

ホームページに計6つの候補マップ公開



韓国eスポーツ協会は、『新韓銀行プロリーグ09-10』第4ラウンドで使用される公式マップ候補を公開した。

3月11日、韓国eスポーツ協会から公開された公式マップ候補は < Ghost Path > < Checkmate > < Polaris Rhapsody > < Inferno > < Grand Line > < Fortress > の計6つ。


上段(左から): Polaris Rhapsody, Fortress, Inferno
下段(左から): Ghost Path, Grand Line, Checkmate


< Ghost Path > はJungle World タイルの2人用複合型乱戦マップで、「幽霊が通る険しい谷の狭い道」という意味の名前のとおりマップの下部の狭い道が目につくマップだ。

< Checkmate > はマップの名前から連想されるとおりチェス盤と似た形にデザインされた2人用平地型乱戦マップで、さまざまな分かれ道でできた平地地形に戦場が構成されている。

< Polaris Rhapsody > は2人用丘型乱戦マップで、時間によってラッシュルートの変化が3つでき、新しい戦略・戦術の創出を誘導するために作られたマップだ。

< Inferno > は < Medusa > で活用された中立建造物を積極的に活用。偵察バグを減らし本陣と近い距離に時間型入口があり、時間型島マルチという新しい概念を導入した3人用丘型パワー戦闘マップだ。

< Grand Line > は縦・横・対角線など3つの場合によってラッシュ経路が変わるマップで、真ん中に山脈が連なっている4人用丘型パワー戦闘マップだ。

< Fortress > は城壁と草原地形のみでできている4人用平地型パワー戦闘マップで、マップのふちにはワーカーだけが自由に通れる特別な島マルチが4箇所存在しているのが特徴だ。

情報元・・・FOMOS

キムグヒョン[Kal]、プロリーグ100勝で記念杯

キムグヒョン[Kal]、先のHwaseung戦でプロリーグ100勝達成

Kal

STXのキムグヒョン[Kal]が、プロリーグ100勝を記念する記念杯を受け取った。

韓国eスポーツ協会は3月15日午後6時、SK TelecomとSTXの『新韓銀行プロリーグ09-10』7週目の試合が開かれた文來洞LOOX HERO CENTERで試合開始前、キムグヒョン[Kal]に記念杯を贈呈した。

キムグヒョン[Kal]は3月7日、Hwaseung戦の第1セットでクソンフン[Hiya]を破りプロリーグ通算100勝に成功した。2006年にプロリーグデビューしたキムグヒョン[Kal]は、STXの安定したプロトスカードとして成長し、2007年からSTXの上位圏進出を引っ張ってきた第一人者として評価されている。

キムグヒョン[Kal]は100勝の後さらに2勝を重ね、現在プロリーグ102勝70敗という素晴らしい成績を記録している。キムグヒョン[Kal]の100勝で、STXはキムユンファン[Calm](108勝)とともに通算100勝選手を二人も保有している唯一のプロゲームチームとなった。

キムグヒョン[Kal]は100勝を達成したHwaseung戦の3キル後のインタビューで、「初めは100勝を達成したらすごいと思っていたが、僕は9番目の100勝だ。なので、それほどの感動はなかった。次は僕が記録の先頭に立てるように努力したい」と感想を述べていた。

情報元・・・FOMOS

Hwaseungキムギョンモ[ggaemo]、空軍ACE eスポーツ兵志願

4月22日最終合格者発表、合格時5月31日入隊

ggaemo

Hwaseungの主将・キムギョンモ[ggaemo]が、空軍ACEのeスポーツ兵募集に志願したことが明らかになった。

空軍は2010年5月21日に入隊する2010年3月eスポーツ兵募集を、3月10日まで行った。そしてHwaseungのキムギョンモ[ggaemo]が10日、空軍ACEのeスポーツ兵に志願した。

Hwaseungの主将を務めているキムギョンモ[ggaemo]は、1988年9月8日生まれで2007年にデビューした。イジェドン[Jaedong]、パクジュノ[Killer]とともにザーグラインを引っぱってきて、09-10シーズンには2勝6敗を記録した。

チョジョンウン監督は、「チームの主将であり最近活躍しているキムギョンモ[ggaemo]選手が入隊するのは残念だが、年齢の問題もあるし、選手の意思と未来を尊重し入隊させることにした」とし、「良い結果になるといい」と話した。

1次合格者発表は3月25日9時で、追って身体検査と面接、実技試験を経て4月22日に最終合格者が発表される。最終合格者となれば、キムギョンモは5月31日に晋州空軍教育司令部へ入隊することになる。

