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ジンエアースターリーグ2011優勝ホヨンム[JangBi]選手、「努力は裏切らない」

先日お届けしたリポート(こちら)でご存知かと思いますが、9月17日に行われたジンエアースターリーグ2011で、"オールマイティー"ホヨンム[JangBi]選手が優勝トロフィーを手にしました。"最終兵器"イヨンホ[Flash]選手、"テロリスト"チョンミョンフン[Fantasy]選手といったテランランキング1位と2位の選手を倒しての優勝に、各コミュニティーでもかなりの盛り上がりを見せました。

優勝後のホヨンム[JangBi]選手のインタビューと、どのように決勝戦を準備してきたのか、Samsung KHAN・キムガウル[January]監督のインタビューをいくつか抜粋してお届けします。

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ジンエアースターリーグ2011決勝戦:StarcraftTimes現地取材リポート!(後編)


2011年9月17日に韓国、龍山・戦争記念館「平和の広場」で行われた「ジンエアースターリーグ2011・決勝戦」の現地取材リポートの後編です。最後となる後編では、優勝者インタビューなど中心にお伝えしていきます。画像が多めなのでご注意ください。前編はこちら、中編はこちらからどうぞ。

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ジンエアースターリーグ2011決勝戦:StarcraftTimes現地取材リポート!(中編)



2011年9月17日に韓国、龍山・戦争記念館「平和の広場」で行われた「ジンエアースターリーグ2011・決勝戦」の現地取材リポートの中編です。中編では試合中の会場、選手の様子を中心にお伝えしていきます。画像が多めなのでご注意ください。前編はこちらからどうぞ。

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ジンエアースターリーグ2011決勝戦:StarcraftTimes現地取材リポート!(前編)



お久しぶりです。nokです。以前、Starcraft Times公式Twitterアカウントで告知したように、2011年9月17日に韓国、龍山・戦争記念館「平和の広場」で行われた「ジンエアースターリーグ2011・決勝戦」を現地にて取材してきました!前回のバッカススターリーグ2010・決勝戦に続き、今回で2回目となったスターリーグ決勝戦の現地取材リポートを、前編、中編、後編の3部に分けてお届けします。

今回は、イムヨファン[SlayerS_BoxeR]元選手、イジェドン[Jaedong]選手の2名のみが達成している「2シーズン連続優勝」を狙うチョンミョンフン[Fantasy](T)選手と、全プロトスファンが願う「プロトス・秋の伝説」再来の期待を一身に受けるホヨンム[JangBi](P)選手が、決勝戦の舞台で熱戦を繰り広げました。前編では、試合開始までの様子をお伝えします。画像多めなのでご注意下さい。

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ジンエアー、スターリーグスポンサーに決定

「ジンエアースターリーグ2011」として開幕



今シーズンのスターリーグのスポンサーが、航空会社「ジンエアー」に決定した。

Ongamenetはスターリーグのスポンサーに航空会社「ジンエアー」を向かえ、「ジンエアースターリーグ2011」としてスタートする。ベスト16は毎週水・金曜日の午後7時30分から放送される。

航空業界がメインスポンサーとして名乗りを上げたのはこれで3度目だ。昨年は大韓航空が航空業界で最初に2大会連続でスターリーグのスポンサーとなり、これに続き今年は、若い世代をターゲットとしている新生航空会社ジンエアーが新しくスターリーグのスポンサーとして合流した。

ジンエアー担当シンサンウク課長は「”Fly Better Fly”というスローガンで革新と若さを強調するジンエアーが、情熱とやる気溢れる若者たちの代表的な文化コンテンツであるスターリーグのスポンサーになれてとても嬉しい。」と話した。「若くて躍動的なe-Sportsファンの皆さんに見合う、最高の大会に出来るようにどんな努力も惜しまない。」と、スポンサーとして所感を明かした。また「これを通じ、若者世代との文化交流し活発にコミュニケーションを取って、より広くジンエアーを知ってもらえる機会になってほしい。」と付け加えた。

ジンエアースターリーグ2011の総賞金金額は1億600万ウォンだ。優勝賞金4,000万ウォン、準優勝賞金2,000万ウォンを含め、ベスト16まで賞金がそれぞれ支給される。

ソース : FOMOS

マイスターリーグ、全国ファイナル予選が終了

テラン8名と優勢、プロゲーマー出身者も5名



「マイスターリーグ」がついに全国ファイナル予選を全て終了した。

6/1(水)~3(金)の3日間で行われた「マイスターリーグ全国ファイナル」を通じ、6地域予選から選抜された計24名のアマチュアプレイヤーの中から、最終の12名が決定した。マイスターリーグは3月から約2ヶ月間、釜山、光州-済州、大邱、大田-江原、京仁、ソウルの6地域で予選が行われ、計4,500名の一般アマチュアプレイヤーが参加した。各地域からそれぞれ4名のアマチュアプレイヤーが選抜され、合計24名が全国ファイナルへ進出した。平均倍率187分の1という狭き関門をくぐり抜け全国ファイナルへと進出した24名のプレイヤー達が3日間の放送競技を通じ、遂にスターリーグ・プロ-アマチュア予選に進出する12名が決定された。

最終選抜された12名を見てみると、まず「テラン優勢」が目に付く。12名の内8名がテラン、プロトスは4名、ザーグは1名も進出出来なかったという特徴が見て取れる。


6/1(水)予選通過者・上段左より:キムジソン[hundadak](T)、ユヨンジェ[PokJu](T)、キムテヨン[Ample](T)、ジンウン[Eagle](P)
6/2(木)予選通過者・中段左より:イムスソン[nOregret](T)、イムヒョン[doraemon_LoteM](T)、ソクテス[Defy](P)、チェウンチャン[Firebat](T)
6/3(金)予選通過者・下段左より:イドンヒョン[Lady](T)、チェソンウォン[TaMoo](P)、チェムンソク[actually](P)、カンテワン[jy_lt](T)

