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SK Planetプロリーグ11-12 Season1 チーム順位表(R2 - W3終了時点)
- 12/01/23 (Mon) 21:55
- ProLeague
第2ラウンド3週目(1/14~1/18)の結果まとめ
SK Planetプロリーグ11-12 Season1、第2ラウンド3週目が終了しました。今週はKT Rolsterが2勝で1位に返り咲き、順位を大きく伸ばしてきています。旧正月の休暇約1週間を挟み、4週目は1/28(土)から再開されます。過去の結果はリンクよりどうぞ。リンク
SK Planetプロリーグ11-12 Season1 総合結果SK Planetプロリーグ11-12 Season1 チーム順位表(R2 - W2終了時点)
- 12/01/23 (Mon) 21:54
- ProLeague
第2ラウンド1・2週目(1/3~1/11)の結果まとめ
遅くなりましたが、SK Planetプロリーグ11-12 Season1、第2ラウンド1・2週目の結果をお伝えします。上位チーム、下位チームとも僅差で争っており、一瞬も気が抜けない展開が続いています。なお1週目が2日間のみだった為、2週目とまとめています。過去の結果はリンクよりどうぞ。リンク
SK Planetプロリーグ11-12 Season1 総合結果SK Planetプロリーグ11-12 Season1 総合結果
- 12/01/23 (Mon) 21:54
- ProLeague
SK Planetプロリーグ11-12 Season1 チーム順位表(R1終了時点)
- 12/01/10 (Tue) 06:41
- ProLeague
第1ラウンド6週目(12/31~1/1)結果まとめ

SK Planetプロリーグ11-12 Season1、第1ラウンド6週目が終了し、これで第1ラウンドの日程がすべて終了しました。第1ラウンドの各チームの状況と、マップ別の成績を掲載します。過去の結果はリンクからどうぞ。
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SK Planetプロリーグ11-12 Season1 総合結果SK Planetプロリーグ11-12 Season1 チーム順位表(R1 - W5終了時点)
- 12/01/04 (Wed) 11:53
- ProLeague
第1ラウンド5週目(12/24~12/28)結果まとめ
SK Planetプロリーグ11-12 Season1、第1ラウンド5週目が終了しました。CJ Entusが5週目2連勝で、再度首位を奪還しました。またクリスマスに行われた試合では下位チームが上位チームを相次いで破るという予想外の展開もあり、今後も順位の入れ替わりが続きそうです。過去の結果はリンクからどうぞ。リンク
SK Planetプロリーグ11-12 Season1 総合結果SK Planetプロリーグ11-12 Season1 チーム順位表(R1 - W4終了時点)
- 11/12/25 (Sun) 04:10
- ProLeague
第1ラウンド4週目(12/17~12/21)結果まとめ
SK Planetプロリーグ11-12 Season1、第1ラウンド4週目が終了しました。今週はSamsung KHANのプロトスラインの活躍で、Samsung KHANが3連勝を記録し1位に躍り出ました。またイジェドン[Jaedong]選手が公式戦400勝を達成するなど、大きな話題を呼びました。また試合内容とは別に、今週からプロリーグ進行に少し変化が出てきています。まず試合開始前に両監督へのインタビュー実施、選手登場時に選手自身が選んだBGMを流す、各セット終了後、リプレイを見ながらその場で勝利選手のインタビュー実施といったものです。Ongamenetがプロリーグをより楽しんでもらおうと改編を進めているもので、これからもファンの反応を見ながらより楽しめるリーグを作る為に努力すると話しています。過去の結果はリンクよりどうぞ。
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SK Planetプロリーグ11-12 Season1 総合結果SK Planetプロリーグ11-12 Season1 チーム順位表(R1 - W3終了時点)
- 11/12/25 (Sun) 04:10
- ProLeague
第1ラウンド2・3週目(12/6~14)の結果まとめ
遅くなりましたが、SK Planetプロリーグ11-12 Season1、第1ラウンド2・3週目の結果をお伝えします。CJ Entusが3週目も順調に1勝を上げ、シーズン開始以来負け知らずの3連勝中です。なお、2週目が2日間のみだった為、3週目とまとめてお伝えします。過去の結果はリンクよりどうぞ。リンク
SK Planetプロリーグ11-12 Season1 総合結果SK Planetプロリーグ11-12 Season1 チーム順位表(R1 - W1終了時点)
- 11/12/05 (Mon) 03:45
- ProLeague
SK Planetプロリーグ11-12 Season1、第1ラウンド1週目が終了しました。3ヶ月の長いオフシーズンを経て、ようやく開催へとこぎつけた11-12シーズン。11/26(土)に行われた開幕戦では多くのファンが競技場へと詰めかけ足の踏み場も無いほどの大盛況となり、入場出来なかった人の為に会場の外にTVを設置しなければならない程だったという事です。
以下より第1週目の結果をまとめました。
以下より第1週目の結果をまとめました。
SK Planet、SC1プロリーグ11-12シーズンのスポンサーに決定
- 11/11/23 (Wed) 17:26
- ProLeague
「SK Planetプロリーグ11-12」として11/26にSeason1が開幕

韓国e-sports協会(以下KeSPA)は、StarCraft:Brood War(以下SC1)を基盤とした韓国内e-sports代表ブランドである「SC1プロリーグ」の公式スポンサーとしてSK Planet(http://www.skplanet.co.kr/)を迎えた事を明らかにした。
KeSPAは11-12シーズンの公式名称を「SK Planet StarCraft Proleague Season1」と発表した。今シーズンから半年制のリーグとして運営されるようになった事により、SK PlanetはSeason1、2の1年間公式スポンサーを務め、2012年4月7日まで開催されるSeason 1の名称を以上のように定めた。
SK PlanetはSK TelecomがPlatform事業の更なる成長の為に今年10月1日から子会社として創立し、スマートフォン向けのデジタルコンテンツや、インターネット上のショッピングモール運営といったPlatformを保有する企業で、ソジヌ同社長が2009年にKeSPA会長を勤めた事もあり、e-sportsに対する関心が高い。KeSPAはスポンサーであるSK Planetの全てのPlatformがGlobal志向であり、またプロリーグも全世界が注目するe-sportsのアイコンという点から、ターゲットと方向性も一致しており、今回のスポンサーを通じてお互いの価値が高まるWin-Win効果を得られるものと見ている。
SK Planetイジヌ対外協力室長は「SK Planetは国内のe-sportsファンの皆さんと共に、プロリーグが名実共に全世界が注目するe-sportsの代表ブランドとしての地位を更に確固たるものにする為に努力する」と話した。
開幕戦が行われる11/26(土)には、午前11時より龍山I'park Mall e-sports常設競技場で、「SK Planet StarCraft Proleague Season1」出発式が開催される予定だ。この出発式にはスポンサーであるSK Planetの紹介と共に、プロリーグに参加する計8チームの監督と代表選手が参加し今シーズンに向けた決意表明が予定されている。
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사단법인 한국e스포츠협회 - ‘SK플래닛 스타크래프트 프로리그 시즌1’개막SC1プロリーグ、11月26日開幕決定
- 11/11/18 (Fri) 09:49
- ProLeague

速報です。本日、韓国e-Sports協会が、韓国内e-Sports代表ブランドであり、一時凍結となっていた「スタークラフト1・プロリーグ」の開幕日を26日と発表しました。前シーズンと比べ大きく変化した内容となっています。今回、リーグ方式などの発表のみとなっており、未だスポンサーに関する記載は無い状態です。続報が入り次第UPしていきます。
以下から詳細です。
- tag KeSPA / StarCraft: BroodWar
第8番目のプロゲームチーム、選手インタビューや近況など
- 11/11/14 (Mon) 09:30
- ProLeague