一方空軍は、今回の3月eスポーツ兵募集をかわきりに毎月eスポーツ兵募集を行い、2010年に除隊する選手らの空席を埋め来シーズンに備える計画だ。

情報元・・・FOMOS

ソンハクスン[MuMyung]、SK Telecom コーチ辞任

1年間ザーグライン専門担当コーチとして活動後、一身上の都合により辞任



SK Telecom T1でコーチとして活動していたソンハクスン[MuMyung]氏がコーチを辞任した。

ソンハクスン[MuMyung]氏は2月、SK Telecomのコーチ職を自ら退いたと伝えられた。SK Telecomのパクヨンウン監督は、「これまでチームのザーグラインを専門に担当してきたソンハクスン[MuMyung]コーチが、個人的な事情でコーチを辞めた」と明かした。

パク監督は、「ソンハクスン[MuMyung]コーチがT1ザーグラインを担当してから、不振だった成績も上がり優勝に寄与するなど貢献してきたが、一身上の都合によりコーチを辞めたいという意思を明かされた」といい、「優勝達成後ザーグラインが再び不振に陥り、ストレスも多くいろいろ考えた結果、チームを離れることに決めたと聞いている」と話した。

これによりSK Telecomのザーグラインは当分の間パクヨンウン監督が直接選手らを指導、管理することとなり、できるだけ早いうちに後任を探す計画だ。

ソンハクスン[MuMyung]氏はかつてSK Telecomで選手として活動していたが、2006年11月13日に空軍ACEへ入団しチームを離れた。2009年1月23日に空軍ACEから除隊後、2009年2月1日からSK Telecom T1のコーチに就任し、1年間チームのザーグライン専門担当コーチとして活動していた。

情報元・・・FOMOS

新韓銀行プロリーグ09~10 チーム順位表(R3 6週目終了時点)




プロリーグ チーム順位表(第3ラウンド6週目終了時点)

順位 チーム名 得失点
1 KT Rolster 26 5 +42
2 STX SouL 21 11 +18
3 MBC GAME HERO 20 11 +22
4 Woongjin Stars 18 14 +13
5 SK Telecom T1 16 16 +1
6 Wemade FOX 15 17 +1
7 hite SPARKYZ 14 17 -1
8 Hwaseung OZ 14 17 -8
9 eSTRO 14 18 -7
10 CJ Entus 14 18 -10
11 Samsung KHAN 14 18 -13
12 Air Force ACE 4 28 -60


ウィナーズリーグ チーム順位表(6週目終了時点)

順位 チーム名 得失点
1 KT Rolster 9 0 +18
2 MBC GAME HERO 7 2 +14
3 STX SouL 7 3 +10
4 Woongjin Stars 7 3 +9
5 Samsung KHAN 5 5 -3
6 hite SPARKYZ 4 5 +4
7 Hwaseung OZ 4 5 +4
8 Wemade FOX 4 6 -4
9 SK Telecom T1 4 6 -5
10 eSTRO 3 7 -10
11 CJ Entus 2 8 -12
12 Air Force ACE 2 8 -20

※上位4チームまでウィナーズリーグポストシーズン進出

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イジェホ[Light]、正規シーズン3回オールキル新記録達成

ウィナーズリーグ3回オールキルを記録し新記録樹立

イジェホ[Light]が正規シーズン3回オールキルの大記録を立てた。

Light

イジェホ[Light]は3月8日、文來洞LOOX HERO CENTERで開かれた『新韓銀行プロリーグ09-10』6週目の試合で、eSTROを相手にオールキルを記録し3回オールキルに成功した。

先鋒のコソッキョン[Hyun]が破れ0:1の状況で出場したイジェホ[Light]は、完璧なゲームメイクを披露しシンデグン[Hyvaa]、キムソンデ[Action]、シンサンホ[Sangho]、パクサンウ[Really]を順番に倒し、次鋒オールキルを果たした。

2月6日の空軍戦で先鋒として出場し、チャジェウク[Cloud]、パクジョンソク[Reach]、キムソンギ[Darkelf]、パクヨンミン[Much]を破りシーズン初のオールキルを記録したイジェホ[Light]は3月3日、SK Telecomとの試合でドジェウク[Best]、チョンミョンフン[Fantasy]、コインギュ[Canata]、キムテギョン[Bisu]を全員倒し、シーズン二度目のオールキルを果たしていた。

今回のeSTRO戦のオールキルでイジェホ[Light]はウィナーズリーグ初の正規シーズン3回オールキルという大記録を樹立し、2回連続オールキルの主人公となった。

一方、ウィナーズリーグで2回オールキルを記録した選手はイジェドン[Jaedong]、パクミョンス[Yellow[Arnc]]、キムテギョン[Bisu]で、3回オールキルはイジェホ[Light]だけだ。

イジェホ[Light]は、「こんなにオールキルができるとは思っていなかったが、3回オールキルができて嬉しい」と話し、「次の相手が1位のKTなので、一生懸命準備して連勝し続けたい」と述べた。