種族特性以外にも、元プロゲーマーが5名と目立つ数字だ。Samsung KHAN出身のジンウン[Eagle](P)、チェウンチャン[Firebat](T) 、eSTRO出身のイムスソン[nOregret](T)、SK Telecom T1出身のソクテス[Defy](P)、Woongjin STARS出身のチェムンソク[actually](P)がそうだ。この12名は近々開催されるスターリーグ・プロ-アマチュア予選で12グループに1名ずつ振り分けられ、プロゲーマーと競う資格を得た。

次期スターリーグ・プロ-アマチュア予選は6月中旬に開催される予定だ。

ソース : FOMOS 

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スターリーグが大きく改編!全国民スタークラフトプロジェクト「マイスターリーグ」が開始

スターリーグが大きく改編!全国民スタークラフトプロジェクト「マイスターリーグ」が開始

OngameNetスターリーグ 地域予選制導入、プロ・アマチュア オープン大会に改編



スターリーグの運営方式が大幅に変更された。OngameNet(以下OGN)は次期スターリーグから、12歳以上のスタークラフトユーザーなら誰でも参加可能な地域予選制「マイスターリーグ」を導入すると明かした。以前はプロゲーマーのみが参加可能だったスターリーグへ、プロゲームチームに所属していないアマチュアゲーマーでも参加出来るという新しい道が開かれた。

OGN・クァクジェグン本部長は「スタークラフトを楽しんでいたが今は休んでいるユーザー、スタークラフトを見て夢中になっていたオールドファン、またイムヨファン[SlayerS_BoxeR]、ホンジノ[Yellow]を知らないがスタークラフトを楽しんでいる新規ユーザーなど、まだまだスタークラフトは潜在的なユーザー層が厚い」とし、「このようなファン達の要望を叶え、直接参加出来る大会への変化を通じ、一般ユーザーの所属感と連帯感に刺激を与えてe-Sports全体の底上げを図る為に大規模な改編に踏み切った」と話した。

全国民スタークラフトプロジェクト「マイスターリーグ」は、釜山、光州・済州、大邱、大田・江原、京仁、ソウルの全国6地域で実施される。各地域から4名ずつ選抜、計24名が全国ファイナルに進み、そこで12名に選りすぐられる。この全国ファイナルを勝ち上がった12名が、龍山で開催される「スターリーグ プロ・アマチュア予選」への参加資格を獲得出来る。また、一連の過程でプロゲームチームのコーチングスタッフ、主力選手らがスカウトで参加し、才能ある人材発掘に同席する予定だ。

参加申請は3/31(木)からOGN公式ホームページで受付を開始し、本格的な地域予選は、4/10(日)に開かれる釜山予選を皮切りに6週間の日程で進行される。マイスターリーグの6地域予選は4/20(水)から毎週水、金曜日の午後7時30分から放送され、全国ファイナルは5/25(水)~27(金)の3日間生放送される。

スターリーグ担当・ウォンソクジュンPDは「マイスターリーグでスカウト活動する予定のプロゲームチームも、今回の大会へ大きな期待を寄せており、積極的な参加意志を見せている。プロとアマチュアが一緒になって参加するフェスティバルだと位置づけられるだろう」と話した。

一方、スターリーグはベスト36本選制度を変更し、ベスト24デュアルトーナメント方式が復活され、ベスト16本選プレミアムを強化する予定だ。
◆マイスターリーグ・参加受付日程
釜山:3/31(木)~4/5(火)
光州・済州:4/6(水)~4/12(火)
大邱:4/13(水)~4/19(火)
大田・江原:4/20(水)~4/26(火)
京仁:4/27(水)~5/3(火)
ソウル:5/4(水)~5/10(火)
◆マイスターリーグ・地域予選日程
釜山:4/10(日)
光州・済州:4/16(土)
大邱:4/24(日)
大田・江原:5/1(日)
京仁:5/8(日)
ソウル:5/15(日)
※上記日程は状況により変更する場合有

ソース : FOMOS / TL.net

バッカススターリーグ 2010 決勝戦:Starcraft Times現地取材記念!特別プレゼント企画発表!

皆さん、Starcraft Timesが独占取材してきたバッカススターリーグ2010 決勝戦リポートは楽しく読んで頂けたでしょうか?大変お待たせいたしました!告知していた、特別プレゼント企画の発表です!その内容とは…

バッカススターリーグ2010 ベスト16 ポスタープレゼント!

Starcraft Times以外では絶対に手に入らない超レアな「バッカススターリーグ2010 ベスト16」ポスターを、抽選で5名の方にプレゼントです!!!バッカススターリーグ2010優勝者、"テロリスト"チョンミョンフン[Fantasy]選手を始め、"総司令官"ソンビョング[Stork]選手、"最終兵器"イヨンホ[Flash]選手、"暴君"イジェドン[Jaedong]選手といった超有名選手も写っています!!縦約420mm×横約600mm(A2)の大判サイズで迫力も満点です。応募方法をよく確認の上、皆様のたくさんのご応募お待ちしています!

(ポスター人物、左より:パクジェヒョク[Hyuk]、ヨムボソン[Sea]、シンドンウォン[Hydra]、キムヒョヌ[Modesty]、ユンヨンテ[free]、パクソンギュン[Mind]、イジェドン[Jaedong]、イヨンホ[Flash]、ソンビョング[Stork]、イヨンハン[Shine]、キムユンファン[Calm]、クソンフン[HiyA]、チョンミョンフン[Fantasy]、キムサンウク[HoGiL]、チョンギョンドゥ[Paralyze]、キムグヒョン[Kal])

応募期間

2011年2月21日(月)~2011年2月27日(日)