左後ろより:
パクスボム[han]、キムジェフン[Jaehoon]、イジェドン[Jaedong]、ハンサンヨンコーチ、キムドウク[Speed]、イビョンリョル[Ryul2]、ハジェサン[Sang]
パクジュノ[Killer]、チョンテヤン[Baby]
シーズン開幕を目前に、先日結成された第8ゲームチームの続報が色々とUPされています。練習室の様子やイジェドン[Jaedong]、ヨムボソン[Sea]のインタビューなどをまとめてお伝えします。以下からどうぞ。
- tag ヨムボソン[Sea] / イジェドン[Jaedong] / パクスボム[han] / パクジュノ[Killer] / キムジェフン[Jaehoon] / チョンテヤン[BaBy] / ハジェサン[Sang]
第8番目のプロゲームチーム、今後の予定は?その他関連ニュース
- 11/11/05 (Sat) 20:40
- ProLeague
4日に発表された「第8番目のプロゲームチーム」関連の続報です。チームの今後の計画、新監督について、ドラフト失敗の選手の今後、またそれに関連した引退、入隊のニュースをお伝えします。他チーム監督も口を揃えて「十分に優勝を狙える強力なチームだ」と評価しているこの第8プロゲームチーム。シーズン開始までにどれだけ準備出来るかにもよりますが、エース級の選手が揃っているだけに次シーズンでの活躍が楽しみです。
ニュースは以下よりどうぞ。
ニュースは以下よりどうぞ。
【速報】KeSPA、第8番目のプロゲームチーム「委託運営」確定、同時に公開ドラフト実施
- 11/11/05 (Sat) 18:48
- ProLeague
速報です。11月4日(金)、KeSPAが第8番目のプロゲームチームを委託運営する事が決定されました。また同時に行われた公開ドラフトの結果をお伝えします。その他関連ニュースは後日まとめてお伝えします。以下、KeSPAのプレスリリースです。
- tag KeSPA
次期プロリーグにSC2採用か?徐々に広がりを見せるSC2の流れ
- 11/10/30 (Sun) 01:11
- ProLeague
まだ具体的な開催日時が発表されていない次期プロリーグ。今まで数々の名試合と歴史を生み出してきたプロリーグに、SC2が正式種目として採用される動きが出てきています。未だ公式発表は無いものの、韓国SC1プロシーンに大きな変化が訪れそうです。以下より関連記事をまとめました。
新韓銀行プロリーグ10~11 ポストシーズン・プレーオフ結果
- 11/08/01 (Mon) 22:35
- ProLeague
KT Rolster、2年連続で決勝戦進出
掲載が遅くなり申し訳ありません。新韓銀行プロリーグ10-11、プレーオフの結果をお伝えします。KT Rolsterがシーズン2位のCJ Entusを2-0のストレート勝ちで下し、決勝戦進出を決めました。これで去年に引き続き、SK Telecom T1とKT Rolsterが中国・上海で優勝カップを争います。
- tag 新韓銀行ProLeague 10~11 / KT Rolster / CJ Entus
新韓銀行プロリーグ10~11 ポストシーズン・準プレーオフ結果
- 11/07/26 (Tue) 11:43
- ProLeague
KT Rolster、プレーオフでCJ Entusと対決
新韓銀行プロリーグ10-11、準プレーオフが終了しました。KT Rolsterが2-1でWoongjin STARSを下し、プレーオフでCJ Entusを相手に戦います。
新韓銀行プロリーグ10~11 ポストシーズン・ベスト6結果
- 11/07/19 (Tue) 12:01
- ProLeague
KT Rolster、Woongjin STARSが準プレーオフ進出

新韓銀行プロリーグ10-11、ベスト6プレーオフが終了しました。STX SouL vs KT Rolster、Samsung KHAN vs Woongjin STARSの両競技とも3日目までもつれ込む熱戦の末、KT RolsterとWoongjin STARSが準プレーオフに駒を進めました。準プレーオフでは、KT RolsterとWoongjin STARSの対決となります。
- tag 新韓銀行ProLeague 10~11 / KT Rolster / STX SouL / Woongjin Stars / Samsung KHAN
新韓銀行プロリーグ10~11 チーム順位表(R6終了時点)
- 11/07/12 (Tue) 01:48
- ProLeague
正規シーズン終了、ポストシーズンへ突入

新韓銀行プロリーグ10-11、第6ラウンドが終了しました。これで約1年にわたる正規シーズンの全ての日程を終え、上位6チームがポストシーズンへと突入します。今シーズンの総まとめとして、各チーム、選手の総成績などを掲載します。詳細は以下からどうぞ。
新韓銀行プロリーグ10~11 チーム順位表(R6/4週目終了時点)
- 11/07/09 (Sat) 00:37
- ProLeague
新韓銀行プロリーグ10-11、第6ラウンド4週目が終了しました。今週SK Telecom T1が正規シーズン優勝確定、また2チームがポストシーズン進出(以下PS)を決めました。

第4週目でSK Telecom T1は正規シーズン1位が確定し、同時に中国・上海で行われる10-11シーズン決勝戦進出する事になりました。これで1位SK Telecom T1、2位CJ Entus、3位KT Rolsterまでの順位が確定、またPS進出枠6チームのうち、5チームまでが確定しました。SK Telecom T1は26日Hwaseung OZ戦を4-2で勝利し、残り試合の結果に関係なくシーズン1位を決定します。続く29日Airforce ACE戦でも勝利し38勝を記録、これで歴代プロリーグ1シーズンの最大多数勝記録も塗り替えました。
今週、Woongjin STARSとSamsung KHANのPS進出が確定しました。Woongjin STARSは27日Airforce ACE戦に敗北し自力進出が不可能になった一方で、Samsung KHANはWemade FOXに勝利し、2チームの勝数が25勝で並びました。これでWoongjin STARSが25勝26敗、Samsung KHANが25勝27敗を記録した状態で、28日STX SouLがHwaseung OZを倒した事により、2チームは残り試合の結果に関係なくPS進出が確定されました。
Woongjin STARSは2008年9月の創立以来3シーズンを経て、初めてのプロリーグPS進出を決め、Samsung KHANは08-09シーズンから2年ぶりにPS進出に成功しました。
Wemade FOXの場合は、STX SouL戦で勝利し、続く7月5日Woongjin STARS戦でも勝利した場合は、Wemade FOXが25勝を記録する事となり、最後の1枠を獲得する可能性もあります。Hwaseung OZは自力進出は既に不可能で、Wemade FOXがSTX SouLに勝利+Woongjin STARSに敗北、かつHwaseung OZが残り1試合に勝利した場合は得失点差で6位に滑り込む可能性があり、最後の望みに賭けます。
ソース : FOMOS
以下順位表です。先週の順位表はこちらからどうぞ。
SK Telecom T1、決勝戦進出決定

第4週目でSK Telecom T1は正規シーズン1位が確定し、同時に中国・上海で行われる10-11シーズン決勝戦進出する事になりました。これで1位SK Telecom T1、2位CJ Entus、3位KT Rolsterまでの順位が確定、またPS進出枠6チームのうち、5チームまでが確定しました。SK Telecom T1は26日Hwaseung OZ戦を4-2で勝利し、残り試合の結果に関係なくシーズン1位を決定します。続く29日Airforce ACE戦でも勝利し38勝を記録、これで歴代プロリーグ1シーズンの最大多数勝記録も塗り替えました。
Woongjin STARS、創立後初のPS進出