情報元・・・FOMOS

キムテギョン[Bisu]、しばらく充電期間へ

3月9日、ウィナーズリーグWoongjin戦不参加

Bisu

キムテギョン[Bisu]は3月9日、文來洞Loox Hero Centerで開かれたウィナーズリーグ第6週4戦目、Woongjin戦に参加しなかった。

SK Telecom T1フロントのチョマンス課長は、「キムテギョン[Bisu]は、最近の過密スケジュールの為、酷く疲れきっていた。体の調子も良くなかったので、休暇を取らせた」とし、「パクヨンウン監督とも話し合い、彼に充電期間を与えてからチームに復帰させることに決めた」と明かした。

キムテギョン[Bisu]は直近のプロリーグ10試合の成績が、3勝7敗と不振だった。『大韓航空スターリーグ2010』ベスト36の第2試合では、キムチャンヒ[Go.Go]に1勝2敗で敗退している。

情報元・・・FOMOS/ Teamliquid.net

エリートスクールリーグ、阿峴産業情報学校優勝!

CJ Entus練習生イジュヒョン[Hamil](Z)、オールキルの大活躍

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『第5回エリートスクールリーグ』が、阿峴(アヒョン)産業情報学校の優勝で約7か月の大長征を終えた。5回目を迎え、名実ともにアマチュアスターリーグの最強として君臨しているエリートスクールリーグは今年、いつにもまして全国各地からまんべんなく参加が見受けられた。特に小学校の参加が増え、夢のステージを目指す熱い挑戦が繰り広げられた。

しっかりとした戦略を披露し、ベスト16からすでに優勝候補としてあげられていた慶南(キョンナム)工業高校とソウル阿峴(アヒョン)産業情報学校の熾烈な決勝戦は、まるで戦争映画を見ているかのようだった。今回の戦争のヒーローは当然イジュヒョン[Hanmil]だった。決勝戦で釜山の慶南(キョンナム)工業高校を相手にイジュヒョン[Hanmil]のオールキル(3試合連続勝利)により3:0で勝利し、優勝を果たした。CJ Entusの練習生であるイジュヒョン[Hanmil]は、慶南(キョンナム)工業高校のチェビョンヒョンと第2セットで対戦したが、緊張せず素晴らしい守備で試合をしめくくった。

5回目を迎えた『エリートスクールリーグ』は、賞金総額約2,700万ウォン相当の規模となり、優勝チームである阿峴(アヒョン)産業情報学校には1,000万ウォン、準優勝チームである慶南(キョンナム)工業高校には500万ウォンの賞金が授与され、該当の学校にはそれぞれ200万ウォン、100万ウォンの奨学金とエリート学生服が賞品として与えられた。

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WCG2010、Starcraftなし?

正式種目2次発表に関心が集中

WCG

3月8日、World Cyber Games はアメリカ・ロサンゼルスで開かれる『WCG 2010 グランドファイナル』の正式種目の1次発表を行った。今回の発表によると、PCゲーム4つ、コンソールゲーム3つ、プロモーション種目1つが正式種目として採択された。PCゲームは「Warcraft3」、「Counter-Strike」、「Carom3D」、「Track Mania」、コンソールゲームは「鉄拳6」、「Forza Motorsport 3」、「Guitar Hero 5」が正式種目となった。

今回の1次正式種目では、コンソールゲームに対戦格闘ゲーム「鉄拳6」が採択されたことと、PCゲームに「Starcraft」が採択されていないことが話題となっている。「Starcraft」はWCG元年からずっと正式種目として採択されてきており、大韓民国の選手が一度も金メダルを逃したことのない種目でもある。しかし今回の1次正式種目には、「Starcraft」の名前が抜けている状況。

「Starcraft」が『WCG 2010 グランドファイナル』でなくなるのかはまだ未定だ。WCGは近いうちに追加正式種目およびプロモーション種目とモバイル種目を追って発表する予定であるからだ。そのとき「Starcraft」が正式種目として追加される可能性はある。

しかし、今年正式発売が予定されている「Starcraft2」がカギとなるようだ。ある関係者によると、WCG内部で「Starcraft」と「Starcraft2」をめぐって、どのように正式種目を採択するか論議中であるとのこと。「Starcraft2」は現在、韓国をはじめ各大陸でベータテストが行われている。正式発売が見えてきているだけに、WCG正式種目として採択されるのには大きな問題はないと見られる。

これに関して、さまざまな状況が起こりうる。「Starcraft2」が「Starcraft」に取って変えられる可能性もあるし、発売直後に正式種目として採択するのは無理があると判断されれば「Starcraft」がこれまでどおり残る可能性もある。しかし「Starcraft」と「Starcraft2」が両方とも正式種目として採択される可能性もあるため、近々発表されるWCG正式種目2次発表に、いつにもまして関心が集中すると見られる。

情報元・・・FOMOS
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カンミン[Nal_rA]解説員、選手復帰を宣言

たくさんの方々が応援してくだされば嬉しい

"夢想家"のニックネームで呼ばれ、その独創的なプレイで絶大な人気を誇っていたカンミン[Nal_rA]解説員が、3月6日に行われたウィナーズリーグSKTvsAirforce ACE戦の後に、選手として復帰する事を発表した。