応募方法

(1)Starcraft Timesのアカウントをお持ちの方
ログインした状態で、この記事にコメントを残してください。

(2)Starcraft Timesのアカウントをお持ちでない方
→メールアドレス入力欄にメールアドレスを記入した状態で、この記事にコメントを残してください。

当選者発表/発送方法

当選者の方は後日、当サイト上で発表します。当選者の方には、記入いただいたメールアドレス宛てにStarcraft Times @ nokよりメールでご連絡させて頂きます。その際に送り先の住所、氏名をお伺いする予定です。(住所、氏名はポスター発送以外には使用せず、第三者に公開することも一切ありません。ポスター発送後、頂いた個人情報は破棄します。)
万が一、当選者の方のメールアドレスに不備がある場合(メールが戻ってきてしまう等)、当選無効となり別の方にお譲りする事もありますので、必ず連絡が付く正しいメールアドレスの記入をお願い致します。
※ポスターは万全の注意を払って現地から持ち帰って来ましたが、スレ、汚れ等がある場合もあります。その点はご了承下さい。
※Starcraft Times運営者の応募は無効です。
※ご応募の際、当サイトに対する要望やコメント、リポートの感想などもお待ちしています!

ご質問等あれば、Twitter@_nokか、ipanema84@gmail.comまでご連絡お願いします。

バッカススターリーグ 2010 決勝戦:Starcraft Times独占取材リポート!(後編)



2011年1月29日、韓国、光州・ヨムジュ総合体育館で行われた「バッカススターリーグ2010決勝戦」Starcraft Times独占取材リポートの後編です!後編では試合中の両選手の様子などを中心にお伝えします。そしてプレゼント予告も…!?画像が多数なのでご注意ください。前編はこちらからどうぞ。

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バッカススターリーグ 2010 決勝戦:Starcraft Times独占取材リポート!(前編)



皆さんお待たせいたしました!以前Twitter(@Starcraft_times)でお知らせしたように、2011年1月29日、韓国、光州・ヨムジュ総合体育館で行われた「バッカススターリーグ2010決勝戦」を私、nokが現地で取材してまいりました。まさにStarcraft Times独占取材です!Twitterでも写真とともに会場の様子をお伝えしてきましたが、さらに未公開の写真も含め、改めて決勝戦の模様をお伝えしたいと思います。写真が多数になる為、前後編に分けてお送りいたします。

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バッカススターリーグ2010 優勝チョンミョンフン[Fantasy]、「まるで夢を見ているかのような気分だ」

永遠の「テロリスト」として残りたい



1月29日、光州(クァンジュ)念珠(ヨムジュ)総合体育館で開かれた『バッカススターリーグ2010』決勝戦で、チョンミョンフン[Fantasy](T/SK Telecom T1)がソンビョング[Stork](P/Samsung KHAN)を相手に3:0の完勝を果たし、生涯初の優勝に成功した。

チョンミョンフン[Fantasy]は第1セットから第3セットまで文句のつけどころがない完璧なプレイでソンビョング[Stork]を圧倒し、ソンビョング[Stork]との対戦成績を6:6の同率に引き上げた。『Incruit スターリーグ2008』決勝戦のリベンジ戦に成功したチョンミョンフン[Fantasy]は、今回の優勝で準優勝者の集まりである「コンライン」から脱出し、スターリーグ優勝者の隊列に堂々と合流した。

以下はチョンミョンフン[Fantasy]との一問一答。

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『大韓航空スターリーグ2010 Season2』決勝戦!またもこの2人の頂上決戦に

osl

掲載が大変遅れましたが『大韓航空スターリーグ 2010 Season2』決勝戦の試合結果をお伝えします。今年で30回目の開催を迎えた『OnGameNet スターリーグ』は初の韓国外決勝戦として、中国は上海で開催されました。イジェドン[Jaedong]選手とイヨンホ[Flash]選手は、それぞれ圧倒的な強さで今年のスタークラフトシーンを盛り上げてきました。MSL決勝では惜しくも涙をのんだイジェドン[Jaedong]選手が、どのような攻めを見せるのか注目の一戦となりました。


 

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スターリーグ優勝イヨンホ[Flash]、「今回の決勝戦のコンセプトは‘初心’だった」

時期が来ればStarCraft2に転向するだろう

Flash

9月11日、中国上海の東方明珠特設ステージで開かれた『大韓航空スターリーグ2010 Season2』決勝戦で、最終兵器イヨンホ[Flash]がイジェドン[Jaedong]を倒し、3:1で勝利を果たした。

イヨンホ[Flash]は、イジェドン[Jaedong]の戦略とハラスに崩れぬ粘り強い姿を見せて優勝。スターリーグ3回優勝を果たし、ゴールデンマウスを手にした。

以下はイヨンホ[Flash]との一問一答。

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『大韓航空スターリーグ 2010 Season2 決勝戦』は中国上海で開催か?

中国のウェブサイトが報道したところによると、OnGameNetの代表リーグであり今年で30回目の開催を迎える『大韓航空スターリーグ 2010 Season2 決勝戦』は、中国上海で開催される可能性が出てきたということです。

korean air starleague

WCGの10周年記念も兼ねているということで、[Sky]や[Moon]といった『WarCraft III』のスター選手も招いて大々的に行われる予定だということだ。

しかしながら、肝心のOnGameNet側は「具体的に決定されたことは何も無いため、正式なコメントをすることが出来ない」としている。これ自体は否定のコメントではない上に、今シーズンのスポンサーが大韓航空だということを考えても、あながち誤報でもないのかもしれない。これまで韓国内でのスタークラフトプロリーグは、ソウル以外で決勝を行うことがあっても、海外を舞台に開催されたことは一度もない。OnGameNetスターリーグが今回初の試みを行うのか注目される。

リンク

fomos.kr - ソース

大韓航空スターリーグ優勝・キムジョンウ[EffOrt]へ、優勝記念の飛行機を贈呈!