今週、Woongjin STARSとSamsung KHANのPS進出が確定しました。Woongjin STARSは27日Airforce ACE戦に敗北し自力進出が不可能になった一方で、Samsung KHANはWemade FOXに勝利し、2チームの勝数が25勝で並びました。これでWoongjin STARSが25勝26敗、Samsung KHANが25勝27敗を記録した状態で、28日STX SouLがHwaseung OZを倒した事により、2チームは残り試合の結果に関係なくPS進出が確定されました。
Woongjin STARSは2008年9月の創立以来3シーズンを経て、初めてのプロリーグPS進出を決め、Samsung KHANは08-09シーズンから2年ぶりにPS進出に成功しました。
残り1枠はどのチームが?
PS進出の残り1枠は、STX SouL(残試合1)、Wemade FOX(残試合2)、Hwaseung OZ(残試合1)の3チームが争います。接戦が予想される中、PS進出最有力候補はSTX SouLです。7月3日のWemade FOXとの直接対決に勝利した場合、PS進出が確定となります。Wemade FOXの場合は、STX SouL戦で勝利し、続く7月5日Woongjin STARS戦でも勝利した場合は、Wemade FOXが25勝を記録する事となり、最後の1枠を獲得する可能性もあります。Hwaseung OZは自力進出は既に不可能で、Wemade FOXがSTX SouLに勝利+Woongjin STARSに敗北、かつHwaseung OZが残り1試合に勝利した場合は得失点差で6位に滑り込む可能性があり、最後の望みに賭けます。
ソース : FOMOS
以下順位表です。先週の順位表はこちらからどうぞ。
新韓銀行プロリーグ10~11 チーム順位表(R6/3週目終了時点)
- 11/06/27 (Mon) 10:52
- ProLeague
新韓銀行プロリーグ10-11、第6ラウンド3週目が終了しました。第6ラウンドもこれで折り返しです。

SK Telecom T1は今週2勝を上げマジックを「1」とし、プロリーグ上海決勝戦進出が濃厚になりました。これでSK Telecom T1は36勝15敗、2位CJ Entusは33勝18敗で3ゲーム差が付きました。両チームの残り試合数は「3」で、SK Telecom T1があと1勝すれば自動的にプロリーグ1位通過が決定し、中国・上海で開催されるプロリーグ決勝戦へ進出となります。
一方、5位だったSTX SouLは2連敗で順位を7位に下げます。特に6/21(火)Airforce ACE戦では3-0と大きくリードしながらも、そこから逆転され3-4で敗北します。ポストシーズン進出不可は確定しているAirforce ACEですが、底力を示した試合として大きな注目を集めました。

イヨンホ[Flash]選手はMSL決勝戦で「コンディションは良好です」と話していましたが、実際は既に手首の調子が非常に悪い状態だった事が明かされました。しかしながら、コーチ陣の努力と完璧な準備で優勝を果たしました。先日行われたスターリーグ予選後の勝者インタビューでは「今日は初めから鎮痛剤を飲んで競技に挑みました。手首の状態がとても悪くて、数日前からリハビリ治療を受ける事に決めました。すぐにMRI撮影も予定していて、いい結果が出ることを期待しています」と自身の状況を話しています。
イヨンホ[Flash]選手の手首の状態は神経には異常がないものの、長期間の疲労蓄積による筋肉の問題があるという事です。その為練習や試合準備が殆ど出来ない状態で、当分の間治療に専念しなければいけない時期に来ており、チーム内部でもイヨンホ[Flash]選手の手首回復の為に全力を尽くしている事で知られています。(ソース : FOMOS)
以下順位表です。先週の順位表はこちらからどうぞ。
SK Telecom T1、決勝戦進出へ王手

SK Telecom T1は今週2勝を上げマジックを「1」とし、プロリーグ上海決勝戦進出が濃厚になりました。これでSK Telecom T1は36勝15敗、2位CJ Entusは33勝18敗で3ゲーム差が付きました。両チームの残り試合数は「3」で、SK Telecom T1があと1勝すれば自動的にプロリーグ1位通過が決定し、中国・上海で開催されるプロリーグ決勝戦へ進出となります。
Woongjin STARS、Samsung KHAN連敗脱出
4位~9位チームのポストシーズン進出争いも、以前に比べると落ち着きを取り戻しつつあります。まず第6ラウンドに入り連敗を重ねていた4位Woongjin STARSが今週ようやく2連勝を記録します。同じく連敗していたSamsung KHANも、5連勝中だったCJ Entusを4-2で下し待望の1勝を上げました。特筆すべきは、Samsung KHANのプロトスラインの活躍でしょう。ソンビョング[Stork]選手、ホヨンム[JangBi]選手がCJ Entusの強力なプロトスライン・イギョンミン[Horang2]選手、チャンユンチョル[Snow]選手を抑え、ユビョンジュン[Grape]選手が第6セットでシンサンムン[Leta]選手に勝利します。ようやくエース選手、新鋭選手の足並みが揃ってきたSamsung KHANは5位に順位を戻し、ポストシーズン進出を狙います。一方、5位だったSTX SouLは2連敗で順位を7位に下げます。特に6/21(火)Airforce ACE戦では3-0と大きくリードしながらも、そこから逆転され3-4で敗北します。ポストシーズン進出不可は確定しているAirforce ACEですが、底力を示した試合として大きな注目を集めました。
キムテギョン[Bisu]選手、多数勝王確定
キムテギョン[Bisu]選手が10-11シーズンの多数勝王に確定しました。キムテギョン[Bisu]選手は今週2勝を追加し、61勝を記録します。第2週目までで59勝を記録しており、2位イヨンホ[Flash]選手と8勝差をつけていました。イヨンホ[Flash]選手が残り試合で1日2勝を上げた場合にのみ同数タイになる可能性があったものの、今週シンドンウォン[Hydra]選手に敗北し、キムテギョン[Bisu]選手の多数勝王が確定となりました。これでデビュー後初の多数勝王のタイトルを獲得しました。エントリー除外説も?イヨンホ[Flash]選手、手首負傷
イヨンホ[Flash]選手の手首の状態が予想よりも深刻な状態である事が明らかになりました。
イヨンホ[Flash]選手はMSL決勝戦で「コンディションは良好です」と話していましたが、実際は既に手首の調子が非常に悪い状態だった事が明かされました。しかしながら、コーチ陣の努力と完璧な準備で優勝を果たしました。先日行われたスターリーグ予選後の勝者インタビューでは「今日は初めから鎮痛剤を飲んで競技に挑みました。手首の状態がとても悪くて、数日前からリハビリ治療を受ける事に決めました。すぐにMRI撮影も予定していて、いい結果が出ることを期待しています」と自身の状況を話しています。
イヨンホ[Flash]選手の手首の状態は神経には異常がないものの、長期間の疲労蓄積による筋肉の問題があるという事です。その為練習や試合準備が殆ど出来ない状態で、当分の間治療に専念しなければいけない時期に来ており、チーム内部でもイヨンホ[Flash]選手の手首回復の為に全力を尽くしている事で知られています。(ソース : FOMOS)
以下順位表です。先週の順位表はこちらからどうぞ。
新韓銀行プロリーグ10~11 チーム順位表(R6/2週目終了時点)
- 11/06/23 (Thu) 00:29
- ProLeague
新韓銀行プロリーグ10-11、第6ラウンド2週目が終了しました。いよいよ10-11シーズンも終わりに近づいてきましたが、まだまだ混戦は続きます。

ポストシーズン進出を賭けた4位~9位チームの中では、Woongjin STARSが第5ラウンド後半から順調に連勝を重ねていましたが、第6ラウンドに入り4連敗と急ストップします。また、Samsung KHANも連敗に苦しみ6位にまで順位を落としました。その隙を狙って、STX SouLとHwaseung OZが順位を上げます。STX SouLは15日MBC GAME HERO戦で惜しくも負け、単独4位に上がるチャンスを逃しますが5位に浮上します。一方Hwaseung OZは3位KT Rolsterを下して22勝目を達成すると、順位を7位にまで上げてきました。
現在23勝25敗を記録する4位Woongjin STARSと、21勝27敗の9位Wemade FOXとのゲーム差は「2」です。第2週目を終えた時点で、Woongjin STARS、Samsung KHAN、Wemade FOXは残り6試合、STX SouL、MBC GAME HERO、Hwaseung OZは残り5試合となっています。このため、4位Woongjin STARSがポストシーズン進出確定させる為には、残り6試合で最低4勝以上が必要となります。ポストシーズン・ベスト6への進出ラインは、25~27勝になる可能性が大きそうです。
4~9位チームの勝数差が僅かな為、最終週に得失点差で6位と7位が入れ替わる事もありえる状況です。各チームとも得失点差の管理にも最善を尽くす必要があります。(ソース:FOMOS)