Nal_rA

カンミン[Nal_rA]解説員は試合終了後、「今は解説員ですが、私は今でもプロゲーマーライセンスを持っています。」とやや気恥ずかしそうに切り出した。続けて「このような個人的な決意を放送でお話しするのは少し恥ずかしい事ですが、私はプロゲーマーとして挑戦し続けていきたい。」と決意を述べた。同時に、次回のOSL予選に参加する予定である事を明かした。

以下、カンミン[Nal_rA]解説員のインタビュー。

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新韓銀行プロリーグ09~10 チーム順位表(R3 5週目終了時点)




プロリーグ チーム順位表(第3ラウンド5週目終了時点)

順位 チーム名 得失点
1 KT Rolster 24 5 +39
2 STX SouL 20 10 +16
3 MBC GAME HERO 19 11 +19
4 Woongjin Stars 16 14 +9
5 SK Telecom T1 16 14 +5
6 Wemade FOX 15 15 +5
7 hite SPARKYZ 14 16 0
8 eSTRO 14 17 -4
9 Hwaseung OZ 13 16 -7
10 Samsung KHAN 13 17 -15
11 CJ Entus 13 18 -11
12 Air Force ACE 3 27 -58


ウィナーズリーグ チーム順位表(5週目終了時点)

順位 チーム名 得失点
1 KT Rolster 7 0 +15
2 MBC GAME HERO 6 2 +11
3 STX SouL 6 2 +8
4 Woongjin Stars 5 3 +6
5 hite SPARKYZ 4 4 +5
6 Wemade FOX 4 4 0
7 SK Telecom T1 4 4 -1
8 Samsung KHAN 4 4 -5
9 Hwaseung OZ 3 4 0
10 eSTRO 3 6 -7
11 Air Force ACE 1 7 -18
12 CJ Entus 1 8 -13

※上位4チームまでウィナーズリーグポストシーズン進出

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元Woongjin所属キムナムギ[Child]、空軍副士官募集に志願

4月9日に合格者として選ばれれば4月19日入隊

STX SouL、Woongjin Starsなどで活動し、08-09シーズンを最後に引退したキムナムギ[Child]が空軍副士官募集に志願した。

Child

空軍関係者によると、キムナムギ[Child]は2009年12月21日から2010年1月9日まで行われた第207期空軍副士官候補生募集に志願したと伝えられた。

キムナムギ[Child]は1月16日に1次筆記試験を行い、2月11日付けで合格。身体検査まで済ませており、4月9日の2次合格者発表を待っている状況。もしキムナムギ[Child]が最終合格者発表名簿に含まれ副士官候補生に選抜されれば、4月26日から7月30日まで基本軍事訓練を経て8月1日に任官する。

なお空軍に詳しい関係者によると、空軍はキムナムギ[Child]が副士官に任官した場合、空軍ACE専門コーチとしての活用を考慮していることを明らかにした。

情報元・・・FOMOS

空軍ACE、2010年3月eスポーツ兵募集開始

3月10日受付締切、5月31日入隊予定

Air Force ACE

空軍ACEは2010年5月31日に入隊する2010年3月eスポーツ兵募集を開始した。

空軍は、兵務庁ホームページ「2010年3月空軍兵募集計画(eスポーツ)兵」を通じて、3月2日午前9時からeスポーツ兵募集を開始したことを明らかにした。

今回の募集は、3月10日午後5時まで受付が可能。1次合格者発表は3月25日の9時で、その後身体検査と面接、実技試験を経て4月22日に最終合格者が発表される。最終合格者は2010年5月31日、晋州空軍教育司令部へ入隊する。

なお空軍は今回の3月eスポーツ募集を皮切りに毎月eスポーツ兵募集を行い、2010年に除隊する選手らの空席を埋めプロリーグ10-11シーズンに備える計画だ。

情報元・・・FOMOS

10年3月 KeSPAランキング発表

Flash

遅くなりましたが、2010年3月のKeSPAランキングを掲載します。チーム共に好調なイヨンホ[Flash]選手が首位に立ちました。2009年4月から約1年間ずっと首位だったイジェドン[Jaedong]選手が、遂に2位に転落。しかしながら、2選手とも3位以下に圧倒的な差をつけて独走状態です。イジェホ[Light]選手は、ウィナーズリーグで3回のオールキルという偉業を成し遂げ、堂々の4ランクアップです。逆に、キムテギョン[Bisu]選手は3ランクダウン。好調さに陰りが見えはじめているのでしょうか。