キムジョンウ[EffOrt]、大韓航空より特別な優勝記念品を受け取る



大韓航空は、大韓航空スターリーグSeason1の優勝者キムジョンウ[EffOrt]選手へ、特別製の飛行機模型を優勝記念品として作成した。

この模型はボーイング747型で、世界で最大級の航空機の一つだ。車体部分にはトロフィーを掲げるキムジョンウ[EffOrt]選手の写真、CJ Entusのロゴマーク、そして選手IDがプリントされている。

この模型はCJ Entus事務局を通して、キムジョンウ[EffOrt]選手に手渡された。現在は、CJ Entus宿舎に展示されている。キムジョンウ[EffOrt]選手は、「自分の為だけに、写真と文字がプリントされた特別な飛行機を作ってくださったという事実が、本当に嬉しい。大韓航空には大変感謝している。大韓航空スターリーグSeason2でも、素晴らしい競技をお見せしたい。」と、嬉しさをあらわにした。



情報元: FOMOS / TL.net

キムジョンウ[Effort]、「0:2の状況でも微動だにしなかった」

ファンの傷を癒さなければならないと思っている

Effort

「スタクラは何が起こるかわからない」という言葉がぴったりの名勝負であった。不死鳥キムジョンウ[Effort]が大逆転劇を繰り広げ、生涯初のスターリーグ優勝に成功した。

キムジョンウ[Effort]は5月22日、大韓航空本社格納庫で開かれた『大韓航空スターリーグ2010』決勝戦でイヨンホ[Flash]を破り優勝を果たした。

今回、ほとんどの専門家がイヨンホ[Flash]の優勝を予想するほどであった。それだけイヨンホ[Flash]の最近の競技力がすばらしいものであったためだ。しかしキムジョンウ[Effort]は0:2のセットスコアを3:2にひっくり返す気勢を見せ、しびれるような逆転ドラマを演出した。

以下はキムジョンウ[Effort]との一問一答。

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キムジョンウ[EffOrt]、イヨンホ[Flash]のゴールデンマウスを阻止しスターリーグ初優勝!

2010年5月22日、CJ Entusのキムジョンウ[EffOrt]は、KT Rolsterのイヨンホ[Flash]を0:2から3連勝の逆転勝利で破り、自身初のスターリーグ優勝を記録しました。試合結果と動画はこちらから。

korean air starleague

八百長事件に揺れた韓国e-Sports界ですが、過去最大規模の大型スポンサーを引っさげて行われた『大韓航空 スターリーグ 2010』決勝戦では、旅客機の格納庫を貸しきって開催されただけでなく旅客機1台まるごと登場という華やかなオープニングで、トッププレイヤー同士の激突を盛り上げ、韓国e-Sports健在を強調した。

初戦ではイヨンホ[Flash]選手がMech TerranのオーダーからValkyrieを投入。しかしこれをキムジョンウ[EffOrt]選手が撃墜したところでアクシデント発生。イヨンホ[Flash]選手のモニター不良が確認された。協議の結果「Valkyrieの早期損失は試合の勝敗を左右する重要な部分であり、これが外的要素(モニター不良)によって引き起こされたため再試合」ということになった。



その後再試合では完璧な試合運びでイヨンホ[Flash]選手が圧勝、第2試合でも教科書通りとも言うべき美しいバイオニックオーダーで一気にゴールデンマウスへ王手をかけた。いかにキムジョンウ[EffOrt]といえど、優勝経験豊富なイヨンホ[Flash]との差は歴然と思われたが、ここから試合は動くことになる。

余裕の出たイヨンホ[Flash]選手は、続く第3試合で早めのセカンド確保から保守的な序盤を目指す。それを見逃さなかったキムジョンウ[EffOrt]選手は、Zerg最大の持ち味である「タイミングラッシュ」で一気に反撃、わずか7分半でイヨンホ[Flash]選手の無敗優勝を阻止した。 流れに乗ったキムジョンウ[EffOrt]選手は第4試合の序盤でイヨンホ[Flash]選手の速攻オーダーを早期偵察で確認、序盤から圧倒的なアドバンテージを得る。その後はリードを失わないように相手の展開を見て無理なく自軍を展開。どちらがTerranか見間違うほどの堅実なプレイで最終試合まで持ち込んだ。



第3試合開始時点では誰も予想できなかった最終試合。イヨンホ[Flash]選手のダブルコマンドを確認したキムジョンウ[EffOrt]選手はすぐさま攻撃に。ディフェンスは十分間に合ったイヨンホ[Flash]選手ですが、ここからはStarCraftならではのアクション展開。SCVの立ち回りを見て上手く自軍を分散させたキムジョンウ[EffOrt]選手は、そのまま後続部隊と共に攻め立てゲームセット。キムジョンウ[EffOrt]選手は、初の個人リーグ優勝で4000万ウォンを持ち帰ると共に新たな歴史のページへ名を刻んだ。

『大韓航空 スターリーグ 2010』新規マップ発表

< Great Barrier Reef > 新しく追加

Great Barrier Reef

2月10日からベスト36に突入する『大韓航空 スターリーグ 2010』の新規マップが発表された。 ongamenet は、通算29回目のスターリーグである『大韓航空 スターリーグ 2010』で < Great Barrier Reef > という新規マップが追加されたことを明らかにした。前シーズンの公式マップである < Eye of the Storm > と < Fighting Spirit > は、そのまま使用される。

< Great Barrier Reef > はオーストラリアの北東海岸に沿って発達した世界最大の珊瑚礁地帯で、前シーズンの公式マップである < El Nino > をトワイライトタイルに変更し、大きな珊瑚礁をモチーフとしたデザインで再構成し作成された。

地形的特徴とマップのコンセプトは < El Nino > をほとんど引き継いでおり、プロトスの種族バランス補強のため全体的に資源の量と資源の個数を上向調整した。

 以下はマップの詳細。

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スターリーグ!大韓航空と共に飛ぶ



スターリーグが大韓航空と共にeスポーツ市場の新紀元を開く。

大韓民国を越え世界有数の航空会社として知られる大韓航空が最高の Starcraft ゲーマーを決める OSL の後援社として名乗りをあげた。大韓航空と ongamenet は、2月5日の予選を皮切りに約4ヶ月間行われる『大韓航空スターリーグ2010』という素晴らしい飛行のための離陸準備を終えた。