スターリーグ優勝者・チョンミョンフン[Fantasy]選手は、決勝戦の次の日のプロリーグでソンビョング[Stork]選手に敗北、MSL優勝者・シンドンウォン[Hydra]選手はパクジュノ[Killer]選手に敗北します。これに続き、イヨンホ[Flash]選手はMSL優勝を果たした次の日、ドジェウク[Best]選手に敗北しました。
このような優勝者ジンクスは、ぎっしりと詰まった試合スケジュールによる練習不足が大きな問題だという見方が強いです。週5日制のプロリーグと個人リーグが平行しているため、決勝戦直後でもプロリーグ参加は避けられません。個人リーグによってプロリーグの練習が不足する程、決勝戦の為に主に練習してきた種族やマップへエントリーするしかなく、そうすることによって相手チームにスナイピングされやすくなる傾向があります。
別の個人リーグがスタートを控えている今、新しい優勝者の誕生へ期待が膨らむのと同時に、「優勝者ジンクス」の行方も注目されます。(ソース: FOMOS)
以下順位表です。先週の順位表はこちらからどうぞ。
SK Telecom T1、マジック「4」
単独1位SK Telecom T1と2位CJ Entus、3位KT Rolsterの3チームがポストシーズン進出が確実となりつつある中、上位チームでは決勝戦直行を賭けて、他チームはポストシーズン進出を賭けて順位争いは激しさを増すばかりです。上位チームでは、まずSK Telecom T1が上海決勝戦進出へ向けて、マジック「4」を点灯させました。残り5試合中4勝すれば、自力で上海決勝戦へ進出となります。もし3勝2敗を記録したとしても、2位CJ Entusが1敗でもした場合は1位が確定します。CJ Entsuが第6ラウンド全勝した場合は、得失点差で1位、2位が決まります。接戦を繰り広げる6チーム

ポストシーズン進出を賭けた4位~9位チームの中では、Woongjin STARSが第5ラウンド後半から順調に連勝を重ねていましたが、第6ラウンドに入り4連敗と急ストップします。また、Samsung KHANも連敗に苦しみ6位にまで順位を落としました。その隙を狙って、STX SouLとHwaseung OZが順位を上げます。STX SouLは15日MBC GAME HERO戦で惜しくも負け、単独4位に上がるチャンスを逃しますが5位に浮上します。一方Hwaseung OZは3位KT Rolsterを下して22勝目を達成すると、順位を7位にまで上げてきました。
現在23勝25敗を記録する4位Woongjin STARSと、21勝27敗の9位Wemade FOXとのゲーム差は「2」です。第2週目を終えた時点で、Woongjin STARS、Samsung KHAN、Wemade FOXは残り6試合、STX SouL、MBC GAME HERO、Hwaseung OZは残り5試合となっています。このため、4位Woongjin STARSがポストシーズン進出確定させる為には、残り6試合で最低4勝以上が必要となります。ポストシーズン・ベスト6への進出ラインは、25~27勝になる可能性が大きそうです。
4~9位チームの勝数差が僅かな為、最終週に得失点差で6位と7位が入れ替わる事もありえる状況です。各チームとも得失点差の管理にも最善を尽くす必要があります。(ソース:FOMOS)
”最終兵器”イヨンホ選手も避けられなかった「優勝者ジンクス」
個人リーグで優勝した次の日のプロリーグで負けるという「優勝者ジンクス」にイヨンホ[Flash]選手もはまってしまったようです。
スターリーグ優勝者・チョンミョンフン[Fantasy]選手は、決勝戦の次の日のプロリーグでソンビョング[Stork]選手に敗北、MSL優勝者・シンドンウォン[Hydra]選手はパクジュノ[Killer]選手に敗北します。これに続き、イヨンホ[Flash]選手はMSL優勝を果たした次の日、ドジェウク[Best]選手に敗北しました。
このような優勝者ジンクスは、ぎっしりと詰まった試合スケジュールによる練習不足が大きな問題だという見方が強いです。週5日制のプロリーグと個人リーグが平行しているため、決勝戦直後でもプロリーグ参加は避けられません。個人リーグによってプロリーグの練習が不足する程、決勝戦の為に主に練習してきた種族やマップへエントリーするしかなく、そうすることによって相手チームにスナイピングされやすくなる傾向があります。
別の個人リーグがスタートを控えている今、新しい優勝者の誕生へ期待が膨らむのと同時に、「優勝者ジンクス」の行方も注目されます。(ソース: FOMOS)
以下順位表です。先週の順位表はこちらからどうぞ。
新韓銀行プロリーグ10-11シーズン決勝戦、中国・上海で開催
- 11/06/21 (Tue) 08:50
- ProLeague
釜山・広安里ではなく、上海現地で開催
新韓銀行プロリーグ10-11シーズン決勝戦が、中国・上海で開始される。
韓国e-sports協会(以下KeSPA)は8月6日(土)予定されている新韓銀行プロリーグ10-11シーズン決勝戦を、中国・上海で開催、現地から生中継すると明かした。
これまでの10数年間、韓国のスタークラフト・プロe-sportsコンテンツは国内ではCATVとニューメディアを通じて中継が活性化されてきており、まだ正式サービスが開始されていない海外でもe-sportsコミュニティーとインターネットサイトを通じた持続的な視聴需要があった。
また世界最初の10プロゲームチームが参加する年間リーグとして定着した「プロリーグ」は、プロe-sportsリーグの成功例として標準化されている。また、プロリーグで活動している韓国のプロe-sports選手達も国際大会で継続的な活躍を見せ、グローバルなe-sportsスターという地位を固めてきた。
これにKeSPAは、国内だけではなく、海外e-sportsファンにもグローバル代表e-sportsリーグである「プロリーグ」ブランドを直接観戦出来るという機会を用意する為、プロリーグ海外遠征開催を推進してきた。KeSPAは中国でWCG(成都)、IEF(北京、武漢)といった国際大会と、スターリーグ決勝戦(上海)の開催に成功を収めており、韓国のスタークラフトプロチームとプロゲーマーへ対してのロイヤリティーが高い点を考慮し、中国・上海を初となるプロリーグ海外遠征開催地として定めた。
KeSPAは今回の中国・上海でのプロリーグ決勝戦開催を通じ、グローバル代表e-sportsリーグとしての「プロリーグ」イメージを強調し現地化されたサービスを提供する事で、今度持続的な「プロリーグ」ブランドの海外進出の基盤を用意する計画だ。
今回の決勝戦は、韓国と中国メディアパートナーとの戦略的提携を通じ、2ヶ国語(韓国語、中国語)韓中同時生放送される。韓国ではOngamenet(決勝戦、主放送局)、XTM、MBCgameの3社CATVチャンネルが、中国では上海メディアグループ(SMG)のsitvウェダスオンラインチャンネルが韓中全体の中継を任された。
またKeSPAは、海外遠征開始に従い決勝戦を現地観戦出来ない韓国内ファンの為に、龍山e-sports常設競技場、およびCGV映画館現場生中継イベントを開催し、「上海・決勝戦応援団募集イベント」と「新韓銀行プロリーグ・中国旅行特価パッケージ商品」構成を通じた、直接観戦の機会も提供する予定だ。
KeSPA・チェウォンジェ事務総長は「プロリーグ決勝戦の初海外遠征開始は、世界最大のe-sportsリーグであるプロリーグの文化を直接披露し、今後多様な韓国の有数e-sportsコンテンツを伴い、海外市場進出の基盤を用意するきっかけになればと期待している。」と話し、今回の新韓銀行プロリーグ10-11シーズン決勝戦、中国・上海開催の抱負を語った。
ソース: FOMOS
新韓銀行プロリーグ10~11 チーム順位表(R6/1週目終了時点)
- 11/06/13 (Mon) 23:36
- ProLeague
新韓銀行プロリーグ10-11、第6ラウンド第1週目が終了しました。日が経つにつれ、特に中盤チームの混戦が激しくなってきています。