第3ラウンドもいよいよ終盤です。オールキル、リバースオールキルというドラマが起こるウィナーズリーグから、まだまだ目が離せません。

ランキング表

2010年3月 KeSPAランキング
1 terran イヨンホ[Flash] KT
Rolster
2947.3 +1
2 zerg イジェドン[Jaedong] Hwasung
Oz
2716.3 -1
3 zerg キムユンファン[Calm] STX
SouL
1920.4 -
4 zerg キムミョンウン[ZerO] Woongjin
Stars
1665.0 +2
5 zerg キムジョンウ[EffOrt] CJ
Entus
1645.5 -
6 zerg ハンサンボン[Kwanro] Woongjin
Stars
1617.8 -2
7 protoss キムグヒョン[Kal] STX
SouL
1398.2 +1
8 protoss ジンヨンファ[Movie] CJ
Entus
1372.7 +1
9 protoss ソンビョング[Stork] Samsung
KHAN
1371.8 -2
10 terran チョンミョンフン[fantasy] SKTelecom
T1
1356.8 -
11 terran イジェホ[Light] MBCGame
HERO
1296.8 +4
12 terran シンサンムン[Leta] Hite
SPARKYZ
1203.8 +2
13  terran ジンヨンス[Hwasin] STX
SouL
1157.3 -2
14 zerg イヨンハン[Shine] WeMade
FOX
1152.0 -1
15 protoss キムテギョン[Bisu] SKTelecom
T1
1105.5 -3
16 terran パクサンウ[Really] e
STRO
1060.5 +2
17 zerg パクミョンス[YellOw[ArnC]] Hite
SPARKYZ
918.8 -1
18 protoss ホヨンム[JangBi] Samsung
KHAN
912.4 -1
19 protoss ドジェウク[BeSt] SKTelecom
T1
880.7 -
20 terranクソンフン[Hiya] Hwasung
Oz
840.2 +6
21 protossキムスンヒョン[GuemChi] Woongjin
Stars
831.0 +4
22 protoss パクセジョン[Pure] WeMade
FOX
830.3 -2
23 terran チョビョンセ[sKyHigh] CJ
Entus
765.8 -
24 terran ヨムボソン[Sea] MBCGame
HERO
747.9 -2
25 terran コインギュ[Canata] SKTelecom
T1
726.8 -4
26 protoss ユンヨンテ[free] Woongjin
Stars
720.0 +1
27 zerg シンノヨル[RorO] WeMade
FOX
684.8 +1
28 zerg ムンソンジン[type-b] Hite
SPARKYZ
646.5 -4
29 terran イソンウン[FireBatHero] Samsung
KHAN
643.9 +2
30 zerg チョイルチャン[by.hero] STX
SouL
632.3 -
  • tag

イユンヨル[Nada]、大韓航空オーストラリアCF撮影ストーリー公開

スノークリング、ハングライダー、シープレーンなどを楽しみながらオーストラリア紹介

イユンヨル[Nada]とキムジュノ[Hero[join]]を主人公に制作された大韓航空オーストラリアCF撮影ストーリーが公開された。

Nada Hero[join]

2月1日からイユンヨル[Nada]とキムジュノ[Hero[join]]は約2週間、オーストラリアの自然を体験しレジャーを楽しむなど、オーストラリアを紹介するCF撮影を行った。

大韓航空のオーストラリア紹介ページに公開された動画はプロローグと洞察力、胆力、忍耐力、想像力の5つのチャプターに分けられて公開された。プロローグはオーストラリアに出発する前の2選手のセルフカメラ、洞察力編はスノークリングとシープレーン体験、胆力編はハングライダー、12使徒見学などの動画となっており、忍耐力と想像力はまだ公開されていない。

また大韓航空オーストラリア紹介ページには、CF撮影の話の他にStarcraftで勝つための「WINNING TIP」と、2選手のオーストラリアの自然環境を利用した壁紙とスクリーンセーバーが提供されている。

イユンヨル[Nada]とキムジュノ[Hero[join]]の大韓航空オーストラリアCF撮影ストーリーは、大韓航空オーストラリア紹介ページ(http://oceania.koreanair.com/main.asp)で見ることができる。

情報元・・・FOMOS

イヨンホ[Flash]、脳検査結果「眼窩前頭皮質」活性化

カトリック大学聖母病院チョンヨンアン教授とともに実験

イヨンホ[Flash]の脳検査の結果、「眼窩前頭皮質(がんかぜんとうひしつ)」という領域の血流が他の選手と比べて活性化されていることが分かった。

Flash

KT Rolsterは2月25日、KBS 1TVの『科学カフェ』出演のため行われたイヨンホ[Flash]の脳検査結果を公開した。カトリック大学聖母病院のチョンヨンアン教授と行った今回の検査はブレインスペック(Brain spec、脳血流測定映像装置)で行われた。

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新韓銀行プロリーグ09~10 チーム順位表(R3 4週目終了時点)




プロリーグ チーム順位表(第3ラウンド4週目終了時点)