これまで ongamenet は金融(新韓銀行)、製薬(東亜製薬)、流通(コカ・コーラ、ジレット)、IT企業(KT、SKY、NATE)などさまざまな分野の国内外屈指の企業と共に、最高レベルの大会を行ってきた。十年あまりの時が過ぎたが、スターリーグが相変わらず10~20代のパワーコンテンツとして認められているのも、ongamenet と後援社が絶えず努力し続け共に作り上げてきた成果。さらに今回の大韓航空の後援決定により既存の後援企業の幅を航空産業にまで広げ、eスポーツ市場の底辺拡大にも貢献するものと見られる。

今回の決定を聞いた業界では、大韓航空のスターリーグ後援はeスポーツの成長と地位を証明するひとつの事件、航空会社がeスポーツを後援するという事実だけでも話題になるので充分だ、など大韓航空の初eスポーツ後援のあゆみに喜びの反応を見せている。また来期の後援社に関心を見せているeスポーツ関連各種コミュニティも、現在放送されている来期スターリーグのティーザー広告に爆発的な反応を見せ、新しい後援社を歓迎する雰囲気を見せている。

大韓航空は、「若者の代表コンテンツとして地位を築いている ongamenet に数年前から関心を持ち続けていた」とし、「今回のスターリーグ後援を通じて大韓航空が若者によりいっそう親しみやすいブランドとなることを期待している」と述べた。合わせて「大韓民国最高のプロゲーマーたちが参加するだけに、今回のリーグが歴代で一番輝かしいリーグとなるよう、最高レベルの後援をするつもりだ」と伝えた。

情報元・・・DailyeSports

EVERスターリーグ2009、各種記録を塗り替えた!

最高視聴率1.70%記録、13~29歳男性同時間帯視聴率1位果たす

『EVER スターリーグ 2009』決勝戦があらゆる記録を塗り替え、最高のeスポーツコンテンツであることを再確認させられた。



1月17日、ongamenet が生中継した『EVER スターリーグ 2009』決勝戦が同時間帯視聴率1位を記録し、Daum TV Pot や ongamenet リアルタイム放送などインターネットプラットホーム同時接続者数でも、スターリーグ歴代最高の記録を塗り替えた。また決勝戦が開かれたオリンピックホールの会場にはとてつもない数の人が集まり、安全上の理由で中継が10分程度遅延する事態まで発生した。

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イヨンホ[Flash]、「成長し続ける選手になる」



KT Rolsterのイヨンホ[Flash]が、2度目のスターリーグ優勝を果たした。イヨンホ[Flash]は1月17日、オリンピック公園オリンピックホールにて開かれた『EVER スターリーグ 2009』決勝戦で、CJのジンヨンファ[Movie]を3:1で制圧しチャンピオンの座についた。イヨンホ[Flash]は、「個人リーグで何度も敗退して辛かったが、今回の優勝をきっかけにもっとたくさん優勝できるという自信がついた」と言い、「応援してくれたファンの皆さんとお世話になっているたくさんの人たちのために、とどまることなく成長し続ける選手になりたい」と話した。

以下、イヨンホ[Flash]のインタビュー。

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KTイヨンホ[Flash]、ジンヨンファ[Movie]破り2度目のスターリーグ優勝!



KT Rolsetrのイヨンホ[Flash]が、CJ Entusのジンヨンファ[Movie]を3:1で破り、2度目のスターリーグ優勝を記録した。

イヨンホ[Flash]は1月17日、ソウル市松波(ソンパ)区芳夷(パンイ)洞にあるオリンピック公園オリンピックホールで開かれた『EVER スターリーグ 2009』決勝戦で、CJ Entusのジンヨンファ[Movie]を相手に鋭い判断力と果敢な攻撃を披露して3:1で勝利し、『バッカス スターリーグ 2008』につづき2度目のスターリーグ制覇を果たした。

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イヨンホ[Flash]は第1セットでジンヨンファ[Movie]と30分近い長期戦を繰り広げた。ジンヨンファ[Movie]が前線の建造物でフェイクを使い拡張基地を広げると、イヨンホ[Flash]はユニットでバリケードを作り長期戦を組み立て始めた。左側の地域をすべて取り、攻撃力と防御力をすべてアップグレードさせたイヨンホ[Flash]は、ジンヨンファ[Movie]の波状攻撃をすべて防いで勝利した。

第2セットでも、雰囲気は変わらなかった。イヨンホ[Flash]はジンヨンファ[Movie]がドロップで隙を見つけようとするとこれをヴァルチャーとタンクで防御し、タイミングラッシュを行った。ジンヨンファ[Movie]がダークテンプラーとリーバーで揺さぶり続けたが、イヨンホ[Flash]は鉄のような防御体制を構築しユニットを残して逆ラッシュを成功させ、2:0でリードした。

ジンヨンファ[Movie]の反撃も半端ではなかった。第3セットでアービターを活用し勝機をつかんだジンヨンファ[Movie]はキャリアを生産し、イヨンホ[Flash]の地上ユニットを制圧して勝利した。イヨンホ[Flash]のスターリーグ決勝戦6連勝をストップさせた、決定的な勝利だった。

しかしジンヨンファ[Movie]の反撃は、第3セットで終わった。イヨンホ[Flash]がジンヨンファ[Movie]のダブルネクサス戦略を把握しチーズラッシュを成功させ、続けてタンクで押し切り、第4セットはあっさり勝負がついてしまった。