プロリーグへ参加している10チーム中、1位から6位にまで与えられるポストシーズン進出権は一旦、1位SK Telecom T1、2位CJ Entus、3位KT Rolsterが獲得する可能性が高そうです。ここに10位Airforce ACEの脱落が確定しており、4位から9位のチームで残り3つの進出権を争います。
今週の結果を見ると、4位のWoongjin STARSがMBC GAME HERO、SK Telecom T1に立て続けに負け23勝24敗、5位Samsung KHANも2連敗での第6ラウンドスタートとなり22勝25敗で、その差1ゲームと混戦しています。
また今週、Wemade FOXが中盤チームの中で唯一2連勝しており、上位チームとの差を縮めます。現在4位Woongjin STARSが23勝24敗、9位Hwaseung OZが20勝27敗で3ゲーム差がついています。5位Samsung KHANと6位STX SouLが22勝25敗、7位MBC GAME HEROと8位Wemade FOXが21勝26敗と同勝数で並んでおり、得失点差で順位が上下するほどの熾烈な順位争いが展開されています。
同時に1位-3位争いも激しさを増しつつあります。第5ラウンド中盤、3チームの勝数が1ゲーム差にまで迫ったこともありましたが、今週SK Telecom T1が2連勝を上げ2位、3位に2ゲーム差をつけました。(ソース: FOMOS)

1:キムガウル監督、プロリーグ正規シーズン最大勝数記録1位
現在、プロリーグで唯一の女性監督のSamsung KHANのキムガウル監督が5月、新韓銀行プロリーグ10-11第5ラウンドで2勝を追加し157勝を記録、この部分で共同1位を保持していたチョギュナム(前CJ Entus)監督を追い越し、単独1位に登りました。2003年7月、Samsung KHANの2番目の監督として就任したキムガウル監督は、178試合目で100勝を達成、これまでSamsung KHANを2度プロリーグ優勝へ導いています。
2:キムテギョン[Bisu]選手、プロリーグ正規シーズン最大Monthly MVP受賞数、共同1位
キムテギョン[Bisu]選手は新韓銀行プロリーグ10-11シーズン、2011年4月・5月の総合Monthly MVPを受賞し、これでMonthly MVPを通算5回受賞、イジェドン[Jaedong]選手、イヨンホ[Flash]選手、イムヨファン[SlayerS_BoxeR]元選手と同率1位に登りました。2009年1月に初Monthly MVPを受賞後、2009年2月、2010年11月、2011年1月と続き、今回の受賞で5度目となりました。
3:イギョンミン[Horang2]選手、公式戦「対プロトス戦」勝率、単独2位
イギョンミン[Horang2]選手が5月の1ヶ月の間、プロトス戦で3勝を追加し、公式戦「対プロトス戦」勝率で68.0%(34勝16敗)を記録、この部門で2位を保持していたイジェドン[Jaedong]選手の勝率67.6%(96勝46敗)を上回り、単独2位に上がりました。現在1位を記録しているイヨンホ[Flash]選手の勝率は70.5%(103勝43敗)です。(ソース:FOMOS)
以下順位表です。第5ラウンド終了時点の順位表はこちらからどうぞ。
ポストシーズン進出を賭けて、順位争いが激化

プロリーグへ参加している10チーム中、1位から6位にまで与えられるポストシーズン進出権は一旦、1位SK Telecom T1、2位CJ Entus、3位KT Rolsterが獲得する可能性が高そうです。ここに10位Airforce ACEの脱落が確定しており、4位から9位のチームで残り3つの進出権を争います。
今週の結果を見ると、4位のWoongjin STARSがMBC GAME HERO、SK Telecom T1に立て続けに負け23勝24敗、5位Samsung KHANも2連敗での第6ラウンドスタートとなり22勝25敗で、その差1ゲームと混戦しています。
また今週、Wemade FOXが中盤チームの中で唯一2連勝しており、上位チームとの差を縮めます。現在4位Woongjin STARSが23勝24敗、9位Hwaseung OZが20勝27敗で3ゲーム差がついています。5位Samsung KHANと6位STX SouLが22勝25敗、7位MBC GAME HEROと8位Wemade FOXが21勝26敗と同勝数で並んでおり、得失点差で順位が上下するほどの熾烈な順位争いが展開されています。
同時に1位-3位争いも激しさを増しつつあります。第5ラウンド中盤、3チームの勝数が1ゲーム差にまで迫ったこともありましたが、今週SK Telecom T1が2連勝を上げ2位、3位に2ゲーム差をつけました。(ソース: FOMOS)
KeSPA、スタークラフト部門2011年6月名記録発表
2011年5月の公式戦結果が反映された重要記録をいくつかご紹介します。
1:キムガウル監督、プロリーグ正規シーズン最大勝数記録1位
現在、プロリーグで唯一の女性監督のSamsung KHANのキムガウル監督が5月、新韓銀行プロリーグ10-11第5ラウンドで2勝を追加し157勝を記録、この部分で共同1位を保持していたチョギュナム(前CJ Entus)監督を追い越し、単独1位に登りました。2003年7月、Samsung KHANの2番目の監督として就任したキムガウル監督は、178試合目で100勝を達成、これまでSamsung KHANを2度プロリーグ優勝へ導いています。
2:キムテギョン[Bisu]選手、プロリーグ正規シーズン最大Monthly MVP受賞数、共同1位
キムテギョン[Bisu]選手は新韓銀行プロリーグ10-11シーズン、2011年4月・5月の総合Monthly MVPを受賞し、これでMonthly MVPを通算5回受賞、イジェドン[Jaedong]選手、イヨンホ[Flash]選手、イムヨファン[SlayerS_BoxeR]元選手と同率1位に登りました。2009年1月に初Monthly MVPを受賞後、2009年2月、2010年11月、2011年1月と続き、今回の受賞で5度目となりました。
3:イギョンミン[Horang2]選手、公式戦「対プロトス戦」勝率、単独2位
イギョンミン[Horang2]選手が5月の1ヶ月の間、プロトス戦で3勝を追加し、公式戦「対プロトス戦」勝率で68.0%(34勝16敗)を記録、この部門で2位を保持していたイジェドン[Jaedong]選手の勝率67.6%(96勝46敗)を上回り、単独2位に上がりました。現在1位を記録しているイヨンホ[Flash]選手の勝率は70.5%(103勝43敗)です。(ソース:FOMOS)
以下順位表です。第5ラウンド終了時点の順位表はこちらからどうぞ。
新韓銀行プロリーグ10~11 チーム順位表(R5終了時点)
- 11/05/31 (Tue) 14:53
- ProLeague
新韓銀行プロリーグ10-11、第5ラウンドが終了しました。約1週間後に、最終ラウンドとなる第6ラウンドが開始されます。選手達はつかの間の休暇を取り、最終ラウンドに向けて英気を養います。

第5ラウンド総集編という事で、各チームがどのように戦ってきたか詳細を記載しました。以下からどうぞ。

第5ラウンド総集編という事で、各チームがどのように戦ってきたか詳細を記載しました。以下からどうぞ。
新韓銀行プロリーグ10~11 チーム順位表(R5/4週目終了時点)
- 11/05/28 (Sat) 00:22
- ProLeague
掲載が遅れて申し訳ありません。新韓銀行プロリーグ10-11、第5ラウンド第4週目(5/14(土)~5/18(水))の結果をお伝えします。今週、CJ Entusが大躍進を見せました。