順位 チーム名 得失点
1 KT Rolster 23 5 +38
2 MBC GAME HERO 18 10 +17
3 STX SouL 18 10 +13
4 Woongjin Stars 16 13 +10
5 SK Telecom T1 15 13 +8
6 eSTRO 14 15 -2
7 Wemade FOX 13 15 +3
8 hite SPARKYZ 13 15 -2
9 Hwaseung OZ 13 15 -6
10 CJ Entus 13 16 -8
11 Samsung KHAN 12 16 -14
12 Air Force ACE 2 27 -59


ウィナーズリーグ チーム順位表(4週目終了時点)

順位 チーム名 得失点
1 KT Rolster 6 0 +14
2 MBC GAME HERO 5 1 +9
3 Woongjin Stars 5 2 +6
4 STX SouL 4 2 +5
5 hite SPARKYZ 3 3 +3
6 SK Telecom T1 3 3 +2
7 Hwaseung OZ 3 3 +1
8 Samsung KHAN 3 3 -4
9 eSTRO 3 4 -5
10 Wemade FOX 2 4 -2
11 CJ Entus 1 6 -10
11 Air Force ACE 0 7 -19

※上位4チームまでウィナーズリーグポストシーズン進出

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新韓銀行プロリーグ09~10 チーム順位表(R3 3週目終了時点)




プロリーグ チーム順位表(第3ラウンド3週目終了時点)

順位 チーム名 得失点
1 KT Rolster 21 5 +34
2 STX SouL 17 9 +12
3 MBC GAME HERO 17 10 +16
4 SK Telecom T1 15 11 +12
5 Woongjin Stars 15 12 +11
6 eSTRO 14 14 0
7 CJ Entus 13 15 -7
8 Hwaseung OZ 12 14 -8
9 hite SPARKYZ 12 15 -4
10 Wemade FOX 11 15 -3
11 Samsung KHAN 11 15 -12
12 Air Force ACE 2 25 -53


ウィナーズリーグ チーム順位表(3週目終了時点)

順位 チーム名 得失点
1 KT Rolster 4 0 +10
2 MBC GAME HERO 4 1 +8
3 Woongjin Stars 4 1 +7
4 SK Telecom T1 3 1 +6
5 STX SouL 3 1 +4
6 eSTRO 3 3 -3
7 Hwaseung OZ 2 2 -1
8 Samsung KHAN 2 2 -2
8 hite SPARKYZ 2 3 1
10 CJ Entus 1 5 -9
11 Wemade FOX 0 4 -8
12 Air Force ACE 0 5 -13

※上位4チームまでウィナーズリーグポストシーズン進出

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『大韓航空 スターリーグ 2010』新規マップ発表

< Great Barrier Reef > 新しく追加

Great Barrier Reef

2月10日からベスト36に突入する『大韓航空 スターリーグ 2010』の新規マップが発表された。 ongamenet は、通算29回目のスターリーグである『大韓航空 スターリーグ 2010』で < Great Barrier Reef > という新規マップが追加されたことを明らかにした。前シーズンの公式マップである < Eye of the Storm > と < Fighting Spirit > は、そのまま使用される。

< Great Barrier Reef > はオーストラリアの北東海岸に沿って発達した世界最大の珊瑚礁地帯で、前シーズンの公式マップである < El Nino > をトワイライトタイルに変更し、大きな珊瑚礁をモチーフとしたデザインで再構成し作成された。

地形的特徴とマップのコンセプトは < El Nino > をほとんど引き継いでおり、プロトスの種族バランス補強のため全体的に資源の量と資源の個数を上向調整した。

 以下はマップの詳細。

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MBC GAME < Odd-Eye 2 > 公開

Odd Eye 2

MBC GAMEは2月11日午後2時に幕を開ける『2010 MSL Survivor Tournament Season1』の公式マップ < Odd-Eye 2 > を公開した。

< Odd-Eye 2 > は1時のガスマルチに5000のガスを追加して2つのガスマルチができ、12時と4時のマルチを3000から5000に修正した。

< Odd-Eye 2 > は < Fighting Spirit >  、 < Match Point > とともに『2010 MSL Survivor Tournament Season1』の公式マップとして使用される。

情報元・・・DailyeSports

ユンヨンテ[Free]、8番目のプロリーグ通算100勝達成

Woongjinのユンヨンテ[Free]が、4度目の挑戦の末プロリーグ通算100勝を達成した。

Free

ユンヨンテ[Free]は2月6日、ソウル龍山区アイパークモールeスポーツ常設競技場で開かれた『新韓銀行ウィナーズリーグ09-10』のhite戦で3番目に出場し、シンサンムン[Leta]を破りプロリーグ通算100勝を達成。チームを勝利へと導いた。

ユンヨンテ[Free]の100勝挑戦記は険しかった。1月24日の空軍戦で第2セットに出場したユンヨンテ[Free]は、パクテミン[GoRush]につかまり100勝達成に失敗した。続く1月27日のCJ戦ではキムスンヒョン[GuemChi]がオールキルを記録し、ユンヨンテ[Free]は出場さえできず100勝はおあずけとせざるを得なかった。