スターリーグで2度目の優勝を果たしたイヨンホ[Flash]は、優勝賞金4,000万ウォンを手にした。

情報元・・・DailyeSports

EVER スターリーグ 2009 ベスト8 前半戦



12月18日に行われた『EVER スターリーグ 2009 ベスト8 前半戦』の試合結果をお伝えします。

この日から始まった今期スターリーグベスト8は例年と同じく前後に分けて2日間で開催、準決勝への切符が争われます。

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中でも注目のカードとされるイジェドン[Jaedong]選手とイヨンホ[Flash]選手の試合で開幕、中盤相手の3ガス体制を見事に阻止したイヨンホ[Flash]選手は、その後もカウンターラッシュを待っていたかのような完璧な対処で圧勝。大きな1勝をあげています。
続いてキムユンファン[Calm]選手とジンヨンファ[Movie]選手が順調に1勝づつあげるなか、こちらも注目のカードであるソンビョング[Stork]選手とイヨンハン[Shine]選手が対決。次々にトップランカー達を倒していくイヨンハン[Shine]選手ですが、今回もソンビョング[Stork]選手のcorsair戦略に苦しめられながらも物量で圧倒。1ポイントリードで後半戦を迎えます。

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EVER スターリーグ 2009 ベスト16 第6日目



12月11日に行われた『EVER スターリーグ 2009 ベスト16 第6日目』の試合結果をお伝えします。

ベスト16最終日となったこの日の試合、残念ながらAグループはどちらが勝ってもベスト8には進出できないという悲しい試合。パクジホ[Pusan]選手がオールドゲーマーの意地でWEB戦略を取り入れるも敗退。しかしベスト8進出はイジェドン[Jaedong]選手とジンヨンファ[Movie]選手に確定しています。
続くBグループでは、パクミョンス[YellOw[ArnC]]選手がジンヨンファ[Hwasin]選手に全敗をつけてタイブレーク戦に突入。ですがキムミョンウン[Zero]選手とパクセジョン[Pure]選手に2敗をつけられてしまい、パクミョンス[YellOw[ArnC]]選手はここで姿を消しています。

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Cグループでは、既に敗退が決まってしまっているキムジョンウ[EffOrt]選手が、チョンミョンフン[fantasy]選手を下して両者敗退。死のグループとされたここからは、キムユンファン[Calm]選手とイヨンハン[Shine]選手がベスト8進出です。
最後のDグループでは、オールインラッシュを狙うムンソンジン[type-b]選手をイヨンホ[Flash]選手が完封。全勝のソンビョング[Stork]選手とともにベスト8進出です。

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EVER スターリーグ 2009 ベスト16 第5日目



12月9日に行われた『EVER スターリーグ 2009 ベスト16 第5日目』の試合結果をお伝えします。

ベスト8へと近づいてきた今期スターリーグ、最初の試合ではここまで2連勝と順調に勝ち進んでいる2人が対決です。即2ndオーダーで開始したジンヨンファ[Movie]選手ですが、イジェドン[Jaedong]選手は序盤からハラスに走ります。zergling侵入で効果的なハラスを継続しながらしっかり拡張したイジェドン[Jaedong]選手は、そのまま問題なく圧勝。3連勝でベスト8進出確定と、その圧倒的な強さは健在です。
一方でパクセジョン[Pure]選手とキムミョンウン[Zero]選手はディフェンシブなゲームに発展。上手く守ったが相手のlurker封鎖に苦戦したパクセジョン[Pure]選手、ベース拡張も出来ず敗退かと思われた次の瞬間、そのまま拡張へは走らずに直接カウンターラッシュ。あと数秒猶予があれば守れそうだったキムミョンウン[Zero]選手は思わず悔しそうな表情を浮かべる結果に。両者ともに2勝1敗となった。

stork

そしてCグループからは、ともにキムジョンウ[EffOrt]選手を破ったZergミラーマッチ。序盤のディフェンスが冴えたイヨンハン[Shine]選手はそのまま有利な展開に。膠着状態だが完全にマップコントロールを奪われたキムユンファン[Calm]選手は、長い膠着状態の後にそれを利用してzerglingを走らせる。それによって前線の均衡が崩れてキムユンファン[Calm]選手一気になだれ込み、またたく間に逆転するという驚異的なスタクラセンスを披露した。これによって両選手は2勝1敗で最終日を迎える。
Dグループからはソンビョング[Stork]選手とハンサンボン[Kwanro]選手が対決。さてこの2人、根本的な理由は明らかでないですが直接対決では非常に感情的になることもある関係です。そんな注目の試合でハンサンボン[Kwanro]選手はLairなしのhydraliskオールインラッシュを選択。偵察は防がれましたが、その慎重なディフェンスから違和感を感じ取ったソンビョング[Stork]選手は早くから対策するも、ラッシュそのものの強力さから苦戦をしてしまう。ハンサンボン[Kwanro]選手が圧倒的有利にたった局面でしたが、その後攻め手に欠けたハンサンボン[Kwanro]選手は拡張することもなく立ち往生。ようやく動いたドロップも明らかに遅すぎて対処されてしまいます。2nd同士のまま長期戦になればソンビョング[Stork]選手が盛り返すのは誰が見ても明らかです。そのままソンビョング[Stork]選手は3連勝ベスト8進出を決めています。勝利者インタビューでは、ハンサンボン[Kwanro]選手が必死にオールインラッシュを練習していたことを嘲笑う発言(オールインじゃないと勝てないのか、という意)も見られました。

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EVER スターリーグ 2009 ベスト16 第4日目



12月4日に行われた『EVER スターリーグ 2009 ベスト16 第4日目』の試合結果をお伝えします。

ミラーマッチのみとなったこの日の試合。Aグループで頑張るオールドゲーマーのパクジホ[Pusan]選手ですが、ジンヨンファ[Movie]選手のユニット数を見て即進化はないと判断。しかしすぐさまdarkを投入したジンヨンファ[Movie]選手はほぼ無害で圧勝。2勝目をあげています。
Bグループでは、1stベースのみからLairに繋げたパクミョンス[YellOw[ArnC]]選手とは対照的に、2nd確保からsporeで対処するキムミョンウン[Zero]選手。建物を上手く利用して守りきったキムミョンウン[Zero]選手は安定して2勝目を達成。

calm

死のグループとみられるCグループは、キムユンファン[Calm]選手とキムジョンウ[EffOrt]選手によるZerg頂上決戦。序盤から一瞬の隙をついてzerglingを走らせるなど伸びのあるプレイをしていたキムユンファン[Calm]選手は、Mutalisk合戦になっても細かなマイクロとzerglingとの連携で相手を圧倒。キムジョンウ[EffOrt]選手はまさかの同グループ2連敗を喫している。
最終試合では、zerglingによるオールインラッシュを狙うムンソンジン[type-b]選手でしたが、ハンサンボン[Kwanro]選手は完璧にそれを偵察、対処しています。ディフェンス時の細かなマイクロが冴えわたり、sunkenを最大限に活用したハンサンボン[Kwanro]選手が余裕の勝利。ムンソンジン[type-b]選手は2敗目を記録しています。