この連勝は、単純に数字が増えただけではなく、新記録を打ち立てました。11日Hwaseung OZ戦を4-0で圧勝したのをきっかけに、続くSTX SouL戦、SK Telecom T1戦でも4-0のストレート勝ちを継続させます。8日Wemade FOX戦の第6、7セットの勝利からを含めると、連続14セット連勝を記録しました。CJ Entusは、SK Telecom T1とMBC GAME HEROといった強豪チームが持っていた13セット連勝記録を塗り替え、プロリーグ最大セット連勝新記録(14連勝)を樹立しました。
CJ Entusが継続して好調な背景には、プロトス選手達の活躍があります。ウィナーズリーグから徐々に調子を上げてきたジンヨンファ[Movie]選手とイギョンミン[Horang2]選手が第5ラウンドに入り連戦連勝しており、チャンユンチョル[Snow]選手まで含めると、CJ Entusのプロトスラインはなんと現在13勝中です。イギョンミン[Horang2]選手がプロリーグ7連勝中、その内イジェドン[Jaedong]選手、キムテギョン[Bisu]選手といった強豪にまで打ち勝っています。ジンヨンファ[Movie]選手は< Neo Aztec >を得意とし、勝ち数を伸ばしました。
プロトス選手が勝ち数を稼ぎ防波堤の役目を果たしたおかげで、第5ラウンドで連敗に苦しんでいたザーグ・シンドンウォン[Hydra]選手、テラン・シンサンムン[Leta]選手が復活する時間を稼げたことも、CJ Entusが上昇気流に乗るきっかけとなりました。現在5連勝中のCJ Entusは28勝16敗、得失点差+30と大きく成績を伸ばし、1位SK Telecom T1と1ゲーム差にまで縮めました。

上位3チームと最下位のAirforce ACEを除く、中位の6チームの争いが激化する中での3連勝は、Woongjin STARSにとって大きな意味あるものとなりました。これで他チームよりも一歩有利に試合を進めます。その影には、キムミンチョル[Soulkey]選手の活躍が光ります。キムミンチョル[Soulkey]選手は第5ラウンドに入り負け無しの8連勝中で、キムテギョン[Bisu]選手に続き、第5ラウンド多数勝ランキング2位にランクインしました。
23勝21敗のWoongjin STARSは3位CJ Entusとゲーム差があります。3位ランクインは難しいかもしれませんが、4位以下に着実に差を付け始めておりポストシーズン進出の可能性を高めました。
ソース : FOMOS
以下順位表です。先週の順位表はこちらからどうぞ。
CJ Entus、3試合連続ストレート勝ち
CJ Entusは第3週目にHwaseung OZ戦で4-0のストレート勝ちを納めていましたが、第4週目もSTX SouL、SK Telecom T1までを4-0で連破し5連勝を記録、順位を一つ上げ2位になりました。
この連勝は、単純に数字が増えただけではなく、新記録を打ち立てました。11日Hwaseung OZ戦を4-0で圧勝したのをきっかけに、続くSTX SouL戦、SK Telecom T1戦でも4-0のストレート勝ちを継続させます。8日Wemade FOX戦の第6、7セットの勝利からを含めると、連続14セット連勝を記録しました。CJ Entusは、SK Telecom T1とMBC GAME HEROといった強豪チームが持っていた13セット連勝記録を塗り替え、プロリーグ最大セット連勝新記録(14連勝)を樹立しました。
CJ Entusが継続して好調な背景には、プロトス選手達の活躍があります。ウィナーズリーグから徐々に調子を上げてきたジンヨンファ[Movie]選手とイギョンミン[Horang2]選手が第5ラウンドに入り連戦連勝しており、チャンユンチョル[Snow]選手まで含めると、CJ Entusのプロトスラインはなんと現在13勝中です。イギョンミン[Horang2]選手がプロリーグ7連勝中、その内イジェドン[Jaedong]選手、キムテギョン[Bisu]選手といった強豪にまで打ち勝っています。ジンヨンファ[Movie]選手は< Neo Aztec >を得意とし、勝ち数を伸ばしました。
プロトス選手が勝ち数を稼ぎ防波堤の役目を果たしたおかげで、第5ラウンドで連敗に苦しんでいたザーグ・シンドンウォン[Hydra]選手、テラン・シンサンムン[Leta]選手が復活する時間を稼げたことも、CJ Entusが上昇気流に乗るきっかけとなりました。現在5連勝中のCJ Entusは28勝16敗、得失点差+30と大きく成績を伸ばし、1位SK Telecom T1と1ゲーム差にまで縮めました。
中位圏の構図がさらに変化
SK Telecom T1、CJ Entus、KT Rolsterの上位チームの争いが激しくなる中で、中位チームではWoongjin STARSの活躍が目に付きます。23勝21敗を記録し現在3連勝中、勝率5割を確実にキープしています。
上位3チームと最下位のAirforce ACEを除く、中位の6チームの争いが激化する中での3連勝は、Woongjin STARSにとって大きな意味あるものとなりました。これで他チームよりも一歩有利に試合を進めます。その影には、キムミンチョル[Soulkey]選手の活躍が光ります。キムミンチョル[Soulkey]選手は第5ラウンドに入り負け無しの8連勝中で、キムテギョン[Bisu]選手に続き、第5ラウンド多数勝ランキング2位にランクインしました。
23勝21敗のWoongjin STARSは3位CJ Entusとゲーム差があります。3位ランクインは難しいかもしれませんが、4位以下に着実に差を付け始めておりポストシーズン進出の可能性を高めました。
ソース : FOMOS
以下順位表です。先週の順位表はこちらからどうぞ。
新韓銀行プロリーグ10~11 チーム順位表(R5/3週目終了時点)
- 11/05/28 (Sat) 00:22
- ProLeague
掲載が遅れて申し訳ありません。新韓銀行プロリーグ10-11、第5ラウンド第3週目(5/7(土)~5/11(水))の結果をお伝えします。第3週目では連敗が目立つチームも出てきており、中盤に位置するチームが混戦しています。

SK Telecom T1の勢いは衰えません。今週も着実に2連勝し、1位の座を守ります。8日Samsung KHAN戦では、1-3で窮地に追い込まれるものの、キムテギョン[Bisu]選手がチャミョンファン[Great]選手を倒すと流れが変わります。その後オユンス[soO]選手、チョンミョンフン[Fantasy]選手が勝利し、4-3で逆転勝ちを収めました。11日STX SouL戦ではキムテギョン[Bisu]選手が1日で2勝を上げる大活躍のおかげでチームは28勝を記録、1位の地位を固めます。
一時SK Telecom T1は2位KT Rolsterの猛烈な追い上げで、1位転落の危機に直面していました。特にKT Rolsterが10日Wemade FOX戦で4-0と完勝すると、27勝15敗、得失点差+23で、SK Telecom T1と勝数、得失点差が全く同じという状況になります。そんな状況の中SK Telecom T1は11日STX SouL戦で序盤0-2とリードされ、KT Rolsterが1位奪還に大きく近づきました。しかし、キムテギョン[Bisu]選手の活躍もありSK Telecom T1が勝利、1位の貫禄を見せ付ける結果となりました。
第5ラウンドも終盤に差し掛かり、第6ラウンドも目の前です。ポストシーズン進出可能枠の6位に入れるチームも、だんだんとふるいにかけられてきたように見えます。
ソース : FOMOS
以下順位表です。先週の順位表はこちらからどうぞ。
SK Telecom T1、1位死守