そして2月1日、ユンヨンテ[Free]はHwaseung戦でイジェドン[Jaedong]を相手に100勝達成に再び挑戦した。しかしユンヨンテ[Free]はイジェドン[Jaedong]の完璧なプレイに何もできず降伏を宣言し、イジェドン[Jaedong]のプロトス戦17連勝の生贄となった。

4度目の挑戦で100勝記録を達成したユンヨンテ[Free]は、STXのキムユンファン[Calm]に続いて8番目に100勝を達成した。プロトスとしてはパクジョンソク[Reach]、キムテギョン[Bisu]、ソンビョング[Stork]に続き4番目の100勝の主人公となった。

Woongjinのユンヨンテ[Free]は、「99勝から長い間とどまってしまった。プロリーグでもっと良いところがお見せできるようベストを尽くしたい」と話した。

情報元・・・DailyeSports

SK Telecom チョンヨンチョル[TheZerg]、手首負傷により予選不参加

SK Telecomのチョンヨンチョル[TheZerg]が手首負傷により『2010 MSL Survivor Tournament Season1』予選に参加できなかった。

TheZerg

チョンヨンチョル[TheZerg]は2月4日に開かれた『2010 MSL Survivor Tournament Season1』予選に参加しなかった。SK Telecomのパクヨンウン監督は、「チョンヨンチョル[TheZerg]は手首負傷により予選の練習ができず、試合が行える状況ではないと判断したため予選不参加となった」と説明した。

したがってチョンヨンチョル[TheZerg]のいたGroup13は、MBC GAME のプロトス・チョンジェウ[Tovy]が不戦勝でベスト4へ進出した。

またチョンヨンチョル[TheZerg]は、2月5日の『大韓航空 スターリーグ 2010』の予選も不参加となった。

情報元・・・DailyeSports

新韓銀行プロリーグ09~10 チーム順位表(R3 2週目終了時点)



プロリーグ チーム順位表(第3ラウンド2週目終了時点)

順位 チーム名 得失点
1 KT Rolster 19 5 +28
2 MBC GAME HERO 16 9 +14
3 STX SouL 16 9 +8
4 SK Telecom T1 14 11 +10
5 Woongjin Stars 13 12 +7
6 eSTRO 13 13 +1
7 CJ Entus 13 13 -3
8 Hwaseung OZ 11 13 -7
9 Wemade FOX 11 14 -1
10 hite SPARKYZ 11 14 -5
11 Samsung KHAN 11 14 -8
12 Air Force ACE 2 23 -46


ウィナーズリーグ チーム順位表(2週目終了時点)

順位 チーム名 得失点
1 MBC GAME HERO 3 0 +6
2 KT Rolster 2 0 +4
3 SK Telecom T1 2 1 +4
4 Woongjin Stars 2 1 +3
5 Samsung KHAN 2 1 +2
6 STX SouL 2 1 0
7 eSTRO 2 2 -2
8 Hwaseung OZ 1 1 0
9 hite SPARKYZ 1 2 0
10 CJ Entus 1 3 -5
11 Wemade FOX 0 3 -6
11 Air Force ACE 0 3 -6

※上位4チームまでウィナーズリーグポストシーズン進出

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2010年2月KeSPAランキング発表

掲載が遅れて申し訳ありません。2010年2月のKeSPAランキングが発表されています。すでに3月のランキングも発表されていますが、記録として残しておきたいのでアップさせていただきます。 

ランキング表

2010年2月 KeSPAランキング
1 zerg イジェドン[Jaedong] Hwasung
Oz
2939.3 -
2 terran イヨンホ[Flash] KT
Rolster
2913.8 -
3 zerg キムユンファン[Calm] STX
SouL
2004.8 -
4 zerg ハンサンボン[Kwanro] Woongjin
Stars
1767.8 +2
5 zerg キムジョンウ[EffOrt] CJ
Entus
1698.0 -1
6 zerg キムミョンウン[ZerO] Woongjin
Stars
1655.3 -1
7 protoss ソンビョング[Stork] Samsung
KHAN
1403.3 -
8 protoss キムグヒョン[Kal] STX
SouL
1397.3 +4
9 protoss ジンヨンファ[Movie]  CJ
Entus
1395.0 +2
10 terran チョンミョンフン[fantasy] SKTelecom
T1
1299.0 -1
11 terran ジンヨンス[Hwasin] STX
SouL
1266.8 -1
12 protoss キムテギョン[Bisu] SKTelecom
T1
1217.3 -4
13  zerg イヨンハン[Shine] WeMade
FOX
1173.8 -
14 terran シンサンムン[Leta] Hite
SPARKYZ
1155.8 -
15 terran イジェホ[Light] MBCGame
HERO
1131.8 +1
16 zerg パクミョンス[YellOw[ArnC]] Hite
SPARKYZ
987.0 -1
17 protoss ホヨンム[JangBi] Samsung
KHAN
967.5 -
18 terran パクサンウ[Really] e
STRO
958.7 +8
19 protoss ドジェウク[BeSt] SKTelecom
T1
926.3 +1
20 protoss パクセジョン[Pure] WeMade
FOX
876.8 -1
21 terran コインギュ[Canata]  SKTelecom
T1
793.5 -3
22 terran ヨムボソン[Sea] MBCGame
HERO
763.5 -
23 terran チョビョンセ[sKyHigh] CJ
Entus
752.3 +4
24 zerg ムンソンジン[type-b] Hite
SPARKYZ
735.0 -3
25 protoss キムスンヒョン[GuemChi] Woongjin
Stars
706.9 +9
26 terran クソンフン[Hiya] Hwaseung
Oz
695.3 +9
27 protoss ユンヨンテ[free] Woongjin
Stars
685.5 +1
28 zerg シンノヨル[RorO] WeMade
FOX
684.8 +2
29 terran キムチャンヒ[go.go] Hite
SPARKYZ
669.0 -5
30 zerg チョイルチャン[by.hero] STX
SouL
662.3 -7
  • tag