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EVER スターリーグ 2009 ベスト16 第3日目



12月2日に行われた『EVER スターリーグ 2009 ベスト16 第3日目』の試合結果をお伝えします。

Aグループからはキムチャンヒ[go.go]選手とイジェドン[Jaedong]選手が出場。ダブルコマンドを選択したキムチャンヒ[go.go]選手ですが、序盤の隙をついてイジェドン[Jaedong]選手がzerglingによるハラス成功。完全に出遅れたキムチャンヒ[go.go]選手は、lurkerラッシュに耐えきれず敗北。イジェドン[Jaedong]選手は危なげなく2勝目をあげました。
Bグループでは、序盤の偵察ミスからパクセジョン[Pure]選手は余裕のダブルネクサス。先にネクサスを建てる違いは非常に大きく、案の定ジンヨンス[Hwasin]選手はハラス対策が完全に出遅れる。そのままdarkドロップで完敗したジンヨンス[Hwasin]選手、痛恨の2連敗です。

starleague

Cグループは勢い止まらぬイヨンハン[Shine]選手とチョンミョンフン[fantasy]選手による対決。チョンミョンフン[fantasy]選手はstarportの後にセカンドで、ハラスと爆発力を上手く両立させる考え。しかしいまいちハラスが成功しないまま試合は中盤へ。vesselの活用によって初めて可能となるギリギリのオーダーをとっていたチョンミョンフン[fantasy]選手ですが、イヨンハン[Shine]選手は丁寧ながら思い切りのあるmutaliskコントロールで相手を圧倒。出てきたvesselもしっかり処理して、強豪揃いの同グループで2連勝達成だ。
Dグループのソンビョング[Stork]選手vsイヨンホ[Flash]選手も注目の試合だ。dragoonによるプレッシャーの後に即3rdというダイナミックなオーダーを選択したソンビョング[Stork]選手。もちろんイヨンホ[Flash]選手は同オーダーの穴となる中盤の時間帯を狙い撃ちする。しかしこれを見事なディフェンスで返しきったソンビョング[Stork]選手。4stargateからcarrierに繋いで完全勝利、2連勝となっている。

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EVER スターリーグ 2009 ベスト16 第2日目



11月27日に行われた『EVER スターリーグ 2009 ベスト16 第2日目』の試合結果をお伝えします。

各グループの2試合目となったこの日の試合でも豪華メンバーが出場しましたが、特に第3試合のイヨンハン[Shine]選手とキムジョンウ[EffOrt]選手によるZerg対決が注目となりました。初戦ではジンヨンファ[Movie]選手が前線キャノンからの攻撃的なスタートでキムチャンヒ[go.go]選手に対して圧勝。それに対して第2試合目では、パクミョンス[YellOw[ArnC]]選手、パクセジョン[Pure]選手ともに静かな序盤から総力戦の構え。しかしここで安定した試合運びが可能な陸上ユニットではなく、大量のmutaliskで勝負に出たパクミョンス[YellOw[ArnC]]選手。その機動力に撹乱されたパクセジョン[Pure]選手は、プロトスの武器となる中盤のプッシュを全く行うことが出来ずに、豊富なガスからくるZergの破壊力に敗北しています。

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そして未だ猛威を振るうZerg同士の対決では、急成長を続けるイヨンハン[Shine]選手がセカンドベースを確保しながらも、1hatオーダーのキムジョンウ[EffOrt]選手を押し返します。この細かいながらも素晴らしいプレイによって完全に出遅れたキムジョンウ[EffOrt]選手は、Mutal投入後の隙にきっちりとハラスされてしまい敗北。下克上の戦いとなりました。
最終試合では、オールインラッシュを狙ったムンソンジン[type-b]選手でしたが、ソンビョング[Stork]選手は完全にこれを読みきって完璧な対処。その後も主導権を握ったまま安定したプレイで快勝。不調の続くProtoss勢の中で着実に勝ちを重ねてきています。

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EVER スターリーグ 2009 ベスト16 第1日目



11月25日に行われた『EVER スターリーグ 2009 ベスト16 第1日目』の試合結果をお伝えします。

開幕戦はイジェドン[Jaedong]選手とパクジホ[Pusan]選手による新旧対決。 即セカンドを選択しなかったパクジホ[Pusan]選手は、イジェドン[Jaedong]選手の偵察ミスも誘いリード、進化オーダーを上手く使ってイレギュラーな試合を組み立てます。ハラスこそ出来なかったものの、主導権を武器にミドルゲーム構築に入ったパクジホ[Pusan]選手でしたが、イジェドン[Jaedong]選手がさすがの対応力を見せつけて力押し。同グループで余裕の1勝目をあげています。

第二試合では、得意のバイオニックが冴えたジンヨンス[Hwasin]選手リード。中盤ではかなり不利だったキムミョンウン[ZerO]選手ですが、進化オーダーが幸いしてdefiler等を駆使し、ギリギリのところで防衛。Battle Cruiserまで出してハラスに乗り出したジンヨンス[Hwasin]選手でしたが、得意のSKテランオーダーが完全に撹乱されて逆転負け。キムミョンウン[ZerO]選手が強豪ひしめくBグループで貴重な1勝を手にしています。