SK Telecom T1の勢いは衰えません。今週も着実に2連勝し、1位の座を守ります。8日Samsung KHAN戦では、1-3で窮地に追い込まれるものの、キムテギョン[Bisu]選手がチャミョンファン[Great]選手を倒すと流れが変わります。その後オユンス[soO]選手、チョンミョンフン[Fantasy]選手が勝利し、4-3で逆転勝ちを収めました。11日STX SouL戦ではキムテギョン[Bisu]選手が1日で2勝を上げる大活躍のおかげでチームは28勝を記録、1位の地位を固めます。
一時SK Telecom T1は2位KT Rolsterの猛烈な追い上げで、1位転落の危機に直面していました。特にKT Rolsterが10日Wemade FOX戦で4-0と完勝すると、27勝15敗、得失点差+23で、SK Telecom T1と勝数、得失点差が全く同じという状況になります。そんな状況の中SK Telecom T1は11日STX SouL戦で序盤0-2とリードされ、KT Rolsterが1位奪還に大きく近づきました。しかし、キムテギョン[Bisu]選手の活躍もありSK Telecom T1が勝利、1位の貫禄を見せ付ける結果となりました。
中盤チームの顔ぶれが徐々に変化
中位にランクするチームが混戦しています。4位から9位までの差は大きくありませんでしたが、Hwaseung OZ、STX SouL、Wemade FOXがやや下降気味で差が開きつつあります。今週、MBC GAME HEROが2連勝し順位を一気に3つ上げました。一方Samsung KHANは2敗で6位に下落、Hwaseung OZ、STX SouL、Wemade FOXの3チームとも今週2連敗で、ランクを1つずつ下げた形となりました。第5ラウンドも終盤に差し掛かり、第6ラウンドも目の前です。ポストシーズン進出可能枠の6位に入れるチームも、だんだんとふるいにかけられてきたように見えます。
ピョンヒョンテ[Iris]選手、イソンウン[Firebathero]選手、最高のツートップ
第5ラウンドに入ってからAirforce ACEが3勝3敗を記録しており、上位チームにも引けを取らない成績を残しています。それには、ピョンヒョンテ[Iris]、イソンウン[Firebather]両テラン選手の活躍が無ければ有り得なかったでしょう。現在ピョンヒョンテ[Iris]選手が6勝1敗、イソンウン[Firebathero]選手が5勝2敗と大きく勝ち数を伸ばしており、チームを先導します。まさに最高のツートップと言っても過言ではありません。ソース : FOMOS
以下順位表です。先週の順位表はこちらからどうぞ。
新韓銀行プロリーグ10~11 チーム順位表(R5/2週目終了時点)
- 11/05/19 (Thu) 22:51
- ProLeague
掲載が遅れて申し訳ありません。新韓銀行プロリーグ10-11、第5ラウンド第2週目(4/30(土)~5/4(水))の結果をお伝えします。第2週目では、Woongjin STARS、Hwaseung OZといった中盤に位置するチームが快進撃を見せ、上位圏へと迫ります。

長く下位に留まっていたWoongjin STARSが、ここにきて順位を上げ始めました。第2週目ではSamsung KHAN、SK Telecom T1を相手に連勝、上位圏への足がかりとします。Samsung KHAN戦ではユンヨンテ[free]選手、キムミンチョル[Soulkey]選手、イジェホ[Light]選手、キムミョンウン[Zero]選手らが勝利し、徐々に不振から抜け出し始めた様子を見せました。続くSK Telecom T1戦では、イジェホ[Light]選手がチョンミョンフン[Fantasy]選手を倒し、移籍後初となる3連勝を記録します。そしてエース決定戦でキムミョンウン[Zero]選手が”ザーグキラー”キムテギョン[Bisu]選手を下し、チームにとっても嬉しい勝利を飾りました。これでWoongjin STARSは第2週現在20勝20敗となり、4位に順位を上げました。
Hwaseung OZは今週、KT Rolster相手に4-0と圧勝し波乱を呼びました。Airforce ACE除隊後現役復帰したオヨンジョン[Anytime]選手が、同じくAirforce ACEで同期だったパクジョンソク[Reach]選手を相手に1勝を上げます。次にイジェドン[Jaedong]選手が、ライバル・イヨンホ[Flash]選手に完勝すると、波に乗るHwaseung OZは止まりません。新鋭プロトス・ペクドンジュン[Dear]選手とパクジュノ[Killer]選手がそれぞれ勝利し、2位のKT Rolsterを4-0で撃破する見事な勝利を収めました。
今週はもう一人、イジェドン[Jaedong]選手が大記録を樹立しました。第1週目には公式戦最多数勝となる376勝を達成し、第2週目には30日Wemade FOX戦でチョンテヤン[Baby]選手を下し、プロリーグ通算200勝を記録しました。イジェドン[Jaedong]選手は公式戦最多数勝で1位だったイユンヨル(引退)の375勝を上回り、376勝で1位に名乗りを上げます。プロリーグ100勝達成はパクジョンソク[Reach]選手に続き2番目に達成しましたが、200勝達成はイジェドン[Jaedong]選手が初となりました。
ソース : FOMOS
以下順位表です。先週の順位表はこちらからどうぞ。
Woongjin STARS、Hwaseung OZが好調

長く下位に留まっていたWoongjin STARSが、ここにきて順位を上げ始めました。第2週目ではSamsung KHAN、SK Telecom T1を相手に連勝、上位圏への足がかりとします。Samsung KHAN戦ではユンヨンテ[free]選手、キムミンチョル[Soulkey]選手、イジェホ[Light]選手、キムミョンウン[Zero]選手らが勝利し、徐々に不振から抜け出し始めた様子を見せました。続くSK Telecom T1戦では、イジェホ[Light]選手がチョンミョンフン[Fantasy]選手を倒し、移籍後初となる3連勝を記録します。そしてエース決定戦でキムミョンウン[Zero]選手が”ザーグキラー”キムテギョン[Bisu]選手を下し、チームにとっても嬉しい勝利を飾りました。これでWoongjin STARSは第2週現在20勝20敗となり、4位に順位を上げました。
Hwaseung OZは今週、KT Rolster相手に4-0と圧勝し波乱を呼びました。Airforce ACE除隊後現役復帰したオヨンジョン[Anytime]選手が、同じくAirforce ACEで同期だったパクジョンソク[Reach]選手を相手に1勝を上げます。次にイジェドン[Jaedong]選手が、ライバル・イヨンホ[Flash]選手に完勝すると、波に乗るHwaseung OZは止まりません。新鋭プロトス・ペクドンジュン[Dear]選手とパクジュノ[Killer]選手がそれぞれ勝利し、2位のKT Rolsterを4-0で撃破する見事な勝利を収めました。
キムテギョン[Bisu]選手、大記録達成
第2週目で、キムテギョン[Bisu]選手が大記録を達成しました。4日Woongjin STARS戦、第3セットへエントリーしたキムテギョン[Bisu]選手は、相手のユンヨンテ[free]選手に勝利します。これで、イヨンホ[Flash]選手が保持していたプロリーグ・1シーズン最短50勝達成記録を更新しました。キムテギョン[Bisu]選手は10-11シーズン40回目の競技で50勝を達成し、イヨンホ[Flash]選手が09-10シーズンで記録していた41回目の記録を塗り替えました。イジェドン[Jaedong]選手、プロリーグ通算200勝達成