大韓航空、イユンヨル[Nada]とキムジュノ[Hero[join]] をCFモデルに起用

大韓航空はスターリーグ後援につづき、プロゲーマーをCFモデルに電撃起用した。

Nada

大韓航空の新しいCFにはプロゲーマーが登場する。アメリカと中国を背景とした広告を制作し話題を集めた大韓航空は、オーストラリアを背景とした新しい広告でプロゲーマー・イユンヨル[Nada]とキムジュノ[Hero[join]]をモデルとして起用した。

2月中に放送される今回の大韓航空のCFは、プロゲーマー・イユンヨル[Nada]とキムジュノ[Hero[join]]がオーストラリアの名所と自然を体験するシーンを一人称視点で制作し、視聴者がまるでその場にいるかのような生き生きとした感動を感じられるようになっている。大韓航空はオーストラリアのみならずニュージーランドの自然などをテーマとしたCFを3月中に始め、視聴者にオセアニアの美しさを披露する予定だ。

大韓航空は2月現在、オーストラリアのシドニー、メルボルン、ブリスベンへ週15便、ニュージーランドのオークランドへ週7便、フィジーのナンディへ週3便などを運行している。

大韓航空は「いま私はオーストラリアにいる」のCF放映に合わせて、大韓航空旅行情報サイトにCFと関連したコンテンツのあるマイクロサイトをオープンした。そこにはイユンヨル[Nada]、キムジュノ[Hero[join]]が4編のオーストラリアCFを制作する過程で「洞察力」、「胆力」、「忍耐力」、「想像力」などをテーマにさまざまなミッションを遂行する動画が余す所なく公開されており、若者たちにCFに対する興味をさらに沸かせるようになっている。

情報元・・・DailyeSports

新韓銀行プロリーグ09~10 チーム順位表(R3 1週目終了時点)


 

チーム順位表(第3ラウンド1週目終了時点)

順位 チーム名 得失点
1 KT Rolster 18 5 +25
2 STX SouL 15 8 +9
3 MBC GAME HERO 14 9 +10
4 Woongjin Stars 13 11 +6
5 eSTRO 13 10 +6
6 SK Telecom T1 12 11 +4
7 CJ Entus 12 12 -2
8 Wemade FOX 11 12 +4
9 hite SPARKYZ 10 13 -7
10 Hwaseung OZ 10 13 -8
11 Samsung KHAN 10 13 -8
12 Air Force ACE 2 22 -43


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eSTROソギス[Tester]、コーチ転向

eSTROのソギス[Tester]が選手生活を終え、コーチとしての第一歩を踏み出した。ソギス[Tester]は1月27日に発表されたロスターで選手登録を抹消し、コーチとして新しくその座についた。

Tester

2004年に Pantech & Curitel 所属として公式大会に出場したソギス[Tester]は、2006年に eNature Top へ移籍し頭角を現し始めた。その後eSTROが設立され、ソギス[Tester]は主力プロトスとしての座を固め、プロリーグはもちろん公式試合にたびたび顔を出していた。

2008年、空軍に入隊しようとしていたソギス[Tester]は志願書を出したが選抜されず、選手として残留することに決めた。2009年、シンヒスン[UpMagic]、シンサンホ[Sangho]とともにFAでeSTRO残留を決めたソギス[Tester]は、『新韓銀行プロリーグ09-10』に2度出場し、すべて敗北という記録を最後に選手生活を終えた。

ソギス[Tester]は、eSTROでプロトス専門担当コーチになることが伝えられた。ソギス[Tester]のコーチングスタッフ合流でeSTROはキムヒョンジン監督、シンジョンミン[Dragoon]コーチ、ソギス[Tester]コーチなど、選手出身のコーチングスタッフ体制となった。

情報元・・・DailyeSports

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