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最難関とされるCグループでは、チョンミョンフン[fantasy]選手が3名もの強豪Zergを迎え撃ちます。最初の相手となったのはキムユンファン[Calm]選手ですが、序盤から細かいミスが目立ち、早くも差が開いてしまう。これを見逃さなかったチョンミョンフン[fantasy]選手は、余裕で相手の3ガス体制を阻止し圧勝しています。

最後のDグループでは、ハンサンボン[Kwanro]選手相手にイヨンホ[Flash]選手がバイオニックでのタイミングラッシュ。セカンドからのバイオニックで、さらに一般的なタイミングから外したラッシュをハンサンボン[Kwanro]選手は読みきれなかったようです。テランのタイミングラッシュとしては非常に強力なオーダーとして使えそうです。

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EVER スターリーグ 2009 組み合わせ指名式終了



11月20日に『EVER スターリーグ 2009』の組み合わせ指名式が行われました。スターリーグの指名式は毎回少し退屈な感じだったのですが、記事にある通り今回から指名方式を大幅に変更し、非常に面白い指名式に生まれ変わりました。

記事に書かれていない部分を補足すると、ムンソンジン[Type-B]選手が自分のグループにいるキムチャンヒ[Go.Go]選手をチョンミョンフン[Fantasy]選手に選んでもらうためのプレゼンとして、「キムチャンヒ[Go.Go]がいれば1勝確実、攻撃的な部分さえ抑えれば自然に優位に立てる」とマーケティング。しかし最終的にはトップシードのイジェドン[Jaedong]選手がキムチャンヒ[Go.Go]を指名し、結局キムチャンヒ[Go.Go]選手はグループAとなりました。キムチャンヒ[Go.Go]を指名した理由は、以前キムチャンヒ[Go.Go]選手の「イジェドン[Jaedong]程度なら勝てる」という内容のインタビューを見たことだそうです。

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個人的に面白かったのは、エンディングで選手たちが自画像を描くところと、2部のオープニングの星占い。韓国に残る旧暦文化の影響と片付けるにはあまりにお粗末な「自分の正確な誕生日を知らない」ために占えなかったという選手が3名(パクミョンス[Yellow]、ムンソンジン[Type-B]、キムミョンウン[Zero])もいたことに驚きました。

以下、記事訳です。

開幕戦はイジェドン[Jaedong] vs パクジホ[Pusan]

『EVER スターリーグ 2009』のベスト16開幕戦は、イジェドン[Jaedong]とパクジホ[Pusan]の対決となった。

ongamenetは11月20日午後6時30分、龍山eスポーツ常設競技場で『EVER スターリーグ 2009』ベスト16の組み合わせ指名式を行った。

今回の組み合わせ指名式は、2002年7月5日『SKY 2002 スターリーグ』から7年間スターリーグの伝統となっていた指名方式を大幅に修正し、「抽選での選択と指名」方式に変更されて行われた。

シードである昨シーズンのベスト4進出者4名を除く12名の「抽選と選択」の行われた1部が終了した結果、グループAからグループDまでの4つのグループは特に死のグループなどは生まれず、比較的バランスのいい種族分布となった。

組み合わせ指名式のハイライトは2部のシード権者たちの指名だった。シード権者は事前に自分の指名した選手が書かれた「ゴールデンボール」を使用するか、1部の「抽選と選択」後に「ゴールデンボール」で指名した選手ではない他の選手を指名し他のシード権者と取引をする「事後指名」のどちらかを選んだ。

4番シードのムンソンジン[Type-B]は「ゴールデンボール」でキムユンファン[Calm]を選んでいたが「ゴールデンボール」を使用せず、グループCのパクセジョン[Pure]を自分のグループに連れてきて自分のグループにいたキムチャンヒ[Go.Go]を送るために取引を開始。これに対しグループCのシード権者チョンミョンフン[Fantasy]は、ムンソンジン[Type-B]の希望通りキムチャンヒ[Go.Go]を選んだ。

3番シードのチョンミョンフン[Fantasy]は「ゴールデンボール」でイヨンハン[Shine]を指名していた。チョンミョンフン[Fantasy]は「ザーグの難易度を下げたい」とし、「ゴールデンボール」を使用。グループAのイヨンハン[Shine]を自分のグループのキムユンファン[Calm]とチェンジした。

昨シーズン準優勝を果たした2番シードのパクミョンス[Yellow]は「ゴールデンボール」でパクセジョン[Pure]を選択しており、パクセジョン[Pure]を自分のグループに合流させ、イヨンホ[Flash]をグループDへ送った。

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唯一「ゴールデンボール」でも「事後指名」でもすべての選手を指名することができるトップシード権者イジェドン[Jaedong]の「ゴールデンボール」はキムチャンヒ[Go.Go]。最後の指名権を持つイジェドン[Jaedong]は、「ゴールデンボール」を使用しキムチャンヒ[Go.Go]を自分のグループに合流させ、代わりにキムユンファン[Calm]をグループCへ送り、組み合わせ指名式が終了した。

これにより『EVER スターリーグ 2009』ベスト16のグループ編成は、3番シード・チョンミョンフン[Fantasy]のグループCに、昨シーズンMSL優勝者キムユンファン[Calm]、今回のスターリーグベスト36でキムテギョン[Bisu]に勝利したイヨンハン[Shine]、CJのエース・キムジョンウ[Effort]が編成され
いわゆる「死のグループ」が誕生した。また『バッカス スターリーグ 2008』の決勝戦で対戦したイヨンホ[Flash]とソンビョング[Stork]がグループDにともに編成され、注目を集めた。

組み合わせ指名式でベスト16のグループ編成が完了した『EVER スターリーグ 2009』は11月25日、イジェドン[Jaedong]とキムチャンヒ[Go.Go]の開幕戦を皮切りに、毎週水曜日と金曜日の2回の試合でベスト8進出者を決める3週間のスケジュールに突入する。

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