今週はもう一人、イジェドン[Jaedong]選手が大記録を樹立しました。第1週目には公式戦最多数勝となる376勝を達成し、第2週目には30日Wemade FOX戦でチョンテヤン[Baby]選手を下し、プロリーグ通算200勝を記録しました。イジェドン[Jaedong]選手は公式戦最多数勝で1位だったイユンヨル(引退)の375勝を上回り、376勝で1位に名乗りを上げます。プロリーグ100勝達成はパクジョンソク[Reach]選手に続き2番目に達成しましたが、200勝達成はイジェドン[Jaedong]選手が初となりました。
ソース : FOMOS
以下順位表です。先週の順位表はこちらからどうぞ。
新韓銀行プロリーグ10~11 チーム順位表(R5/1週目終了時点)
- 11/05/17 (Tue) 03:15
- ProLeague
掲載が遅れて申し訳ありません。新韓銀行プロリーグ10-11、第5ラウンド第1週目(4/23(土)~4/27(水))の結果をお伝えします。 勝者連戦方式が終わり、第5ラウンドから通常方式にて進行されます。新マップも追加されており、各チームの動向にも変化が出てきそうです。

第5ラウンド第1週目では、ウィナーズリーグ優勝を通じその強さを示したSK Telecom T1が、好調なスタートを切りました。SK Telecom T1はAirforce ACE戦、KT Rolster戦ともに勝利し、25勝13敗で単独1位を記録します。Airforce ACE戦ではエース決定戦にまでもつれ込む熱戦を繰り広げましたが、キムテギョン[Bisu]選手がキムギョンモ[GGaemo]選手を倒し4勝3敗で辛勝します。ライバル戦とも言えるKT Rolsterとの対決では、ドジェウク[Best]選手がKT Rolsterのエース・イヨンホ[Flash]選手に勝利し、不調からの復活の兆しを見せました。続きオユンス[soO]選手、イスンソク[s2]選手のザーグラインの活躍も手伝い4勝2敗でライバル戦を制しました。
2連勝で第5ラウンドをスタートさせたSK Telecom T1は25勝13敗とし、2位KT Rolsterと1ゲーム差をつけました。また、2試合で3勝を上げたキムテギョン[Bisu]選手は48勝を記録し、個人多数勝単独1位を独走します。これで2位イヨンホ[Flash]選手との差は5勝となりました。
今週Airforce ACEは、1シーズン中のチーム最多勝とタイ記録となる10勝を上げました。26日(火)Samsung KHAN戦を4勝3敗で勝利し、10勝目を記録します。Airforce ACEはSamsung KHAN相手にプロリーグで10連敗していましたが、ピョンヒョンテ[Iris]選手とイソンウン[Firebathero]選手の2名で3勝を達成します。特にピョンヒョンテ[Iris]選手はパクデホ[TurN]選手、チャミョンファン[Great]選手を倒し、チームの勝利を飾った主役となりました。
Airforce ACEの過去成績を見ると、1シーズンで10勝を記録したのは1度だけです。2007年は前後期シーズン合わせ9勝に留まっていました。単一シーズンとして行われた2008年では6勝16敗、2008-2009シーズンは9勝46敗、2009-2010シーズンは10勝45敗を記録しました。今週Samsung KHANを倒し10勝を上げたAirforce ACEは、現在10勝28敗を記録しています。今後1勝を追加した場合、Airforce ACEチーム創立以後、最多勝記録を更新する事となりそうです。
ソース : FOMOS
以下順位表です。第4ラウンド終了時点の順位表はこちらからどうぞ。
SK Telecom T1、単独1位維持

第5ラウンド第1週目では、ウィナーズリーグ優勝を通じその強さを示したSK Telecom T1が、好調なスタートを切りました。SK Telecom T1はAirforce ACE戦、KT Rolster戦ともに勝利し、25勝13敗で単独1位を記録します。Airforce ACE戦ではエース決定戦にまでもつれ込む熱戦を繰り広げましたが、キムテギョン[Bisu]選手がキムギョンモ[GGaemo]選手を倒し4勝3敗で辛勝します。ライバル戦とも言えるKT Rolsterとの対決では、ドジェウク[Best]選手がKT Rolsterのエース・イヨンホ[Flash]選手に勝利し、不調からの復活の兆しを見せました。続きオユンス[soO]選手、イスンソク[s2]選手のザーグラインの活躍も手伝い4勝2敗でライバル戦を制しました。
2連勝で第5ラウンドをスタートさせたSK Telecom T1は25勝13敗とし、2位KT Rolsterと1ゲーム差をつけました。また、2試合で3勝を上げたキムテギョン[Bisu]選手は48勝を記録し、個人多数勝単独1位を独走します。これで2位イヨンホ[Flash]選手との差は5勝となりました。
Airforce ACE、プロリーグ最多勝タイを記録

今週Airforce ACEは、1シーズン中のチーム最多勝とタイ記録となる10勝を上げました。26日(火)Samsung KHAN戦を4勝3敗で勝利し、10勝目を記録します。Airforce ACEはSamsung KHAN相手にプロリーグで10連敗していましたが、ピョンヒョンテ[Iris]選手とイソンウン[Firebathero]選手の2名で3勝を達成します。特にピョンヒョンテ[Iris]選手はパクデホ[TurN]選手、チャミョンファン[Great]選手を倒し、チームの勝利を飾った主役となりました。
Airforce ACEの過去成績を見ると、1シーズンで10勝を記録したのは1度だけです。2007年は前後期シーズン合わせ9勝に留まっていました。単一シーズンとして行われた2008年では6勝16敗、2008-2009シーズンは9勝46敗、2009-2010シーズンは10勝45敗を記録しました。今週Samsung KHANを倒し10勝を上げたAirforce ACEは、現在10勝28敗を記録しています。今後1勝を追加した場合、Airforce ACEチーム創立以後、最多勝記録を更新する事となりそうです。
イジェドン[Jaedong]選手、200勝は次の機会に
Hwaseung OZ・イジェドン[Jaedong]選手が個人初となるプロリーグ通算200勝へ挑戦しましたが、1勝を上げるのみに終わり、200勝は第2週目以降に持ち越される事になりました。イジェドン[Jaedong]選手は24日(日)Samsung KHAN戦でチャミョンファン[Great]選手と対決しますが敗退、続く27日(水)MBC GAME HERO戦でキムドンヒョン[Saint]選手に勝利し、1勝を追加しました。これでイジェドン[Jaedong]選手は199勝83敗とし、第2週目で再度200勝達成へ向けて挑戦します。ソース : FOMOS
以下順位表です。第4ラウンド終了時点の順位表はこちらからどうぞ。
新韓銀行プロリーグ10~11 ウィナーズリーグ・ポストシーズンまとめ
- 11/04/15 (Fri) 22:42
- ProLeague
ウィナーズリーグ・ポストシーズン全結果まとめ

新韓銀行プロリーグ10-11、約3週間にわたって行われたウィナーズリーグ・ポストシーズンのまとめをお送りします。 なお試合結果が書かれていますので、ネタバレが気になる方はご注意下さい。詳細は以下からどうぞ。
新韓銀行ウィナーズリーグ10~11優勝 SK Telecom選手団、「ライバルKTに勝ってうれしい」
- 11/04/15 (Fri) 22:41
- ProLeague
キムテギョン[Bisu]、「第5セットの戦略はイヨンホ[Flash]選手に合わせたオーダー」
4月9日に漢陽(ハニャン)大学露天劇場で開かれた『新韓銀行プロリーグ10~11 ウィナーズリーグ』決勝戦で、SK TelecomはMVPのイスンソク[s2]と「革命家」キムテギョン[Bisu]の活躍によりセットスコア4:1でKTを破り、ウィナーズリーグ優勝カップを手にした。
以下はSK Telecom選手団との一問一答。
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- 終了したイベント
12/02/09 (Thu) 20:00- TCL 4 Asia Clan League 準決勝 - 1日目
12/02/08 (Wed) 20:00- SK Planetプロリーグ11-12 Season1・R2 - 5週目
12/02/07 (Tue) 20:00- SK Planetプロリーグ11-12 Season1・R2 - 5週目
12/02/07 (Tue) 20:00- TCL 4 Asia Clan League Rush(台湾) vs NewBlitZ(中国)

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